真空でお米の芯まで吸水。東芝独自の真空吸水うるおい仕込み。
ごはんのおいしさを大きく左右するのが、炊飯前の充分な「浸し」。
プロの料理人でも難しいとされるその技を、東芝は真空技術で解決。表面だけでなく、お米の芯まで水が行きわたることで、プロもうなる仕上がりを実現。浸しの妨げとなるお米の中の空気を、真空技術でお米の外へ。空気が抜けたお米は、芯まで吸水。真空ポンプによる減圧効果が、お米の吸水に応用できることに注目。東芝独自の真空ポンプを搭載。炊飯の過程で重要とされる吸水はもちろん、保温にもその効果を発揮。
圧力を細かくコントロール。東芝独自の圧力剛熱はりつや炊き。
吸水したお米の表面は、傷つきやすくデリケート。その繊細なお米の表面を傷つけることなく、バランスよく圧力をコントロールすることで、理想とするハリとツヤを持つごはんに炊き上がります。
圧力加熱で芯まで熱が届くから炊きムラを抑えて、炊きたてはもちろん、冷めてもおいしくいただけます。甘みを引き出す酵素は、40~70℃の温度帯で活性化されます。その温度帯をゆっくり上昇させることで、お米が本来持つ甘みを引き出します。
真空で密閉しておいしさを保つ、東芝独自の真空美白保温。
保温になると、釜の中を自動的に真空密閉。空気をシャットアウトすることで、酸化による黄ばみやニオイはもちろん、水分蒸発も抑えることができ、炊き上がりから最大40時間保温できます。
剛熱で包み込む全面ディンプル、鍛造ダイヤモンド銀釜。
高い熱伝導率を誇るダイヤモンドと銀を内釜にコーティング。IHならではの高火力を、底面厚さ5mmの厚釜で逃がさず伝え一気に加熱。また、先人の知恵に習い羽釜をお手本とした60°の丸底は、お米が舞うような激しい熱対流を実現。炊きムラを抑え、芯まで熱が行きわたったお米は、ふっくら炊き上がります。
蓋パネルコンパクトデザイン
操作パネルを上蓋にコンパクトに集約。見やすく押しやすくなったことで、使いやすさも向上。
Toshiba 真空圧力IH炊飯器 RC-10VXC 技術仕様
スペック |
タイプ |
圧力IH炊飯器 |
外観 |
ステンレス |
炊飯量 |
5.5 合 |
重さ |
5.5 kg |
その他機能 |
無洗米コース |
○ |
厚釜 |
○ |
内ふた丸洗い |
○ |
内釜取っ手付 |
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遠赤外線 |
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省エネ性能 |
省エネ基準達成率 |
102%(2008年度) |
年間電気代 |
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炊飯時消費電力量 |
205 Wh/回 |
保温時消費電力量 |
14.5 Wh/h |