L'AMBROISIE +++PLUS+++
lamplus.exblog.jp

食と人とのステキな関係を築いていきたい。

by lamplus
カテゴリ
全体
フランスのレストラン目次
2005らんぶろ読者大賞
Musique
らんぶろ雑記
3ETOILES
ラ・ギャロワーズ
トォルトゥーガ
豪火
千成寿司
弘屋
トゥー・ル・モンド
なかひがし 2006
しき浪
蕎麦
天笑
ヴァリエ
ヴレ・ド・ヴレ
千ひろ
甘いもん
アバッキオ
サクラ 
一碗水 2007,2006
Bistro à Vin DAIGAKU
hôtel de Yoshino
PONTE VECCHIO
凡愚
エッソンス・エ・グー
AIDA
ピリエ
空心
山の上ホテル 天ぷら
與兵衛
かんだ やぶそば
コート・ドール
あら輝
Fujiya 1935
たかま
プチレストラン ないとう
Le Meurice
L'Ambroisie
LA FERRANDAISE
らんぶろ雑記 パリ

pain de sucre
Pierre Emile
Les Ambassadeurs  
Au Riad 27
MARCHE RASPAIL
Le Sucré-Coeur
太庵
Le Film
故宮
上賀茂 秋山
コラボ・ジェロ
天邑
Perouges
カスダール・クレメ
美山荘
Eric Briffard
はつだ
Convivialité
CIRO
今井
Evantail
チェレット来日ディナー
彩菜
大西亭
もりやま屋
オルフェ
KALUTARA
あやむ屋
尽誠
レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ
カンテサンス
料理屋 こだま
しみづ
蔦屋
Patisserie Ryoco
カシミール
wasabi
なかじん
き川 法善寺横町
桜会
洋食 Fujiya
日出鮨
なにわや
Arpege
らんぶろ雑記 2007
Michel Rostang
L'As du Fallafel
Auberge de l'Ile
Le Nord
Jean-Paul Hévin
Michel Del Burgo
LADUREE
藤久
和久傳 弁当
なかひがし 2007
ガニェ・パン
オステリア・オ・ジラソーレ
restaurant Mitsuyama
ルール・ブルー
ワイン
L'API
鮨ろく
ALBALONGA
Cros-Parantoux
Hiramatsu Paris
あい田
Le Comptoir
L' Angle du Faubourg
Pho 14
Maisons de Bricourt
Chez L'Ami Jean
Les Deux Magots
室町 和久傳
CANOVIANO ANNEX
このは
CHIMERA
別館牡丹園 EST店
玄斎
洋食 Katsui
エテルニテ
AUX BACCHANALES
そっ啄 つか本
Côte des Blancs
kamoshiya kusumoto
Le Pont de Ciel
コッコラーレ ウェスティン淡路
TéTé
鮨かねさか
PIERRE GAGNAIRE
LAUBURU
御田町 桃の木
Le Caneton
quai montebello
懐食 清水
Maison de Gill
besançon
BOCCIO
2007らんぶろ読者大賞
福臨門
なかひがし 2008
らんぶろ雑記 2008
ラ・バッロッタ
祇園 さヽ木 
一碗水 2008
日本酒
讃州 SANSHU
老饕(ラオタオ)
皐月庵
小豆家 うさぎ亭
四川
Le Chateaubriand
Chez Michel
2008フラスペ雑記
Mugaritz
Bar Nagusia Lau
Bar Jatexea Taberna
Bar A Fuego Negro
Hajime
Bar Bergara
Bar Egosari
Bar Casa Tiburcio
Akelare
Bar La Vina
Bar Mugi
Bar Bitoque
ETXEBARRI
Michel Bras Laguiole
Gilles Verot
嘉瑞
泡道場
Le Bois
Metzgerei Kusuda
Wine shop FUJIMARU
天繁
Patous
お気に入りの居酒屋
桜蘭
ながほり
うずら屋
洋々閣 唐津
つく田 唐津
万魚 福岡
ゴヤクラ
ビストロ会
御影 ジュエンヌ
Nadja
グリル マルヨシ
BEAU PAYSAGE
Restaurant DIVA
朋友 雑穀食府
akordu
2008らんぶろ読者大賞
うまい屋
仙人小屋
XIV蓼科
菊寿し
味酒 かむなび
accueillir
Barbès
ポモドーロ・フレスカ
ブロードハースト
なかひがし 2009
シェ・ワダ リヴ・ゴーシュ
一碗水 2009
カドヤ食堂
ル・コントワー・ド・ブノワ
らんぶろ雑記 2009
Boulangerie TAKAGI
守破離
Le Nœud papillon
はり重
tre lumache
2009フラスペ雑記
Martin Berasategui
Bar GANBARA
Bar Martinez
la Regalade  
Beurre Noisette
Repaire de Cartouche
Passage 53
Sa.Qua.Na
Bistro m et a
Visit Champagne
La Briqueterie
ひらやま
羽山料理店
鮨 水谷
雷門 初小川
楽亭
一即夛
コロンビア8
souple
ミシュラン京都・大阪
祇園 川上
辛激屋
lumiere
ヴィネリア・リンコントロ
文目堂
鮨 まつもと
なかひがし 2010
らんぶろ雑記 2010
香桃
一碗水 2010
味吉兆 大丸心斎橋店
2010 コペパリ雑記
noma
Itinéraires
Hugo Desnoyer
Brasserie Café ONZE
Jacques Genin
なにわ翁
La Cime
Unisson des Coeurs
ローザネーラ
とりや、圓
じき 宮ざわ
本湖月
以前の記事
エキサイトブログ
最新のコメント
Elsaさん、11位はあ..
by lamplus at 09:21
鍵米様、marimo様 ..
by lamplus at 09:17
kirarapuraさん..
by lamplus at 09:16
doniekさん、料理多..
by lamplus at 09:15
tomo-bredele..
by lamplus at 09:13
メモ帳
このブログはレストラ
ンガイドでは有りませ
ん。単なる個人的な
食べ歩きの日記に過
ぎません。ボクの偏
った嗜好性(料理、
雰囲気、人などなど)
と近い方々と楽しく
情報の共有化が図れ
れば良いなと思って
書いてます。
目指すは『Conviviali
te virtuele』なの
です。こんな仏語有る
んかな(笑)

Version Française





Bonjour,
Je m'appelle l'ambroisie, je suis Japonais et je suis actuellement à Osaka.
Je suis passionné par la France, et j'aimerais mieux connaître votre belle culture.
Je pourrais vous raconter la culture Japonaise.
J'attends donc votre email.


悪意のコメントは消します。
相手するの面倒なので。
あしからず。


メールはしばらく休止します。
スパム大杉。。。
何か有りましたら鍵米にメールアドレスご記入ください。返事します。


twitter



忍者ツールズ
検索
タグ
ネームカード
XML | ATOM

skin by excite
本湖月 春の終わり
1週間前、ついに愛フォーン買いました!
ドコモとかも似たようなん出てるけど、何ら迷うことが無かった。
多少の不都合があったとしても、アップルでしょう!
これに伴い携帯のメールアドレス変わってます。
お手数ですが連絡まだ無い方、パソコンのほうか鍵米にコメントください。
(これまでの携帯のアドレス帳はあまりにもずさんな管理でしたので、アドレス紛失多数かも)
すいません。


さて、鮨番長定番の法善寺横町の本湖月に連れて行ってもらった。
6年前、初めての本湖月は料理はとても良かったけど大将が残念過ぎたので以来ずーっと敬遠してました。
(調べてみると楽天日記時代に記録があった。こういうとき書いてて良かったと思う)

写真は御法度?かどうかわからないけど、連れてってもらった手前、ご迷惑は掛けれません。
なので、実況生中継twitterでお送りしました(笑) 愛フォーン使いたかったし。

ロデレール、ゴチになりました!!(番長、お気遣いに恐縮です!!!)
自分基準コクのあるほうのロデレール。
美味しい!!
バカラかな、エッチングの入ったアンティークっぽいグラスも美しい。

・酢の物、たいらぎ、もずく、ふうぼう?
5月、冠に見立てた菖蒲が飾られてました。

・穴子寿司、ちまきはぐじ?
ちまきのヒモの巻き方が繊細でとても美しい。
縛られるのならこういうのが良い。(笑)

・碗もの、鱧、えんどうのくずもち
ミディアムな吸い口、鱧は立派、葛のドレッセが見事!

・お造り、愛舐、海老
アイナメは焼いてから焼き霜、旨味のノリが弱かったか。
海老は朱色の発色がとても美しく、半生、甘くて素晴らしい。

・八寸(一寸豆、鰻八幡巻、湯葉味噌漬け、のびる、鰤の燻製?、蒟蒻胡麻和え、じゅんさいと白玉、トマト)
ここがちょっと大阪っぽかったかなあ。
良くも悪くも。
じゅんさいのんが好き。

・稚鮎の炭火焼き

新鮮な鮎の肌は他の魚には無い、艶めかしいツヤをしてますねー。
蓼酢の素晴らしさと言ったら、未だかつて経験が無いほど。
フランス料理のソースのように素材と繋がり得も言われぬ相乗効果をカモシだす。
酸味、苦味、旨味、香ばしさ、全てがまとまり球体となる。
この日のベンチマーク。

・赤貝、トコブシ、イタヤガイの醤油だれ焼き、花山椒と独活
この料理の主役は、花山椒(一年のうち3日しか採れない)と独活だそうです。
季節感の拘りですね。
「赤貝の生は食べ飽きてるでしょ」と、敢えて軽く炭火焼きに。
これがまたイケてました!

・焚き合わせ、とびあらのひろうす
蕗のような風味の野菜は何だったんだろ。

・食事 鰹の胡麻ソース、漬物
・鰹茶漬け
・よもぎの和菓子と抹茶

・びわ、カルピスのアイス、ソーダのジュレ
このデセールも実にテンション高めだ。
カルピスやソーダを使っても決して安っぽくなく仕上げるところがスゴイです、


うーん、やはり素晴らしい。
大阪で食べた和食の中で明らかに最高峰です!
なんとなくですが、旨味のもってきかたはささ木さんに似てるように思います。

絶対値はそう安くないが器の贅沢さも含めコストパフォーマンスはすこぶる良いのではないかと思います。
ヴォリュームもあるし。
もう少し、大将のトークが控えめなら嬉しいんですが。。。(こちらの話にグイッと入ってきて、一気呵成にイニシアチブを奪う)
でも、最初に来たとき目にした光景は無かったのでまあ許容範囲でした。
これであのときの虎馬が幾分解消された気がします。
とはいえ、気は抜けませんが(笑)

やっぱ、常連さんと行くのが良いな、この店は。
また、夏に連れてってください!!
by lamplus | 2010-05-23 09:10 | 本湖月 | Trackback | Comments(1)
トラックバックURL : http://lamplus.exblog.jp/tb/12678752
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented at 2010-05-23 10:33 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
名前 :
URL :
削除用パスワード