あくまで個人的な意見をこの場にひっそり書こうと思います。この記事はLordofArcadiaの意思とは一切無関係です。あくまで私、Masami-Loreleiの気持ちです。
最近占領戦から離れていました。熱で寝込んだりゼミ準備に追われていたのが主な理由ですが、それらが落ち着いた今でも、イマイチ全力で占領戦に復帰する気になれません。気持ちが離れているんです。
原因は想像がついてる方も居るかもしれませんが、EUサブ問題です。今までだって存在してきた問題ですが、フランの騒動がきっかけになって目がそっちに向いてしまったんです。フランに対して、物の言い方については注意しました。しかしながら言わんとする内容については大方同意をしています。
EUサブの影で本当の初心者は占領戦に萎えていってしまう懸念が多くの人に指摘されていますが、この日記ではそのことは脇に置いておきます。他でも散々議論されてる筈ですから。
私が不満を持っているのは、OCで通用しない者がEUに逃げて無双するなどということが許されてしまうとOCでガチ勝負をする意義が薄らいでしまうことです。
高レベルプレイヤーの知識や財力をEUに投入すれば容易に無双できてしまうのは目に見えていますね。こんなお手軽無双が表立って容認されてしまうなら、OCで執拗にマークしてくる敵を捌きつつ必死に戦うのがバカみたいです。私にだって出来ることならラクしたいと思う気持ちくらいあるんですよ?
人数が少ないからといってサブ無双を容認してしまった連合、一度は自重しようと言ったものの結局は対抗上サブ投入を認めてしまった枢軸。どちらも便利な言い訳が用意されていますね。陣営の為に、相手がああだから、ウチは不利だから。こうなってしまってはサブ無双の自重なんて期待できませんよね。だってサブでラクする為の大義名分が用意されちゃったんだもの。
サブ無双の結果EUの支配率が伸びたとして、それに何の価値があるんでしょうか。何をしてでも勝てばいいという発想なら、私はその勝負に価値を見出せません。仮にサブ規制が現実的には困難だったとしても、表向きにそれを容認しないで欲しかった。EUサブ無双を認めてしまうということは、OCにメインで残って苦しい戦いをしている者を否定するということです。
陣営の為とか初心者の為という大義は私にとってはあまり重要ではありません。単純に自分のやっている事の価値が無くなる・低下することが嫌なのです。
私は対人戦の価値は「競い合い」にあると考えています。私は主に腕の競い合いに重点を置いていますが、装備の質を競い合ったり、腕と装備と機体性能を含めた総合力を競い合う人も居るでしょう。チーム戦ならメンバーの連携も競うことができますよね。こうした勝負をする上で、重要なのは前提条件です。例えば純粋に腕だけを競い合うならば、機体性能の差や装備の質の差は寧ろ邪魔です(実際には完全に揃えるのは困難ですが、例として)。
もっと突き詰めて言うと、私が勝負に求めているのは「貴方より私は上手い」という事実の証明です。これを実現するには、相手と同等かそれより不利な前提条件で勝負を始める必要があります。自分よりも有利な位置に居る相手を倒してこそ腕が評価されると考えています。
EU無双というのは自分よりも経験の浅い者ばかり居る場に飛び込んでなぎ倒す行為に他なりません。キャラクターレベル自体は揃っていても、経験や装備供給の差など、勝負にあたっての彼我の前提条件には雲泥の差があります。
そのような中で得た戦果にどんな価値があるというのでしょう。強い者(OC)からは逃げ、弱い者の中で無双して悦に浸る。あまりにも滑稽です。逆に、サブ無双の戦果が公に評価されてしまうような状態になってしまったら私の居場所は無いとも考えています。
散々議論されてきたように、結局は運営が介入しない以上はサブ無双するかしないかは各個人の自由です。しかしながら、その自由とはあくまで自己責任の上での自由。所詮OCでは通用しないヘタクソと蔑まれる覚悟はありますか?恨まれる覚悟はありますか?アホ集団と呼ばれる覚悟はありますか?
覚悟した上でEUサブ無双するというのであれば、私から言うことは何もありません。覚悟に応えて、一人のプレイヤーとして全力で軽蔑して差し上げるのみです。
EU無双したいけれどその覚悟は無いという方、どうかOCに戻ってきてください。空戦の技術なら質問して頂ければ私の力が及ぶ範囲で答えます。
以上が現在私の感じている気持ちです。吐き出さずにはいられませんでした。
まとまりが無い文章で申し訳ありませんでしたが、最後まで読んでいただきましてありがとうございました。