熱帯魚、淡水魚、甲殻類、昆虫、両生類、水草、食虫植物等我が家で飼育、栽培している生き物たちを紹介したいと思っています。(淡水魚研のブログ)
シラン開花
シラン
 庭で栽培しているシランです。

 紫色の花が咲いています。

 鮮やかな色なので、とても目立ちますね。

 野生のシランも、グリーン一色の中にパープルの花は、

 数十メートル離れていても見つけることができます。

 かなり前に、野生のもの数株を栽培し始め・・・

 今ではシランだらけになっています。

 腰水にして食虫植物と一緒に栽培しても、

 水につけなくても、どちらでも変わりなく生長し花が咲くのは不思議ですね〜

 シランは 1株 300円でお分けしています。

 栽培してみたい方はどうぞ。

 写真の右に見えるのは、サラセニア・フラバです。

 すぐ後ろの大きな葉はタラの木です。

 今年も、タラの芽のテンプラをたくさん食べました。

 庭の土がタラの木に適しているらしく、地下茎を張り巡らせあちこちから芽が出ています。

 ですから、夏にはジャングルのようになってしまいます。

 今の時期は、シュレーゲルアオガエルとモリアオガエルが鳴いてうるさいくらいです。

 ニホンアカガエルは、庭で繁殖していますし・・・

 アマガエルもいます。

 森の中に住んでいるような雰囲気の庭は、とても気に入っています。


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タマカイエビ発生
tk
 GWに田植えが行われていましたが・・・

 晴れて暑い日が続いたため、

 生き物たちは、いっせいに動き始めました。

 その田んぼの中を見ると・・・

 5mmくらいの風船のような、まあるい物体が動いていました。

 タマカイエビです。

 もう、こんなに大きく成長しているとは・・・

 周りに見える小さなものはミジンコです。

 ミジンコと比べると、これだけのサイズの差があります。

 タマカイエビを水槽で飼育すると、

 その不思議な動きに心が癒されます。

 生き物とは思えないような動き方をするからですが・・・

 一度飼育してみることをお勧めします。

 最大で 1cmくらいになります。

 6月の終わり頃、耐久卵を産んで死んでしまいますが、

 水を抜いて乾かし、来年の春に再び水を入れれば孵化します。

 7匹 1,000円(餌付き)でお分けします。

 詳しくは、右下のホームページ「販売について」をご覧ください。


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クロスジヘビトンボ羽化
kh
 5/2の記事で紹介したクロスジヘビトンボの蛹ですが・・・

 だんだん色が濃くなって・・・

 こげ茶色になり、羽化が近いと思っていましたが、

 プラケースの中で羽化していました。

 この手の水生昆虫の中では、トンボに次いでデカイですね〜

 手で持つと、大顎で噛みつこうとするし・・・

 危ない昆虫です。

 でかくて凶暴なので、天敵は少ないようです。

 幼虫時代は、

 魚は怖がって食べないですし、

 ウォータードッグも怖がっていました。

 ザリガニも 10cm以下のサイズだと逃げてしまいます。

 成虫だと、鳥がいちばんの天敵と思われますが・・・

 大きさと武器が重要なことであると理解できます。


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千葉県湿性植物群落
湿地
 千葉県の某所にある湿地です。

 田んぼが広がり・・・

 向こう側は川で、全体が湿地となっています。

 昔の本には、ここに食虫植物の群落がある、と書いてあります。

 優先種がイシモチソウ。

 あと、ヘビイチゴ、メヒシバ、コガナ、スズメノヒエ、カワラケツメイ、モウセンゴケ、コモウセンゴケ・・・

 十年くらい前までは、食虫植物が残っていたらしいのですが・・・

 今では全くありません。

 ヘビイチゴ、他の雑草は生えているのですが。

 保護された場所ではないため、

 住宅はどんどん建っていますし・・・

 環境の変化により消滅したのでしょうか。

 湿地じたいが貴重となっている今、湿地を好む植物にとっても辛い時代です。


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