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韓国調査団、北朝鮮魚雷で哨戒艦沈没と断定

5月20日10時5分配信 読売新聞

 【ソウル支局】朝鮮半島西側の黄海で3月に起きた韓国海軍哨戒艦「天安(チョンアン)」(1200トン級)の沈没について、原因を調べていた韓国軍・民間合同調査団は20日午前、北朝鮮製の魚雷攻撃により沈没したとする調査結果を発表した。

 判断の根拠として、調査団は沈没現場付近の海底で魚雷のスクリューやモーターが見つかり、これらが北朝鮮が使っているものと一致したとした。推進装置の一部に洋数字とハングルで「1番」と記載されていたという。

 攻撃に使われた魚雷は、北朝鮮の小型の潜水艇から発射された可能性が高いとした。

 「天安」は3月26日午後9時45分頃、南北の海上境界線にあたる北方限界線(NLL)近くを航行中に船体が二つに折れて沈没。乗員104人のうち46人が死亡した。

最終更新:5月20日10時5分

読売新聞

 

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