好奇心旺盛
いち早くこの不思議な突起の威力を
試したいところだけど…
いくらそそっかしい桃子でも慌てるのは禁物
このファンタンゴ2ね、よーく準備してから
挿 れなきゃ、きっと痛いと思ったの。
ちょっと前に試した
ほどじゃないけど、このファンタンゴ2も
サ オに細かい溝が入っていたり、
つぶつぶがあしらわれていたり。
よーく準備する=しっかり濡 らす
ローシ ョンを使うのはもちろんだけど、
でも自分自身の中から潤った方が
すんなり受け入れられるのです。
では、さっそくクリバイブで…
と思ったんだけど、このクリバイブ、
モーターが入ってないんですね。
突起の方には入ってるから
こっちを振動させるんだけど、
うーん、ちょっと物足りないかな…
だったら、突起を直接、クリちゃんにあてた方が
楽しいってことに桃子は気づきました
ついている位置が中途半端(クリバイブとしては)
なので、ちょっと当てづらいけどね。
うん、正解でした。
われながら賢かった
小指の先ほどの大きさの突起ですが、
シリコンの厚みがないので、
モーターの振動がダイレクトに伝わってくるの。
しっかりした振動で、
クリちゃんを弾いて、揺さぶって、
ジュースが垂れてきたら、
それをすくって、
クリちゃんになすりつけて
また揺さぶって…
その間、桃子はずっとこの小さな突起が
Gスポットに当たったらどうなるんだろうって
想像していました。
早くそれを試したくてうずうずしてるんだけど、
その一方で、もうちょっとクリちゃんで感じたくて…
これって、彼が栗を舌でかわいがってくれている時に
早く彼自身が欲しいんだけど
でもこの栗の快感もまだ味わっていたくて…
って時に感じるのと同じ焦れったさ。
「あ…イ キそう」って思って
でも、あえてここでクリちゃんからバイブを放して
一気に挿入………
カ リが奥に進むときに
細かい溝が襞をこすって、
桃子はそれがすごく気持ちよくて
手で出し入れして楽しみたくなるけど
ううん、でも今夜はちょっとオアズケ。
突起を中に入れるには、
もっと深く挿れなきゃ。
カ リが奥に届くぐらい、挿れなきゃ…
と思ったのですが…
残念なことに
突起は桃子の中に入ってくれませんでした……
もう限界ってくらい奥まで入れたところで、
ちょうど桃子の入り口に突起が引っかかっちゃう。
もっと深く突き刺せば↓こんなふうに↓
くぼみにおさまるんだろうけど…。
んー、桃子って浅いってこと
いままでそんなふうに思ったこともないし
男の人から言われたこともないけどなぁ。
でもね、落ちこむには及びません!
突起は中には入らなかったけど、
そのかわり、ちょうど花びら
埋もれるようにして収まりました。
中にはサ オ、
花びらには小さな突起、
そして栗には大きなクリちゃんバイブ…
クリちゃんバイブの振動は相変わらず弱いけど、
でも今度は花びらを伝って
クリちゃんまで振動が押し寄せてくるから、
桃子、しっかり感じちゃう。
サオはあんまり激しくピストンすると
せっかく花びらの間に埋もれている
突起が離れちゃうけど
小刻みに動かせば、これもいい刺激になって
ますますジュースが溢れでてくるんです。
そのうち全てがトロトロになってきて
どこに当たっているのか、どこで感じているのかが
よく分からなくなってくるけど、
それでいいの……。
気持ちいいんだから、もう何でもいいの。
あとはイ クのを待つだけ。
感じれば感じるほど
イ クときの快感は強いから、
それを楽しみに待つだけ……
…………
突起本来の楽しみ方はできなかったけど、
でも、桃子は満足
イ ケたし、何も文句はありません。
でも……
もしこの突起でGスポットを刺激できた女の子がいたら、
その感想、聞いてみたいなぁ。
総合 ★★★☆☆
大きさ ★★★★☆
形 ★★★☆☆
感触 ★★★★☆
動き ★★☆☆☆
使いやすさ ★★★☆☆