suzukishunji
On Monday 17th May 2010, @moja_co said:
赤松農相が外遊している間、臨時代理を務めていた宮崎県出身の福島瑞穂大臣が何をしていたのか、彼女自身のブログから情報を抜き出してみました。
福島瑞穂のどきどき日記から
4/20(火)「どこまで使える 派遣法改正案」院内集会に参加
「山口県長島周辺の豊かな海・自然を守ろう!」(反原発)院内集会に参加
4/21(水)「化学物質政策を考える連続学習会」~ネオニコチノイド系農薬の登録・販売中止を求めて~の院内集会に参加
4/22(木)社民党の若手自治体議員との意見交換会
4/24(土)「I女性会議」で挨拶
巣鴨駅前で消費者庁のビラ配り
元藤沢市議・神奈川県議の「大久保さわ子さんを励ます会」に参加
4/25(日)愛知県瀬戸市で講演会、演説。地元議員を応援。名古屋駅前で街宣
東京に戻り、沖縄の県民集会に呼応した市民集会に参加
4/26(月)環境エネルギー政策研究所のスタッフ(兼みずほ応援団、環境・反原発勝手連のメンバー)が外国赴任を前に挨拶に来訪
児童福祉学の専門家の森田明美さん(東洋大学社会福祉学科教授)と子育て支援のあり方について対談
障がい者制度改革推進会議に関連するヒアリング
国鉄労働組合「1047名問題の報告懇親会」に参加
非正規雇用フォーラム・スプリングセミナーで講演
4/27(火)消費社長で「地方消費者行政推進本部会合」に出席、記者会見。
「障がい者制度改革推進会議福祉部会」、「子ども・子育て新システム検討会議」の会議に出席
夕方からは西松建設との中国戦後補償、強制連行裁判での和解について、被害者の遺族と弁護団と面会
日弁連主催の「日本における人権保障システムの確立のために-オーストラリアの国内人権機関から学ぶ-」に参加
日本でも人権機関が設立できるよう、いっしょにがんばりたいと思います。(ちょww 危なww)
4/28(水)京品ホテル闘争勝利報告集会で挨拶
(4/30(金)赤松大臣が外遊に出発。福島瑞穂が農相臨時代理となる。)
5/01(土)日比谷公会堂でのメーデーに参加
5/03(月)憲法記念日。上野公園入口で、平和、雇用、人権、貧困、自殺対策などについて演説。次いでパレード参加。その後、「自由と生存メーデー」に参加。
5/05(水)「福島みずほを応援する弁護士の会」主催のパネルディスカッション開催を決める。
5/06(木)「非正規雇用フォーラム」とのフォーラム開催を決める。ゲストは湯浅誠。
5/07(金)女性勝手連「みずほとチャレンジ!の会」主催の「みずほと語ろう!2010夏へ」に参加
討論のほか、会が用意したみずほさん応援歌を聞く
(5/08(土)赤松大臣が帰国。福島氏は臨時代理を解かれる。)
ご自身が担当しておられる業務をしっかり、きちんとやっている(←これ瑞穂の口癖w)のですが、宮崎、口蹄疫という単語が1回も出てこない!
いえ、正確には彼女は霞ヶ関のビルの中で何かをしたはずです。なぜなら、大臣には報告および決済書類が毎日大量に送られてくるから。
しかし、沢山こなした業務のうち、宮崎・口蹄疫事件は、彼女の頭の中に印象的な事柄として残らなかったことが、日記からうかがい知ることが出来ました。
日本の畜産業が何十年とかけて築き上げてきた基盤が、今崩壊しようとしている。殺処分が決まった牧場のうち、一定数は廃業することになると思われ、そうなると従業員は解雇される。宮崎県では影響は畜産業に留まらず、関連産業も打撃を受ける。
彼女の生まれ故郷でもある宮崎の地域経済がどうなるか地元の方々が不安にかられているときに、セクハラだの女性の活躍・活用だのに関する議論に熱中している福島瑞穂の姿を思い浮かべると、この人には生活感覚があるのだろうか、「日本の産業を守る」「人々の生活を守る」という言葉の意味を政治家として理解していないのではないか、優先順位を間違えているのではないかという疑問を感ぜずにはいられません。
http://hibikan.at.webry.info/201005/article_103.html
宮崎・口蹄疫が広がる間、福島瑞穂がしていたこと 日々の感想/ウェブリブログ
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