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痛快?

 投稿者:純粋まっすぐ君  投稿日:2008年 3月29日(土)23時15分54秒
返信・引用
  >いやあ、これはぜひ注目してもらいたい記事ですね。痛快痛快!(o^^o)

もし、まっぺんさんの国で起こったとしても痛快でしょうか?
 

「酒井与七の部屋」に不安あり

 投稿者:KMX1848  投稿日:2008年 3月29日(土)22時44分46秒
返信・引用
  こんにちは。たまに覗いてます。
かけはしは購読しています。かのグループには基本的に賛同しているのですが、
今回、かけはしサイトに突然できた「酒井与七の部屋」には
ハッキリ言って引いています。

もちろん、かけはし派がついに「個人崇拝を始めた」とは思いませんが
こういうのは非常に気持ちが悪い。やっぱり、同盟の歴史を一個人の人格
に象徴させるのは問題だと思います。

右島の部屋も個人的にはやめて欲しいな。
もちろん両者の文書は評価しているつもりではありますが・・・
 

国歌斉唱しなかった生徒たち(AMLより)

 投稿者:まっぺん  投稿日:2008年 3月29日(土)19時14分18秒
返信・引用
  いやあ、これはぜひ注目してもらいたい記事ですね。痛快痛快!(o^^o)

■国歌斉唱 起立1人 卒業生170人 教員が指導か 門真の第三中
http://www.sankei-kansai.com/01_syakai/sya032703.htm
 

かけはしサイトより

 投稿者:まっぺん  投稿日:2008年 3月29日(土)16時12分40秒
返信・引用
  いま発見したんだけど、「酒井与七の部屋」なんてのが出来てました。
あの人の論文はなかなかシゲキ的でしたが、如何せん、繰り返しが多い。
http://www.jrcl.net/web/p07.html
まだ生きてる人の論文もいいけど、「高島義一の部屋」も作ってもらいたいなぁ。

※注目すべし!
ガソリンスタンドユニオンの闘い(フリーター全般労組)
http://www.jrcl.net/web/frame080331c.html
 

お薦め本

 投稿者:三浦小太郎  投稿日:2008年 3月28日(金)10時51分34秒
返信・引用 編集済
  他のサイトでも紹介しましたが、ジョン・F.アベドン著「雪の国からの亡命」(地湧社)は、今のところチベット問題について最も判りやすくかかれたものだと思います。この中では、チベットゲリラがアメリカの支援を受けていた事はちゃんと書いてあって秘密でもなんでもないです。しかし、その支援は余りにも乏しいもので、かつキッシンジャー訪中後は全く絶たれ、内部分裂もあって最後には悲劇的な結末を迎えました。ネパール政府がゲリラの武装解除を要求した時、彼等の一部は頑強に拒否、武装解除するくらいならば中国に突撃して死ぬかネパール軍とも戦う道を選ぼうとした。その時、ダライ・ラマ法王は武装解除に応じるよう命じ、あるゲリラ戦士は、法王の命には服するしかないが武装解除は受け入れられないと、自ら死を選んだのでした。

弾圧と抵抗、そしてこのような悲劇を経た上での今現在の平和路線があるわけで、ガンジーもそうだけど、非暴力抵抗運動って半端じゃない戦略や交渉の駆け引きがなければ逆に通用しないわけで、法王の現在の路線は私は中国の全ての少数民族の解放をも視野に入れた、奇麗事に見えて最も有効なものだと思います。世界が答えていないだけでね。

ついでに余計な事を言いますと、アフリカの独立運動って、詳しくは存じませんが、かなりソ連の物的支援を受けてますよね。私は立場は反共反ソですが、刀と勇気だけを武器に戦っていた独立派ゲリラが、ソ連の支援を受けてもそれは当たり前だろうと思いますよ。ただ、独立後がやっぱりソ連の影響下に置かれて矛盾が噴出しちゃうんですよね。しかし、今戦っている人に、こういう連中の支援を受けるなと言うんならまず自分が彼等を支援してからであって。皆さんもそうでしょうけど、運動やる上で一番きついのってお金ですよね(笑)正直、カンパしてくれる人はその瞬間は天使に見えますよ。
 

Re: チベット暴動はダライ・ラマ14世による自作自演

 投稿者:伊達 純  投稿日:2008年 3月28日(金)09時31分27秒
返信・引用 編集済
  > No.5280[元記事へ]

 オルタナティブ・メーリングリストで、次のような投稿がありました。

[AML 18739] ダライ・ラマのもう一つの顔
http://list.jca.apc.org/public/aml/2008-March/018253.html

 かつてダライ・ラマ14世が対中国武装闘争をしていたこと、アメリカから軍事援助を受けていたこと、現在は、それらを封印し、非暴力・平和主義を標榜していることなどが指摘されています。

 これに対しては様々な意見が寄せられたため、投稿者は、あらためて以下の投稿をしました。

[AML 18817] ダライ・ラマ14世に対する私の態度
http://list.jca.apc.org/public/aml/2008-March/018331.html

 私は、基本的に、この投稿者の態度、考えを支持しています。

 世の中を複眼的に見なければならないとも思います。

 しかし当たり前のことですが、そのことは、中国政府がチベットの人々を弾圧するのを看過することを意味しません。

 アムネスティ広島グループの人がデモの際に言っていたように、世界人権宣言、国際人権規約に定められた基本的人権は全ての人にある、その当たり前のことが守られていない時には声をあげることが大切だと思います。

 だから私は、3/26(水)に広島で行なわれた中国政府によるチベットの人々への弾圧に対する抗議集会・デモに参加しました。

追加)

↓朝日新聞でも報道されたので、追加します。この記事では約120人が参加となっていますね。

チベット弾圧に抗議(朝日新聞 2008年03月28日)
http://mytown.asahi.com/hiroshima/news.php?k_id=35000000803280002
 

Re: チベット暴動はダライ・ラマ14世による自作自演

 投稿者:まこと  投稿日:2008年 3月27日(木)23時56分38秒
返信・引用
  > No.5280[元記事へ]

ここは「電波系」サイトではありません。
 

所謂「科学的社会主義」は非科学的ニセ社会主義だった

 投稿者:たつまき  投稿日:2008年 3月27日(木)23時38分39秒
返信・引用
  いわゆる「科学的社会主義」は非科学的ニセ社会主義だった
貨幣制度廃止・無償奉仕の21世紀新人類社会へ
グローバルな社会革命を目指せ!

19世紀(マルクスとエンゲルス)、20世紀(レーニン、スターリン、毛沢東・小平)の所謂「社会主義」は大失敗だった。
 筆者は2001年1月にプラウダ電子版に書いたが、それらは、資本が成り立っている土台たる貨幣制度と貨幣(拝金主義的利潤追求)の経済過程での主導的役割を極めて過小評価して、生産手段の所有問題にすべてを還元し(「共産党宣言」第2章、「プロレタリアと共産主義者」)、プロ独裁樹立を主張して、現実から離れた一種の観念論だった。所謂「科学的社会主義」も、上述した意味で一種の観念論だった。資本論がその見本で、序文でマルクス自身がヘーゲルへのへつらいを告白している。
マルクスとエンゲルスは1847年春にドイツ人中心の職人的な小ブルジョア急進主義的な「義人同盟」に加入した。同年6月に同盟はエンゲルスの提案で規約を改定、「共産主義者同盟」と改称した。同年10月にエンゲルスは「共産党宣言(マニフェスト)」の草稿として「共産主義の諸原則」を書いた。そのなかで彼は革命後に「貨幣は無用になり...」と自然発生的で消極的、受動的に貨幣制度の運命に言及した。しかし「宣言」が同盟の多数の支持を得るために、2ヵ月余り後の「共産党宣言」(1847.12-48.1)では貨幣制度の変革に一切言及せず、貨幣制度変革の戦略目標を提起しなかった。それは、運動の目前の利益のために根本的な利益を犠牲にする右翼的な日和見主義の現れであった。それは共産主義の創始者らによる共産主義の裏切だった。
 こうして共産主義と共産主義運動は、資本主義と同じ土台に立った欺瞞的なイデオロギーになった。いわゆる「科学的社会主義」は、非科学的ニセ社会主義であった。
レーニンは、1918年のロシア共産党(ボ)第2綱領で貨幣制度廃止を戦略目標に掲げた。それはマルクスとエンゲルスの巨大な誤りと日和見主義を克服する世界史的な先進的意義をもっていた。だが彼は後進資本主義国の遺産だったロシアの現実と妥協して、それを長期の戦略目標として掲げることを1919年以来放棄した。こうして彼は「資本家と地主の打倒後も労働者と農民の階級的差異が残存する限り、そうした社会を社会主義社会と呼ぶことは出来ない」と再三、再四主張して、貨幣制度廃止の社会主義的戦略目標を放棄、貨幣制度の存続を承認して、社会主義を裏切った*。
*レーニン「校外教育第1回全ロシア大会」(1919.5),「プロ独裁の時期の経済と政治」(同年10月),「労組第3回全露大会での演説」(1920.4),「運輸労働者全露大会での演説」(1921.3)
レーニンは、社会主義とは資本家階級・地主階級の廃絶、労働者・農民の階級的差異の発展的解消、貨幣制度と賃金を含めた商品生産の廃絶が実現した社会である、と定義すべきであった。
日本では、北京まで出かけて講義した共産党議長不破哲三氏の偽「社会主義」論-所謂「市場経済の社会主義」論は、天皇制や「自衛」隊の容認と不可分な裏切りで、経済的下部構造での資本主義化の徐行反革命の途を歩む中国指導部の路線を激励した、国際的反革命行動だった。
今日では、数億人のボランティア活動、NPOの普及、ODAの頻繁な無償化、益々頻繁化している自然災害での無償の国際的、国内的な救援、その他の先進的実例が人類の行く先を示している。
こうして現代生活が示しているように、あらゆる悪事の土台である貨幣制度を廃止して、生活のあらゆる分野での無償奉仕の21世紀新人類社会へグローバルに移行する戦略を目指す課題が、いまや前面に出てきている。
 それは地球、地球人、動植物、人間同士の共生を初めて可能にして、地球破壊・汚染にとどめを刺すことを可能にし、また生産手段の所有問題の平和的解決と平和的な社会革命を可能にする。
後ろ向きの教条主義と経験主義の見地を弁証法に従ってアウフヘーベンして、現実の先進的発展モメントを直視し、前を見て進め!
http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/11.html

* オリジナルは、03年2月にKPRF,ruのForum,プラウダ電子版http://pravda.ruのForumに発表:A4,50行x25頁、露文
ウェブサイトЦитадельОлмераと、サイトAnastasiaでも発表した:

http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/11.html

 

チベット暴動はダライ・ラマ14世による自作自演

 投稿者:たつまき  投稿日:2008年 3月27日(木)23時22分53秒
返信・引用
  911が自作自演だったのと同様に、
チベット暴動は人間に変身したレプティリアンのダライ・ラマ14世による自作自演だった

 ブッシュ親子とチェイニー、ヒラリーとオバマ、マケインその他が人間にshapeshift=変身したreptilians=レプティリアン(爬虫類型のヒューマノイド=人間類似動物)であるのと同様に、
ダライ・ラマはレプティリアンのshapeshifter=変身体だ。
 オバマの外交問題顧問サマンサ・パワー・ハーバード大教授が最近「ヒラリーも怪獣だ」と暴露して辞任したのは、そのことだ(「も」に注意)。彼女はオバマの身近で見た:オバマもレプティリアンだという事実を。瞳が爬虫類独特な縦の切れ長だから、彼の目を見て分っている。だから暴露の続編が始まるだろう。

 ラサの地下深くにはシャンバラがあって、龍座のドラコニアンと配下のトカゲ座のレプティリアンの地球侵略・支配本部がある。ダライ・ラマは人間に変したレプティリアンで、ラマ教を隠れ蓑にしたこの本部と地上の連絡・調整のフロントマン(現場手先)だ。その功績を高く評価して、ブッシュは2007.10に彼に米国最高勲章を授与した。
 地球の地殻大変動が近いことからも、レプティリアンらは地上にチベット傀儡独立国家を樹立する目論見だ。

 同類のレプティリアンたる中国の温家宝首相が、チベット暴動はダライ・ラマ14世が入念な計画と準備で起こした、と指摘したのは本当だった。レプティリアンらは同類のレプティリアンである胡錦濤と習近平新国家副主席の譲歩を期待しているが、そうなれば、彼らは天安門事件での胡耀邦の2の舞になるから、そうは出来ない。
 イラク侵略・占領への抵抗闘争をテロ呼ばわりしているレプティリアンのブッシュとライスは、チベット暴動では鎮圧を人権侵害呼ばわりし、国際調査団のラサ入国承認を中国に要求して、圧力をかけたが、拒否された。米国は金融危機でデフォルト寸前状態で、中国と日本の米国債購入でやっともってるから、北京オリンピックのボイコットが出来ない。レプティリアンのサルコジが開会式ボイコットを呼びかけたが、孤立した。
 レプティリアンらは中国西部と外国で抗議を煽っているが低調で、レプティリアンらの傀儡独立国樹立はひとまず失敗した。
 地球人は、他の惑星への侵略と支配という無法な惑星間犯罪を許してはならない。
 プレアデスは、宇宙ブロックス管理界の命令で07年秋に、反省を表明して地球から撤退した。USAとロシアにあったプレアデスの基地は閉鎖された。基地の司令官クウェッツァルと惑星間飛行母船司令官プターは撤退した。古代にプレアデスから流刑されて惑星ニビル経由地球の古代イラクへ来た、シュメール文書で有名なアヌンナキは、1990年代半ばに子孫が反省を表明していたが、今回プレアデスの説得で彼らと同時に地球から退去した。
 他の惑星の内部問題への干渉禁止の宇宙管理原則に対する乱暴な侵害のかどで、宇宙ブロックス管理界はレプティリアンらに対する独自の決定的な制裁措置を決定した。
 そのうえ、宇宙ブロックス管理界は銀河連邦新指導部にレプティリアンらの地球強制退去措置の実施を命じた。銀河連邦の宇宙連合艦隊が出動して彼らを強制退去させる。
 詳細は: http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/50.html

http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/50.html

 

3/26(水)「チベットの僧侶・市民を殺すな・殺させるな」緊急集会・デモ参加報告

 投稿者:伊達 純  投稿日:2008年 3月26日(水)22時45分11秒
返信・引用 編集済
   今日、広島で行なわれた「チベットの僧侶・市民を殺すな・殺させるな」緊急集会・デモに参加しました。午後6時に原爆ドーム前に集合。私は「中国政府はチベットの人々への弾圧をやめろ!」“Free Tibet Now! Don't Kill Anyone!”と書いた横断幕を「まちづくり市民交流プラザ」のポスタ・プリンタでつくって駈けつけました。

 反戦・反基地運動では見かけない人たちが参加する平和的なデモなので、当初、おずおずと一人で「チベットの人々を殺すな!」「誰も殺すな!」「中国政府は弾圧をやめろ!」「武力で平和はつくれない!」“Don't kill Tibetan!”“Don't kill Anyone!”“Free Tibet Now!”“Peace in Tibet Now!”とコールをあげていたのですが、途中で一緒にコールをあげる人があらわれました。その人が“Don't Genocide!”とコールしたので、私も唱和するということもありました。最後は、何人もコールをあげるようになりました。参加者は80人程だそうです。久しぶりに「『人間拡声器』炸裂!」で元気が出た集会・デモでした。

RCC(中国放送)テレビニュース「チベット問題で僧侶などが緊急行動」
http://news.rcc.jp/?i=NTM2NA==&#a

中チベット沈静化願い僧侶行進(中国新聞 '08/3/27)
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200803270056.html

↓以下で、まことさんが紹介しているアクションですが、原爆ドーム前でアムネスティ広島グループの人が署名を集めていました。私も署名しました。
 

拷問・虐待に晒されているチベット人に救援の手を!(アムネスティの緊急行動要請)

 投稿者:まこと  投稿日:2008年 3月25日(火)19時35分19秒
返信・引用
  アムネスティ・インターナショナルが拷問・虐待の危機に晒されているチベット人に対する緊急行動を要請しています。

皆さんもぜひご協力を!

----------------------------------------------------------------

PUBLIC AI Index: ASA 17/057/2008 18 March 2008

UA 76/08

国際事務局発信日:2008年3月18日

AI Index : ASA 17/057/2008

期限:2008年4月29日

国名:中華人民共和国

ケース:拷問と虐待の恐れ

対象者:
サムテン(男性)17歳 ルンカル寺 青海省
トゥルク・テンパ・リックサン(男性)26歳 ルンカル寺 青海省
ゲレックペル(男性)32歳 ルンカル寺 青海省
ロプサン(男性)15歳 オンポ寺 四川省(アバ)
ロプサン・トゥクジェ(男性)19歳 オンポ寺 四川省(アバ)
ツルティム・パルデン(男性)20歳 オンポ寺 四川省(アバ)
ロップシエル(男性)20歳 オンポ寺 四川省(アバ)
プルデン(男性)22歳 オンポ寺 四川省(アバ)
トゥプドン(男性)24歳 オンポ寺 四川省(アバ)
ロプサン・ヌドゥプ(男性)29歳 オンポ寺 四川省(アバ)
ロドゥ(男性)30歳 オンポ寺  四川省(アバ)
トゥプワン(男性)30歳 タルタン寺
ペマ・ガルワン(男性)30歳 タルタン寺
ツェ・ジェム(男性)22歳 カシ寺
ソパ(男性)30歳 マンジェ寺

チベット人権民主化センター(TCHRD)が発表した情報によると、3月10日、チ
ベット人の僧侶15人がチベット自治区の首都ラサのバルコルで平和的なデモ
を行った理由で拘束された。僧侶たちの現在の消息や問われている罪状につい
ての情報はない。僧侶たちは拷問とそのほか虐待を受けている危険性が高い。

3月10日月曜日、数百名の僧侶がデプン寺からバルコルに向かって行進を始め
た。現在拘禁されている僧侶15名を含む別のグループはセラ寺から行進を始め
たもののすぐに拘束された。僧侶たちは、ダライ・ラマを非難し政府のプロパ
ガンダに従うことを強制する『愛国再教育』キャンペーンを緩和するよう政府
に要求していた。

拘束された僧侶を支持して、他の僧院でも抗議行動が始まった。デモは民衆を
も巻き込み、自治区内のラサ全域とその他地域、そして隣接する青海省、甘粛
省、四川省の多数のチベット系住民の間に拡がった。金曜日には、抗議行動は
暴徒化し、参加者の一部は中華系企業を対象に焼き討ちを行い、チベット族以
外の住民を攻撃した。

中国当局はデモ参加者たちに対し、3月17日月曜日の北京時間深夜12:00ま
でに出頭するよう命じ、出頭した者には寛大な措置をとることを約束した。報
告によると、現在ラサの街に人の気配はなく静まり返っているという。

ラサでは警察と兵士が家という家に立ち入り、徹底調査を行っていると報告さ
れている。ある目撃者によると、住民を家から引きずり出して連行していると
いう。隣接する四川と甘粛省内で発生した騒乱に関する報告が引き続き確認さ
れている。中国の警察と兵士の一部は、ラサとその他地域でデモに参加したチ
ベット人に対し、殺傷力のある武器を含む過剰な武力行使を行っているとも伝
えられている。現在これらの地域に配備されている多数の軍隊が、さらなる人
権侵害を行う可能性がある。

中国当局はチベットや周辺地域の情報流出を防ぐためにほぼ完全な情報統制を
強化している。ジャーナリストたちに対するチベットへの入域許可は3月12
日から下りていない。騒乱が拡大している甘粛省、四川省、青海省では外国人
記者の出入りが禁じられ各地区から退去させられている。

中国政府はすべての人と財産を暴力行為から保護する権利と義務を有している。
同時に、国際法は当局に対し、基本的人権と武力行使における必要性と均衡性
の原則に則ってこれらの危機を対処するよう要求している。例えば、銃器の使
用は最終手段であり、生命の危機にさらされたときにのみ使用されるべきであ
る。

THCRDは拘禁されている14人の僧侶の写真を入手した。写真はTCHRDのウェブで
公開されている。

http://www.tchrd.org/press/2008/p001.html

アクション:

英語、中国語または母語で、以下の内容のアピールを作り、航空便、航空書簡
(全世界90円)、電報、ファックスあるいはeメールで、できるだけ早く送っ
てください。
同じ内容のアピール例文が後に続きます。それをご利用ください。

・上記の15人の僧侶と、同じく表現・集会・結社の自由の権利を平和的な方法
で行使したために拘束された全ての人々を解放することを当局に要請する。

・デモで拘束された全員の消息を明らかにし、拷問や虐待から保護すること。
また弁護士との接見を認め、治療を行うこと。そして独立した法廷へ迅速に提
訴ができるよう認め、彼らが拘禁に対する異議申し立てができるよう要請する。

・国際的に認められる刑事犯罪で起訴し、国際的に公正な裁判基準を満たす手
続きに則って裁判を行うことを保証すること。

・ジャーナリストと独立した監視団がチベットおよびその他チベット族が居住
する地域に、完全にかつ妨害されることなく入ることを許可すること。

・先週の事件に対し、独立した国連の調査を受け入れ、衝突が発生した現場へ
の立ち入りと目撃者と被拘禁者への接触が完全にできるよう認めること。また
ジャーナリストや人権NGOなど独立した監視団にも、同様なアクセスを許可す
ること。

宛先

中華人民共和国国家主席
中国 100016
北京市 国家主席
胡錦濤 主席 收

チベット自治区人民政府主席
中国 850000
拉薩市 康昂東路1
西藏自治区人民政府
向巴平措 主席 收

中華人民共和国公安相
中国 100741
北京市 東長安街14
公安部
孟建柱 部長 收
Fax: +86 10 63099216
(なかなか送信できないかもしれませんが、トライしてください)

コピーの宛先

チベット自治区ラサ市長
中国 850000
西藏自治区
拉薩市人民政府
多吉次珠 市長 收

駐日中国大使
〒106-0046 東京都港区元麻布3-4-33 中国大使館
特命全権大使 崔天凱 閣下
info@china-embassy.or.jp

できるだけ早くアピールを出してください。期限を過ぎた場合はUAセンターま
でお問い合わせ下さい。

(アピール例文)

中国 100016
北京市 国家主席
胡錦濤 主席 收

胡錦濤 主席 收

I respectfully call on the authorities to release the 15 monks;
Samten, Trulku Tenpa Rigsang, Gelek Pel, Lobsang, Lobsang Thukjey,
Tsultrim Palden, Lobsher, Phurden, Thupdon, Lobsang Ngodup, Lodoe,
Thupwang, Pema Garwang, Tsegyam, and Soepa, as well as all others
detained for peacefully exercising their right to freedom of
expression, association and assembly.

I believe that you are required to fully account for all those
detained during the demonstrations, ensuring they are not tortured
or otherwise ill-treated, have access to lawyers and medical care,
are brought promptly before an independent court and are able to
challenge their detention.

I would like to call on the authorities to ensure that those
prosecuted are charged with internationally recognizable offences
and tried in proceedings which meet international fair trial
standards.

The authorities must allow full and unimpeded access to Tibet and
other Tibetan areas to journalists and other independent observers.

Lastly I urge the authorities to allow independent UN investigation
into the events of the last week, including full access to scenes of
confrontation, eye-witnesses, and detainees, and allow similar
access to independent observers, including journalists and human
rights NGOs.

Sincerely yours,

CC: 中国大使館 特命全権大使  崔天凱 閣下

--------------------------------------*
amnesty international Japan
  <info@amnesty.or.jp>
  <http://www.amnesty.or.jp/>
--------------------------------------*
 

管制塔占拠30周年記念の集い

 投稿者:まっぺん  投稿日:2008年 3月22日(土)19時19分24秒
返信・引用
  同じく『かけはし』最新号に集いの案内が載ってますね。
http://www.jrcl.net/web/frame080324b.html
 

『かけはし』最新号より

 投稿者:まっぺん  投稿日:2008年 3月22日(土)19時12分17秒
返信・引用
  中国政府はチベットでの弾圧・虐殺を直ちにやめろ

民衆の大規模な
抗議のたたかい

 一九五九年に中国のチベット支配に対してチベット人民が蜂起した記念日にあたる三月十日以後、中国チベット自治区のラサで、チベット人住民による中国政府と共産党の支配に対する大規模な抗議行動が展開され、十四日には暴動にまで拡大した。派出所、政府系機関のビル、銀行や学校、病院、中国人の経営する商店などが放火、破壊され、街頭での警官隊や軍との衝突も始まった。抗議行動はチベット自治区だけではなく甘粛省や四川省、青海省にまで広がっている。闘いの規模は天安門事件のあった一九八九年にチベットで起きた暴動以来の規模に達した。その時、戒厳令を敷いて弾圧したのは当時チベット自治区の党委員会書記であった現国家主席の胡錦濤だった。
 中国当局の情報統制によりいまだ詳細な情報は不明であるが、軍・警察が戦車、装甲車を動員して暴動の弾圧に乗り出し、在インドのチベット亡命政府の発表によれば軍と警察の発砲などにより八十人が殺されたとしている。他方、中国の新華社通信は「暴動」によって十人の市民が死亡したと発表している。

民族的抑圧と
資本による搾取

 中国政府は、今回のチベット人民の抗議闘争の拡大が「ダライ・ラマ14世派の策動によるもの」と非難する一方、厳重な報道管制を強化し、国際的な調査団の受け入れをも拒否した。外国人観光客や中国人旅行者のチベットへの入境も禁じられ、チベットから退去する外国人のビデオ映像は消去され、カメラも没収されているという。中国当局はチベットの「反動分子」との「戦争」をも訴えている。これに対してダライ・ラマは中国政府によるチベットでの弾圧の拡大を「文化的虐殺」と非難している。
 今回の「暴動事件」の根本的原因は、中国政府と共産党によるチベット人民への自由と民主主義的権利の抑圧にある。軍事的・警察的弾圧、宗教的・文化的自由の圧殺、漢人資本による低賃金労働者としてのチベット人への超搾取と差別に対する批判と怒りが、中国共産党一党独裁支配への闘いとして一挙に噴出したのである。したがって問題は、民族的・文化的・宗教的なものであると同時に社会的なものである。
 いま、中国政府と中国共産党は、急速度の経済成長による矛盾の噴出と格差の拡大への不満・批判が大衆的な規模で広がることを何よりも恐れている。北京五輪の成功を支配の安定化のための至上命題とする中国政府と共産党の官僚は、労働者のストライキ闘争を抑え込み、新彊ウイグル自治区やチベット自治区での自由と権利を求める闘いを事前に弾圧するために躍起となっている。その一方で、北京五輪の成功のためにも国際的に問題が広がり、人権圧殺大国としての姿が前面化していくことを回避しなければならない。

自決権を擁護し
民主主義と人権を

 われわれはチベット民族の自決権を擁護し、中国政府と共産党による少数民族の権利への圧殺、人権破壊に抗議し、チベット人民の闘いに対する武力弾圧を糾弾する。中国政府は弾圧をやめ、すべての情報を開示し、国際的調査団を受け入れよ。
 全世界で亡命チベット人を先頭にした中国政府への抗議の闘いが広がっている。チベット人民の自治と民主主義的・民族的権利のための運動に連帯しよう。(3月16日、純)
http://www.jrcl.net/web/frame080324a.html
 

9条ピースウォーク@静岡

 投稿者:茶畑進  投稿日:2008年 3月22日(土)09時05分55秒
返信・引用
  ●いっしょに歩きませんか?9条ピースウォーク交流集会4/12袋井
--------------------------------------------------------
いっしょに歩きませんか?
5月4.5.6日に千葉幕張メッセで開かれる「9条世界会議」に向けて広島を出発した
ピースウォークの一行が
4月9日(水)から13日(日)にかけて静岡県西部を通ります。
4月12日(土)には一行との交流集会を下記の予定で開きますので、ぜひご参加くだ
さい。

交流集会
日時 4月12日(土)13:30〜16:00
場所 袋井市総合センター(市役所南側・市役所駐車場を利用できます)
内容 ピースウォーカーの皆さんのお話
   ベトナム戦争退役軍人やイラク帰還兵の体験、今思うことなども聞けます
   参加のみなさんの発言も大歓迎

問い合わせ 9条ピースウォーク静岡県西部実行委員会
      竹野 昇 ・0548−43−3456/090−3382−6826

上記のチラシ(9条ピースウォーク静岡県西部実行委員会)
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/7314/sonota/080412peacewalk.pdf

「9条ピースウオーク静岡県中部実行委員会」
http://peacewalk.eshizuoka.jp/
9条世界会議  http://whynot9.jp/first/
5月4.5.6日に千葉幕張メッセで開かれる「9条世界会議」
http://whynot9.jp/program/
 

お忙しいところを、どうも

 投稿者:かめさん  投稿日:2008年 3月22日(土)03時12分31秒
返信・引用 編集済
  掲示板で議論しづらいと言われる方を、議論に引きずり込んでいくような情熱や強引さは、私にはありません。三浦さん以外の方がこの話題で何か書き込まれたときに、また考えます。  

ありゃ!3・22は

 投稿者:まっぺん  投稿日:2008年 3月21日(金)21時15分4秒
返信・引用
  ワールドピースナウのイラク戦争5周年アクションもあるんだなぁ
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━━━━━━━━━━━ まるごと 転送 大 歓 迎 ━━━━━━━━━━━
"WORLD PEACE NOW" ニュース Vol.73    2008/03/21
最新情報・解除->>  http://www.worldpeacenow.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは。
「非戦」・「非暴力」・「イラク占領認めない」・「日本の協力認めない」
"WORLD PEACE NOW"メルマガチームです。

いよいよ明日!
3月22日、アメリカ大使館へ、ピースパレード します!

アメリカでのデモ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080320-00000037-mai-int
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080320-00000033-yom-int
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080315-00000133-jij-int

<イラク戦争>開戦5年 撤退か否か、米国二分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080320-00000010-maiall-int

一緒に平和な未来をつくりましょう。

詳細→http://www.worldpeacenow.jp/

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■ WORLD PEACE NOW アクション
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【 転送・転載歓迎】
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武力で平和はつくれない イラク占領、まる5年
WORLD PEACE NOW 3.22
〜平和をねがい世界が動く〜
http://www.worldpeacenow.jp/

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◎ピースパレードを行います。アピールグッズ・プラカードなどお持ち寄りください。

■日時:3月22日(土)オープニング13:00 パレード出発14:30
■場所:港区芝公園23号地(地下鉄三田線「御成門」徒歩3分、地下鉄大江戸線「赤羽橋
」徒歩4分、JR「浜松町」徒歩12分)
ピースパレード……アメリカ大使館へ
※手話通訳あります

◆東京タワー下からピースパレード ◆アメリカ大使館に行こう!

◎ブッシュ政権が根拠のない口実でイラク戦争を始めてから、まる5年
来る3月20日で米軍等によるイラク攻撃から5年が経ちますが、数十万ともいわれる市
民の死者を出しながらも、いまだイラクでの戦火は止むことがありません。米兵の死者数
も昨年は901人と過去最多となり、合計は3,900人を超えました。
イラク国内では、スンニ派政党およびシーア派の一部の政党による挙国一致内閣ボイコ
ットが続いており、米侵略軍のカイライであるマリキ政権はますます弱体化の道を歩んで
いるというのが現状です。
アフガニスタンにおいても、07年の米兵死傷者数が843人(死者83人)と過去最多を記録
し治安悪化が深刻化しています。昨年末には、隣国パキスタンにおいてブット元首相が遊
説中に暗殺され、米政府に協力的なムシャラフ大統領への怒りが国内に広がっています。
また、ブッシュ米大統領は年始めに、イランは「あらゆる国の安全保障にとって脅威に
なっている」として非難を強め、核問題などを口実に大産油国イランへ戦争を拡大しよう
としています。

◎自衛隊はイラク・インド洋から撤退を
日本国内では1月11日、政府が提出した新テロ特措法案(インド洋派兵・給油法案)が
参院本会議で否決された後、衆院本会議での再可決で成立しました。昨年11月1日に期限
が切れてインド洋から撤退した海上自衛隊を再び給油のためにインド洋に派兵しようとい
うのです。洋上給油は、実質的なアフガン戦争への支援・参加であり、700億円を超える税
金が投入されましたが、また同じことをやろうとしているのです。
さらに、自衛隊をいつでも、どこにでも派兵できる自衛隊海外派兵恒久法案の準備が進
められようとしています。それは憲法9条改悪への動きをさらに加速させるもので、私た
ちは強く反対します。

私たちは、政府が今すぐ間違った政策を転換し、戦争と占領への加担をやめ、自衛隊を
インド洋やイラクから撤退させることを求めます。
この時期、各国の市民たちが共同行動に立ち上がります。私たちも、イラク、アフガニ
スタン、パレスチナをはじめ、世界中のあらゆる戦争をなくすため、世界の人々とともに
アクションを起こします。ぜひご参加ください。
これ以上殺すな! そして殺されるな!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
《賛同者・賛同団体募集》
「3.22」の賛同者・賛同団体を募集します。賛同される場合は、賛同費(個人1口1,000円
・団体1口2,000円…何口でも)を下記口座にお振り込みください。
◎郵便振替口座 00110-6-610773
◎口座名「1.18集会」※通信欄に「3.22賛同」とお書きください。
■FAX、メールであらかじめ賛同の意思表示をされる場合は、下記フォームに必要事項
を記入の上、お送りください。
名前(団体名):
──────────────────────────
住所:
─────────────────────────────
電話:           FAX:
─────────────────────────────
メール:
───────────────────
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
WORLD PEACE NOW http://www.worldpeacenow.jp/
●電話連絡先:許すな!憲法改悪・市民連絡会03(3221)4668/アジア太平洋平和フォーラ
ム(APPF)03(3252)7651/日本消費者連盟03(5155)4765/ピースボート03(3363)8047/
平和をつくり出す宗教者ネット03(3461)9363
●住所連絡先:東京都千代田区三崎町2-21-6-301市民連絡会気付
FAX03(3221)2558 メール:worldpeace@give-peace-a-chance.jp
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
チラシ:http://www.worldpeacenow.jp/pdf/080322.pdf
リーフレット:http://www.worldpeacenow.jp/pdf/080322leaf.pdf
 

まあこの問題については

 投稿者:三浦小太郎  投稿日:2008年 3月21日(金)18時11分26秒
返信・引用
  まあこの問題については、正直板で論じると言うテーマではないと思うんで、一応ちょっとだけ誤解と思われることを解くだけで終わりにします。これからはまた宣伝専門になるかと思います

かめさんのいう

「どういう人を日本国籍者にして、どういう人は日本国籍者にしないのか」という国籍や帰化の話や、「どういう人の永住を認めて、どういう人の永住を認めないのか」という入管体制の問題

これが全ての前提なんですよねえ。そしてまあ私風に言えば「日本と言う国の未来像をどうおくか」ですが、まあそれは付け足しとして。
そして、もう個々のケースで全く事態が違うのはおっしゃるとおりで、しかも、今の国籍法、いや日本国憲法事態が、これだけ外国人が日本に来る事なんか予想もしていなかったし、ましてや帰国事業で北朝鮮に渡った人が帰ってくるなんて、ごくごく少数の人しか考えもしなかったわけで、事態についていけてないんですね。
ただ、かめさんが関わっている例もそうでしょうが、私が国籍取得の手伝いをしている脱北者の例も、かなり面倒なプライバシーなどにも絡んでくるし、簡単に書けば誤解も招きますので、こういう板で具体例を論じるのは控えます。

そして、私個人は、地方参政権要求が中国や北朝鮮や左翼の陰謀とは全く考えていませんよ。そもそも、朝鮮総連は同化政策だとして断固地方参政権に反対ですしね(この程度の事も知らない人が時々いるらしい)。経団連はまだまだ私は「成熟したよき高度資本主義」になってないとは思うけど、元々高度資本主義って、能力さえあれば、またやる気があって安い賃金に耐えれば外国人だろうが女性だろうが差別したら会社の損ですし、おっしゃるように少子高齢化対策としてもとにかく外国人労働者を必要とするでしょうからね。その流れ自体は別に変わらないと私も思いますよ。

ただ、それと永住外国人に地方参政権を認めるかどうかはまた別の問題ではないかと思います。国家や政治と言うものの捕らえ方の問題がやはりここでは重要になると思うんですよ。かめさんから観れば、地方参政権は改良主義的な、ある意味同化的なものに見えるのかもしれませんが、私のような国家観を持つ人間にとっては、もし地方参政権を認めるのならば国政参政権も認めなければ理論的にはおかしいとなるわけで。そして、国家と言うものは経済の必要性から無限に開いていくと言う性質のものではないと思うんで。

まあ、この辺は多分、板での議論で主張をきちんと伝えるのは、少なくとも私には中々難しいかもしれません。まあ、最近地方参政権反対という結論は私と同じなんですけど、どうもピントのずれた、というか若い在日コリアン大衆とほんとに付き合った事あるんかねえと言う反対論があるので、もう少し違う次元での考えを述べてみました。

ただね、経団連的な外国人受け入れって、まあ目の前の現実の問題の解決としてはありなんだろうけど、いつか絶対矛盾起こすと思うし、もうその気配はあると思いますよ。
 

改良主義的な態度だと自覚しているのですけれど…

 投稿者:かめさん  投稿日:2008年 3月21日(金)10時01分56秒
返信・引用 編集済
   「永住外国人の地方参政権問題」は、「どういう人を日本国籍者にして、どういう人は日本国籍者にしないのか」という国籍や帰化の話や、「どういう人の永住を認めて、どういう人の永住を認めないのか」という入管体制の問題を視野の外に放り出して論じることはできません。ところが、たいていの日本国籍者にとっては、国籍や帰化や入管体制の問題は縁遠い。それだけにわけのわからん不正確で扇情的な話が横行しがちです。在日外国人の友人知人がいない人は、なおさらです。
 まず、正確な情報を共有した落ち着いた議論をどうやってするのかというところから悩むほかはないでしょう。その落ち着いた議論を外国人も日本人もまだまだいっぱいしないと、どうにもならないと思います。

 例えば「お父さんがA国人でお母さんがB国人で、本人はC国で出生し、現在はD国に住んでいる人は、どこの政治に参加するのが正しいのか?」という問題に、唯一絶対の正答があるのかといえば、そんなものは無いと私は思います。どの選択肢にも誰かにとってのメリットとデメリットがあることは前提です。しかし、少なくとも子どもは親を選べないし、出生地も選べない。大人だって、自分の境遇を全部自分一人の自由意志で選べる人はそうざらにいない。生まれてきてみたら、そこはたまたま日本なのに両親は日本国籍者ではなかったというような話なのであって、そういう本人の責任じゃないことで、民主主義の制度から除外されてしまう人が少ないほうがいいというふうに私はまず思います。
 この私の思いが、左翼的なものだとか、「国家と言うものを基本的に開き、解体することが人間の進歩である」という国家観に通じるものだかというふうには、まったく思わないのです。

 私自身はたしかに左翼です。しかし、「永住外国人の地方参政権を認めること」に賛成する私の態度は左翼らしからぬ態度であって、在日コリアンを初めとする在日外国人と日本国家との対立を緩和し、日本国家を改良して延命させるような態度であると、自分では思っています。
 誰だったかパレスチナ国家樹立を目指すパレスチナ人民との連帯運動をしている人が、「日本人の左翼ぶった人たちが『国家なんて無い方がいい』なんて言っていられるのは、国家があるから言ってられるだけの話」と言っているのを読んで、まあ、残念ながら(?)きっとそうなんだろうなぁと思ったことがあります。世の中そんなに甘くない。日本国家が無い状態になんぞ、そんな簡単になるわけがないと私は思います。

 たぶん日本の「垣根」はこれから低くなると思います(あ、国境警備が緩くなるという意味ではないので、勘違いしないように!)。少子高齢化が進んでしまって日本は若い人が足りないとして外国人労働者を受け入れてうまく定着・安定・融和させよう、これらのニューカマーの受け入れの前に「在日韓国・朝鮮人問題」を一定片付けておきたいという話は、なにも「中国や北朝鮮の手先の左翼の陰謀」なのではなく、もはや日本の資本家たちの要請なのです。もう「外国人はみんな追い出せ」式の単純で頑迷な排外主義(「鎖国主義」と言うべきか)は、これから先日本のブルジョアジーの採用する政策ではありえません(経団連はネットウヨと違うことを考えている!)。
 ですから、「永住外国人の地方参政権を認めること」と言う要求も、別に反国家的な要求であるというふうには、私にはとても思えない。これって、改良主義的な要求だと思うんだけどなあ。
 

アムネスティ日本「チベット緊急アクション」を呼び掛け

 投稿者:まこと  投稿日:2008年 3月21日(金)01時56分46秒
返信・引用 編集済
  (以下、アムネスティ・メールマガジンより。)

……………………………………………………………………………………………
チベット人の人権と権利の尊重を!
……………………………………………………………………………………………

抗議行動は、先週月曜に約400人の僧侶がデプン寺院からラサの中心部に向かっ
て、行進を開始したことから始まりました。僧侶らは政府が強制したキャンペー
ンを緩和するよう要求していました。そのキャンペーンとは、ダライ・ラマへ
の非難を書くよう僧侶に強制し、政府の政治的プロパガンダに従わせようとす
るものでした。

50人以上の僧侶がラサ市内の路上で拘束され、それに続き彼らを支持する他の
僧侶たちによって抗議行動が起きました。その後、チベット全土で一般の人び
とが参加し、全面的な騒乱に発展したのです。

警察と軍は催涙ガスを群集に向けて発砲し、抗議行動参加者を殴打し、群集を
散会させるために実弾を発射したと報道されています。中国の当局筋によれば
10人が死亡し、その大半がラサの実業家であると伝えています。より多くの犠
牲者がいるとの未確認情報もあります。

今回表面化した長期にわたるチベット人の不満には、経済発展の利益から排除
されているという認識と、宗教活動が制限され、チベットの文化や民族的アイ
デンティティが中国政府の政策によって弱められているという背景があります。
中国当局は、チベットの人びとの根本的な不満や、人びとのそうした憤りを生
み出した長期にわたる政策の問題に取り組まなければなりません。

アムネスティは、中国当局に対して、継続中の抗議行動に対して自制をもって
対応するよう要請しています。また、先週行われた抗議行動への弾圧において、
ラサやチベットのその他の地域で拘禁されたすべての人びとの消息を明らかに
し、拘禁された人びとを釈放するよう要請しています。また、日本支部からも、
駐日中国大使館の孔鉉佑臨時大使代理にあてて、抗議の書簡を送付しました。

あなたもアムネスティのチベット緊急アクションに参加して、日本政府、中国
政府に要請してください!

http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1533
 

3・22集会のお知らせ

 投稿者:まっぺん  投稿日:2008年 3月20日(木)20時30分29秒
返信・引用
  AMLから転載します(以下)
-----------------------------

河内謙策と申します(この情報を重複して受取られた方は、失礼をお許し下さい。転
送・転載は自由です。)。
今回のチベット問題を考える上で、チベット現地の情報が重要です。昨日は
TCHRDの写真を紹介させていただきましたが、FREE TIBET CAMP
AIGN
という国際組織も、以下のサイトで写真や豊富なニュースを紹介しています。
http://www.freetibet.org/
また、産経新聞記者の福島香織氏が、以下のサイトで、チベットに住む漢族の友人と
のチャットを紹介しています。これは貴重です。
http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/entry/511887/
http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/entry/513692/
それから、知っておられる方も多いと思いますが、チベット・サポート・ネットワー
ク・ジャパンが、3月22日に集会とデモを企画しています。日本市民の動向は世界的
注目を集めると思いますので、時間の許す方は参加を検討されるべきだと思います。
私は、主催者ではではありませんが、一言。詳細は、以下のサイトにアクセスしてく
ださい。
http://www.geocities.jp/t_s_n_j/index.html

河内謙策
 

以上は、新着順1921番目から1940番目までの記事です。 91  92  93  94  95  96  97  98  99  100  |  《前のページ |  次のページ》 
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