ヨハン東京キリスト教会(=ヨハン教会連合)
創立:1988年 代表:金圭東牧師
・ 信仰告白
わたしたちは信じ、告白します。
聖書は66巻は、神の霊感によって書かれ結集され、キリストを証しし、福音の真理を示す教会の唯一の正典です。聖書は聖霊によって、神と救いについて十分な知識を与える神の言であり、信仰と生活との誤りのない規範です。
主イエス・キリストによって啓示され、聖書において証しされる唯一の神は、「父・子・聖霊」である三位一体の神として存在し働かれます。
御子はわたしたち罪人の救いのために人となり、十字架で御自身をささげ、死より甦り、わたしたちの贖いを完成されました。
神は恵みによってわたしたちを招き、ただキリストを信じる信仰によって、罪を赦して義とし、新しい命に生かし、神の民とされました。
この恵みのうちに聖霊はわたしたちを聖め、キリストに似たものとし、聖霊の実を結ばせ、教会を建て上げ、愛の御業を成し遂げられます。
教会はキリストの体であり、恵みによって召された人々の共同体です。教会は公同の礼拝を守り、福音を正しく宣べ伝え、バプテスマと聖餐との聖礼典を執り行い、地の塩・世の光として愛のわざに励みつつ、主の再臨を待ち望みます。
わたしたちはこのように信じ、代々の聖徒と共に、使徒信条を告白します。
「我は天地の造り主、全能の父なる神を信ず。
我はその独り子、我らの主、イエス・キリストを信ず。主は聖霊によりてやどり、処女マリヤより生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死にて葬られ、陰府にくだり、三日目に死人のうちよりよみがえり、天にのぼり、全能の父なる 神の右に座したまえり。かしこより来りて生ける者と死ねる者とを審きたまわん。
我は聖霊を信ず。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪のゆるし、身体のよみがえり、永遠の生命を信ず。」
アーメン
l 理念
1. 新旧約聖書における神の霊感と権威を信じる。聖書は唯一の神が書かれた言葉であり、すべての教えについて正しく、信仰や行動に対し、正確かつ誤りのない法則を提供するものと信じる。
2. 世界の創造主である三位一体の神、すなわち父なる神、子なるイエス・キリスト、聖霊を信じる。
3. この時代に生まれた理由があり、そこに主の御旨があることを信じる。ゆえに日本民族の福音化と日本における神の御国の実現のために努めることを告白する。
4. どんな人間社会においても、正義と和解を実現し、神の働きに参加すべきであると信じる。福音宣教こそ、クリスチャンの優先すべき責任であることを信じ、同時に伝道と社会参加の二つはクリスチャンの義務であることを告白する。
5. イエス・キリストが自らの権能と栄光のうちに肉体の姿で再臨され、ご自分の救いと裁きを完成されることを信じる。人生のすべてを支配される主の権威に心から喜びを持って従順し、神と隣人を愛し、尽くすことに献身することを願う。
ヨハン教会連合の規則
第1章(総則)第3条(目的)
本教会は新旧約聖書を根本として、三位一体の神様が生きておられることを信じて、イエス・キリストを唯一の救い主として告白する福音主義教会として、日本宣教を通して世界宣教に必要な働きと目標を成し遂げることを目的とします。
ヨハン教会連合の歴史
1985年に金圭東牧師が釜山東来中央教会(大韓イエス長老統合教団)とCCCの合同派遣宣教師として、東京都新宿区にある100年の伝統を持つウェスレアン.ホ-リネス教団淀橋教会に籍を置き働き始める。1992年教会開拓働きのために、韓国CCCからGMF開拓宣教部(GMP)に所属を移動。1988年10月に「ヨハン東京キリスト教会」、1995年10月に「ヨハン早稲田キリスト教会」が開拓され、日本人のための日本語礼拝が始まる。現在30の教会が地方に開拓され、日本宣教に励んでいる。ヨハン東京キリスト教会は日本人を最優先的に宣教し、献身し続けている。
このようなヨハン東京キリスト教会の出発点になったのは、淀橋教会韓国部である。後に「淀橋教会韓国部」を略した「淀韓(読み方:ヨハン)」を教会名とする。淀橋教会で初めて働く時、各キャンパスを回りながら伝道活動をし続けるところで、日本人より先につながった韓国人たちの要請で初めて土曜弟子訓練が始まったのが、ヨハン教会の出発である。1988年韓国語部礼拝が始まった。(ヨハン東京キリスト教会が16名から始まって、現在礼拝2000名以上。)日本宣教のモデルが必要だと祈っているうちに日本人中心の教会になるヨハン早稲田キリスト教会が始まりまった。(現在礼拝人数700名以上。)ヨハン教会連合は2004年に日本文部科学省公認の宗教法人を取得した。また2006年にJEA(Japan Evangelical Association―日本福音同盟)団体として加入して働いている。同年、Yohan International Christian Schoolを設立し、世界各地でキリストの弟子として用いられる人材の養成を目指し、教育している。
[HP] http://www.yohan.or.jp http://waseda.yohan.or.jp
JMTS(日本宣教神学院)
GMF(Global Missionary Fellowship)の傘下の宣教師養育訓練機関GMTC(Global Mission Training Center)と連結して、1996年日本にJMTC(Japan Mission Training Center)が開院した。JMTCに神学的部分を強化してから2002年、JMTCをJMTS(Japan Missionary Training Seminary)に改名し、韓国の水源にある合同神学大学院大学校と連結して講義を開設した。実践理念は1.日本宣教 2.弟子訓練 3.福音主義 4.実践信仰である。1996年第1期が始まり、2009年現在13期生が訓練を受けている。またアメリカにあるリフォームド神学校と交流を持っている。
―2009年まで147名の献身者たちが輩出され(第1期13名、第2期13名、第3期7名、第4期9名、第5期11名、第6期9名、第7期11名、第8期9名、第9期14名、第10期12名、第11期12名、第12期12名、第13期15名)、牧師按手を受けた者は41名で、国内外の9つの教団の責任者たち(峯野龍弘―ウェスレアン・ホーリネス教団元委員長、淀橋教会担任牧師、小林和夫-東京聖書学院名誉院長、増田誉雄-お茶の水聖書学院長、藤波勝正―元基督兄弟団聖書学院理事長、本間義信―ウェスレアン・ホーリネス神学院理事長、長谷川義信―聖契神学校講師、寒川キリスト教会担任牧師、大友幸一-保守バプテスト同盟元議長、洪正吉―南ソウル恵み教会堂会長、朴炯庸―合同神学大学大学院前総長、鄭聖勲―大韓イエス長老統合教団釜山東来中央教会堂会長)が正教師検定委員として働いている―
ヨハン横浜キリスト教会
2001年12月横浜と神奈川のリバイバルのためにヨハン東京キリスト教会から派遣された蔡正米宣教師が開拓を始めた。その後、金貞男宣教師、李政美宣教師、申ミンソク宣教師が奉仕した後、現在は林東琥宣教師(ウェスレアン・ホーリネス神学院卒業、韓国光神大学院卒業)、趙仁卿宣教師、また道譯加寿子先生(JMTS第9期)、田中甲子郎先生(JMTS第11期)の4人が教職者として働いている。ヨハン横浜キリスト教会はKGK(キリスト者学生会)をサポートし、CCC(キャンパス・クルセード・フォー・クライスト)、クリスチャン新聞と「百万人の福音」、また横浜バンド21と宣教協力にある。
マタイ22章34節~46節
「真実な隣人」林東琥 牧師
当時のユダヤの律法学者は沢山の律法を覚えていて一見すると守っているように見えたが、一番重要な愛がなく形式的になってしまった。何事も愛の心がなく形式的にやったら意味が薄れてしまいます。
ローマの信徒への手紙13章10節
「愛は隣人に悪を行いません。だから愛は律法を全うします。」
真の隣人は日常生活ではわかりにくく、つらいことが起きるときにわかります。そんな苦しい状況でもその愛をもって接してくれる人が真の友です。私たちすべてを最もそのように愛している方は神様、イエス様です。私たちがそれに答えるために愛をもって礼拝することです。愛をもって礼拝しながら生きていくことで、私たちは形式的でなく愛によって楽しく、喜びに満ち溢れて生きていくことができます。
マタイによる福音書21章33節~41節
「管理者」林東琥 牧師
33節「ある家の主人」とは神様を表していてぶどう園はイスラエルのことをいっている。神様は農夫(イスラエルの民)を使いぶどう園を豊かにして収穫を多くしようとした。これはイスラエルの民を通して救いを広めようとしたということです。しかし農夫達は僕を何人も迫害し収穫を納めなかった。(預言者を送ったが迫害し救いをないがしろにした)。主人の息子(イエス・キリスト)をも殺してしまった。終わりの日に神様は農夫を変えることが必要になります。
今の時代は私たちが農夫の役割をしています。私たちは実を結ぶべきです。信仰の実や伝道の実などあらゆる実があります。
良い実を結ぶには良い根である万能の主の知恵を基に生活していくことで実現できます。
マルコ5章25節~34節
「誰に導かれていますか?」林 東琥牧師
この世の中には悪い霊の働きがあります。悪霊の働きは人間の力では治らずイエス・キリストの神の力でないと治りません。本文でもイエス・キリストに頼ったら女の人が治りました。
この女の人のように私たちもイエス・キリストに頼れば万事がうまくいきます。この世の中にある悪霊による悪い働きにもイエスの導きならば勝利できます。
第11回 YOUTH WINTER CAMP 2010 3月1日(月)~3月4日(木)
場所:御殿場市 国立中央青年「富士のさと」
費用:学生11000円、社会人15000円 2月7日まで登録なら千円引き (仮登録4000円)
今年もやってきますYOUTH WINTER CAMP。富士山のふもとでゴスペル、バイブルスタディー、スポーツ、フェスティバル、おいしい食事などなど、若者が聖書を通してVISIONをもらうキャンプです。みなさんふるってご参加ください^^^^
昨年の様子
マタイによる福音書7章17節~18節
「良い実に良い木」
良い木には良い実が結ばれ、良い実から良い種が結ばれそこからまた良い木が結ばれます。同じように悪い木は悪い実を結びます。しかし悪い実は先端だけが違い見分けがつかないので人は分別がつかず悪いほうを好んでしまう。
私たち自身が良い実になるには行動を伴わせなければなりません。行動を伴わせなければ悪い実と同じになります。→私たちは倫理をただ追い求めるものではないがそれは守るべきです。またクリスチャンは心の底から相手のことを考え尊敬しなければなりません。
これらのことをたとえ苦難が来た時でもやり続けることです。真の神様を信じ、神様のためにやればそれが可能です。悪い実を結ぶものは自分のためにやっているので不可能です。
神様に繋がっていて良い実を結んでいきましょう。