Juke(ジュケ)とは、ニコニコ生放送の配信者である。2010年4月22日にコミュニティを開設。同年4月26日に永井兄弟をニコニコ生放送に出演させたことで知られる。
概要
- 2010年4月26日の永井先生・ひろゆき兄弟の復活、ニコニコ生放送進出によって一躍注目を集めた。というのは、彼が自身の放送で、永井兄弟をSkypeにてゲスト出演させたからである。本人曰く「配信を嫌がっていた永井先生を、親友である俺が1年間説得して連れてきた」らしい。
- 永井兄弟登場前はコミュ人数4人だったが、登場後1日で1万人&レベル99突破した。5月17日の時点で1万7千人前後が参加している(2010/05/18現在、最初の4人はコミュから消え去った)。
- 自称配信暦11年の40歳(もともとはPeercast配信者であり、佐々木健介(peercast)や鮫島(配信者)とも面識があるらしい)。
- 永井先生とはPeercast時代から友好関係にあり、リアルでの付き合いもある。
- 永井先生復活の場を作った功労者として評価されている一方で、「売名行為をしている」「永井先生を利用している」など否定的な見方をする者も少なくない。
- 永井先生にブログを書くことを執拗に強要していたことから、公式サイト管理人なのでは?という疑惑も挙がっている。しかし、「わざわざ自前の公式サイトを更新せずに新しくブログを立ち上げる必要があるのか」という疑問を投げかける者もおり、真相は不明である。
- 言葉遣いの悪さやスルースキルの低さなどが露見し、現在視聴者との間に軋轢を生んでいる。
- ゆきとは彼との生放送の中でこれについて、「16000対1」という言葉を残した。
- 永井先生のニコ生進出はニコニコに多大な影響を与え、放送は満員、ミラー放送が多数作られるなど盛り上がりを見せている。
- 否定的なコメントを書くと即BAN、「スルーして!」等の良心的なコメもBAN対象の為、人数の割にはコメントが過疎るという現象が起こる。
歴史
2010年
4月22日に、ニコニココミュニティに自分のコミュニティを立ち上げる。名前は「Come Inside」。
4月26日午前2時5分に行った配信で、永井先生、及び弟のひろくんをゲスト出演させ、一躍注目を集めた。彼は兄弟の復活の場を作った者であり、配信の進行役を務めたが、基本的には「皆兄弟を求めているだろう から俺はじじゅう(自重)する」と、主には裏方に回ることを宣言した。しばらくは、永井先生とリスナーとの間でマッタリとしたやり取りが続いていく。しかし、途中からJukeは永井先生の発言を遮って自分語りを始め、それは長時間に及んだ。それに対し、視聴者がいい加減にしてほしいというコメントを書き始めると生放送の空気は一変していく。加えて、一つでも批判コメントが書き込まれると、それにいちいち突っかかったため、それがさ らにリスナーから顰蹙を買うこととなった。
そして同日の放送の中で、永井先生がアラジンチャンスの替え歌を歌ってほしいと頼まれる。そのBGMが流れる始めると、永井先生は歌うことを渋り、関係ない話でお茶を濁した。すると突然Jukeは、「ごちゃごちゃ言ってないで歌えやコラ!」と叫び、強引に歌わせた。この発言により、永井先生とJukeとの関係を疑う者も出始めた。後述の永井先生との関係の項目を参照してほしい。
この放送は4.26事件と呼ばれ、他の一部の生放送主は生放送中に厳しいコメントを出した。それらの一部は録画され、ニコニコ動画にアップロードされた。詳細は、下記の他配信者の見解まとめ(一部)に纏められている。
5月13日午前4時ごろに、永井先生と共にシバターと対談する。
5月15日に、ブロッコリーからJukeのスカイプIDを聞き出した画伯から、スカイプチャットやメールなどを送られる。Jukeはこれに激怒し、永井先生とともに説教放送を開始。この際、ブロッコリーや画伯の画像を使い、二人の容姿も批判した。しかし、これが原因で運営からBAN(放送の強制停止処分)されてしまう。
この運営の態度にも激怒したJukeは、5月16日の生放送で永井先生と共に運営と画伯とブロッコリーを徹底的に批判した。さらに「著作権侵害」を理由に運営側に対してニコニコ動画にアップロードされている全ての永井関連の動画を削除するように要求した。そして永井先生は引退宣言を出し、2度と配信を行わないことを明言した。ただし、Jukeの方は単独でニコニコ生放送で配信を続ける意思を表明し た。
余談であるが、Jukeのコミュニティに使われていたサムネイル画像(猫)は、NHK教育テレビの番組「天才てれびくんワイド」のCDのジャケットに使われていた黒猫の写真を少し加工したものである。
5月17日午前5:52の放送で、生放送主であるウナちゃんマンと対談した。ウナちゃんマンはJukeに対し非常に厳しいコメントを出した
ことで知られており、どうなることかとその光景が見守られたが、Jukeは終始ウナちゃんマンに対して低姿勢を貫いた。対談はJukeへの一方的な説教で終わった。なお、この対談の中で、Jukeは自身の生放送中での態度は単なる「キレ芸」であり、本心ではないと説明した。
5月20日の放送で、何事もなかったかのように永井先生が再度出演。
5月24日のPeerCast配信者であった、佐々木健介の復活に関しても触れ、Jukeは佐々木のことを「永井アンチと言っておきながら、(佐々木の放送に)来ているのは永井信者ばっかりというのが現実」「佐々木は永井を利用して売名をしている」と発言した。
5月27日に、Jukeの放送にひろゆき(永井先生の弟)が登場。途中、ワールドカップやサッカー日本代表の話題に繋がり、ひろゆきとリスナーとの間で盛り上がるが、Jukeはサッカーに興味がないようで話に加われなかった。本人曰く「俺はサッカー全然興味ねえな、興味ねえってか分かんねえ」とのこと。そうこうしているうちに、Jukeが「前枠から変な奴が多いけどさ、せっかくひろくん久々に出てきたんだからさ、俺に構わず続けていいよいいよ」とひろゆきが単独で話し続けてもいいと言いだす。しかし、ひろゆきはJukeに頭が上がらないのか「いやあ、そんなの悪いっすよ本当」と答えた。すると「じゃあ配信やめるかもう」・「見ての通りの状況なんで」と切り出し、突然配信を打ち切ってしまった。なお、放送当時は、荒らしと思われる書き込みは殆どなく、Jukeもひろゆきもリスナーも終始まったりとした放送が続いていたにもかかわらず、である。その直後に再度放送が開始されるが、Jukeとひろゆきはサッカーに関する話題には一切触れなくなり、
話題はスロット等に終始した
。当然、リスナー達はには何が起こったのか分からなかった。リスナーの中には、サッカーに関するコメントを書くものもいたが、それらは全て無視され、BANされるものまで現れた。
他配信者の見解まとめ(一部)
石川典行
「まずはじめにニコ生の先輩である俺に挨拶しろ」「豚キャラがかぶってる」などと冗談を交えつつ、ニコ生を愛する者として「ニコ生に文句があるなら他の場所でやれ」「ニコ生から出て行け」との立場を示した。
- 「自ら煽るからリスナーが煽る」
- 「彼らを慕っていた信者・リスナーが可哀想すぎる」
- 「配信者はリスナーを選べない」
- 「実力はあるし、これから配信が盛り上がっていくというのに、もったいないと思う」 →sm10574813
ウナちゃんマン
酒に酔っていたこともあり口調はたいへん荒く、Jukeに対する憤りをあらわにした。この発言は大きな反響を呼んだ。
- 「自分が呼んだゲストのおかげでおかしなことになってるんだから、きっちり最後は収拾つけてくれ」
- 「辞めるならさっさと辞める、続けるなら続けろ」
- 「永井を使って自分の名前も売りたいって正直に言えばいい」
- 「ニコ生リスナーを叩いてたけれど、彼らはそこまで馬鹿じゃない。自分達なりに楽しむ方法を見つけている」
- 「ひとくくりにニコ生リスナーのことを『こんな奴らなんて』という風に叩く筋合いなどない」
- 「今までは過疎配信者だった癖に態度でかくなりやがって、ピンで勝負してみろ」
- 「Jukeに影響力なんてない。永井兄弟にあるだけ。」 →sm10539374
緑
上記2人とは異なり、あくまでも自分の意見を述べたのみである。リスナーの「緑に賛成」というコメントに対しても「そういうのはいらない」と、冷淡な態度を示した。また、Jukeのことを「透明人間にパンチングして空振りしているだけだから、何を言っても意味がない」と表現した。
- 「僕は、『嫌は見るな、右上の×をクリックして閉じろ』などとは言いません」
- 「何故ならアンチもリスナーだ」
- 「何百人もの人が見てたらアンチは湧くものだ」
- 「アンチも受け入れた上で放送しなければならない」
- 「それが嫌なら、鍵をかけたさらに鍵をかけて、コミュ限のコミュ限で限定放送でもすればいい」 →sm10543133
Jukeの配信者としての特徴(奇行も含む)
- 「そんな俺凄い」「自慢していい?」「これは永井のではなく俺の配信だ」「もっと俺を見ろ、褒め称えろ」「叩くな」
- 永井兄弟の話を遮ってまで自分の話をする、しかも話は長くて中身ゼロ。
- 自分への批判コメントが1つでもあれば話を遮ってでも拾ってキレるため配信が成り立たない。
- 批判ではないコメント(例:「落ち着いて」)にまで反応しキレる。
- 何故かjuke叩き=アンチ永井ということにして永井を守るフリをしながらキレる。
- キレる→脅す→急に丁寧な口調になる の無限ループが多く見られる。また、泣くこともある。
- 叩かれてるのは最初からjukeだけなのに「自分が叩かれるのはいい」「俺が叩かれ役になる」
- 「こんな酷いこと言われた、された」「ちょっと待ってこんな書き込みあるよ!酷くない?」と永井兄弟に告げ口し批判を促す。
- 永井先生が散々嫌がっていた「ケイコごめんよ」の歌を「ごちゃごちゃ言ってないで歌えやコラ!」と言い歌わせる。
- 「あなたが裏方に回れば絶対に荒れません」という住民の意向をなんとか伝えても「でも俺はそれをしません」と発言。
- とにかく自己中心的発言が多く、自分を反省することなく、なんでもかんでも相手側の責任にする癖がある。
- 話し相手が自分より強そうだと、途端に大人しくなる(例: ウナちゃんマン)。
- 否定的なリスナーは徹底的に排除すると発言、少しでも不利なコメントや書き込みは全てBANしている。
- ニコ生のことを知らないのに女生主はいっぱい見ている。
- 女生主に対してセクハラコメでコメBAN受けたことを恥ずかしそうに永井兄弟に言う→後日これを指摘されて「そんなこと言った覚えはありませぇ~ん!」
- Jukeお気に入りの女生主ベスト10がある。
- 「私の5位~1位を発表しますか!?アンケしましょう!」と興奮しながらアンケを取るもNo多数でがっかり→「いや、実は言いたくなかったから安心しましたw」
- 女生主と女リスナーを集めてオフ会しようと提案。
- 永井兄弟に女生主の録画や画像を送ると発言。
永井先生との関係
放送主のJukeのことを、永井兄弟は「自分達は親友」等と発言しているが不透明な部分は多い。
永井兄弟曰く「親友」である。
しかし、生放送中の永井先生に対する言動から、永井先生はJukeに対して頭が上がらないのではないか(上下関係が存在するのではないか)と考えている人間もいる。実際のところ、まとめサイトや外部の掲示板などでの「自称関係者」による書き込みしか情報が存在しないため、両者に何があったのかは誰にもわからない。
関連動画
関連コミュニティ
関連項目
関連サイト
http://dic.nicovideo.jp/k/l/juke
読み:ジュケ
初版作成日: 10/04/26 22:30 ◆ 最終更新日: 10/06/02 21:44
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