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漫協ニュース

 
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まるひろオリジナルチャリティポストカード展

2010年06月03日 この記事のURL 印刷用

6月2日(水)~8日(火)まで、埼玉県川越市丸広百貨店 川越店 1階西口特設会場にて、
社団法人日本漫画家協会の協力事業である『まるひろオリジナルチャリティポストカード』の作品原画が展示されています。

出品会員:ウノ・カマキリ、小幡堅、小島功、花村えい子、安彦良和

※また6月19日(土)14時より(予定)、花村えい子氏によるサイン会が開催されます。
(花村氏の書籍をご購入の方に直筆サイン)
場所:丸広アネックスA館 紀伊国屋書店内にて

http://www.maruhiro.co.jp/storeinfo/postcard/index.html

展覧会情報 (写真:会報部UNO)


 

 

 

 

 

 

古川タク氏、ARABESQUE アラベスク 銀座遊園地 展

2010年06月02日 この記事のURL 印刷用

6月1日(火)~13日(日)まで、東京・銀座のギャラリー悠玄にて、
『ARABESQUE アラベスク 銀座遊園地』が開催中です。
会員の古川タク氏が出品されています。

(写真:会報部UNO)


 

 

 

うなぎまつり「やなせたかしとアンパンマンコンサート」

2010年06月01日 この記事のURL 印刷用

5月29日、浦和うなぎまつり本祭が浦和区役所広場にて開催され、「やなせたかしとアンパンマンコンサート」が屋外ステージで行われた。ゲストキャラクターはアンパンマン、ばいきんまん、ドキンちゃん、しょくぱんまんさま、そして新しい「うらわうなこちゃん」。うなぎを焼くいい匂いがただよう会場で、たっぷり1時間、アンパンマンの歌の他、さいたま市の歌「なにもかも彩」「ぬらぬらうなぎ」「うなぎ小唄」などを歌い上げた。

(文・写真:会報部、大石容子)


 

 

 

 

 

うなぎまつり・前夜祭「やなせたかしとアンパンマンコンサート」

2010年06月01日 この記事のURL 印刷用

5月28日、さいたま市浦和区で、うなぎまつり前夜祭として恒例「やなせたかしとアンパンマンコンサート」が開かれ、抽選で招待された親子連れで会場が埋まった。ゲストキャラクターはアンパンマン、ばいきんまん、ドキンちゃん、しょくぱんまんさま、カレーパンマン、ホラーマン。今回の目玉は何と言っても駅前の石像そっくりにリニューアルした「うらわうなこちゃん」。地元の小学生や太鼓チームも交えて地元色豊かな1時間だった。

(文・写真:会報部、大石容子)


 

 

 

 

 

 

 

山田芳裕氏、手塚治虫文化賞受賞

2010年06月01日 この記事のURL 印刷用

第14回手塚治虫文化賞の贈賞式が5月28日、東京・築地の朝日新聞社で行われました。
今回のマンガ大賞は当協会の山田芳裕氏「へうげもの」。
市川春子(新生賞)ヤマザキマリ(短編賞)故・米沢嘉博(特別賞)、3氏と共に喜びの受賞となりました。

(文・写真:会報部)


 

 

 

 

東京都青少年健全育成条例改正案への声明文

2010年05月28日 この記事のURL 印刷用

東京都青少年健全育成条例改正案への声明文

社団法人日本漫画家協会
理事長 やなせたかし

 社団法人日本漫画家協会は、平成22年2月24日と議会に提出された東京都青少年の健全な育成に関する条例の改正案を受け、以下の通り声明する。

 日本の漫画は、これまでも一定のルールに基づきつつ創作され、他国諸地域に見ない広い裾野を持つ文化として伸びやかに発展を遂げて来た。

 青少年を健全に育成することは万人が望むところであり、当協会も切にそれを願うものであるが、このたびの改正案による基準では、本来一般書として販売されるべき作品にまで規制が及びかねない表記となっており、創作者の立場からは到底容認出来ない。

 新たな規制対象作品を、これまで以上に第三者による判断によって生みだすことは、どれほどの手続き、公平さを持ってしても、結局その判断は主観的にならざるをえず、適用される側の過剰な自制が働く結果として表現規制につながってしまう。

 青少年に節度ある読書環境を構築してゆくことは、社会全体が取り組むべき課題であり、我々創作者も大きな責務を負うべきであるが、本来望まれる規制の効果を超えて表現を圧迫するリスクが大きいとすれば、その社会的損失は計り知れない。

 都にはむしろ奨励する漫画作品を率先して選定、評価することをもって青少年に読ませたい「良書」とはかくあるべき、と指し示して頂きたいものである。

 我々は、創作活動の健全なる自由さを享受するだけでなく、今後も引き続き倫理観を持ち、社会的責任を自覚した創作活動を進めていく決意を新たにするとともに「改正案」に強く反対する事を表明し、声明とする。



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社団法人日本漫画家協会は、平成22年2月24日東京都議会に提出された東京都青少年の健全な育成に関する条例の改正案(以下「改正案」と称する。)について疑義を有するため意見を表明します。

当協会は、改正案の理由ないし目的が青少年の健全な育成をはかるためのものでありこの点について異論をはさむものではありません。しかし、その目的を達成するための手段において憲法上の問題が生じる可能性があるためさらに掘り下げて検討する必要があるものと考えます。

そもそも表現を規制する場合には表現やそれを保護することの繊細さに重点を置かなければなりません。表現の自由を代表とする精神的自由権は一度壊されると治癒不可能なデリケートな権利であるからです。このことは近代的意味における憲法が登場するまでの歴史的過程において経験上確立された観念であります。

憲法21条1項が保障する表現の自由には、これを保障するための理論およびこれを規制するための理論が数多く存在することはいうまでもありません。表現の自由は優越性の原則、事前抑制禁止原則、明確性の原則といった諸原則によって保障されています。たとえば、優越性の原則から生じる「二重の基準論」によれば表現を規制する条例などは厳格な審査基準によりその合憲性が判断されることになります。また、その条例は違憲である、と主張する者があった場合には違憲性の推定が働き、東京都の側において合憲であることを立証しえない限り違憲であるとの主張を覆すことはできないわけであります。それゆえ条例が達成しようとしている目的と、その目的を達成しようとしている手段との関係および手段自体において憲法上の問題が生じないよう十分に検討していただくよう要望する次第であります。

また、条例中の文言等が不明確であれば、漫画家など作家が表現活動を行う場合に自己検閲(self-censorship)に陥り表現の萎縮的効果が生じることはいうまでもなく明確性の原則に関する憲法上の重大な問題となります。

さらには、行き過ぎたパターナリズム(paternalism)になる危険性も孕んでおり、漫画家、出版者、インターネット事業者などが有する憲法22条1項の権利との関係でも問題が生じる可能性があるためさらなる検討が必要であると考えております。

以上のことから条例案には疑義があるため慎重な配慮のうえ審議願いたく意見を表明するものであります。


「第八回 酔墨展」開催中

2010年05月26日 この記事のURL 印刷用

5月25日(火)〜30日(日)まで、東京・銀座の長谷川画廊にて、
『第八回 酔墨展』が開催されています。
25日(火)出品者らが集まりオープニングパーティが開かれました。

出品者:鮎沢まこと、石川雅也、稲垣三郎、泉ゆきを、ウノ・カマキリ、一峰大二、香取正樹、河原崎弘司、草原タカオ、クミタ・リュウ、所ゆきよし、西田淑子、はざま隆治、橋爪まんぷ、林家木久扇、向さすけ、森田拳次、モロズミ勝、矢野 功、矢野 徳、祐天寺三郎、ジョルジュ・ピロシキ (特別出品:小島 功)

展覧会情報はこちら

(写真:会報部)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウノ・カマキリ氏「まんざらでもない漫皿展」開催中

2010年05月21日 この記事のURL 印刷用

協会常務理事のウノ・カマキリ氏による「まんざらでもない漫皿展」 が5月19日(水)~30日(日)まで東京江東区白河のコミュニティカフェ&ギャラリー「深川いっぷく」にて開催されています。
紙皿やエプロンに描かれた猫の漫画は、全てチャリティ用にと販売されています。
何枚もまとめて購入されてる方もいるとの事、売上金は全額「深川文化活動基金」に寄付されます。

また、ウノ氏制作の幻の粘土アニメ「はやて」上映会が5月29日(土)18:00より行われます。(1ドリンクオーダー制)

http://igallery.exblog.jp/14283680/

(写真:会報部)


 

 

 

 

ゲスト作品 

ゲスト作品 

安彦良和氏「メジエール×クリスタンの世界」トークショーイベント
 「日仏SFマンガサミットPart2 安彦良和×モルヴァン」

2010年05月18日 この記事のURL 印刷用

5月4日(火・祝)、京都国際マンガミュージアムにて、協会参与の安彦良和氏とフランスのモルヴァン氏のトークショーイベント開催されました。
多くのファンが両氏のトークを楽しみました。
尚、同展は6月20日(日)まで期間延長になりました。

http://www.kyotomm.jp/event/evt/bdsf2010.php

(写真:京都国際マンガミュージアム提供)


 

 

 

 

 

 

「西原理恵子 博覧会 バラハク展」

2010年05月18日 この記事のURL 印刷用

3月20日(土)〜5月9日(日)まで、京都市中京区の「京都国際マンガミュージアム」にて、
『西原理恵子 博覧会 バラハク展』が開催されました。
4日、西原理恵子氏が竹宮恵子氏に「画力対決」を臨む、イベントが行われました。 

http://www.kyotomm.jp/event/spe/barahaku2010.php

(写真:京都国際マンガミュージアム提供)


 

 

 

 

画力対決 

 

 

マクドナルドで「チキンタッタ マンガギャラリー」展示中

2010年05月17日 この記事のURL 印刷用

5月17日〜30日まで、マクドナルド・明治通り新宿ステパ店『チキンタッタ マンガギャラリー』展が開催されています。
(※注:写真はマクドナルドの広報の方に許可を得て載せております。店内は撮影禁止です。)

出品者:ウノ・カマキリ、北見けんいち、木村直巳、倉田よしみ、後藤ユタカ、佐近士諒、里中満智子、土山しげる、森田拳次、モンキー・パンチ、山田ゴロの各氏他


(写真:会報部UNO)


 

 

 

 

 

 

 

 

役員選挙開票

2010年05月14日 この記事のURL 印刷用

2010年5月14日、YANASE兎ビル3F会議室に於きまして「協会役員選挙」、投票用紙の開票作業が行われました。
本年度の選挙管理委員長、選挙管理員は以下の協会会員の皆さんです。

選挙管理委員長:モロズミ勝
選挙管理委員:いご昭二、香取正樹、上村※りょうすけ、管ナオコ、辻下浩二、ねもと章子、メソポ田宮文明、柳生 柳、安田さちこ

(写真:会報部、事務局)


 

 

 

 

2010年度 第39回日本漫画家協会賞 決定

2010年05月07日 この記事のURL 印刷用

2010年度 第39回日本漫画家協会賞

 社団法人日本漫画家協会(やなせたかし理事長・会員数約500名)は、漫画文化の普及と漫画界の向上発展をはかる目的のもとに優秀作品を顕彰するため、1972年より「日本漫画家協会賞」を設けています。

 日本漫画家協会賞選考委員会は先に募集いたしました協会賞の候補作品について、5月7日(金)午後1時より社団法人日本漫画家協会事務局に於いて厳正に選考を行った結果、下記の方々に決定致しました。

 尚、贈賞式は、6月11日(金)午後6時より、グランドプリンスホテル赤坂に於いて行います。

2010年5月7日

   日本漫画家協会賞選考委員会
委員長  やなせたかし
委 員  小野耕世 ・ バロン吉元

     清水 勲 ・ 牧野和子

     多田ヒロシ・ 松谷孝征
     永井 豪 ・ みつはしちかこ
     中野晴行 ・ 森田拳次
     中山星香 ・ 矢口高雄
     西田淑子
           


社団法人 日本漫画家協会

〒160-0001 東京都新宿区片町3-1

      YANASE兎ビル
TEL:03-5368-3783
FAX:03-3341-0662




            ──────── 受 賞 者 ────────



◎ 大  賞(金彩プレート盾、メダル、副賞として賞金50万円) 2名 

   安倍夜郎(あべやろう)氏
     作 品 名 「深夜食堂」 小学館刊
     受賞理由 シンプルなタッチで綴った大人のメルヘン。
          人を見る目がやさしく深く、ラストのひねりには
          いつもうならされる。

   鮎沢まこと(あゆさわまこと)氏 
        作 品 名 「TWILIGHT HOSPITAL 院内感染笑候群」描きおろし作品
        受賞理由 八十歳過ぎてもあのブラックなアイデアはヒトコマ漫画家の
          目標。願わくばこの作品を本にしてくれる時代が
          早く来ることを祈りたいと思います。


◎ 優 秀 賞(銀彩プレート盾、メダル、副賞として賞金20万円) 1名

  ながやす巧(ながやすたくみ)氏
    作 品 名  「壬生義士伝」(原作・浅田次郎氏)
          角川書店刊 現在は別冊少年マガジン連載
    受賞理由  作品は寡作だが漫画の王道をを行く堂々たる描写力と
          表現力を遺憾なく発揮、また絵のディティールを大事に
          描き込んでいる入魂の作品。


◎特 別 賞 (銀彩プレート盾、メダル、副賞として賞金20万円) 1名

  山根青鬼(やまねあおおに)氏
        「 全業績に対して」
   受賞理由  漫画歴60年にわたる永い執筆。今もみずみずしい
         四コママンガを精力的に描いている。
         そのたゆまぬ活動に拍手を送る。

◎文部科学大臣賞 (文部科学大臣表彰状)

  水野英子(みずのひでこ)氏
    「全作品」
  受賞理由 戦後の我国の漫画の革新の時代から現在まで不断の努力を続けて、
       独自の境地を切り開いてきた功績は凄い。


協会漫画賞選考会

2010年05月07日 この記事のURL 印刷用

2010年5月7日、協会事務局に於きまして「第39回日本漫画家協会賞」選考会が開催されました。

(写真:会報部、事務局)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マックで漫画イベント

2010年04月30日 この記事のURL 印刷用

4月30日デジタルマンガ協会のイベント「マックフォーラム」が都内某所で行われました。
前回と同じくマックの店員体験が出来るコーナーなど貴重なイベントが盛りだくさん。
参加した漫画家も大喜びでした。

(写真/文:会報部)


 

 

 

 

 

 

 

 
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