投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索画像・ファイル<IMG><OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
  ファイル1
  ファイル2
  ファイル3
アップロード可能な形式(各1MB以内):
画像(gif,png,jpg,bmp) 音楽(mmf,mld) 動画(amc,3gp,3g2)

 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ | 画像 ]

[PR]  豊胸   物流費
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.ナビ ] [ 無料ブログ ] [ チャット ]

全1000件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。 26  27  28  29  30  31  32  33  34  35  |  《前のページ |  次のページ》 

なんか思っていなかった方向に

 投稿者:三浦小太郎  投稿日:2008年 8月27日(水)10時00分36秒
返信・引用
  やはり私の書き込みが余計であったのか、数日ぶりに開いたら思っても見なかった方向に議論が。いや、こういう議論がいけないというのではなくて、やはり、これは二次会とかで支援者が建設的に話し合う方向がまず必要な議論なので、少しセーブしたほうがいいのではないかと。

ま、そういうのなら何も書かないほうがいいのだが、私なりにこの件でいい足りなかった事だけを書きます。支援者諸氏にもし参考になればありがたいしピントはずれなら無視してください

確かなことは、こういう事態に対しきちんと責任を取って「私の不徳のいたす所」という言い方ではなく、かくかくしかじかの理由と思想的な違いによって自分は支援者とは距離を取る、と宣言するか、もしくは自分に非があると認めるなら不信感を持った支援者に謝罪し信頼回復に努めるのが市民派であれなんであれ政治家の責任だという事。これは自らの意志で立候補し当選した以上川田議員の任務。それが出来なければ、彼のこれまでの人生がどんなに同情や支援、共感に値するものであったとしても、議員としては駄目なわけで、次の選挙で国民の審判を受けることです。

あと、これは事実であったとしても、妻の話題はやっぱりあんまり出すのはどうかなと思う。パスポート取得の特権については、私は個人的には別にいいと思いますよ。ああいうルポを書いてルジャーナリストとして色々と必要なこともあったんだろうし。それに、有名人と結婚する人って結構色々大変だと思う。「結婚して変わってしまった」とお母さんが言うのを見た時、たとえそうであっても言うなよー、少なくともあなたが言ったら息子も妻もかわいそうじゃないかと思った。彼女のアメリカルポに対して、私にはあまりにも一面的なアメリカ理解としか思えないので、そういう面は批判するかもしれないけど、他のプライバシーとか川田氏への影響とかはあんまり言わないのがまあ一応の礼儀かと。ま、相当色々あったのかもわからないが、そういうのは臭いものに蓋ではなく、基本的に公的な場や活字に残る場では余り語らないのが礼儀というか社会常識だと思う
 

広島から党の革命を!

 投稿者:TAMO2  投稿日:2008年 8月26日(火)12時59分53秒
返信・引用
  まあ、純粋な党人なんて、小生にしても5、6人かなあ。
広島の状況は健全なようですね。掲題のことを期待します。
 

>ありゃ、軽い茶々入れのつもりだったのに

 投稿者:伊達 純  投稿日:2008年 8月26日(火)10時02分49秒
返信・引用 編集済
   私がつき合いがあるのは、「下っ端」だけですよ。と言うか大衆運動、市民運動レベルで活動している人たちだけ。

 純粋な「党人」とばかりつき合っていたら、また違った印象を持ったことでしょうね。

> あらゆると言っていいくらい各戦線から党が放逐される
> ようなことはないでしょう。

 実際には、あらゆる戦線で共産党の人たちが下支えをしている現状を見るにつけ(もっともこれは広島ローカルのことなのかもしれませんが)、もっと主体的に活動する無党派の「市民」に頑張って貰いたいなぁと思ってしまうのですが。

 あと悪質な「引き回し」をやったりするのは、実際には自称「市民派」であったりするのを私は目の当たりにしています。もう何が何やら…。

 私は、共産党=スターリン主義、セクト主義という前提から演繹的に共産党の人たちを見るのではなく、実際の活動から判断するようにしていますね。それは他の党派の人たちや「市民派」の人たちについても同様です。

 もちろん共産党がスターリン主義的、セクト主義的であるということを全面的に否定している訳でもなくて、そういう側面があることもまた事実だとは思いますよ。

> ”一方的に利用した”と言っていると思って、「ホームレス」
> まで持ち出したのは伊達さんの方ですよ。

 ところで以下のようなことを書いておられますが。

> 普通の青年が、薬害の被害者になり「訴訟に勝てばいい」という
> 自分の思いとは別の”力”によって思いもよらない方向に押し出
> されてきたのでしょう。

> もう彼を充分”利用”したでしょう?
> (私の想像通りなら)彼を静かな暮らしに戻してあげて欲しいと
> 思います。

 こういった書き方は、「市民派」の人たちが川田龍平議員のことを一方的に利用しているとしかとれないと思いますが?

> 誰も、そういった声が支援者の側から出てくるのを問題
> にしていないでしょう?

 これについても同様で、だとするならば何故、

> 外に見えているのは「行動」ですが、この行動を直接の問題にしても
> 何も解決しないとは思いませんか?

> その信頼関係が失われた結果として、そういう「行動」に現れた
> のでしょうから、その「行動」をいくら直せと言っても問題は
> 解決しないと思います。

などと川田議員を妙に庇うような書き方をするのか、ということになりませんか?
 

ありゃ、軽い茶々入れのつもりだったのに

 投稿者:TAMO2  投稿日:2008年 8月26日(火)09時17分52秒
返信・引用
  日本共産党が「党として=幹部の責任として」ML主義の弊害を自覚していないのは、
例えば『日本共産党』(筆坂秀世著、新潮新書)などによって常識だ、と思って書き
ました。

小生、今まで共産党員とは50人前後接触がありましたが、伊達さんの書かれたような
立派な党員は、2人だけですね。1人は党を辞め、1人はいつまで経っても下っ端です。
もし彼らが党を辞めたり、幹部になれる党であれば、あらゆると言っていいくらい
各戦線から党が放逐されるようなことはないでしょう。この辺、現役活動家である
伊達さんのほうが分かるでしょう。
 

利用

 投稿者:純情まっすぐ君  投稿日:2008年 8月26日(火)09時07分26秒
返信・引用
  >もう彼を充分”利用”したでしょう?
と書きましたが、”一方的に利用した”と言っていると思って、「ホームレス」まで
持ち出したのは伊達さんの方ですよ。

「ホームレス」の方から、あなたがたに支援の協力を依頼してきたのか、あなたがたの方
から「ホームレス」の方へ支援を持ちかけたのか知りませんが、「ホームレス」に限らず
支援や協力をするというのは、お互いに”利用価値”を認めたからでしょう。

伊達さんは、自分たちも「ホームレス」も無垢な存在ではない、と言っているだけです。



>会議に出なかったりすれば、支援者から「いったいどうなっているのか?」と
>疑問の声が出てくるのは当然のこと。
>むしろ、そういった声が支援者の側から出てくるのは、健全な証拠とも言えるが。

誰も、そういった声が支援者の側から出てくるのを問題にしていないでしょう?
信頼関係が残っていれば、そういった支援者の声を内部で処理できるはずだし、
支援者としてもそういう声をマスコミに知らせたいとは思わないはずですからね。
 

Re: Re: 主義主張と信頼関係

 投稿者:伊達 純  投稿日:2008年 8月26日(火)08時38分28秒
返信・引用 編集済
  > 会議に出ないとか、妻のパスポート取得に特権を使ったとか、
> そんなレベルのものを、臭いものにフタが出来ないと言って、
> いちいち公表している後援会は無いでしょう。
> 伊達さんという”人間は、そんなに単純なものなのか?
> キレイなものなのか?” ですよね。

 異なった文脈のことを同一次元で捉えることによるあげ足取りの典型。

 私が「人間は、そんなに単純なものなのか?キレイなものなのか?」ということを書いたのは、川田龍平議員のことを単なる薬害AIDS問題の被害者として、あるいは「市民派」の人たちによって利用された存在として、つまりその主体性を無視して描き出していること、あるいは「ホームレス」の人たちのことを自分たちの権利を守るために声をあげることのない、「支援者」を名乗る「政治的」な連中によって煽られる(=利用される)無垢な存在として描き出すことに対する批判として書いたもの。

 ところが川田議員は、ただ単に薬害AIDS問題の被害者というだけの人ではないし、「市民派」によって利用されるだけの主体性の無い存在でもない。そして議員になった以上、彼には議員として責任が伴なうのである。

 更には会議に出なかったりすれば、支援者から「いったいどうなっているのか?」と疑問の声が出てくるのは当然のこと。むしろ、そういった声が支援者の側から出てくるのは健全な証拠とも言えるが。

 繰り返しになるけれども、単に薬害AIDS問題での被害者、そして「市民派」に利用される存在として川田さんを描き出すのは、彼の主体性を無視していることになり、彼に対して失礼。
 

Re: 主義主張と信頼関係

 投稿者:純情まっすぐ君  投稿日:2008年 8月26日(火)07時10分49秒
返信・引用
  >自分の経験から言わせてもらうと、この意見にもかなり違和感があります。
確かにそれは言えますね。
主義主張の違いが出てきたのではないか?と、私はどこかでそう思っていたのでしょう。
しかし、信頼関係が損なわれてしまっているのは間違いなさそうです。


>もちろん内部で問題を解決すべきだとは思うし、信頼関係があれば緊張を孕みつつも
>解決できると思うけれども
そうですよね。

>「クサいものにフタ」をするように処理してしまえると言うことであるならば、問題があると思いますね。
会議に出ないとか、妻のパスポート取得に特権を使ったとか、そんなレベルのものを、
臭いものにフタが出来ないと言って、いちいち公表している後援会は無いでしょう。
伊達さんという”人間は、そんなに単純なものなのか?キレイなものなのか?” ですよね。


その信頼関係が失われた結果として、そういう「行動」に現れたのでしょうから、その
「行動」をいくら直せと言っても問題は解決しないと思います。
「何故、信頼関係が損なわれてしまったのか?」ということの原因を解決しないとだめでしょう。


ネットウヨとレッテルを貼られる私でも、何から何まで右っぽい主張をする訳ではありません。
例えば死刑制度には反対ですし。
そういう意味では、主義主張の違いが出てきたのかもしれません。

最初に書いたのは、”「問題行動」が顕著になったのが2月の結婚以降です”というのを
見て、なんとなく、妻を信頼し尊敬する”人としての川田議員”として捉えてみたくなったのです。
 

Re: 主義主張と信頼関係

 投稿者:伊達 純  投稿日:2008年 8月26日(火)03時19分23秒
返信・引用
  >> 日頃どちらも「主義主張」が合致して、信頼関係があるならば、こんな
>> 話が外に漏れてくるはずが無いと思います。

> 自分の経験から言わせてもらうと、この意見にもかなり違和感があります。

 これについては私も全く同感です。

 主義・主張が合致して「信頼関係」があるならば、何か問題を外部に漏らさずに内部で「クサいものにフタ」をするように処理してしまえるのではないかと言っているように思えてしまう。

 もちろん内部で問題を解決すべきだとは思うし、信頼関係があれば緊張を孕みつつも解決できると思うけれども、「クサいものにフタ」をするように処理してしまえると言うことであるならば、問題があると思いますね。

 こういうところでも共産党をはじめとする左翼党派のセクト主義、スターリン主義を批判している側の人間が、逆にセクト主義的、スターリン主義的になっているように見えるのは私だけ???
 

主義主張と信頼関係

 投稿者:まっぴょん  投稿日:2008年 8月26日(火)00時00分8秒
返信・引用 編集済
  純情まっすぐ君さんへの反論です。

> 日頃どちらも「主義主張」が合致して、信頼関係があるならば、こんな
> 話が外に漏れてくるはずが無いと思います。
> その奥にもっと別の問題があると思いますね。

自分の経験から言わせてもらうと、この意見にもかなり違和感があります。

「主義主張」とか「政治的立場」というものは、私にとってとても大事なものですが、人間の資質や価値ってそれだけではないでしょう。また主義主張が同じだから信頼関係が生まれるというものでもありません。二つの事例を紹介します。一つは元所属していた組織の内部での信頼関係です。同じ組織の「同志」であるなら信頼関係が築けるはずですよね? でも私は第四インター内部には複数の「だいっきらい」で信頼の置けない人間がいました。もうひとつはその逆です。私とは思想的にほとんどまったく違っていて左翼ですらない、マルクス主義の本など一冊も読んだことのない何人もの人たちと深い信頼関係で結ばれています。その一人は私の連れあいさんです。私は彼女を人間的にも信頼し尊敬しています。
 

行動こそが問題だ

 投稿者:伊達 純  投稿日:2008年 8月25日(月)22時24分47秒
返信・引用 編集済
  > 人間は、キレイごとが好きなのね

 そのキレイごとに殉ずる必要は誰にもない訳ですが。

 ところで自分は、そのキレイごとに殉ずる覚悟があるのでしょうかね?

 キレイごとは、まず自分に対して適用すべし。

 自分に適用されたキレイごとを好きと言えるか、それも問題だ。

> 外に見えているのは「行動」ですが、この行動を直接の問題にしても
> 何も解決しないとは思いませんか?

 ミョーなところで川田龍平さんを庇いますね。

 と言うか、単に薬害AIDS問題での被害者、そして利用される存在として川田さんを描き出すのは、彼に対して失礼だと私は思いますが?

> これは憶測ではないのですか?

 TAMO2さんが描き出した共産党の人のイメージが、私の接した共産党の人たちと実際に違う訳ですからね。
 

人間は、キレイごとが好きなのね

 投稿者:純情まっすぐ君  投稿日:2008年 8月25日(月)22時15分23秒
返信・引用 編集済
  >言い過ぎかと思って。相手によっては例外もありますが(*^^*)
所詮憶測ですから、ズレているのは認めます。

>「行動」への批判です。
でも、行動への批判と言っても、”会議にちゃんと出てくれなかった”とか、
”別の会議の費用を流用した”というものです。
日頃どちらも「主義主張」が合致して、信頼関係があるならば、こんな
話が外に漏れてくるはずが無いと思います。
その奥にもっと別の問題があると思いますね。

外に見えているのは「行動」ですが、この行動を直接の問題にしても
何も解決しないとは思いませんか?



>だいたい「純情まっすぐ君」なる「ナイーブ」そのもののハンドルネーム
このハンドル名は、まっぺんさんから付けていただいたものです。
もちろん皮肉でしょうけど。

>> 人としての彼の心情を想像しました。
>> 愛する妻が一番になっただけ、のような気がするだけです。
> ただ単に憶測だけで書いてないですか?
”想像した”、”気がする”と書いているのですから、もちろん憶測です。
新妻病か?と書いた週刊誌も憶測でしょう。

>TAMO2さんと私とでは、接した共産党の人の質が違うのだと思います。
これは憶測ではないのですか?
 

共産党についても単純に見ることは出来ないんじゃないかな?

 投稿者:伊達 純  投稿日:2008年 8月25日(月)19時42分54秒
返信・引用 編集済
  TAMO2さんと私とでは、接した共産党の人の質が違うのだと思います。

もちろんTAMO2さんのおっしゃったような共産党の人は、私の経験から言ってもいない訳ではないですね。

例えば若手の共産党の人で、ほとんど文献を読んでいないような人(私もTAMO2さんほど読んでいる訳ではありませんが)は、世界観が単純だったり、セクト主義的であったりしました。

ある年配の共産党の人に、様々な書籍が事務所にあったので(マルクス・レーニン主義の本だけではなくて、むしろ岩波新書などが多かった)、若手の共産党の人は、こういった本をどれだけ読んでいますかと聞いてみたら、「ほとんど読まない」そうです。で、むしろそういった若手の方が、世界観が単純だったり、雰囲気がセクト的であったりする。

年配でインテリの人の方が開かれている印象ですね。で、そういった人は、当然のことながらマルクス・レーニン主義の文献も読んでいる訳で。また、そういった人たちは、自称「市民派」よりも開かれていると思いますね。

TAMO2さんが接した共産党の人というのは、そういうのとも違って、マルクス・レーニンの文献を読みつつセクト的だったり、図式的な世界観だったりするのでしょうね。それは大学の学生さんだったりするんじゃないかな。実は私は、そういう共産党の人に接した経験がほとんど無い(そういった人たちであっても、「『ホームレス』の人たちが自分たちの権利を守るために声をあげる筈が無い」と彼らを無垢な存在として描き出すようなことはしないんじゃないかな)。

そういう訳で、共産党の人に対するTAMO2さんの印象も、TAMO2さんの経験の範囲でのことなんじゃないかなと思ったりする訳ですが。

あと川田龍平さんの今回の行動については、伝聞の範囲内でしか言えませんが、やはり問題でしょうし、選挙などで支援してきた人たちに筋を通すのは必要なことだと思います。

それは川田さんのことを、ただ薬害AIDS問題の被害者として単純な図式で描き出すという問題とは全く別のことだと思います。

と言うか、私は川田さんの行動に問題が無いと言っている訳ではなくて、川田さんのことを薬害AIDSの被害者であり、参院選でも利用されたのだという言説への批判、反論として書いた訳なのですが。
 

茶々入れ

 投稿者:TAMO2  投稿日:2008年 8月25日(月)18時02分39秒
返信・引用
  >ではマルクス・レーニン主義的な世界観を持っている人たちは? マルクス・レーニン主義を表面的なところで批判したり嫌悪している人たちよりは、その陥りやすい罠に対して自覚的でしょうね、当然のことながら。

日本共産党を見る限りは、そうでもなさそうです。まあ、日共に限りませんけどねぇ。
 

単純でも綺麗でもないからこそ

 投稿者:TAMO2  投稿日:2008年 8月25日(月)18時00分8秒
返信・引用
  物事を単純に描き出す「筋」ってのは大切なんじゃあないでしょうか。それだけのことと
して、それを片付けることから出発しないと、何も解決しないのではないかと思います。

我慢できなければ、離れればいい。個人的には、そうやって人間関係を何度も切って
来ました。
 

人間は、そんなに単純なものなのか?キレイなものなのか?

 投稿者:伊達 純  投稿日:2008年 8月25日(月)09時16分26秒
返信・引用 編集済
  確かに川田龍平さんは薬害AIDS問題の被害者である。では川田さんは、ただ薬害AIDS問題の被害者というだけの人なのか? そんな単純な図式ではないことは、小林よしのりの『脱正義論』を読めばわかるのではないか? もちろん小林よしのりなる人物の思想、あるいは彼の『脱正義論』に対して私は批判的である。その小林よしのりすらが、そんな単純な図式で川田さんのことを描いていない。

新宿西口の「ホームレス」の人たちについても同様である。「ホームレス」の人たちが自分たちの権利を守るために声をあげたりする筈が無い、「支援者」を名乗る「政治的」な連中に煽られているのだという言説の根底には、川田さんのことを、ただ薬害AIDS問題の被害者として描き出すのと同様に「ホームレス」の人たちを無垢なる存在として描き出すという単純で図式的な世界観がある。

要は人間はそんな単純なものなのか、キレイなものなのかということだ。だいたい「純情まっすぐ君」なる「ナイーブ」そのもののハンドルネームを用いている人物自身が、そんなに単純なものなのか、キレイなものなのか、よく自分に問うてみるがいい。人間は、そんなに単純なものでもないし、キレイなものでもないことがわかるならば、川田龍平さんを、ただ薬害AIDS問題の被害者として描き出す、あるいは「ホームレス」の人たちが自分たちの権利を守るために声をあげたりする筈がない、「支援者」を名乗る「政治的」な連中に煽られているのだという単純な図式、世界観の間違いがわかる筈である。

マルクス・レーニン主義について言えば、私は、「意識的であれ」という点など学ぶべきことはあるが、「外部注入論」「前衛と大衆」など批判されるべき点もあるという立場である。私は、ただ単純にマルクス・レーニン主義を表面的なところで批判したり嫌悪している人たちが、マルクス・レーニン主義の悪しき部分と同様な世界観を持っていることを皮肉っているが、ではマルクス・レーニン主義的な世界観を持っている人たちは? マルクス・レーニン主義を表面的なところで批判したり嫌悪している人たちよりは、その陥りやすい罠に対して自覚的でしょうね、当然のことながら。

> ”結婚を期に変節した”、”新妻病”というキーワードだけで、
> 政治家としてではなく人としての彼の心情を想像しました。

> 政治家の変節は何も珍しいことではないけど、どうも変節
> というよりは、愛する妻が一番になっただけ、のような気
> がするだけです。

ただ単に憶測だけで書いてないですか? 妄想が暴走していませんか?
 

ピントはずれは消しました

 投稿者:まっぴょん  投稿日:2008年 8月25日(月)09時09分46秒
返信・引用 編集済
  言い過ぎかと思って。相手によっては例外もありますが(*^^*)

※今回川田さんに対して批判されているのは「ML主義に反しているから」ではなく
会議にちゃんと出てくれなかったとか、同行者のパスポートといった問題。
また川田さんからの反論では支援者が「ML主義の会議」ではなく
「みどりの国際会議」出席の費用に流用したというもので
どちらからの側からの主張も「主義主張」ではなく、「行動」への批判です。
 

ピントズレ

 投稿者:純情まっすぐ君  投稿日:2008年 8月25日(月)08時23分0秒
返信・引用
  ピントズレという指摘は消されたようですが、確かにピントがズレたことを書いたようです。

>いま議論されているのはそういう事ではないと思いますよ。
川田議員を巡る議論については知らないので、それに対してコメントした訳ではわりません。
”結婚を期に変節した”、”新妻病”というキーワードだけで、政治家としてではなく
人としての彼の心情を想像しました。
ですから、ピントはズレているでしょうね。

政治家の変節は何も珍しいことではないけど、どうも変節というよりは、愛する妻が一番
になっただけ、のような気がするだけです。


>「支援者」を名乗る「政治的」な連中が煽っているのに巻き込まれているのだ、と。
で、違うのですか?

マルクス・レーニン主義的な世界観を持っていない筈の人が、マルクス・レーニン主義的な
世界観を持って言う事が皮肉と言うべきなら、マルクス・レーニン主義的な世界観を持って
いる人ならば、やっぱり・・・・・・・・
 

利用する/利用される?

 投稿者:伊達 純  投稿日:2008年 8月25日(月)03時42分29秒
返信・引用 編集済
  新宿西口の「ホームレス」の人たちが自分たちの権利を求めて声をあげていることについて同様のことが言われたことがある。

要するに「ホームレス」の人たちが声をあげていることに対して、「ホームレス」の人たちが声をあげたりする筈がない、「支援者」を名乗る「政治的」な連中が煽っているのに巻き込まれているのだ、と。

この図式は確かにわかりやすいが、実は大変な陥穽がある。マルクス・レーニン主義的な指導する「前衛」と指導される「大衆」という図式と相似形なのである。

マルクス・レーニン主義に対して批判的な(あるいは嫌悪を示している)(筈の)人たちが、マルクス・レーニン主義的な世界観を持っているのは何とも皮肉と言うべきか…。
 

余談ですが茶畑さん

 投稿者:まっぴょん  投稿日:2008年 8月24日(日)12時35分27秒
返信・引用 編集済
  『かけはし』5月5日号によると第四インターイギリス支部はロンドン市長選において緑の党の候補への投票を呼びかけてますね。
http://www.jrcl.net/frame080505f.html
 

一般論には思い当たる節があります

 投稿者:まっぴょん  投稿日:2008年 8月24日(日)11時35分19秒
返信・引用 編集済
  川田さんが当選して間もなく、他の議員に誘われてのことだと思いますが、これからはゴルフなんかもお付き合いでやっていかなくてはならないみたいな事を言ってましたね。つまり、彼の政治的な目は自分に期待し自分を応援してくれた勝手連や有権者にではなく、「議員」という、政党や政治主張を超えた「国会という職場の同業者仲間」の方へ向いているのではないか。そんな気がしていました。川田さんが議員になってやるべきことは、川田さんを応援した我々の意志と共にあることを忘れないでほしい。

※純情まっすぐ君さんへ。

>そこに愛する女性が現れた。
>長く生きられないと思っていた青年に、自分の命をかけてもいい相手が現れたのですから、
>ぐちゃぐちゃの汚い(と想像する)政治世界に染まってしまいそうになっていた川田議員の
>心がどんなに癒されたことかと思います。

いま議論されているのはそういう事ではないと思いますよ。「政治世界に染まってしまいそうに」も何も、本人が自分の意志で立候補を決めたのですから、染まるのがいやなら立候補しなかったと思います。また、私を含めて彼を応援する人たちはある程度の政治的共通性を持っていますが、そうした人々の応援を頼んだという事は彼もまた同じ意志を持った「同志」です。私は都知事選で浅野選挙を応援し、例えば辛淑玉さんや中山千夏さん等の「大江戸勝手連」立ち上げの集会にも行きましたが、そこにも川田さんは来ていました。そして浅野選挙を担った多くの人たちが「浅野のかたきを川田で討とう!」と彼を応援したのです。
http://www.red-piper.com/

>もう彼を充分”利用”したでしょう?
>(私の想像通りなら)彼を静かな暮らしに戻してあげて欲しいと思います。

「利用する・される」という言い方に偏見を感じますが、あえてそういう関係として語るなら、彼は自分から「利用されたい」から立候補し、彼の意志で自民や公明ではなく我々を「自分を利用する人々」として選んだのです。いま問題になっているのは彼の政治的行動の方向性であって、例え現在の支持者団体と決裂したとしても、議員であるかぎり、こんどは別の政党や会派とお付き合いをすることになり、いずれにしても「静かではない生活」が続くでしょう。静かな生活を求めるなら議員をやめるしか方法はないと思いますよ。
 

以上は、新着順565番目から584番目までの記事です。 26  27  28  29  30  31  32  33  34  35  |  《前のページ |  次のページ》 
/50 


[PR] 美容皮膚科 新潟の販売/ファッション求人