フィールが日本型Zゲージで1/200を採用した訳
今のHO、Nゲージは欧米型広軌の1/87、1/160に対して日本型狭軌の場合一割程度大きくし1/80、1/150を採用している。
メルクリンZゲージは欧米型広軌を1/220で造っているので当社は日本型では一割大きくした1/200を
常識的に採用している。

日本型Zゲージを日本で最初に発売しました。2004年2月に貨車3種、2004年7月に動力車DF50、キワ90を発売しました。

Nゲージシノハラ製#4ポイントをバラバラに

プラ板の上に瞬間接着剤でペタペタ張り付けました。

シノハラは#70ですからピコとはレール太さ、高さが合いません。

KATOで売っているアトラスのポイントは#55を使っていますのでもうちょっとましに見えるかも知れません。

値段が1600円もしますからバラバラにするのは勇気が必要かもしれません。

3年程前に試作したポイントキット

#55レールをエッチング板にハンダで付けてゆくキット。

1個1000円以下で作るのが目標ですが、リードレール、フログの加工があるので。

昨年ぐらいからポイントの改軌が他のHPでも紹介されています。

これでNファイン(1/150、7.1mm)のポイントがないからと

Zゲージ用を流用して理屈の通らない事をしなくて済みます。

Nのファインスケールは1/150、7.1mmでなくてはなりません。

と、これは泰茅轍道という理屈のとおらん勝手なゲージを作り騒いで

いるからなのです。

6年ぐらい前に何で1/200、6.5mmなんか作るんだ。

1/167、6.5mmでつくらんかい。

と中学生が訳の分からんメールをよこしてきた。

あまりにも知識がなさすぎな物言いにあきれかえった。

サルでも分かるように丁寧にスケールとゲージの関係を教えたのだが。

オヤジ共々理解出来ていないようだった、結局自分たちは技術がないから

これで行くということだった。

2chでガニマタ、ガニマタと騒ぎまくっているのはコイツ。

自分はおもいっきり内股なのに、あーあ。

2軸車の動力について

2chのバカがなにやらホザいているようだが泰茅轍道の織田、フジテレビの坪井貴史、らだろう。
モノを知らないのにもほどがあるだろう。
特にフジテレビの坪井貴史はヤフーオークションに毎回違反申告をしてくるネクラストーカーだ。
ウチの製品にZゲージのキワ90がある、6年前の製品だ、慶谷氏の作品がTMSに掲載されていただろう。
キワ90には補助コンタクトシューなど付けてはいない。
補助コンタクトシューを付ける事を考慮しているということは集電が悪いという事を自覚していると言う事だと思う。
別にクラフトさんにどうこうという事はありません、ナローマニヤさんがクラフトさんへ持ち込んだだけでしょう。
スパー減速をベルト方式に変更するだけで集電不良は解決するのだが。
前にも書いた事だがウチのZゲージではスパー減速ではなく平ベルトでの減速をしている。
試作の段階でスパー減速はテストしていた、7年程前の東京での販売会で見せたZゲージの試作DF50がスパー減速の
タイプだった、ギヤーの振動が集電、牽引力に非常に悪い影響をしていた事が後でベルト方式に変更して解った。
証拠のムービーが有る、キワ90が通常ではありえない勾配を上っている、スパーギヤー減速では絶対出来ない芸当です。
スパー減速ではジージーという音が出る、これが集電に悪影響しているという事になる、NとかHOnでは問題にならないがZでは大問題。
ウチのZではほとんど音はせず、スルスルと走り出す。
ウチのキワ90は1/200、Nナローで1/150、HOナローは1/87。
ウチから見ればスケールが大きい分補重などが楽。

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