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声楽のレッスンを受けている高1の女子です。 最近どうしても喉やあごに力が入り、...

komatunamarasonさん

声楽のレッスンを受けている高1の女子です
最近どうしても喉やあごに力が入り、うまく声が出せないのですが
良い練習法はありますか?それと、声を鼻の上のほうにあてるというのはどういうことですか?

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longa_brevis_semibrevisさん

呼吸と、それにまつわる筋肉運動が、まだうまくコントロールできていないのです。

一言で「喉に力が入る」とか「あごに力が入る」とか言っても
その状態は千差万別で
言葉で説明されても、実際に歌っているところを見ない事には
何とも言えません。
喉回りの筋肉だけでも、何種類もありますし
声帯を支えている軟骨や筋肉もいろいろです

喉やあごに力が入っていると思い込んでいるだけで
実は違うところに原因が!・・・という例もよくあります。

「あご」にあたる関節は左右一カ所ずつしかないのに
上下左右に4カ所あると思い込んでいる人もたくさんいます。

「声を鼻の上のほうにあてる」というのは
あくまでも声を響かせるためのイメージであって
実際には声は鼻の上には当たりませんし
鼻の上に声が当たるようには頭蓋骨はできていません。
これを正しく理解するには、自分の頭蓋骨の中がどうなっているか
ちゃんとボディ・マップしないと・・・・・
(だいたい「鼻の上」って一体どこよ?)

高校生でしたら
バーバラ・コナブルという人が書いた
「音楽家なら誰でも知っておきたい「呼吸」のこと」
という本が、とても参考になります。
http://www.5yen.com/bk/sim/4414402808.html


>あごは原則的に引きます
いわゆる「あご」という関節は引けません。
あごに当たるAO関節・肩関節・腰椎・股関節・膝関節・足関節が
一直線にまっすぐ立つ事が大事です。
>喉の後ろの方を通って、そこから鼻腔を目指す。
喉の後ろは食道です。
>横隔膜と鼻腔を近くすると、横隔膜は使い易くなります。
解剖学上、横隔膜と鼻腔は近づけません。



まだ高校1年生ですか
先生の言う事を良く聞いて、地道にトレーニングを続けてください
がんばって声を響かせようとするあまりに
首の筋肉や声帯回りの筋肉に余計な力が入ったり
思うように声が出ない期間は
声楽を習っている間には、誰でも一度や二度は経験するものです。


この知恵袋の発声に関する問答を読んで自己流で練習して
かえって発声を悪くしたうえに、さらに喉を壊してしまった人が
私の身近にいます。
安易な耳学問は危険ですよ・・・

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  • 編集日時:2010/5/17 23:44:28
  • 回答日時:2010/5/17 23:25:37

love_aragallさん

まず、上のlonga何たらと言う、発声の事を
全く分っておらず、私にいちゃもんをつける
だけが趣味で、自分では何ら具体的な方法を
述べる事が出来ない大馬鹿は無視して下さい

私の具体的な方法を学んで下さい。
私の具体的なメソッドはまだいくらでもあります。

私はオーケストラ伴奏で舞台の主役テノール
張る者であり、私が書いているメソッドは、関西で
一、二のテノールから教わったメソッドであり、その
テノールのメソッドもニューヨークやミラノの大先生から
教わったメソッドであると言う事です。

longa何タラ、音大出かなんか知らないが、付きまとう
のは止めなさい。
下らない揚げ足取り。

具体的な発声方法を書くことも出来ない、はったり
モナスに近い。

私は音大出ではなくて実力があるからだろう
(決して自慢ではない、私の歌唱を聴けば分かる)
嫉妬する奴が多くて困る。

-

まず喉はとにかく開けるんですよ。
声帯を出来るだけ下に持ってきます。
男性の場合だと喉仏を下げる、と言う事で
分り易いんですが。

そして喉の鳴りを出来るだけ小さくします。
勿論、声は声帯から出ているので、喉が鳴らない
事には声はないんですが、そこで「響く」事がない
ように意識します。

喉が開いていなくて、喉ばかりが鳴って、いわゆる
「喉歌い」になると、音色は勿論悪いですし
第一長時間持ちません

オペラ全曲どころか、アリア1曲でさえ持ちません。

そして喉の鳴りが大きいと、逆に声量が出ません。
声量がない、と言うか、歌劇場で「飛ばない」声
になってしまうのです

どこで響かせるかと言うと、マスケラ、特に鼻腔で
響かせるのです。

女性の場合はソプラノであれ、メゾであれ、殆ど
頭声域ですから、ホント、頭声、頭の響き、もっと
直接的に言えば鼻腔の響きに頼りましょう。

あごは原則的に引きます。
ぶるぶる震える位、力が入ってしまうと駄目なのですが
引く程度力を入れるのは構いません。

もっと力が入っているなら、弛緩して「よだれ」をこぼす
時を思い浮かべる事ですね。

そんな、何か、言葉は悪いですが、鼻水ズルズル、
よだれボトボト、みたいな口の感じの方が良い声が
出ます。

「声を鼻の上のほうにあてる」と言うのは先ほどの
頭声、鼻腔共鳴の基本です。

息の通り道はクエスチョンマークなんですね

横隔膜を使ってお腹でしっかりと支えて息を吹き上げる、
出来るだけ下げた声帯、それもぴったりと閉じた声帯の
端のほんの僅かの隙間を通して声にする、

そして息は出来るだけ「引く」イメージです
前に吐いては絶対駄目です。

喉の後ろの方を通って、そこから鼻腔を目指す。

そんな風に息が曲がるのか?と思われても、人間の
体の空洞はそんな形になっていますから、上手く
息を流せば鼻に当たります。

熟練してくれば、お腹から直接鼻、のイメージでも
いいんです。

しかし、初歩のうちはそうすると息を前に吐いてしまう
恐れがあるので、やはり十分引くことです。

まず喉を開き、鼻に当てるのが基本で、お腹、呼吸法
はその次でいいです。

実際、偉大なテノール、パヴァロッティもまずその頭声の
方法をマスターしてプロになり、プロになってから2年後、
偉大なソプラノ、ジョーン・サザランドと一緒にツアーを
回って、横隔膜を使う事を知った、と書いています。

彼の場合もお腹が使えるようになって飛躍したので、
お腹は使えたほうがいいですが、きちんと頭声をマスター
する方が先決です。

お腹の使い方についてコメントすると、お腹と鼻を近く
する事ですね。ハイチェスト(胸を高く上げる)にして
横隔膜と鼻腔を近くすると、横隔膜は使い易くなります。

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  • 編集日時:2010/5/18 05:21:04
  • 回答日時:2010/5/17 22:36:59

connie_kako31さん

わたしもかつて同じ苦労と悩みを持ったので、適切な回答をして差し上げたいのですが、文字でそれを表すことがうまくできません・・・
1つの原因として、呼吸の支えがしっかりできていないために喉や下あごに力が入ってしまうのだと思います。
呼吸法の練習はしてますか?
とても簡単です。おなかに手を当ててそこから息を吐くのを繰り返すだけです。細く長く吐いたり、短く鋭く吐いたり。
肝心なのは、それを腹筋だけで息の長さや量を調節することで、胸や肩で無理に最後のひと伸ばしをがんばっては絶対にいけません。
お腹から吐ける息がなくなったらまた吸えばよいです。
わたしはこの練習と発声練習で喉やあごのりきみから解放されました。1年近くかかったと思いますが、ずっとできないままより、ずっといいです。
軽く腹筋運動をするのもいいですよ。やり過ぎはよくないですが。
呼吸練習は最初の頃は少なくとも1日5〜10分は続けてみて下さい。
カルロ・ベルゴンツィというかつての大テノール歌手は、年を取ってからも毎日40分それに費やしたそうですよ。
それくらい呼吸法は大事です。

声を響かせるポイントが鼻腔といって鼻の上の方にあります。
鼻の真ん中あたりをつまんで軽く声を出すとわかりやすいかも。
わたしはよく「う」と「い」の中間くらいの母音(ドイツ語のü)で出すと鼻の上の方に響いている実感が得られました。
それでもあごに力が入ってるなと思ったら、声を出しながらあごを左右にぐらぐら振ると力が抜けて響きのポイントが鼻の方に行きます。

がんばってください!

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