| 2010年 5月 16日 |
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J2第13節 ファジアーノ対ヴェルディ
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サッカーJ2第13節、ファジアーノ岡山はホームのカンコースタジアムで東京ヴェルディと対戦しました。市民一体となってホームゲームを盛り上げようと「岡山市民デー」と銘打って行われた試合。会場のカンコースタジアム前では試合の3時間以上前から家族連れなどのサポーターが多数訪れ、マスコットキャラクターのファジ丸と写真を撮ったり、フェイスペインティングするなどして試合前から盛り上がりをみせました。対戦するのは昨シーズン、ホームでファジアーノが劇的な逆転勝利を収めた思い出深い相手、東京ヴェルディです。両チームとも序盤から、ボールがつながらず攻撃の波に乗れない中、先制したのはヴェルディでした。前半30分、フリーキックからこぼれたボールを25番平本が押し込みます。一方、ファジアーノも前半終了間際、コーナーキックからこぼれ球を3番後藤が合わせますがボールは大きく外れます。1点リードされて迎えた後半15分。ファジアーノは地域リーグ時代からチームを引っ張り2度のケガで試合から遠ざかっていた11番喜山を投入しますが流れは変わらず試合終了。結局0対1で東京ヴェルディに敗れました。次節は今月22日、アウエーでヴァンフォーレ甲府と対戦します。
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後楽園で茶つみ祭り
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岡山市の後楽園で初夏の風物詩となっている恒例の「茶つみ祭」が行われました。16日の瀬戸内は高気圧に覆われ、岡山市で26度、真庭市久世で26・8度など各地で25度を越える夏日となりました。岡山市の後楽園では恒例の茶つみ祭が行われ、岡山県の茶どころ、美作市海田地区から中学生や高校生など19人が紺がすりの着物に姉さんかぶりという昔ながらの装いで茶つみ踊りを披露しました。そして茶畑に入り、新茶を丁寧に摘み取っていきました。後楽園の茶畑は今から約300年前の築庭当時に出来たもので、味・香りとも良く育っているということです。新緑が鮮やかな後楽園では新茶の振舞いも行われ、初夏の風物詩を楽しむ大勢の人たちで賑わいました。
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讃岐B級グルメコンテスト
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香川県内の地元の食材を使った「讃岐B級グルメコンテスト」が坂出市で開かれました。このイベントは坂出商工会議所青年部が去年から始めたものです。会場には丸亀名物の骨付き鳥や讃岐牛の串焼きなど食欲をそそるB級グルメ約20店舗が並びました。このうち「小豆島焼きそば」はソースの代わりに特別にブレンドした「もろみ」と醤油で味付けし、県産のレタスをオリーブオイルで炒めたものです。コンテストでは気に入った料理の投票が行われました。その結果、見た目はたこ焼きですが中にカレー味の鶏肉が入ったさぬき市の「元祖かっしゃ焼」がグランプリに決まりました。主催者は、香川県のB級グルメを広く知ってもらうことで地産地消や地域活性化につながればと話していました。
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岡山県消防操法訓練大会
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岡山県内の消防団員が技術の正確さと機敏さを競い合う消防操法訓練大会が岡山市で開かれています。この大会は消防団員の技術の向上を図ろうと毎年開かれているもので、岡山県内の消防団から35チームが出場しました。競技は「ポンプ車操法」と「小型ポンプ操法」の2種目にわかれて行われ、放水準備から片付け終了までの動作の機敏さや技術の正確さが競われます。参加した消防団員は日頃の訓練で培ったチームワークを発揮し、きびきびとした動きで競技に挑んでいました。
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カキツバタの花見ごろ
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笠岡市の神社で初夏の訪れを告げるカキツバタの花が見頃を迎えています。カキツバタが見頃を迎えているのは笠岡市吉浜の菅原神社です。カキツバタはアヤメ科の多年草で毎年初夏になると大ぶりの花を咲かせます。神社参道にある御手洗池には約2000株のカキツバタが植えられ紫や黄色の花が水辺を彩っています。また、池の上にかかる石造りの眼鏡橋と深い紫色のカキツバタがマッチしてしっとりとした風情を醸し出しています。このカキツバタの花は今月20日頃まで楽しめるということです。
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