東京・千代田区の東京高裁では、赤いペンキがかけられているのが見つかりました。警視庁は、現場にいた女2人から事情を聴いています。
午前10時45分頃、千代田区霞ヶ関にある東京高等裁判所で、「裁判所の壁に女2人がペンキをかけている」と、裁判所の職員から通報がありました。
壁には赤いペンキがかけられたうえ、張り紙がされていて、東京高裁の判決に対する不満が書かれていました。
警視庁は現場にいた車椅子に乗った女と、車椅子を押していた女から任意で事情を聴いています。
女2人は埼玉県所沢市に住む、親子とみられていて、警視庁は、車椅子に乗った、92歳の母親がペンキをかけたとみて器物損壊の疑いで調べています。(06日12:49)