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「なこその関」

 投稿者:伊達 純  投稿日:2008年 5月 4日(日)21時46分16秒
返信・引用
  以北はアイヌの人々のものとし、公用言語はアイヌ語とし、日本人は在住外国人とすることを主張していた私の友人がいましたなぁ…。  

たとえ話は・・・

 投稿者:まっぺん  投稿日:2008年 5月 4日(日)18時00分34秒
返信・引用
  いくらでも自分に都合のいい話を作れますね。
そのたとえ話が「どれだけ中国の問題の本質に近いか」が重要だと思いますね。

(1)チベット独立問題と沖縄独立問題との類似性

沖縄人は日本から弾圧された歴史を持っています。しかし、戦後、アメリカ支配からの自立のために「独立」ではなく「日本復帰」の道を選んだのも事実です。その上で、いま、米軍基地の大部分を引き受けていることから来る苦痛もある。で、沖縄にはそういう問題があるとしても、果たして沖縄人たちは「暴動」という手段を使って独立を目指すでしょうか? なお、どんな手段かはともかく、今後、沖縄が独立を目指すなら、僕はだんぜん支持しますよ。(=^^=)

(2)沖縄と中国の関係

「独立を認めれば中国の傀儡政権が誕生するのは目に見えている」って? なるほど。事実に基づいているかどうかではなく、「想像」の世界を語っているわけですね。もしも中国人がチベット問題について「アメリカの傀儡政権が誕生するのは目に見えている」と想像しているとしたら、その中国人の想像が正しいのか間違っているのかを、充分な資料を提示して中国人たちと議論したらいいんじゃないでしょうか?

(3)北海道にも独立運動が起きかねない空気?

これは誰も想像してないんじゃないかと思いますが。アイヌ人の自治権の問題について語ることはできますが、「北海道独立運動が起きかねない空気」は、あなたの頭の中以外にはさしあたって存在してないんじゃないですか? あ、もしかして我が四トロ日本支部の「偉大なる指導者w」太田竜先生の事を指してますか?
 

チベット問題

 投稿者:オルタナティブ@政治経済  投稿日:2008年 5月 4日(日)14時53分42秒
返信・引用
  938 :無名の共和国人民:08/05/03 22:18:05 ID:c2UKa7T1

>中国人は華人、華僑も含めて、チベット問題や中国国内のその他の問題について
>どう思っているのでしょうか?

想像力を働かせてみれば分かることなんじゃないのかな
東京でオリンピックが開催されるとして、直前に沖縄が独立すると言い出して暴動が起きたとする
暴動の背後には中国や北朝鮮に扇動された反日勢力が関わっているらしい
独立を認めれば中国の傀儡政権が誕生するのは目に見えている
しかも北海道にも独立運動が起きかねない空気が出てきた
日本政府としては大規模な暴動を鎮圧するために自衛隊さえ動員せざるを得なくなってしまうが、
これがまた独立勢力の怒りを煽ることになり、中国・北朝鮮以外のいわゆる特亜以外のアジア各国でも
反日本の流れが大きくなってくる
東京オリンピックの聖火リレーはどこの国を通ってもそれをを妨害する連中が現れる

中国人から見た現状はちょうどこんな感じなんじゃないのか


944 :無名の共和国人民:08/05/04 09:06:31 ID:SI+r893T
>>938
いまでもだが、当時もしこういう情勢になっていたら、独立運動全面支援、聖火リレー妨害連帯だな。
憲法違反の自衛隊の治安出動など断じて許せんしな。
侵略・弾圧・虐殺の歴史を反省するどころか、愛国教育でそれを正当化し、世界各国を経済侵略し、国威発揚のため誘致した五輪に対する当然の抗議活動が起こると、留学生や駐在員を動員して、日の丸を掲げて抗議の声を暴力まで用いて封殺する全体主義国家。
速やかに政権を打倒し、独立を実現し、侵略・弾圧の謝罪と賠償を行い、国際社会の信頼を勝ち取る努力をするのが当然だな。

http://yy31.kakiko.com/test/read.cgi/x51pace/1205789450/

 

三浦さん(=^^=)/

 投稿者:まっぺん  投稿日:2008年 5月 2日(金)17時41分20秒
返信・引用
  貴重な情報・意見、ありがとうございました。  

清朝の時代は確かにそう

 投稿者:三浦小太郎  投稿日:2008年 5月 1日(木)07時58分16秒
返信・引用 編集済
  「「頭ごなしではなく、自分たちで経験させて自発的に学ばせていく」みたいな風潮というか作風」に当たるかどうかはわかりませんが、ある意味、前近代時代の中国ってそうだったかもしれない。特に、清朝の時代、元々少数民族である満州族が帝国を作って、ある意味では中華思想もバリバリなんだけど、一方少数民族については「東トルキスタンを除いては」という括弧がつくけれども、一応かなり融和的だったようです。まあ、中国史の専門家ではありませんので余り自信はないですけど。

元々ああいう大帝国だから、本来は様々な民族の共存を受け入れられる構造はあるんですよね。ただ、やっぱ、スターリン主義の問題点の一つって、なんか資本主義以上に、その民族の持っている負の側面がデフォルメされて現れるって傾向ないですかね?いや、スターリン主義以外にも勿論どんな政治思想にもその危険性はあるんですよ。あるんだけど特に。大ロシア主義とか、中華思想とか、朝鮮の儒教の形骸化された面や家父長絶対主義とか、そういう民族の中にある悪い面がどうにもスターリン主義にはくっつきやすいんじゃないかと思う。

今回ソウルで脱北者、及び支援団体と中国側との衝突を見ても思ったんだけど、やっぱ、明らかに彼らに朝鮮民族への蔑視って少なくとも一部にはあるなと思った。まあ、それは脱北者に対する中国国内での対応見れば大体わかってましたけどね。日本であそこまでは彼らはやらないし、少なくとも上がやるなと命令するよ。別に中国政府が日本を特に気を使ってるんじゃなくて、要するに経済関係が重要だから日本では極端な行動はさせない。韓国では、そこが多少緩む。

まあ、でも失敗したなと思ったのは、長野でそれこそ便乗でもいいから脱北者問題アピールしなくちゃいけなかったな。

一応、バルタさんの以前の書き込みにちょっとお答えしておくと、フランスの中国研究って、まあヴォルテール以来と言えばいいすぎだが(笑)物凄い長い伝統あるみたいですよ。右派じゃなくて、「リベラリシオン」みたいな左派系メデイアもチベットにはすごい関心強いし。それから6,70年代には毛派活動家も随分多かったんじゃないですか?サルトルに「反逆は正しい」とか言う活動家との対話の本があったようにも思う。でもこれって「造反有理」と訳さないといけないよな(笑)

あと、東トルキスタンの独立運動は、日本には情報はいってこないし、まだまだあんまり知られてないから、それほど日本で盛り上がらないのはしょうがないんじゃないでしょうか。そこには勿論イスラムへの日本や欧米の偏見もある。チベット仏教は少々誤解されながらも人気あるから。ただ、やっぱり運動として、ダライ・ラマ法王のようなシンボルも、東トルキスタン亡命者の中ではいるのかも知れないけど、まだまだ国際的に著名じゃないしね。先日、アムネステイの招きでラビア・カーデイルさん来たけど、まあこれがきっかけになってくれればと思うよ。

ただ、これは私にも責任があるんですが、東トルキスタンの運動の中にも色々問題があって、私とかも、あんまりその主流でもなければ、その発言内容にもちょっと誇張があるグループを持ち上げちゃったことがあるんですよ。やっぱ「反中国なら何でもよし」は駄目だな(笑)まあ私のように影響力のない人間だからよかったけど、ほんと反省してます。あんまり知らない事に軽々しく発言しちゃいかんね。

まあここはチベット板ではないし、そろそろ引き上げます。
お騒がせ致しました。
 

Re: ちんころくさん

 投稿者:草加耕助  投稿日:2008年 4月30日(水)23時52分26秒
返信・引用
  > No.5388[元記事へ]

> どもです。中共サイドが出した本やらを見ますと、紅軍の革命戦士の皆さんは、
> 「回族が住んでいるあたりでは回族の風習を尊重して豚肉は食べない」とか、
> 「チベットでは殺生となる魚釣りもしない」とか、いろいろ書いておますた。
> 出典はいずれ紹介したれと思ってますが…アタマが痛くなりまくりますた。

そのへんが中国とソ連の違うところだったんですよね。
自分のサイトで三浦さんに「それは違う」みたいに突っ込まれたこともあったのですが、もともと中国には「頭ごなしではなく、自分たちで経験させて自発的に学ばせていく」みたいな風潮というか作風があったと思うのですよ。強権ではなく説得というか。

西洋人には理解できないような中国の不合理なところも私は意外と好きでしたよ。まあ、独裁政権が「合理的」になったら凶暴化する以外ないわなあと思います。

何年前でしたかねえ、まだチベットなんて日本人が全く注目していない頃のダライラマのインタビュー記事で、ダライラマ自身が「中国は他の国と違って少数民族の面倒をよくみる国なので、チベットの人々が立ち上がるのはまだまだ先のことになるだろう」なんて言っていたのを覚えています。その頃のダライラマは、復権の見込みのない悲しき亡命政権という感じでしたけどねえ。

中国をほめるようなことはタブー的な昨今なので、便乗して書いておきます。

http://bund.jp/

 

>草加さん

 投稿者:ちんころく  投稿日:2008年 4月30日(水)22時13分37秒
返信・引用
  >中国の態度というのは、少数民族に対する抑圧というよりも、チベット仏教なり、
>それを基盤に成立する社会なりに対する、スターリン主義者特有の「遅れた民衆」
>への蔑視があるように思いますし、

どもです。中共サイドが出した本やらを見ますと、紅軍の革命戦士の皆さんは、
「回族が住んでいるあたりでは回族の風習を尊重して豚肉は食べない」とか、
「チベットでは殺生となる魚釣りもしない」とか、いろいろ書いておますた。
出典はいずれ紹介したれと思ってますが…アタマが痛くなりまくりますた。

でわでわ。
 

これは書くべきか迷ったが

 投稿者:三浦小太郎  投稿日:2008年 4月30日(水)18時36分16秒
返信・引用 編集済
  これは書くべきか迷ったが一応、やはりこういう意見も表明したほうがいいので書いておきます
アリ@freetibetさんの長野での行動、あちこちで引用されている。いい文章だと思うし、基本的には気持ちは分かる。
ただ私は、現場で、ちょっと警察にも同情した。
やむおえないところもあった。警察が命じられていたのは「衝突は絶対回避」「聖火リレーを無事はしらせる」だったと推測するので、聖火リレーに対してアクションをする可能性のない中国人は通し、チベットサポーターは止めた、という解釈もないわけではない。
それがいいと言っているのではなくて、警察の仕事としてはやむをえなかったのかな、とも思う。

個人的には、警察も辛かろうな、と思った。

偽善的な書き込みと写るかもしれませんが、チベットを支援し、ダライ・ラマ法王を尊敬する立場として、警察であれ誰であれ、憎しみの心を持つ事を出来るだけ避けなくてはいけない。私も正直言えばある中国人に対してそうとう、私としては珍しいほどムカッと来たが(元々、怒りのエネルギーは乏しいほうで)まあ、それについては書かないし、今後も書くつもりはない。

もしこの板の方で少しでもチベットに興味を持ったら、この本は是非読んでほしい。

書評 仏教的生き方入門 チベット人に学ぶ「がんばらずに暮らす知恵」
長田幸康著 214頁 本体価格700円 ソフトバンク新書
 本書は、特にチベットに関心のない知人に必ずお薦めして欲しい一冊である。その人は必ず、読み終わるころにはチベットが好きになっているだろう。
 本書に出てくるチベット人たちは、いずれも無条件に陽気で、信仰を理念ではなく肉体感覚で理解し、時間には全くルーズで、先のことは思い煩わない、前近代社会では世界中にいた筈の人々だ。近代社会は多くの豊かさをもたらし、人権思想や自由民主主義などの政治的「進歩」を導いた。しかし、同時に失ったものがどれだけ大きかったか、現代人がどれほど残酷で人々を傷つける高度消費社会の疎外感に晒されているかを、彼らは身を持って教えてくれる。勿論、私達はこの信仰と伝統の社会に帰ることはできない。しかし、謙虚に彼らの生き方から学ぼうとすることによってのみ、私達は現代社会の悪しき欲望中心主義からかろうじて遠ざかる事ができるのではないだろうか。
 そして、この陽気なチベット人たちが、現実には何度も中国政府に弾圧され、時には投獄、拷問などにも遭っていることを忘れてはならない。本書には、政治犯として投獄され、同じチベット人看守に酷い暴力を振るわれた人が登場する。しかし、彼は殴られながら、チベット人の看守も、立場上暴力を振るわなければならないのだろう、彼も中国のチベット支配の不当な歴史は分かっているはずだが、家族を食べさせる為には、チベット人だから政治犯に甘く扱っていると思われるわけにはいかないのだと考え、むしろその看守に哀れみの心が芽生えたと言うのだ。ここまででも、私には到底及び難い精神の境地である。しかし、一層感動的なのは次の言葉だ。
「でも、そんなことを看守に言ったところで、相手は平常心ではないから逆上するばかりだ。ほんの少し学んだだけのことで、彼を戒められると思った俺が浅はかだった。彼は俺の慢心を戒めてくれたよ。いくら正しいと思っていることでもうまく伝えられなければ役に立たない。もっと勉強しなければならないんだ。」
「正しい」だけでは充分ではない。自論の正しさに慢心し、自論を受け入れない人間を高みから批判することほど危険な思考はない。私達がこのチベット人の精神に学ぶことは、必ずテロと暴力と独善の世界を変えていく道に繋がっていくはずだ
 

あ、そーか!ちんころくさん

 投稿者:まっぺん  投稿日:2008年 4月30日(水)12時26分43秒
返信・引用
  僕の紹介した報告記、あなたが紹介してたんだね。読んでなかったことがバレバレ。ごめん  

ありがとうございました>三浦さん

 投稿者:草加耕助  投稿日:2008年 4月30日(水)11時48分46秒
返信・引用 編集済
  三浦さん>
私の感情的な投稿に丁寧な返信をいただき、ありがとうございました。本当にショックで落ち込んでいましたが、少し元気がでました。
「中国糾弾」が出発点だった運動に、中国を批判している左翼が参加しにくかったのは仕方がないと思います。それはイラクやパレスチナの反戦運動に、アメリカを批判している右翼が参加しにくいのと同じことでしょう。それぞれに得意分野がありますからね。どうしても必要だと思うなら、「参加しにくいぞ」と人に文句を言う前に、まず、自分なりに行動すれば良いことだと思います。

中国の態度というのは、少数民族に対する抑圧というよりも、チベット仏教なり、それを基盤に成立する社会なりに対する、スターリン主義者特有の「遅れた民衆」への蔑視があるように思いますし、これについてはトロツキー主義者も無縁ではないと感じています。同じことはイスラム革命に対する態度とか、アフガンの左翼政権が民衆のイスラム的な風習を無視して「改革」を強行したことから人心が離反していったことなどと共通しているのではないかと思っています。ダライラマの問題点をあげつらうのは簡単かもしれませんが、中国の少数民族政策が表面的に正しかろうが間違っていようがそんなこととは関係なく、少なくともそれを頭ごなしに力で押し付けることにより、民衆をますますダライラマ側に追いやっているのは事実なのであり、さらにその事態を補完するために弾圧が強行される。この悪循環に対する民衆の抵抗は正当なものとして支持する以外にないし、民衆がダライラマを選ぶのであれば、ホメイニを選んだイラン革命を支持した(インターは支持しなかったんだっけ?)時のように、左翼もまたそれを受け入れて支持するのが正しいと思います。

トチローさん>
>信念体系を作っちゃってる人に対して、理屈など通用するものだろうか。
経験則上しません。つーか、理屈以前に議論が成立しません。掲示板で確信犯的な荒しを削除するのが当たり前なように、運動を利用しているだけの確信犯的な民族差別主義者を排除するのは当たり前だと思います。ただ、そのあたりの「議論」と「排除」の線引きは難しいし、あんまり厳格なことを言い過ぎると窮屈になってしまいますが。

>左翼から非政治派への生活文化交流って、いったいどうすれば良いのか。
そりゃー左翼運動を見た人が「なるほどなあ」とか「参加したい」と思うような運動を作ればいいということでしょう。「そんなことわかっとるわ!」と言われそうですが、どうもトチローさんのような問題の立て方をすると、往々にして運動の本質というか体質というか、そういうものはそのまんまにして、ただなんとなく戦術レベルでソフト感を演出してみたりなんかして、一口で言って媚をうるみたいな方向に行ってしまうことが多いのではないでしょうか。

ちんころくさん>
これを「右翼に厳しく左翼に甘い実例」と見るの?そりゃいくらなんでも(笑
あたしが言ってるのはたとえば「中国大使館に抗議する右翼」と「中国大使館に抗議する左翼」の比較でありましてね。
「中国大使館(権力が庇護する機関)」と「それに抗議する一般市民」では、右翼とか左翼とかの比較の対象になんないでしょ?まあ、「別にそう思うのならそれでもいいや」の世界なので、論争する気はございませんですが。
この場合は動員された留学生が「聖火リレー貫徹」の権力側(普段の街宣右翼のポジション)にいたということではないですか。どちらにせよ、この権力側の恣意的な仕打ちを、左翼はずっとずっとずっとずっとず〜〜っと味あわされてきたわけで、マスコミの不公平な態度も含めてアリ@freetibetさんの気持ちや悔しさは、手に取るようによくわかりますよ。本当によくわかります。私も何度も経験してきたことですから。

以下、追記分

ぴよまる号さん>
>三浦小太郎さん:今や所謂「共産主義」が反革命と言っても構わないコトバに成り果てた今、あなたは立派な左翼です。
左翼ってのは「生き方」ですからそうも言えますね。そうじゃなければ『資本論』を丸暗記している人が一番偉い左翼になってしまいますから。

http://bund.jp/

 

トチローさん(=^^=)/

 投稿者:まっぺん  投稿日:2008年 4月30日(水)09時59分10秒
返信・引用
  フォローさんきゅです。  

youtubeからどうぞ。

 投稿者:トチロー  投稿日:2008年 4月30日(水)09時14分52秒
返信・引用
  アリ@freetibetさんの動画
http://www.youtube.com/watch?v=-gaVNoTy9Pg
http://www.youtube.com/watch?v=FyRyFg0WmX8
http://www.youtube.com/watch?v=7XK9YefEL3o
http://www.youtube.com/v/c5Ds5rnPuUc
 

これは正しいでしょう(笑)

 投稿者:ぴよ丸号  投稿日:2008年 4月30日(水)08時16分14秒
返信・引用
  三浦小太郎さん:
>「ああいう左翼には」

主観的にはどう思っておられるか知れませんが、今や所謂「共産主義」が反革命と言っても
構わないコトバに成り果てた今、あなたは立派な左翼です。
 

ミクシーへの招待状を発行しますヽ(´▽`)/

 投稿者:トチロー  投稿日:2008年 4月30日(水)08時05分4秒
返信・引用 編集済
  まっぺんさん、それ見れないです。
動画は全部ミクシーに飛ぶ。。。
僕は見れるけど、ミクシーのメンバーじゃない人には見れない。

ミクシーは、誰かの招待がないと入れない(登録できない)。

ミクシーに入りたい人は、このコメントの「トチロー」部をクリックしてメールを下さい。
フリーメールでもOKです。無料です。

弓削さんがバンバン招待状を発行します。
 

Re: 世界最低の国 日本

 投稿者:ちんころく  投稿日:2008年 4月30日(水)07時53分43秒
返信・引用
  > No.5379[元記事へ]

あ。おれの部落+ココで紹介すた記事だ…。
http://6305.teacup.com/mappen/bbs?M=QWF&CID=5368&BD=11&CH=5

おれも全文転載すればよかったorz
反省反省。
 

世界最低の国 日本

 投稿者:まっぺん  投稿日:2008年 4月30日(水)00時15分16秒
返信・引用
  AMLに紹介されていた報告記です。転載自由とのこと。

------------------------------------
アリ@freetibetさんの日記
世界最低の国、日本
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=787996903&owner_id=2071143&org_id=788238433


聖火リレー、行ってきました。
まず皆さんにお願い。
この日記を転載、リンクして頂いてかまいません。
動画3つまでしか載せれないため、
動画ありと書かれたものは僕のメインページの動画にあります。
http://video.mixi.jp/list_video.pl?id=2071143
 ↑こちらを参照(転載者による追記)

4/26日を振り返ります。

早朝、善光寺へ向かった。
Mちん、Tさん、F君、Yちゃんと5人で。

町には何台もの大型バスが乗り入れ、中国人が降りてくる。
僕らがそれぞれ旗を作り、プラカードを作り、前日からカラオケボックスで寝ていたのに対し、
彼らは中国大使館から支給された巨大な旗と、チャーターバスで堂々登場した。

善光寺参拝が終わり、街中へ。
とりあえず聖火リレー出発地点へ向かった。
ここで日本とは思えない景色を目にした。

出発地点に、中国の旗を持った人は入場できるが、チベットの旗を持った人は入れない。




警察の言い分。
「危険だから」
じゃあ、何で中国人はいいんだ?
「......ご協力お願いします。」

は?
それやらせじゃん。
中国国旗しかない沿道って、警察が作ってるんじゃん。

その時の抗議の様子
http://video.mixi.jp/view_video.pl?owner_id=2071143&video_id=3589496
 ↑こちらを参照(転載者による追記)
投稿者の抗議と無言で制止を続ける警官の姿が動画で紹介されている。


この後TBSの取材が来た。
チベットサポーターの1人が、
「日中記者交換協定があるから映せないのか?」とアナウンサーに聞いた。
アナウンサーは「は?勝手に叫んでれば?」
と吐き捨てて消えた。

街中に行くとどこに行ってもFREETIBETと叫んでいる。
そこに中国人が押し寄せ、罵声を浴びせてくる。
http://video.mixi.jp/view_video.pl?owner_id=2071143&video_id=3589455
 ↑こちらを参照(転載者による追記)
チベット国旗を持つデモ隊と、五星紅旗を持ってデモに同行して騒いでいる
中国人らしい人々の動画。

交差点で中国人と僕らが入り乱れた。
突然Mちゃんが顔面を殴られた。
僕は殴った中国人のババアを捕まえて、目の前の警察に言った。
「こいつ殴ったぞ!!」
警察は何もしなかった。

ババアが俺の手を噛んだ。手から血が出た。
警察と目が合った。
警察は何もしなかった。

ババアが僕の顔面を殴ってきた。
周りのチベットーサポーターが、
「おい、警察、現行犯だろ、捕まえろよ!!!!」
と言ったのに、
警察は何もしなかった。

これが抗議活動中じゃなかったら、普通にブチ切れて乱闘になってる。
でも非暴力を貫く為、ひたすら耐えた。

Mちゃんが1日かけて一生懸命書いたプラカードを、
中国人が叩き落とした。
拾おうとするMちゃん。踏みつける中国人。
「おい、てめー何やってんだよ!」と制止に入った。
2mくらいの距離に警察がいたが、何もしなかった。


街中いたるところで抗議合戦。
救急車が来たり大騒ぎ。
僕らはひたすら抗議活動をした。
(動画あり)
http://video.mixi.jp/view_video.pl?owner_id=2071143&video_id=3589426
 ↑こちらを参照(転載者による追記)
スローガンの連呼で暴力シーンはありません。

雨が降ってきた。
それでも誰も抗議を辞めなかった。
中国人がかたまってる交差点を、
Tさんと旗を振りながら渡った。
沿道の中国人は蹴りを入れてくる。
とても沿道に入れず、車道を歩いていた。
警察が来て言った。
「早く沿道に入りなさい!!」
は?今入ったらボコられるじゃん。
なんで日本人の安全を守ってくれないの?
「じゃあ、あいつらに蹴りいれるの辞めさせろよ!!」と僕は叫んだ。
警察は「ご協力お願いします」と言った。


雨の中、聖火リレーのゴール地点へ向かった。
何故か中国人とチベットサポーターに分けられた。
警察は、「後で聖火の方に誘導するから。」と言った。
嘘だった。
ゴールの公園の外の何も無いスペースにチベットサポーターは閉じ込められた。
聖火なんか、どこにもなかった。
目の前には警察が何十人も取り囲んでいた。
こんな場所じゃ、声すら届かない。
数百人のチベットサポーターは、泣きながら警察に向かって叫ぶだけだった。
国境無き記者団もこちら側に来させられていた。
代表がマスコミのインタビューに答えていた。
(裏から撮影した動画あり)
http://video.mixi.jp/view_video.pl?owner_id=2071143&video_id=3589396
 ↑こちらを参照(転載者による追記)
FREETIBETの間断なき連呼

聖火リレーがいつ終わったのかも分からないまま、
土砂降りの中僕らは叫び続けた。
この声を、伝えることすら出来ないのかと思ったら涙が溢れてきた。
MちゃんもF君も泣いていた。
こんなのってあんまりだ。
せめて伝えて欲しいだけなのに。
この叫びを聞いていたのは目の前に並んだ警察だけだった。
http://video.mixi.jp/view_video.pl?owner_id=2071143&video_id=3589368
 ↑こちらを参照(転載者による追記)
「中国はチベットから出て行け」「We want Justice」の連呼

チベット人の代表が弾圧の現状を訴えた。
涙が止まらなかった。
内モンゴルの代表が弾圧の現状を訴えた。
涙がとまらなかった。

伝えたい。ただ伝えたいだけなのに、国家権力によって封殺された。
悔しい。悔しい。

日本は最低な国だ。
平和だ、人権だと騒ぐ割には、
中国の圧力に負けて平気でこういう事をする。
警察を使って。

帰りに携帯でニュースを見た。
「聖火リレーは無事終了。沿道は大歓迎ムード。」
「聖火リレーで日本人5人逮捕。中国人留学生に怪我。」

僕は愕然とした。
この国のマスコミは終わったと感じた。

あの怒号は、
僕らが受けた痛みは、
彼らの悲痛な叫びは、
どこに反映されたのだろう。


警察によって意図的に中国人のみの沿道を作り、
そこをマスコミは撮影し、
中国人の暴力を黙認して、日本人を逮捕する。
これが日本のやることか?
ここは本当に日本なのか?
中国の旗を持たないと歩けない沿道って何なんだ?

この国は最低な国です。
チベット人は泣きながらありがとうと言っていたけれど、
僕は彼らに謝りたかった。
初めて日本人であることを恥じた。

帰り道、僕らは泣いた。


これが真実です。
僕は日本政府は中国以下だと思った。
弾圧にNOを言えずに、言いなりになって彼らの叫びを封殺したこの国は、もう民主主義国家ではない。

4/26日長野。
そこには言論の自由はなかった。
歩行の自由すらなかった。
中国人を除いて。


追記:どなた様も、転載の許可必要ありません。
報告だけしていただけると、反応が見れて嬉しいのでお願いします。
動画が消えたりするるみたいですが、また報告していただけたら何度でも載せなおします。
(転載者注:投稿時点でアクセス数が28651に達しており、
      なかなか画面が現れず、確認に苦労した)

マスコミの嘘つき。大嫌い。
FREE TIBET!!
 

「いまさら」の質問かもしれませんが。

 投稿者:小ブル社民  投稿日:2008年 4月29日(火)22時41分45秒
返信・引用
  小ブル社民です。
チベット問題について、教えてもらいたいことがあります。
チベット「現地」で抗議行動に立ち上がった人々の見解が紹介されているサイトなどは、あるのでしょうか。
亡命政府のサイトや、あるいは報道などで亡命チベット人の声などは紹介されていますが、
「現地」で抗議行動をしている当事者の声が見つかりません。
いまさらながらの初歩的な質問で恐縮ですが、ご存知の方、よろしくお願いします。
 

【靖国YASUKUNI】名古屋上映

 投稿者:トチロー  投稿日:2008年 4月29日(火)21時25分48秒
返信・引用
  名古屋シネマテークから回答がでました。6月末の上映予定です。

掲載ブログ「草莽の記」
http://plaza.rakuten.co.jp/seimeisugita/diary/200804280003/#comment
 

なるほど

 投稿者:トチロー  投稿日:2008年 4月29日(火)20時42分15秒
返信・引用 編集済
   チベット支援は、もともとは右派の活動だったのか。

 運動の場では、どうも勝ち負けの勢力争いが優先されるのでしょうかね。何を主張しているのかは問題ではなく、自分らとは違う団体への攻撃が最優先するのは、ただの圧力でしかない。それも局面によっては大事だが。
 特に長野聖火での中国国旗の波は、本国からの作られた演出だったようですし、そうなると一層に彼らは貫徹せざるを得ないし、他団体も張り合うことになってしまう。
 そうやって主張を演出できることは羨ましいところではありますが、排他的な演出には大衆行動への背信が感じられる。

 どちらにしても、議論の場をきちんと確保しないといけませんね。

 反中国、反共産の攻撃には、いろいろなレベルがあると思うのですが、圧倒的に多いのは、誤解と曲解のような気がします。そりゃ、あんた勘違いだよ。でも、ひょっとして、わかっててわざと言ってる? と迷うような。
 そういう部分は、議論の場が機能することによってのみ克服できるでしょう。しかし、はたして、言ってわかることだろうか。信念体系を作っちゃってる人に対して、理屈など通用するものだろうか。

「チベット文明やチベット人そのものを好きな人、同情してくれる人」やっぱ、これが強いんでしょうね。顔見知りのご近所づきあい。そうならば、生活文化の交流みたいんなものは不可欠なんだなあ。
 僕などは、物見遊山で覗いているだけだし、チベット? 山があるところじゃないか? ってレベルですからねえ。チベット人を知っていれば、あいつのために、という部分が出てくる。向こうがこっちを見ていれば、そうそう撤退もできない。

 左翼から非政治派への生活文化交流って、いったいどうすれば良いのか。
 

とりあえず

 投稿者:三浦小太郎  投稿日:2008年 4月29日(火)19時30分20秒
返信・引用 編集済
  とりあえず、経験に即して答えますね。別に草加さんの発言は全然問題ないです。ただ、まあこれいっちゃうけど、中国民主運動に関してはまあ私も不義理してるし私なりに向こうにもいいたいことあるしで、一方的なこと私がいいたくないんですよ。彼らがここを見てネットに反論するって事はまずないし、もしあったとしても日本語での議論は彼等に不利だから、私が有利な土俵ではやりたくないから。

おそらく私の知っている人である可能性は高いと思いますが、それはとりあえず推測としていいます。現場で、中国人として中国政府を批判しに来るのは一番勇気がいるんだから、それを野次った連中はもう何も分かってない連中。これについては問題ないと思う。ただ、TSNJのグループにいくようにテレビ局のやつも教えてやればいいのになあ。一応個人的に、こういう番組があったらしいけど、あなたの事でしょうか、もしそうだったら日本人として恥ずかしいと思う、そしてもし他の中国人で知っている方だったらそう伝えてくれというという手紙を出しておきました。

それと、チベット支援については、まあ私が最初に参加した時期はもう少数派もいいとこだった。
デモと言っても、20人とかでやってなかったかな?
かつ、殆ど右系でした。私自身、これでいいんかなあとおもうこともしばしば。
そして、少なくとも当時の私の意識としては、人権もあったけど、やっぱり「反共」が第1だったな。そして「民族自決権尊重」が2番目。3番目に、とにかく少数民族が弾圧されている事への怒りで、これがかろうじて「人権」に及ぶか。
そして、チベット旗と一緒に、日章旗を常に持ってデモしていたから、今思えば左派は来ないよな(笑)ただ、実は日章旗を持って参加する事には、チベットの方はわりと賛成だったんですよ。いや、全ての在日チベット人じゃなくて、私達と一緒にやっていた方々に関してはね。彼等は国を失ったという意識が強いから、国旗というものを堂々と掲げられる事、国家というものがきちんと存在している事を大切に思う意識って、ある意味右翼より強いんですよ。東トルキスタンもそうだし、あと、南ベトナム政府を私は全然評価できないけど,ベトナム難民からすれば、やっぱり彼等なりの夢があの旗には込められているんだろうなとは思う。

それと、ペマ・ギャルポさんとかは、日本に自分が住んで活動する以上日本の文化や歴史を勉強しよう、日本社会のいい面を学ぼうという意識が強かったから、私なんかよりよっぽど日本の伝統に詳しかったり評価していたりする。ただ、決して日本の歴史を全面肯定している人じゃないんですよ。ここが良く誤解されるんだけど。

そういう運動の時代だったから、まあ、チベット支援運動に左派は来難かったと思うし,私達もいろいろウイングを広げていこうという努力は足りなかったかもしれない。そして、私も北朝鮮問題忙しくなってちょっと離れてしまったんですけど、ここ数年、前にもいいましたけどチベット支援団体が幾つも出来てきて、以前からのグループも参加して、とにかく右であれ左であれノンポリでチベットに同情するグループであれ、連絡組織を作ろうということで出来たのがTSNJ。一応ここが中心です。

あと、ここ10年くらいで、中国に関しての言論状況って随分変わって、中国へのイメージってかなり悪くなったでしょう。勿論そこには偏見も誤解もあるけど、やっぱり部分的には当たってる所もあるわけですよ。反中国言論がそれで高まる中、これまでは考えられなかった形でチベット支援運動に、反中国の側からも、チベット支援連絡団体の側からも、沢山の人が今回の蜂起をきっかけに来たわけですよ。そして、休日とはいえ、長野までわざわざ行くとなればそれなりに参加意欲の強い人が多いから、やっぱり明確な「反中国」のほうが動くでしょうね。私自身、シュプレヒコールも、共感できるのはするし出来ないのはしない、むしろ、自分なりの言葉で抗議する、というのに徹してました。

ただ、本当にチベットを応援する人たちの中で最後まで戦うのは、嫌中派の中でも本当に理論的に筋金入りの人もいるけど、あとはやっぱりチベット文明やチベット人そのものを好きな人、同情してくれる人ですよ。今回の運動で、こういう人が増えるきっかけはすごく出来たと思う。長野でもそういう雰囲気の人は多いとはいえないけど結構いてね、そこはわりと期待持てると思った。

私を含めてですけど、今保守・右派って、今はむしろ問題が露出している時期。
むしろ左派が強かった時代の保守派言論はすごいですよ。それに較べたら、まあ私レベルが保守派雑誌に書けちゃうってのは落ちたのよレベルが。その意味で、整理も、淘汰も、これからですね。

まあ私がある講演会呼んで貰ったんで引き受けたら、主催者にちょっと迷惑かけたらしい。
「あいつは親北派、親中派だから喋らせないほうがいい」とか
「ああいう左翼には」とか、文句の電話がきたみたい。
何処をどう誤解すればそうなるのかさっぱりわからんが、まあ世の中不思議な人もおるのだな。まあそういうメールもらった事もあったような・・・
 

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