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「沖縄+徳之島」案を初めて明言 普天間移設で鳩山首相

2010年5月4日12時11分

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写真:高嶺善伸・沖縄県議会議長(左)から普天間飛行場県外移設の要望書を受け取る鳩山由紀夫首相=4日午前11時42分、那覇市の沖縄県庁、上田潤撮影高嶺善伸・沖縄県議会議長(左)から普天間飛行場県外移設の要望書を受け取る鳩山由紀夫首相=4日午前11時42分、那覇市の沖縄県庁、上田潤撮影

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 沖縄県を訪問中の鳩山由紀夫首相は4日、高嶺善伸・沖縄県議会議長らと会談し、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設問題をめぐり、「沖縄にも、徳之島にも、普天間移設で負担をお願いできないかとおわびしてまわっている」と述べ、移設先として沖縄県内と鹿児島県徳之島を検討していることを初めて明言した。首相は午後には普天間飛行場や名護市の米軍キャンプ・シュワブを視察。名護市への移設反対を表明している稲嶺進市長とも会談する。

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