島根県の「竹島の日」を迎えた22日午後、金寛容(キム・グァンヨン)慶尚北道知事が独島(日本名竹島)を訪問した。金寛容知事は「独島は大韓民国が実効的に支配する韓国の領土であり、独島を直接管轄する道の知事として、独島が韓国の領土であるという事実を再度世界にアピールするため訪問した」と語った。
金寛容知事はこの日午後、慶尚北道議会の李相千(イ・サンチョン)議長や独島を管轄する鬱陵郡の鄭胤烈(チョン・ユンヨル)郡守など15人とともに消防ヘリに乗り、独島の東島に到着、独島警備隊を慰問した。
また、西島にも赴き、独島住民のキム・ソンドさん(67)とキム・シンヨルさん(69)夫妻に直接会う予定だったが、波が高く中止された。その代わり、金寛容知事は電話をかけて安否を尋ね、キムさん夫妻を激励した。金寛容知事はこの日、「これまでは独島の保存・管理に比重を置いていたが、今年はより積極的な利用と管理に重点投資する」と表明した。
なお「竹島の日」とは、独島に対する実効的支配を確実にするため、1905年2月22日に島根県が独島を自県の付属諸島として告示したことを記念しようと、島根県議会が2005年に条例で制定したもの。
しかし、一方、朝鮮日報は「独島(日本名竹島)は韓国領土」という韓国の主張を覆す古地図が発見された、と共同通信が22日報じた。
韓国内で少しづつ微妙な変化が起こっているのではないか。
以下転送。
記事入力 : 2007/02/23 08:45 朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/23/20070223000015.html独島:韓国側の主張覆す古地図発見=共同通信
共同通信は島根県の「竹島の日」を控え、韓日両国が領有権紛争を繰り広げている独島について、韓国側の主張を覆す韓国の古地図が発見され、専門家らの関心を集めている、と伝えた。
この地図は、韓国で独島問題を研究する米国人ゲーリー・ビーバーズ氏(51)が発見、山陰中央新報社に投稿した。ビーバーズ氏が提示した地図の中には、日本で初めて紹介される地図もあり、専門家も注目している。
ソウルの某大学で英語教師を務めるビーバーズ氏は、日本政府が竹島を島根県に編入する1905年以前の韓国の文書や地図に独島の表記がないことに関し、韓国側が独島の古名は古文献や古地図に記されている「于山島」と主張していることに着目。この「于山島=独島説」を覆す証拠として、独島の北西92キロに位置する韓国・鬱陵島を描いたソウル大学奎章閣が所蔵する古地図3枚を提示した。
このうち年代不詳の地図では、鬱陵島の東側に描かれた小島に「所謂(いわゆる)于山島」と記され、その下に「海長竹田」と書かれている。ビーバーズ氏は、「海長」とは竹の種類を指すとみられ、「于山島」は竹が生えない不毛の岩の塊である独島ではないと指摘した。
またビーバーズ氏は、1834年に制作された地図に距離を示す目盛りがあることに着目。于山島を示す「于山」が鬱陵島から東に4キロ離れた場所にあることから、距離的にみて独島ではなく、鬱陵島の付属島の竹嶼を示していると主張した。
こうした主張と今回提示された古地図について、日本のある独島専門家は「韓国在住者ならではの調査に基づく新たな発見を含んでいる。特に『海長竹田』と書かれた地図は、于山が独島でない証拠として貴重」と評価した。
なおビーバーズ氏は、「竹島の日」条例の制定を機に韓国国内で反日感情が高まったことに疑問を抱き、この問題の研究を始めたと語っている。
NEWSIS/朝鮮日報JNS
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