1週間前、ついに愛フォーン買いました!
ドコモとかも似たようなん出てるけど、何ら迷うことが無かった。
多少の不都合があったとしても、アップルでしょう!
これに伴い携帯のメールアドレス変わってます。
お手数ですが連絡まだ無い方、パソコンのほうか鍵米にコメントください。
(これまでの携帯のアドレス帳はあまりにもずさんな管理でしたので、アドレス紛失多数かも)
すいません。

さて、鮨番長定番の法善寺横町の本湖月に連れて行ってもらった。
6年前、初めての本湖月は料理はとても良かったけど大将が残念過ぎたので以来ずーっと敬遠してました。
(調べてみると楽天日記時代に記録があった。こういうとき書いてて良かったと思う)
写真は御法度?かどうかわからないけど、連れてってもらった手前、ご迷惑は掛けれません。
なので、実況生中継twitterでお送りしました(笑) 愛フォーン使いたかったし。
ロデレール、ゴチになりました!!(番長、お気遣いに恐縮です!!!)
自分基準コクのあるほうのロデレール。
美味しい!!
バカラかな、エッチングの入ったアンティークっぽいグラスも美しい。
・酢の物、たいらぎ、もずく、ふうぼう?
5月、冠に見立てた菖蒲が飾られてました。
・穴子寿司、ちまきはぐじ?
ちまきのヒモの巻き方が繊細でとても美しい。
縛られるのならこういうのが良い。(笑)
・碗もの、鱧、えんどうのくずもち
ミディアムな吸い口、鱧は立派、葛のドレッセが見事!
・お造り、愛舐、海老
アイナメは焼いてから焼き霜、旨味のノリが弱かったか。
海老は朱色の発色がとても美しく、半生、甘くて素晴らしい。
・八寸(一寸豆、鰻八幡巻、湯葉味噌漬け、のびる、鰤の燻製?、蒟蒻胡麻和え、じゅんさいと白玉、トマト)
ここがちょっと大阪っぽかったかなあ。
良くも悪くも。
じゅんさいのんが好き。
・稚鮎の炭火焼き
新鮮な鮎の肌は他の魚には無い、艶めかしいツヤをしてますねー。
蓼酢の素晴らしさと言ったら、未だかつて経験が無いほど。
フランス料理のソースのように素材と繋がり得も言われぬ相乗効果をカモシだす。
酸味、苦味、旨味、香ばしさ、全てがまとまり球体となる。
この日のベンチマーク。
・赤貝、トコブシ、イタヤガイの醤油だれ焼き、花山椒と独活
この料理の主役は、花山椒(一年のうち3日しか採れない)と独活だそうです。
季節感の拘りですね。
「赤貝の生は食べ飽きてるでしょ」と、敢えて軽く炭火焼きに。
これがまたイケてました!
・焚き合わせ、とびあらのひろうす
蕗のような風味の野菜は何だったんだろ。
・食事 鰹の胡麻ソース、漬物
・鰹茶漬け
・よもぎの和菓子と抹茶
・びわ、カルピスのアイス、ソーダのジュレ
このデセールも実にテンション高めだ。
カルピスやソーダを使っても決して安っぽくなく仕上げるところがスゴイです、
うーん、やはり素晴らしい。
大阪で食べた和食の中で明らかに最高峰です!
なんとなくですが、旨味のもってきかたはささ木さんに似てるように思います。
絶対値はそう安くないが器の贅沢さも含めコストパフォーマンスはすこぶる良いのではないかと思います。
ヴォリュームもあるし。
もう少し、大将のトークが控えめなら嬉しいんですが。。。(こちらの話にグイッと入ってきて、一気呵成にイニシアチブを奪う)
でも、最初に来たとき目にした光景は無かったのでまあ許容範囲でした。
これであのときの虎馬が幾分解消された気がします。
とはいえ、気は抜けませんが(笑)
やっぱ、常連さんと行くのが良いな、この店は。
また、夏に連れてってください!!