クライストチャーチイベントレポート
毎年恒例イベント
Wine and food festival(2005,2003年2月下旬)
ASB Bank Starry Night(2005年2月中旬)
フラワーフェスティバル(2005,2003年2月中旬)
STARLIGHT MEMOLIES(2005年2月中旬)
EDMOND GARDEN PARTY(2005年2月中旬)
Summer Theatre(2005年1月下旬〜2月中旬)
テディーベアピクニック(2005年2月中旬)
World Buskers Festival(2005年1月中旬)
ニューブライトンKite Day(2005年1月中旬)
Culture Galore!(2003年2月中旬)
バレンタインダンス(2003年2月14日)
クリスマスツリーフェスティバル・クリスマスキャロル(2003年12月)
サンタパレード(2003年11月24日)
coca cola X'mas in the park(2003年11月)
ニューブライトン花火大会(2003年11月)
単発イベント・その他
雅子さま、皇太子さまのクライストチャーチ訪問取材レポート(2003年12月)
PLAINSFM15周年記念パーティー(2003年2月29日)
クライストチャーチ日本語ラジオ放送Japs Downunder Talk Show
番組について NZ関連情報 サイトマップ
皇室NZ訪問取材
2003年12月皇太子さま雅子さまNZ訪問
2002年12月14日、皇太子さま、雅子さまはクライストチャーチを訪問されました。
そこでJDUからも日本人メディアとして許可をもらい、取材をしてきました!
警察は厳戒態勢!キウイのように背丈も無い私たちは、勘違いされてつまみ出されたら大変とビビリながらも、 自分を証明するためにPlainsFMのディレクターが書いてくれた手紙を握り締め、空港から移動してくるのを待ちます。

Naokoはフラットのオーナーが貸してくれた浴衣に下駄を履き、 つまみ出されない対策その2として、2人共ラジオ局の名まえ入りIDも胸につけてました。
朝9時45分頃、国際南極センター(International Antarctic Centre)着

これがお2人の乗っていた車です!
最初に入ってきたのはパトカー、続いて3台同じ車種の車が入ってきて迫力ありました。
お2人は出てきてから南極センターの方とすぐ挨拶をされました。
ああ、まだ後ろ姿しか見えないけど雅子さまの白いスーツが素敵!

現地に住んでいる皆さんと丁寧にお話をされていました。
動きも優雅、仕草も丁寧・・・
南極センターへ入っていく時・・・
白でまとめたコーディネートが素敵!って思うのもつかの間、こっちにお2人が来たので 他のメディアの人達が一斉にこっちにやって来て一瞬にして場は戦場と化した
日本の報道陣は、いい絵をとろうと必死!
超強引に押し出し!割り込み!緊迫の雰囲気! そりゃプロだしこっちまで飛行機で来て、必死になるのは分かるけど、なんか失礼な態度もお構いなしなところはちょっとビックリです。

私とYujiの間に無理やり脚立を置いてそこに割り込んできた某日本人カメラマンがいて、 私とYujiが少し喋ったら、(当然カメラマンを挟んで)「だまれ!!」と怒鳴られた・・・怖いよ〜〜!!
アクティビティーHagglund(snowmobile)

お2人のクライストチャーチの滞在時間は約5時間(短ーい!)
その中で唯一のアクティビティーは、ここ国際南極センターのスノーモービルに乗ることです。

スノーモービルの中です。とっても楽しそう!何話してるのかな〜?
そうして、ちょっとした丘の上や水の上も高速で通り抜けるモービルがスタート!
これ見ていて乗ってみたくなりました。
ここは広いのでマスコミの戦場化が収まってホッ・・・。 10分位の乗車時間でした。
雅子さまが出てこられる姿が、本当に優雅な動きでした!
普通、けっこうこういうのから出るときって「どっこいしょ」とか「どたっ」って感じになっちゃったりするけど、 雅子さまの場合、すらっ とかふわっするりっ って感じ(?)・・いや、本当に!

★ここで雅子さまのファッションが全体的に見えました。
スーツ、バック、靴、イヤリング、スカーフ・・どれも白!それが凄く似合っていてカリスマを感じます。
スカーフは、よく見えないけど、白と金色で、ふんわりと襟元に収まっています。
普通の女の子がココまで全身白で統一してしまうと、「この子ちょっとやりすぎだなあ・・」ってなっちゃうけど、 雅子さまだからこそ出来て似合ってるファッションだと思いました!!
南極センターの中へ

南極センターの説明を聞いたり、地元の子供達と話をしたり。
ちゃんと目を見てしっかりお話を聞いてくれる雅子さま。
(私が声をかけたときも、ちゃんと目を見て微笑んで、軽くお辞儀をされてから手を振ってもらえて感激!)
愛子さまへのお土産にペンギンをもらっていました。
ちょうど持ち上げたところで、一度デジカメのメモリーカードがFULLになってしまいました。YUJI焦ってた!
そしてまた外に出てきて、皆さんとお話しをされました。
素敵な笑顔!
驚いたのが、凄い数のまぶしいフラッシュ(新聞社のなんか目潰しって感じの強さ)を受けているお二人なのに、 まばたき一つしない!(正常な状態、全く気になっていない)さすがです・・!!
こうして、国際南極センターを11時45分頃出発されました。

お昼をはさんで、12時半にハグレーパークの隣にあるChateau on the Park(ホテル)でクライストチャーチ市長のスピーチがありました。
2時半にクライストチャーチ空港からTe Anauに向かって飛び立たれました。

【取材メモ】
・取材陣の中でも、日本のある放送局のカメラマンは凄かったです!車のガラスにカメラを押し付けて内部を撮っていて、他の激しい メディアたちも、「あそこまでやるかぁ!?」と笑ってました。

・今回のクライストチャーチ滞在の殆どはこの南極センターであったといえます。

・取材戦争が勃発していたとき、誰かのカメラが前に出てしまうと、他の全部のカメラに迷惑なので、だいたい気の一番強い 会社が「ここラインね!ココ出たらダメ!!ライン作ろうね!!」って必死に叫んで(脅し?)いたのが印象に残りました。