2010/06/05(土) 17:27:00 [民主党]
ホームレスに石を投げた「少年時代」
少年時代の「ホームレス襲撃」を美談にした民主党「輿石議員」
民主党の参院議員会長の輿石東氏(72)は、元小学校教諭という経歴もあって、民主党政権になれば文科省にも擬される御方。週刊新潮誌面(切り抜き)2009年4月16日号より参照のため抜粋引用/写真は日本経済新聞の「記者手帳」2009年4月2日夕刊(6面)より参照のため引用
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身の不器用のため
不器用な身のため、緊急により、しばし更新が困難な状況にあります。報告事項は数多くありますが、先ずは予約投稿により、以前の小稿で、且つ埋もれている小稿をいくつか重掲させていただきたく存じます。どうか宜しくお願いします。なお、小稿は、後稿に報告させていただく事柄に密接に関連していますので、お目通しをいただければ幸いです。
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ホームレスに石を投げつけるメンタリティ
一時は、次期「文部科学大臣」とまで、衆目を集めた輿石東氏(民主党参議院議員会長)とは、どのような政治家なのか。重要な立場にある政治家と思えば、その経歴を拝見したく思うことはしばしばある。だが、個人情報保護法のためか、または、筆者の調べ方が下手なためか。輿石氏当人の経歴の開示がほとんど無いようだ。筆者にとっては謎が多い政治家に映る。
その情報のごく一端に触れるような小さな情報が日本経済新聞(4月2日夕刊)紙面(表題)にあった。その冒頭に云く、「民主党の輿石東参議院議員会長(72)の少年時代はわんぱくそのもの。いたずらが過ぎて、悪ガキ仲間とホームレスに石を投げてからかうことも」とある。表題に参照する新潮誌面は、そのメンタリティや如何に?と。興味深い問いかけをしている。
週刊新潮誌面(切り抜き)2009年4月16日号(P16)
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新潮誌面が指摘する通り、確かに、同記事(日本経済新聞)は、輿石氏が教育者にふさわしい優しさを備えた人柄であるかに、全体的に「美談仕立て」で伝えているが、ホームレスに「石を投げてからかうことも」とのくだりがに、筆者も違和感を禁じ得ない1人である。同記事を読んだ「山梨県内の教員」(誌面)の話として、「ホームレスに石を投げつけるだなんて、普通の悪ガキでもしませんよ」とある。同感である。筆者が少年時代の頃も、電車の駅周辺や街角の一隅で、今で謂う「ホームレス」の人々が、時々、存在していたように記憶しているが、まさか、表題のような、少年が石を投げつけた、等の事例は見聞したことがない。
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果たして、輿石氏の「少年時代」の食糧事情は?
また、記される年齢(72歳)から推定すれば、輿石氏は1936年、または、同37年生まれであり、おそらく、同氏の「少年時代」は戦中から、戦後まもない時期ではなかったのか。一般に、全国的に食糧事情が厳しさの度を極めた時期であり、ホームレスに食料を届ける余裕が果たしてあったのだろうか、と。この「美談」の背景にあったと思われる当時の時相を考える次第だが。
記事には、「山梨県韮崎市の生家近くを流れる川の橋の下にホームレスの夫妻が住み着いた」と。続けて、「母・登美さんは毎日、夕方になると輿石氏の手を引き、おにぎりとみそ汁を夫婦に届けた」とある。輿石氏の話を元に綴(つづ)るとしても、記者氏がどこまで時代を考証・確認してのことか、と。ささやかながら、この点にも違和感を覚える次第である。
また、同記事には、この「夫妻と接する中で、石を投げたことを反省するようになった」とフォローされてはいるが。その「反省」が、今日の、母体組織を根城とした「いじめの張本人」、との指摘もある輿石氏の政治行動に、活かされているものなのか、どうか。
新潮誌面(切り抜きのつづき)4月16日号(P16,P17)
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表題記事(紙面)は、「教育に政治的中立はあり得ない」(要旨)とする、現下の、同氏の発言と二重映しとなり、違和感はさらに広がる。
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菅内閣を信頼できますか?
新内閣の、表向きの顔ぶれは「脱小沢」を謳おうとも、首脳の面々はこの「親小沢」の輿石氏を含めてほぼ同じの民主党。果たして、みなさまはどうご覧になっているか。今後の参考のため、率直なご意見をお伺い出来ればと思い立ち、小稿で、二択設問で恐縮ながら、「菅内閣を信頼できますか?」、と問うアンケートを先稿で作成させていただき、みなさまのご協力を仰ぎつつ、ご意見を伺うことにした。ご関心をお持ちの方がおられれば、投票へのご参加をお願いしたい。ご協力いただける場合は、設問をご確認の上、ご回答いただければ幸い。また、投票からそのままお帰りにならず、先祖代々の「日の出バナー」へのクリック応援をいただければ大きな励みになります。
アンケート(上記から直接投票できます)
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■ 主な関連記事:
・ 中山成彬はなぜ日教組と戦うのか 2008/12/26
・ 民主党の欺瞞と偽善 2007/10/04
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【筆者記】
国思う調査活動の中で、たまたま、元教員という人に出会(くわ)したことがあった。詳しく尋ねてみると、「朝鮮学校の教員だった」と。今は日本人に名前を変えているという。これにも驚いた。あくまでも、輿石氏とは関係ないが、紙面記事の中のお写真を拝見して、ふとそのようなこ事例が横切る次第である。以上、記事を参照し、小考を報告する。
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路傍の初夏(筆者)
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日本は毅然とあれ!
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↓偽装政治の闇から先祖代々の日本を護ろう!
2007/05/18 00:00 カウンター設置 (ブログ再始動の翌年に設置。数値はPCカウントのみ累算です。機能上、携帯アクセスはカウントされていない状況です)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行の国思うメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィールの詳細を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。
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ブログ命名の「独り言」の意味には、ごく普通の日本人の独りが、ごく当たり前のことを自らの言で書く、との意味を込めています。この意義をもとに、特定国からパチンコ、カルト、政党、メディアにいたるまで、それらの国害という「国害」をあまねく網羅、指摘してまいりました。ゆえに、(=イコール)これらの応援を一切受けず、ごく普通の、私と同じような立場のみなさまから応援いただいて来た国思う諸活動に他なりません。
「個」の足場の弱さはありますが、たとえ困難や不当な圧力に遭おうとも、屈することはありません。瑣末なブログですが、絶えず前へ進み、一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。国害と指摘すべき事柄に取り組む博士の独り言に応援をお願いいたし、辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。