2010年5月11日
5月10日、英国人の75%が海外移住を検討したことがあることが調査で明らかに。写真はテムズ河畔にある英国会議事堂の時計塔の大時計(愛称ビッグベン)。9日撮影(2010年 ロイター/Chris Helgren)
[ロンドン 10日 ロイター] 英国人を対象にした新たな調査で、今年に海外移住を検討したことがある人(訂正)が全体の約4分の3に達したことが明らかになった。2005年の前回調査時では、移住を検討したことがあるとの回答比率は25%にとどまっていた。
今回の調査では1029人から回答を得た。移住を検討していると答えた人のうち、31%が「困窮している英国経済」を、23%が「雇用の見通しが暗いこと」を、19%が「先週行われた総選挙の結果に対する不安」を理由に挙げた。
移住先としてはオーストラリアがもっとも人気が高く、次いでカナダ、米国、ニュージーランド、スペイン、フランス、タイが続いた。
今回の調査では1029人から回答を得た。移住を検討していると答えた人のうち、31%が「困窮している英国経済」を、23%が「雇用の見通しが暗いこと」を、19%が「先週行われた総選挙の結果に対する不安」を理由に挙げた。
移住先としてはオーストラリアがもっとも人気が高く、次いでカナダ、米国、ニュージーランド、スペイン、フランス、タイが続いた。
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