…うん、東方繰人形2のトゥルーを一通り終わらせましたわ…
なんでこう―「次こういう台詞言うだろうな」って思ったセリフ通りなのに、泣ける展開になるんだろう…オチが分かっているのに笑えるお笑いネタと同じか。
流石にゲームと同じ台詞を吐いて女の子を落とせるとは思わないけれども。ジョークとかは恋愛AVGで学べる点が多いから面白い。
実際に使ってるかって?知らんわ。普段ジョークを話せなかった俺が話せるようになったんだから使えているんだろう。相当頭を高回転で保っておかないと生まれないけどな。使う使わないっていうより、作り方の問題だからかな、とか。
親父ギャグとか駄洒落だと卑下されんのに、謎かけだと持て囃されるよな。
で、繰人形に戻ると。自称将来愛妻家の俺としては一人のキャラと相当関われるっていうのは楽しい。ハーレム状態のギャルゲーだと、興味も無いキャラが首突っ込んできたりするから…それはそれで大学生活に近いのか?
その点これだと…うん、アリス可愛いです。最早嫁よな。魔理沙はパートナーッス。上手いこと設定すんな、って。
それと…戦闘シーンか。RPGみたいに、育てる時間が際限なくあるんじゃなくて、時間制限があるから難しい。いやまぁ1回2回じゃ能力変わらんけど。戦略が要るのは確かか?ラスボス鬼畜はあらゆるゲームであることなので、ベタなごり押しで。
…最後の選択肢でセーブが出来ないってのがまた残酷…
9時間に渡る模試が…大雨の中の教室で行われまして…さしずめサウナ。男子校ってこれが嫌だね…むさくるしいことこの上ない。
尤も…俺が共学いたら悶々としちゃって大変だろうしな。女子と台頭に渡り合えるキャラではあるはずなので、脱・フェミニズムは唱えているとは思うが…一方、兄弟の弟であることと、おませさんなのが災いして、裏じゃプレイボーイ化してただろうな。
頭をしっかり回して、紳士的に付き合わない限りは勝機は無いだろうな。