幾松で木戸孝允居所論をする
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5月6日(木)はれ
連休明け、最初の仕事は木屋町御池だった。
NHK京都文化センターの講座「幕末を食べる」。前回の二軒茶屋中村楼につづき、今回は「幾松」。
幾松でお食事をいただいたのち、維新後の木戸孝允の京都の居住地を、当人の日記や書翰によって検討した。原則木屋町に住んでいるが、土手町や三本木にも住宅を持っていたことを紹介した。
そのあとはNPO法人京都歴史地理同考会理事のK畑さんと、事務処理で京都市役所と京都府庁に出かける。
さらにそのあとはやはり同会理事のM本さんをまじえて、堀川で打ち合わせ。
濃度のある一日だった。
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