連続ピース缶爆弾:製造名乗り出た牧田吉明氏死亡 病死か

2010年6月3日 2時30分

 元活動家の牧田吉明氏(63)が1日、岐阜市内の自宅アパートで死亡しているのが見つかっていたことが分かった。牧田氏は、警視庁機動隊官舎にたばこ缶を使った爆発物が投げ込まれるなど69年に連続して起きた「ピース缶爆弾事件」に絡み、爆弾製造の公訴時効成立後の82年に「爆弾は自分たちが製造した」と名乗り出ていた。

 岐阜県警によると、牧田氏は1人暮らしで、病死とみられる。牧田氏は故牧田与一郎・元三菱重工社長の四男。

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