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自分の子でもない子をわざわざ認知する漢(おとこ)

 投稿者:葉寺覚明  投稿日:2008年12月17日(水)00時19分43秒
返信・引用
  それは恩格斯サマ。

--
24 :革命的名無しさん:05/01/12 21:53:23
ここはぜひ「幸福の科学」に、「マルクスの真性『ユートピア』」
とか上梓していただかないと。

やあ。マルクスです。僕は私生児を同志のエンゲルス君に
認知してもらったり、「唯物論」なんて書いちゃったから、
天国の中でも仮想の部分で、反省しています。
だけど、ヘーゲル様を評価したから、地獄行きは免れたんだよ。

…とか書いてくれたら、最高。
--

http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1105415560/24

 

私も騙された人を知ってて

 投稿者:三浦小太郎  投稿日:2008年12月16日(火)13時05分1秒
返信・引用 編集済
  私もここでは書かないがとんでもないブローカーに騙された人知ってます。そして、こういう連中は逃げ隠れも意外とうまいんですよね。そして、被害者の弱みも知り尽くしている。しかし、入管も何もやってないわけじゃないし、多少行政改革に逆行しても入管だけは予算も人も増やさないといけないし、その上で、運営の仕方を今より良いものにしていかないといけない。まあデリケートな問題で、どうにも書きにくい事が多いんですけどね。

田中氏、有田氏は私は何となく分かりますよ。田中康夫って、どうして一部の左派が評価しているのか判らない人でしたし。ああいうのを軽薄才子と呼ぶのですよ。有田氏も、オウム事件の時のスタンスを私は忘れていないしね。大体、『闇の子供達』はそういう読み方をすべき本ではない。川田氏の場合は、これは『公約違反』だろうな。公約で掲げている精神とは逆の政治行動をしたのだから。彼の人生への共感、同情と政治的行動はまた別。

国籍法については議論は必要と思うし、私は、『家族・私有財産・国家の起源』は、斜め読みではありますが、今の文化人類学的業績から見れば余り正確な本じゃないと思います。ただそれはそれ、レイシズムの場に乗っての議論はしたくない。
 

Re: デマはいい加減にしてホンネで議論してよね

 投稿者:かめさん  投稿日:2008年12月 8日(月)23時14分53秒
返信・引用 編集済
  > No.4094[元記事へ]

草加耕助さんへのお返事です。

> どうも「国籍法改正反対」のブログなどを一通り一読しても、デマが多くてお話にならないという印象しかないんですよねー。

 私もそう思うんですが、デマを信じちゃう人に対して、うまく対話しながら「えー、ほんとかなー。それは違よ。ホントはね…」と優しく説得するためには、日常生活で使わない用語を使わないで易しい文章を誰かがもっと書かなくっちゃいけないんじゃないか。私はそれが書けなかった。
 法律に詳しい人ほど、「デマだらけのレベルの低い連中なんか相手にするのも時間の無駄」と思うんだろうけど、それはそうなのだろうけど、それだけじゃいけないんじゃないか。国会情勢としてはどうせ可決されることは初めから分かっていたわけだし、もう可決成立したし、私がこの掲示板に書き込ませてもらったからといって社会的影響はほとんど無い。放って置けばいいのに相手にして一人で力んで話を大きくしてる「KYのかめさん」ともしかして思われてるかなーと思いますが、でも私はとても腹が立って放っとけない気分でいます。

 デマを信じちゃったフツーの一般人たちはともかく、この改正案に反対した国会議員である田中康夫とそれにくっついた川田龍平、国民新党等、それと次の総選挙に新党日本から出る予定の有田芳生については、私はこのままじゃ許さない。忘れない。(敬称略)
 この先もし、田中、川田、有田らが一部の左派、市民派の類に担がれようが私は応援しないな。彼らの国籍法改正案への反対は、自民・公明・民主・共産・社民が賛成している法案に反対すれば、自分の「独自性」をアピールできる!という次元の低〜い政治なのだろうと思います。デマに煽られ、田中はそれを「イデオロギーを超えたムーブメント」「自律した個々人が連携するムーブメント」と持ち上げ、この3人は自分でもデマや不正確な情報をばら撒き、差別排外主義に迎合・加担した。
 差別排外主義に迎合・加担しつつ、そのくせ田中はリベラルな人権派ヅラをするために、「この国籍法改正案は人身売買促進法、小児性愛黙認法だ」とかいう話を反対する理由として前面に押し出しました。“自分は差別排外主義のようなものとは別の独自の根拠で反対しているのです”という政治的レトリックです。これってバレバレの粉飾でしょう。
 検索して見つけたヤフーブログですが、弁護士として人身売買の問題に取り組んでおられるとの方のブログでは、「ほんとうは人身売買のことなんてどうでもいいくせに〜“No pude quitarte las espinas”」と田中康夫は酷評されています。(この方は国籍法問題で「Yahoo! JAPANの反知性主義的な運営方針が、どうにもガマンならない」と怒っていて、近々ブログのお引越しをするのだそうです)

「旗旗」はだいぶ昔から私の「お気に入り」に入っている(途中で引越しされたと思う)ページですので「国籍法違憲判決の検討 by 草加耕助」はその当時もたぶん読んだと思います。最高裁判決の後に「この裁判のことって、どこか共産趣味界隈の個人のページでなんか昔読んだような気がする」という程度の曖昧な記憶だけ残っていました。
「認知の効果って出生に遡るんじゃなかったけ。民法と国籍法は違うのか。なぜ違うのだー?」という点の歴史的いきさつなど、最近何度か読み直していい勉強になりました。感謝しております。
 

デマはいい加減にしてホンネで議論してよね

 投稿者:草加耕助  投稿日:2008年12月 8日(月)14時49分41秒
返信・引用
  どうも「国籍法改正反対」のブログなどを一通り一読しても、デマが多くてお話にならないという印象しかないんですよねー。
だいたい麻生首相自身が自分で主催する閣議で決定し、国会に提出した法案なのに、この手のブログなんかでは「麻生総理は反対派で法案提出者は河野太郎。麻生総理が外遊中のスキを狙って提案されたのだ」なんて嘘八百が平気で垂れ流されている。それを読んで信じる馬鹿もいるんだろうな。

まず、日本の国籍法は一貫して血統主義をとってきた。
その上で、帝国憲法下では認知どころか養子や結婚など、あらゆる身分行為で国籍の取得が可能だった。
次に戦後の改正国籍法では父系血統主義をとり、父親が日本人なら国籍をとれた。
80年代改正で父母両系主義に改められ女性差別が撤廃されたが、両親が法律婚していることが条件になった。
今回の改正で法律婚以外の子でも国籍が認められ、婚外子差別が撤廃されたのです。
要は婚外子差別を認めるのか否かが、今回の改正の論点なのですよ。過去にも認知で子の国籍が認められた時代はあったのです。

だいたい婚外子差別容認の反対論には、「立法事実」や「立法趣旨」の検討がまるでない。ありもしない机上の空論です。
結局彼らの言いたいのは「大和民族の血を三国人どもの血で穢すな」ということでしかないんです。実態は外国人排斥運動なんですよ。それならそれでそう言えばいいものを、それでは誰の支持も得られないので、何らの立法事実も存在していない「偽装認知で中国人どもがワンサと押し寄せてくるぞ!」というデマと脅しで一般の支持とりつけを狙っただけのこと。それだけのことです。それ以外の内容はありません。こんなデマを信じて反対のファックスをしちゃった人は、ずいぶんと罪なことをしたと思いますよ。

http://bund.jp/modules/wordpress/index.php?p=199

 

長くてごめんなさい―2

 投稿者:かめさん  投稿日:2008年12月 7日(日)17時04分57秒
返信・引用
  (やっぱり続けます)

■自分の子でもない子をわざわざ認知する??

草加さんがおっしゃることに私は賛成です。
来日したアジア人女性とさんざんエッチして、妊娠した途端に連絡を絶ち逃げる日本人男がいますね。男は結婚も認知もせず、分娩の費用について応分の負担もせず、子の養育費も払わず逃げまくる。どこへ行ったら相談できるのか分からず、生活に追われ、大きくなるお腹を抱え、彼女のほうは困り果て、そそれでもたくましく生きている。ところが、彼女から責任追及されると、卑怯な男は入管にデマカセ・ウソ混じりの通報までして、彼女を退去強制(強制送還)にしてやろうと画策したりするのです。スケベでもいいけど卑怯なことするんじゃねぇ!
日本の恥というべき卑怯な日本人男たちの所業について知らん振りを決め込むようなヤツラが「愛国者」ヅラをして、「日本人と違って外国人はきっと悪いことをするに違いない」と決めつける。なんて恥知らず!

そういう「認知しない男」は多いでしょうが、草加さんがおっしゃるように、「自分の子でもない子をわざわざ認知する男」はめったにいないでしょう。
(ご存知ではない方がいたらその方に読んでもらいたくて書きますが、)なぜなら、認知したということは父であるということなので、父には扶養の義務がある。父が死亡したら、認知された子には相続権がある。そんな重大なことを買収されてホイホイ引き受けるヤツはめったにいない。「認知届にちょっと名前を書いて判子押すだけで、外国人から礼金がもらえて儲かる」なんてわけは無い。子どもの養育費を請求されたら大赤字!おまけに遺産まで持っていかれるような割の合わないことしないでしょう。


■ブローカーも捕まえろ!

でも、偽装結婚を仕組むブローカーがほんとにいます。ブローカーは、外国人を日本で働かせてその上前をはねようというロクデモナイ奴です。「あんたのところで働く外国人を斡旋してやるよ」ってな具合で就労の過程に介在してピンハネをやる。偽装結婚を仕組むことの報酬として例えば100万円を要求する。そして、この100万は外国人労働者の給料から強制的に天引きする。一方ではカネに困っている男をみつけて「戸籍の借用料」として例えば30万円を払って、その男の名前で結婚届を役所に出してしまう。100万と30万の差額でブローカーは儲かる。
もちろん、この結婚は無効です。だって「戸籍を貸す意思」があっただけであって、「結婚する意思」が無いからです。無効であるだけではなく、これは今の法律でも犯罪です。警察や入管は外国人労働者を入管法違反容疑などで捕まえる。でも、ブローカーに法外なカネをむしり取られた外国人労働者が、自分がむしり取られた事情を訴えようとしても、警察でも入管でもまともに話を聞いてもらえません。法外なカネをむしり取った悪質なブローカーの方はめんどくさいのかあまり捕まらない。こういう警察や入管のありようには本当に腹が立つ。この警察や入管のありようについて国会で徹底的に追及することこそ、有田氏がいう「犯罪組織の関与」を防ぐ道なのです。

偽装結婚を仕組むブローカーがいるんだから、偽装認知を仕組むブローカーもいるかもしれません。しかし警察・検察にしてみれば、偽装認知の見分けや立証は、偽装結婚のそれよりもはるかに簡単なはずです。ある「夫婦」が「真の夫婦」か「偽装夫婦」かを見分けるためには、何ヶ月も内偵して生活実態を把握しなければ分からない(それでも分からないかもね)。しかし、ある「父子」が「(生物学的的な意味で)真の父子」か「生物学的父と子ではない」かは捕まえてDNA検査をすれば、一発で分かるのですから。 ※
でも、偽装認知を仕組んだブローカーが何処にいる誰なのかは、めんどくさい捜査をきっちりしないとやはりわからない。

偽装認知について罰則を重くしても、それによって警察や入管のありようが変わるとはとても思えない。警察や入管のありようは変わらぬままで、むしろ、この「国籍法改正反対」とかいうバカ騒ぎの余波で、外国人母の子について「あの子は父と顔が似ていないから怪しい」「父が日本人だというのに、全然日本人っぽくない顔立ちだから怪しい」というだけで警察や入管に通報するようなヤツが出てくることさえ懸念されます。この「国籍法改正反対」のバカ騒ぎは排外主義の扇動です。田中康夫、川田龍平、有田芳生の三氏は、そういうバカ騒ぎに愚かにも加担したのです。

※自分の子だと間違って思い込んでいただけで虚偽の届出をするつもりが無かった人まで刑事罰にしたほうがいいかどうか? 「えーっ!避妊しないでエッチしてたんで俺の子だと思ってたよ…。えーっ!違うのか…。えっ?逮捕?懲役!? ウッソー!」。さて、この人を刑事罰にしていいのかどうか。うーん。

■田中、有田両氏の「父親の扶養義務」とかいう暴論

・お母さんが働いて子どもを扶養している ・姉の経済的な世話になっている弟 ・祖父母に養われている子 ・自宅の火事で他はみんな死んでしまい、幼子だけが生き残り、叔父に育てられている ・中学校を卒業してすぐ就職し、病気の両親の生活を支えている子…
例えばこんなふうに、「子の扶養を実際に誰がするのか?」については、それぞれの家庭の事情の違いや、それぞれの生き方の選択があります。認知した父にも扶養義務はありますが、しかしだからといって「父親が必ず扶養する」というふうに法律で一律に決めることはできません。当たり前です。
ですから、法律で「直系血族及び兄弟姉妹は、互いに扶養する義務がある」また夫婦はお互いに扶養し合うと決めた上で、そこから先のことは、それぞれの当事者同士で決めるのです。ただし、そこから先のこと(扶養する義務がある人が複数いたり、扶養を受ける権利のある人が複数いるならば、誰が誰を扶養するのかの順序や程度や方法)を、もしどうしても当事者同士で意見が対立して決められない等の場合には、家庭裁判所が決めることになります。

「認知」は父であることを法的に明らかにする制度です。扶養するにはお金が必要ですが、「お金がないから認知してはいけない」とか「お金がないから認知しなくていい」というふうにはなりません。何故なら「彼はお金がないから、だから彼は父ではない」という道理はないからです。たとえ、お母さんとエッチした翌日に火事にあって全財産を失い、煙を吸って健康を害して働けなくなって、子を扶養することができなくなっても、お父さんであることには変わりがないのです。
田中康夫、有田芳生両氏が「認知によって日本国籍を子が取得するなら、その子は父親が必ず扶養しろ」というのであれば、それは、それぞれの家庭の事情の違いを無視し、それぞれの生き方の選択を認めない、リベラルストとして失格の議論であり、また「扶養できないなら父でなくなりなさい」と言う暴論です。
 

長くてごめんなさい

 投稿者:かめさん  投稿日:2008年12月 7日(日)00時50分50秒
返信・引用 編集済
  ■「父は誰か?」を、社会で決めるためにはルールがいる

たとえ回り道でも、「そもそも『認知』とは何ぞや?」という話をしないと、この問題は解けないのではないだろうか? 私の手に余るんで、間違いを見つけた方は指摘ないし補足して下さい。
エンゲルス『家族、私有財産および国家の起源』という本がありますね、読んでないけど(エヘヘ)。
個人の財産がない原始社会や母系社会であれば、父親が誰であろうがさして問題にはならなかったでしょう。ところが私有財産制や父系社会が始まり、子が父の財産を継ぐことが始まると、子どもの父親が誰かは大問題になる。男の側から言えば、女が自分以外の他の男とエッチしないように完全に隔離・監視しないかぎりは、100%確実に自分の子とすることはできません。それは難しいので、人類はなにがしかの社会的ルール、つまり「父親が誰であるかは、この社会ではこうやって決める」という約束事(慣習や法)を作って、ずーっと対処してきたのです。ルールの中身は変われども何百年も何千年もそうやってきたのです。

DNA検査技術ができたからといって、私有財産制や父系社会になって以来の永年の人類の伝統はそう簡単に変わらないのでしょう(人類が私有財産制を廃止する未来を夢見る左翼の私がこう言うのもなんだが)。「法律上の父」と「生物学的父」とは大抵は重なるが、必ず同じ男だとは言えない。この「法律上の父」と「生物学的父」がずれる場合もあるという「問題」(ホントにそんなに問題か?)は政策の小手先の工夫や技術の問題ではなくて、大きな歴史的背景がある話です。

■「認知」とか「結婚」とかいう約束事

「認知」という制度は日本では明治時代から続いてきた、既にすっかり定着した制度です。生物学的父(妊娠させた精子を出した男、つまり、今日DNA鑑定をやれば証明される父)以外の男が間違って?認知したかもしれないケースは日本人同士でも明治の昔からずっとあったはずです。「資産家の男が、自分の遺産を気に入った秘書役の青年に相続させたいが、この青年を養子として家に迎えることについては親族に反対されてあきらめた。資産家の男はその青年を認知した。資産家の男は、この青年の母親と昔愛人関係にあったとのことだが、真相は藪の中」なんてのがそうだよね。たとえ藪の中だろうが、「父ではない」という裁判が確定しない限りは、認知した男が父だと扱われます。「認知」は、そういう制度―社会の約束事なのです。

実は「結婚」という制度もこれと同じです。妻が妊娠出産したら、それは夫の子だろう(推定)というふうに扱われる。日本人同士の夫婦だろうが国際結婚の夫婦だろうが、そこはまったく同じです。子の出生届にあたって「妻が不倫していないことの証明」「夫の子であることの証明」を役所は求めません。DNA鑑定なんかしないで「夫の子である」ということにして戸籍に載せておくのです。これも、「父ではない」という裁判などが確定しない限りは、です。それが「結婚」という制度―社会の約束事です。

 ヒト以外の動物の父子関係は違うのでしょうが、「ずっと続いてきた制度だから良い制度である」という気は無いが、この社会はこの約束事ですーっとやって来た。かくして我が日本の家父長制の伝統も守られてきた(別に賛成してないけど)。ですから、突如としての「偽装認知だ、大変だぁ」とかいう珍妙なバカ騒ぎは「何を今さら急に騒いでるんだ?」という話です。
(続く?)
 

事実上「無名投稿」にあたります

 投稿者:管理人  投稿日:2008年12月 6日(土)17時30分33秒
返信・引用
  「川田龍平」さん、「有田芳生」さん、「田中康夫」さん名で投稿された方。
あなたを何とお呼びしたらよいのでしょうか?
リンク先を見るとそれぞれ御本人の発言であることがわかりますから
ここでの投稿が本人ではなく他人による「コピーペースト」であることはあきらかです。
またIPからも「ひとりが投稿した」と推定されます。
したがってこれは事実上「無名投稿」または「偽名投稿」であり、又「連続投稿」にあたります。

とはいえ、こうした「資料」を提供してくださることは
現在進行中の議論に合致し有益なものであり、その点については感謝申し上げます。
どうか「投稿のしかた」=「投稿マナー」についてご再考下さるようお願い申し上げます。
 

現実に追いつかない「国籍法」

 投稿者:有田芳生  投稿日:2008年12月 6日(土)16時25分4秒
返信・引用
  「産湯とともに赤児を流す」ような国籍法「改正」。参議院で田中
康夫代表が「国籍法」改悪に反対した。「改正」ではなく、なぜ
「改悪」なのか。その根拠は「婚外子」に国籍を与えるときに、偽
装が行われないようにすべきだというところにポイントがある。
現実に困っている人を救う法律を作ることは当然のこと。しかし、
抜け穴のある法律を作れば、そこを利用する者たち(犯罪組織など)
が横行することは明らかなこと。これは現実認識の問題なのだ。梁
石日さんが現地取材をもとに「闇の子供たち」で描いた幼児性愛な
どの被害は、日本をふくむ世界のまぎれもない現実である。就労目
的の偽装結婚などで、警察当局が把握しているのも氷山の一角。田
中代表は「反対のための反対」をしたのではない。DNA鑑定による
偽装の排除、父親の扶養義務などを盛り込んだ修正案の作成に取り
組んでいた。ところが修正案提出には10人の賛同者がいる。それが
達成できなければどうするか。本質的瑕疵のある法律には反対の態
度を表明するしかない。私はこのように理解している。

http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/2008/12/post_de81.html

 

田中康夫はただのアホだ Re:

 投稿者:かめさん  投稿日:2008年12月 6日(土)11時45分34秒
返信・引用 編集済
  > No.4088[元記事へ]

> 父親の扶養義務を明記せぬ今回の「改正」

田中康夫はただのアホだ。
扶養の義務は「民法」で既に決められているのであって、「国籍法」で決めるわけではない。当たり前じゃ。

民法 第四編 親族  第七章 扶養
(扶養義務者)
第八百七十七条  直系血族及び兄弟姉妹は、互いに扶養をする義務がある。
2  家庭裁判所は、特別の事情があるときは、前項に規定する場合のほか、三親等内の親族間においても扶養の義務を負わせることができる。
3  前項の規定による審判があった後事情に変更を生じたときは、家庭裁判所は、その審判を取り消すことができる。


認知した男と認知された子は、法律上の親子関係にあるので、直系血族である。扶養義務は明記されてるよ。
 

新党日本代表田中康夫は、DNA鑑定と扶養義務の明記無き、稀代の欠陥「国籍法」改悪に、参議院本会議で反対票を投じました。

 投稿者:田中康夫  投稿日:2008年12月 5日(金)22時47分2秒
返信・引用
  至らなさを改むるに如くは無し。転ばぬ先の杖。
この問題は、右も左も関係有りません。イデオロギーを超えた、人
間の問題、日本の問題なのです。
12月5日(金)の参議院本会議で私田中康夫は、「国籍法の一部を
改正する法律案」に反対票を投じました。
DNA鑑定制度の導入と父親の扶養義務を明記せぬ今回の「改正」は、
更なる「闇の子供たち」を生み出す偽装認知奨励法、人身売買促進
法、小児性愛黙認法、即ち人権侵害法に他なりません。

定数242名(議長、副議長を含む)の参議院に於ける採決の結果は、
投票総数229、賛成220、反対9でした。
反対者は、院内会派「民主党・新緑風会・国民新・日本」の中から
新党日本の私田中康夫。国民新党グループの亀井亜紀子、亀井郁夫、
自見庄三郎、長谷川憲正、森田高。無所属の外山斎の7名。会派に
属しない議員の中から川田龍平、田中直紀の2名。計9名です(敬称
略)。
他方、棄権若しくは欠席が、民主党5名、自由民主党6名でした。

この間、「おかしいことは、一緒に変えていこう。」と新党日本及
び私へと、数多くの方々からメール、FAX、手紙、電話を頂戴しま
した。
まさに人間の問題、日本の問題たればこそ、「国籍法『改悪』に疑
義有り!」と全国津々浦々で燎原の火の如く、不毛な二項対立的イ
デオロギーを超えたムーブメントが、短期間に広汎な拡がりを見せ
たのです。
それは、バラク・オバマ次期大統領を誕生させる原動力となった、
アメリカ合衆国に於ける新しい草の根運動と似通っています。
会社や組合という組織の都合ではなく、個人や地域という人間の未
来に根ざした政治を求める、ユナイティッド・インディヴィジュア
ルズ=自律した個々人が連携するムーブメントなのです。
恐らく、地方六団体やら補助金受給団体やら労働組合やらの団体陳
情、団体請願こそが国民の声を反映する、と今でも信じて疑わない、
既得権益の上に安住する既存政党の面々には、理解しにくい現象で
ありましょうが。

猶、本会議に先立って開催された「民主党・新緑風会・国民新・日
本」の議員総会で私は発言を求め、冒頭に記した判断基準に加えて、
以下の内容を述べました。
即ち、参議院民主党執行部は、新党日本、国民新党の理解を得た上
で法務委員会での採決に臨む、と民主党の役員会で明言していたに
も拘らず、DNA鑑定と扶養義務の2項目に関する、法案での取り扱い
を巡って、両党に対する事前の相談は一切無く、「科学的な確認方
法を導入することの要否及び当否について検討する」なる、些かの
効力も及ぼし得ぬ抽象的文言の附帯決議が法務委員会理事会で合意
した後も、この点に関し、書面・口頭、何れの連絡すら無かった。
これは、民主党と統一会派を組む2党に対する“背信行為”に他な
らず、執行部の猛省を求める。
私たち9名は反対票を投じるが、生命倫理に関わる問題は党議拘束に
馴染まない。自見、森田両議員も医師としての良心に基づいての判
断であり、これは「政局」の対極に位置する「政策」の問題だ。
小沢一郎さんも、両党が反対票を投ずる方針に理解を示し、政権奪
取後は速やかに国籍法の再改正を行う意向を示している。新党日本
は、「DNA鑑定制度の導入と父親の扶養義務を本則に明記する国籍法
の『改正』」を、総選挙のマニフェストで宣言する、との。

併せて、統一会派「民主党・新緑風会・国民新・日本」会長の重責
を担う輿石東議員が、東京大学医学部附属病院での人間ドック受診
を理由に、本日の本会議を欠席したのも、極めて理解に苦しむ行為、
と言わねばなりません。
国会会期中、水曜日と金曜日は本会議の定例日です。何故、議会軽
視と慨嘆せざるを得ない受診日時の設定を行ったのでありましょう?
これこそは議会軽視です。
況して、法務委員会に於ける採決が2回も先送りとなった法案の採決
です。「良識の府」を自任していた筈の、参議院のチェック機能を
自ら放棄するに等しい判断ではありますまいか。

加えて、自由民主党の中でも、民主党の中でも、少なからぬ議員が
今回の法案に疑念を表明していたにも拘らず、その中の1人として
反対票を投ずるに至らなかった不甲斐なさにも、些かならず落胆し
ました。
質疑に立った11月27日の法務委員会に於いても言及しましたが、一
旦、決まった事柄は止められない、変えられない。これでは、諫早
湾の悲劇、戦争の悲劇と同然です。
至らなさは改むるに如くは無し。

とまれ、「おかしいことは、おかしいと言う。」気概を抱いて反対
票を投じた8名の同志、のみならず「信じられる日本へ。」と向け
て、御賛同・御支援下さった方々に感謝を申し上げます。
官僚統治が跳梁跋扈する「官治」の弊害を解消し、真の民主主義と
呼び得る「民治」の政治へと大転換する中で、真っ当なる国籍法の
在り方も可及的速やかに実現すべく、引き続き、新党日本代表の私
田中康夫は踏ん張ります。

http://www.love-nippon.com/kokkai_igi.htm#1002

 

私は、DNA鑑定と扶養義務を明記せぬ欠陥法案にして、不条理極まりなき国籍法「改正」に、明日の参議院本会議で反対票を投じます。

 投稿者:田中康夫  投稿日:2008年12月 5日(金)22時23分58秒
返信・引用
  12月5日(金)の参議院本会議で採決が予定されている「国籍法の
一部を改正する法律案」は、偽装認知奨励法、人身売買促進法、小
児性愛黙認法と呼び得る、重大な瑕疵を内包しています。
“身勝手な行為”で外国籍女性との間に子を儲けた日本人男性が、
婚姻も同居もしないが、日本国籍だけは子供に付与せよ、と法務局
の窓口に出向いた場合、写真を添付の書類さえ整っていれば、「届
出制」で受理する。それが、今回の「改正」です。しかも、扶養義
務の宣誓すら課せられていません。

 誰もが容易に写真を編集可能なデジタルな時代に生きる私達は、
偽装認知を防ぐ上でも、DNA(ヒトの個体のデオキシリボ核酸の塩基
配列)鑑定を条文化すべきなのです。既にイギリス、ドイツ、フラ
ンス、スウェーデン、オランダ、ベルギー等のヨーロッパ11カ国で
は、国が指定する医療機関でのDNA鑑定を義務付けています。
 にも拘らず、法務委員会に於ける私の質問に対し、DNA鑑定は人
権侵害の差別に繋がる、と森英介法務大臣は驚くべき答弁を行いま
した。

 至らなさを改むるに如くは無し。転ばぬ先の杖。
「科学的な確認方法を導入することの要否及び当否について検討す
る」なる抽象的文言の附帯決議では、些かの効力も及ぼし得ません。
 DNA鑑定制度の導入と父親の扶養義務を明記せぬ今回の「改正」
は、更なる「闇の子供たち」を生み出す人権侵害法に他なりません。

私田中康夫は明日の参議院本会議で、「国籍法の一部を改正する法
律案」に反対します。

http://www.love-nippon.com/kokkai_igi.htm#1001

 

国籍法改悪を許すな!

 投稿者:有田芳生  投稿日:2008年12月 5日(金)22時12分54秒
返信・引用
  日本の「国家」モラルを崩壊する「国籍法」改悪。大政翼賛「無意
識・無認識」与野党が思考停止で進める法案に対して田中康夫代表
が、疑義ありとの論陣を広めつつ、世論を喚起してきた。在野にあ
るゆえにもどかしくも板橋の路地で悪政の深化を訴えるのみ。あま
たの政治家はひどい感性だなと呆れるばかり。国籍がかくも容易に
獲得できるなら、そこに犯罪組織が関与することは時間の問題。事
件や事故が起こらない限りいつものように行政は動かない。この国
政法「改正」を認めれば、悲惨な事件がそう遠くないうちに必ず起
きる。そのモラル破壊の悪法が5日に参議院で採決される。麻生首相
の悲惨、経済情勢の悪化の陰で、足元からモラルハザードが進行す
る。この悪法への賛否は現実感覚へのリトマス試験紙でもある。

http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/2008/12/post_3ff6.html

 

国籍法について

 投稿者:川田龍平  投稿日:2008年12月 5日(金)22時06分24秒
返信・引用
  たった一日の質疑だけで採決の予定だった国籍法改正法案が参考人
質疑、更に法案質疑を行い、採決が来週に先送りされました。違憲
状態を解消することは当然のことです。しかし、二重国籍の問題や
参政権の問題など審議を続けるなかで、更に議論すべき問題が明ら
かになってきました。ドイツでは、98年の父子関係の認知を認める
制度改正後の悪用を防止する「偽装父子関係の認知を可能にする法
律」が今年3月に制定されました。田中康夫議員はDNA鑑定の義務付
けなどの偽装防止対策の必要性を強く訴えています。更に雇用問題
など社会に与える影響を含め国籍法のあり方に踏み込んだ議論をす
べきです。国の根幹にかかわる国籍法という重要な問題は国民の目
に見える形で議論し、判断されるべきことだと思います。会期も延
長された今、良識の府参議院でこそ十分に議論するべきです。

http://ryuheikawada.seesaa.net/article/110352871.html

 

>「騒ぎすぎ」には同感

 投稿者:イレギュラーず  投稿日:2008年12月 4日(木)22時26分50秒
返信・引用 編集済
  一方で、外国人管理体制の強化が進みつつあるのではないでしょうか?

数ヶ月前の新聞報道ですが、我々「日本人」の住民基本台帳と同じ仕組みを(そういわれてはいるがおそらく違うだろう)在日外国人に適用する制度を作るということが報じられている。

私は住基カードを作成していない。「日本人」は基本的に捕捉される、まるでGPSのように…しかし在日外国人は基本的にそうではないという現状。

在日外国人への「同化圧力」を抜きには語れないのではないだろうか?
 

“郵政採決なら金融も採決”

 投稿者:ホッシュジエンの国内ニュース  投稿日:2008年12月 4日(木)19時13分28秒
返信・引用
  民主党の山岡国会対策委員長は党の会合で、自民・公明両党の
幹事長らが、日本郵政グループ各社の株式の売却を凍結する法案
を今の国会で採決する方針で一致したことを受けて、凍結法案が
採決されれば金融機能強化法の改正案について参議院での採決に
応じる考えを示しました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    アメリカが毎年日本に要求する『年次改革要望書』なる
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    ものがあるという。これによると郵政民営化、司法制度
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 改革もアメリカの要求によるものらしい。
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l   * この関係は150年前の日米和親条約に遡りそうですね。(・A・ )

08.12.3 NHK「“郵政採決なら金融も採決”」
http://www.nhk.or.jp/news/k10015781891000.html

2008年度版・年次改革要望書(原文)
http://www.ustr.gov/assets/World_Regions/North_Asia/Japan/Regulatory_Reform_Initiative/asset_upload_file931_15171.pdf
Google 検索「年次改革要望書」
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E5%B9%B4%E6%AC%A1%E6%94%B9%E9%9D%A9%E8%A6%81%E6%9C%9B%E6%9B%B8&lr=


*  この国の近代化に伴う現体制の構築は幕末の米英ロ列強との
 接触により始まった経緯があります。現体制である近代天皇制
 の下に日本は列強の戦争代理国として国際社会へ関わりを持ち
 始め、軍事利権を政官業の支配層が共有する権力構造のルーツが
 この時代に形成されたと思われます。
   黒船来航から倒幕・明治政府樹立までわずか15年と日本の支配
 構造は徳川統治時代から急速に変貌を遂げて行きます。近代天皇制
 の下、近代化にともなう財界の形成と軍国化へ向けた国家の再編成
 が進められ、列強の戦争代理国家として、近代日本は次々に戦況を開
 いてゆくのでした。 第二次世界大戦を経て、米ソと核兵器、国民統
 治技術としての生体工学兵器(マインドマシン)を共有した60〜70年
 代の日米同盟は、この時、日米関係史上、ピークに達したといえるで
 しょう。
  同時に官僚統制も、こうした軍事および国民統治技術としての成功
 の下で戦後、急速に拡大されたと見られます。公務員天国と呼ばれ
 る社会を形容するもうひとつの側面ですが、むしろこれはIT技術と称し
 て今日も進められる米軍事技術の拡大、すなわち国民統治技術として
 のマインドマシンのグローバル化が疑われます。
 

「騒ぎすぎ」には同感

 投稿者:草加耕助  投稿日:2008年12月 4日(木)01時58分12秒
返信・引用
  「日本人」というもの概念とかアイデンティティとか、そういうものが今回の国籍法改正で何が変わるわけでもありません。変わるのは国籍取得要件に関する婚外子差別が撤廃されるということだけです。そしてこれはいいこと(小さな進歩)でしょう。

この改正案に関する論点は、「同じ日本人父の子でありながら、父母が法律上の夫婦であるか否かによって、国籍の取得に差別を設ける現行法は、『法の下の平等』にてらして妥当か?」ということです。これについては以前に高裁での違憲判決が出たときにエントリーを書きましたが、現在でもそれに付け加えることはありません。
http://bund.jp/modules/wordpress/index.php?p=199

最高裁判決は現行国籍法の規定を違憲無効としましたので、少なくとも今回の原告の子供たちに関して、法務省は国籍を認める以外に選択肢はありません。判決後、すでに法務省には100件ほどの国籍申請が保留のままたまっており、これに悲鳴をあげた上での改正案提出です。
もし、今回の改正案が通らなければ、法務省はやむなく現行法に従って却下したのち、子供たちが提訴して判決を得た上で国籍を取得するという段取りになるだけです。何をやってんだかという感じで誠にバカバカしい限りです。

偽装認知などという議論は、まさしく反対のための理由付けにすぎない「ためにする議論」の典型であり、論点そらしにすぎません。偽装は今でもできますし、むしろ改正案は偽装に対する罰則を新設して審査も厳しくしています。だいたい「認知」というものを甘く見すぎです。子供を認知するくらいなら、結婚するほうがよほど簡単でマシですよ。認知は結婚よりずっと重くて恐ろしいのです。もちろんどんな制度でも偽装は絶対にないとは言えませんが、今回の改正だけを取り上げて、まるで天地がひっくり返って社会問題になるほど「偽装認知」があふれかえるかのような議論は、あんまりにもバカバカしくてまともに相手していられません。

それよりも真にこれから問題になるのは、日本人父が認知しないまま逃げてしまって国籍が取得できないという、不安定な状態のまま日本に暮らしている子供たちをどうするかですよ。

http://bund.jp/

 

えーと一本筋が通ってる人ですが…

 投稿者:「あ」とよばれしもの  投稿日:2008年11月29日(土)20時53分51秒
返信・引用
   ともかく、騒ぎすぎ。
取り締まりは別の機関がやることである。
日本人の犯罪は日本国の法律で裁かれる。彼らが日本国籍をとるということになれば、完全
にそうなるわけで何も問題はない。むしろ、今のようなあいまいさの中で法適用の難しさを
抱えるよりも健全である。

 で、日本人になりたがるという推測はどこから来てるのだろう。…わからん。
在日問題もこれですっきり片付くかもしれない。元在日にすぎなくなるからだ。(それが嫌
だ。っていうことか…。エタヒニンを同じ人間と認めないとしたい人たちと同じだな。)

 確かに国民の論議を経てないというが、小泉内閣の行った「聖域なき」を支持して、今、
介護や医療で「ええええ」と叫んでいる国民全般に何を期待できるのだろう。わしゃ。びっ
くりしてます。金持ちだけが患者であり老人なのだということがあれだけ端的に表現されて
きたのに誰も問題視しませんでした。若い人たちに荷物を増やさないようにしよう。が通っ
てしまったわけです。実際には若い人だけではなくみんなで荷物も持ちなさいよだったの
に。もてない人々にまで持てというのが当たり前だと判断する人間は信用できません。

 今の自分が楽になることを選ぶからで、自分の将来について考えているわけじゃないからです。
 

私達の一番の弱点は

 投稿者:三浦小太郎  投稿日:2008年11月29日(土)08時52分38秒
返信・引用 編集済
  脱北者受け入れや国籍取得要件緩和について、少なくとも私達の最も大きな弱点は、正直、どちらも国民多数の支持を受けているとは全くいえないこと、同時に、国民の中での議論を十分経てはいないと言う現実です。これは誤解を避けぬよういいますが、私は民主主義を「とりあえずこれ以上の制度は人間は発明していない」から支持しているだけで、国民世論なるものが正しいとは全く思っていませんけど、少なくとも民主国家である以上、国民の支持なき法案が通る事はあってはならない。間接民主主義とは言っても、北朝鮮難民を受け入れると言うテーマともなれば国民間での議論や了解は今以上に必要でしょう。

しかし、まあ現実にはそうも言っていられない諸事情があって、多数派の国民は知らないうちに、百数十名の脱北者が日本に定住するようになった。私はこれを喜んでますが、これから出てくる矛盾が大変なものであることはもう実感しております。その上で、国籍法がどうなろうと、脱北者に関しては「偽装元帰国者」「偽装親子関係」の疑いを絶対的に晴らす為にも、DNA鑑定はやはり必要だと判断しています。ただ、この自分の判断を全ての国籍取得希望者への原則として考えるわけではありませんけど。

やはりこういうのは、一つの法律でまとめるのはもう難しく、難民問題、国籍取得問題、犯罪防止問題、もう全部総括的に考えなければならないことですね。多分、かめさんも現場で努力しておられるでしょうからお分かりと思いますが、こういうのは簡単に答えが出る問題じゃないんですよね。とかくこういう問題だと、「とにかく外国人は信用できない、日本を守れ」と言うレベルから「犯罪や偽装なんて些細な問題、人道人権がすべて」と言う極論が出やすいんですけど、そういう風に割り切れるものでは全くない。私は残留孤児の方には数名しか接した事はありませんので、こういうことを言う権利はないかもしれませんが、正直、これは相当深刻な問題ではないかと思わせる事例ばかりでした。これもまた日本の閉鎖性だけでもないしたまたま私が遭った人たちの個人的問題だけでもなくて、要するに、先を見た政策がきちんとなかったからなんですね。

民族的には日本民族はかめさんのおっしゃるように、基本的に中国・朝鮮半島、東南アジア、そして日本の先住民族の混血により出来上がったものです。それでいて、影響下にはあるけれども、中国や朝鮮半島とはかなり違う文化や社会制度を生み出してきて、比較的近代化にも成功したのですから、逆に「純潔」より「交雑」の方が多様なものを生み出してよろしいと言う見本かと(自慢)ただ、前近代の長い時間をかけた民族交流・融合と、良かれ悪しかれ、近代国民国家とその極端な発展系とも崩壊過程とも言えるグローバリズム時代の、あえて言えば「経済的目的による移民問題」や、近代国家が国籍を法で決める以上、その法をすり抜けようとする、また悪用しようとする国籍ブローカーやそれに伴う犯罪的なお金の動きは確実に出てきます。それを無くすための智恵は本当に各自かなりきちんと考えないといけないし、脱北者を巡る様々な矛盾やトラブル、また違法な形で彼らを利用する人々の存在や、彼ら自身の問題点や法的意識の欠陥についてもきちんと話し合われなければ成らない時期にそろそろ来たように考えています

まあしかしこういう偉そうなことはいえるんですがね
現実においてはまあ中々うまくいかないことばかりですわ。
ただ、外国人と付き合うことが以下に面白く勉強になるか、と言う一点をもう少し人々と共有したいと思うときは時々あります。逆に日本人のお友達は私から激減しておりまして「あいつはどうも最近脱北者と付き合うようになってからおかしくなった」と言われ、当の脱北者からは「あれほど騙しやすい日本人もおらん」と言われている模様。かなり自虐的な人間となりつつあります。

あと、北朝鮮を激しく批判する保守派や右派の議員、国会議員であれ地方議員であれ、私のことは殆ど知りませんし、2,3の例外を除いては私に対しては全然支持してくれません。まあ人徳もないし有名でもないと言う事もありますが、どうも現実の保守派や右とはうまが合わんね
勿論左派とも合わんのでお友達が減る一方である
 

人生いろいろ、境遇いろいろですが… Re: 脱北者の場合

 投稿者:かめさん  投稿日:2008年11月27日(木)17時45分17秒
返信・引用
  > No.4076[元記事へ]

KOBAさんが何かお返事してくれたらうれしいなぁと思っているのですが。
「日本人(=日本民族)の起源」については考古学、歴史学、人類学などのいろいろな学説があるらしいですが、太古の昔からユーラシア北方からも南方からも朝鮮半島からもいろんな人びとが渡来して、抗争もしたが、混じりあって日本民族が形成されたのでしょう。「純粋な日本の血筋」という実体そのものが太古からもともと無いんじゃないか。日本民族は交雑によってできた。
 いや、べつに我が民族を卑下しているのではなくて、日本民族が偉大であるなら、それを形成した交雑は偉大なのです。KOBAさんは「日本人としての自覚」とおっしゃるけれど、それは「交雑の民族」であることに正しく愛着を持つことにほかならないのです。


> なんかねえ、ひがみじゃないが(実はひがみなんだが)日本政府も脱北者の国籍取得についても考えてもらえないかなあ。

はい。まっぴょんさんの言うとおり「国籍を血族で決める事に無理がありますね」なのですが、無理がある法律が現にある以上はそれに沿った法手続きをどうやって突破するかという現実問題はありますもんね。

でも、たぶん、脱北者のための特別措置を政府に認めさせる、「脱北者の国籍取得のための特例法」を作らせることはむずかしいでしょう。扇情的な北朝鮮バッシングが大好きな政治家たち(私の大嫌いなタイプの政治家たち)ががんばったとしても。
何故かというと、それはサヨクが反対するからではなくて、特例を一つ認めると「あの人たちに認めるなら、私たちにも認めて欲しい」という話に必ずなることを政府・法務省はよ〜く知っていてそれを嫌がるからです。こんなふうに…。

実子であることの証明書類が無くて困っている人は脱北者の方々のほかにもいます。私が思いうかぶのは、日本に帰国した元中国残留日本人孤児の子や孫。それと、日本人と結婚した外国人配偶者の連れ子です。何らかの事情で書類がない場合や書類の記載が間違っている場合や、あるいは養子や継子の場合。
「親子としての実体(同居・養育・扶養などの生活実態)がなんらかの手段で認められるなら、それは親子として扱え」というのは共通の要求でしょう。

朝鮮人男性と結婚して朝鮮に渡った日本人妻の日本国籍のことというのは、いわゆる『満蒙開拓』に行き日本に引き揚げることができなかった中国残留日本人婦人、とくに中国人と結婚した日本人女性たちの日本国籍のことと、制度上の問題点はわりと共通していると思います。
ご存知でしょうが、「日本国籍だから戸籍に載せるべきだ」という考え方こそが現行の法律上は正しいのです。「戸籍に載ってないから日本国籍であると認められない」という逆さまは初歩的な間違いです。

結局、特例ではなくて、普遍的一般的な改正や是正になるのだろうなと思います。どういう人たちがより可哀想かなどという当事者に失礼な話をしてもしょうがないし、政治的背景が有ろうが無かろうが違おうが、横のつながりをつくって情報交換したり、共通の取り組みとして入管法や国籍法の全面改正を求める大運動ができたらいい…とか掲示板に書くのは簡単だけど…。
いやぁ、在日外国人や帰国者の問題(というか日本政府の対応の問題)にとりくんでる活動家た専門家はみんな個別具体的なことだけでてんてこ舞いであるというのは、たぶんどこも同じなわけで…。あぁ…。
 

還暦のヘルメット、現役学生へのビラまき

 投稿者:鍋山  投稿日:2008年11月26日(水)19時39分40秒
返信・引用
  11.22「40年目の同窓会」の余勢をかって、23・24の休日を利用して、
日大全共闘は首都圏で「大暴れ」したようです。

■2008.11.24
東大駒場祭
「困るんです、駒場祭と関係ない外部のビラを配られると」
「何故、困るの?」
配り始めて10分程だったろうか、農闘委の赤ヘル被った仲間が学生と議論している。
面白そうだからそちらに近づいた。

■2008.11.25
「塩見さん、貴方は全共闘じゃないだろう!」
http://www.z930.com/nikki_200811.html

★ ジイサンたちのビラ(葉書)撒きから
http://pub.ne.jp/freedomjustce/?entry_id=1799365

1968掲示板
http://6008.teacup.com/hotkei/bbs
 

以上は、新着順485番目から504番目までの記事です。 22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  |  《前のページ |  次のページ》 
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