更新日:2010.05.25 07.00 
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昼ドラ次回作「明日の光をつかめ」

7月5日(月)ひる1:30スタート「明日の光をつかめ」
東海テレビ制作フジテレビ系全国ネット

時代の歪みをストレートに映しだす無防備な“こども”たち……。
“おとな”たちのエゴや厳しい現実の光と影……。
 このドラマは、心に傷を持ちながら、その哀しみや寂しさのどん底から這い上がり、人生に一筋の光を見出そうとする少年少女たちと、彼らを応援する大人の姿を、その心の奥底まで迫って描く物語です。
 舞台は、海の見える丘にある「たんぽぽ農場」
 少年院を退院した少年少女たちが社会復帰するための更生施設ですが、他にもいじめ、自傷行為、薬物中毒、ひきこもりなど様々な問題を抱える子供たちの保護も行っています。主宰者の北山修治(渡辺いっけい)は、地域の冷たい目にさらされ、また手伝ってくれる娘の有里(矢沢心)に理解されないながらも、農業を通じて子供達の社会復帰を目指しています。そして、彼もまた心に大きな傷を負っていた一人でした。
 お話は「たんぽぽ農場」に一人の少年、桜木翼(榊原徹士)がやってきたところから始まります。
 明るく快活なヒロイン・沢口遙(広瀬アリス)は、県立高校に通うバスケ部の次期キャプテン。学校はもちろん町中のみんなから愛されています。しかし、信じていた母親は不倫に陥り、尊敬する市議会議員の父親は、たんぽぽ農場追放の動きを強めていく…、更に追い打ちをかけるような学校での予期せぬイジメ。
心傷つく遙の支えになったのは、皮肉にも自らも家族、行き場を絶った翼でした。
そして、やがて遙と翼はお互いを恋しく想いはじめ……。
 このドラマのなかで起きることは、ともすれば誰にでも起こりうることです。それを作劇に凝らず、リアリティを重視して描き、登場人物それぞれの物語を重層的に展開していきます。
 誰にでもある感情や身近なできごとの中にある「生きることの光と影」を、純粋な恋バナや熱き友情に心躍らせる10代の少年少女たちの笑顔を通じて、極めてシリアスに、またどこか明るくハートフルに描いていきます。

★東海テレビ制作の昼ドラでは最年少ヒロイン!!
<沢口遙を演じる広瀬アリスさん(15歳)のコメント>
私の取り柄は明るく元気なところです。そこをいかしつつ、15歳のパワーで頑張ります!私が演じる遙はバスケットボール部の部員の設定で、実は私もバスケをずっとやっていたんです。だから台本に“シュートが決まってよろこんでいる遙”というシーンが出てきたときから、『この役を演じられるのは私しかいない!』と思い込んでいます。
 この作品は大人のこと、子供のことで“イマドキ”の問題がいろいろ盛り込まれています。そんな問題の数々に遙や他の登場人物が立ち向かう姿が、視聴者の皆さんに勇気を与えられる作品になってくれたらうれしいです。
 東海テレビ制作の昼ドラでは私が史上最年少ヒロインだということを知り、すごくうれしいです。もともと気合いが入ってましたが、さらに身が引き締まりました。

<キャスト>
沢口 遙(17)・・・広瀬アリス
桜木 翼(17)・・・榊原徹士(新選組リアン)
沢口祐介(50)・・・川崎麻世
北山有里(25)・・・矢沢心
北山修治(53)・・・渡辺いっけい     ほか

<スタッフ>
企画:西本淳一(東海テレビ)
脚本:清水有生
音楽:富貴晴美
演出:阿部雄一ほか
プロデュース:市野直親(東海テレビ)、布施等(メディアミックス・ジャパン)
制作:東海テレビ、メディアミックス・ジャパン




7/5スタート!昼ドラ「明日の光をつかめ」
左から)沢口遙(広瀬アリス)、北山修治(渡辺いっけい)、桜木翼(榊原徹士)
7/5スタート!昼ドラ「明日の光をつかめ」
左から)ヒロイン・沢口遙(広瀬アリス)、北山修治(渡辺いっけい)
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