2010-04-27 01:23:44

雅子妃の病的な溺愛、  愛子さま

テーマ:ブログ

北朝鮮のことは、 ちょっとお休み。




今週の女性週刊誌をみて、 驚きました。


校庭の鉄棒の横、 愛子さまのそばに雅子さまの姿があり、


他の生徒が思いっきりはしゃぐこともできず、 遠慮がちになっていると・・・


雅子さまは、 ご公務をよそに、 何をしてらっしゃるのでしょうか?




3月5日、 東宮御所が、 別のクラスに乱暴な男の子達がいて、


愛子さまが 「お心に不安や恐怖を抱いて」 不登校になっているという


「発表事件」 がありました。


何か、 怖い事がおありになったのは、 お気の毒とは思いますが、


学校は、 学力をつける場です。  色々なことに接し経験したりして、


少しづつ人間的に成長し、 感性を高めるところではないでしょうか?


そのための学校であり、 社会性を養う場でもあるのでは。




また、 総勢60人もの人間に仕えられている愛子さまが、


なぜかよく 「風邪」 をひいて、 学校や行事を休まれるのか、 不思議です。


わがままか、 ぐずついて、 学校等に行かれない為の言い訳でしょうか?


まだ、異常なことはあります。


天皇皇后の拝謁にいらっしゃる途中、 お車の中で愛子さまがぐずつかれ


両陛下を1時間以上もお待たせしました。 そして結局キャンセル、


何ということでしょうか。 雅子さまは養育係に愛子さまを任せ、


両陛下に拝謁することが出来たはずです。


両陛下とのお約束をキャンセル (すっぽかす) なんて、 考えられません。


雅子妃に3年間、 お口をきいていただけなかった、 イギリス時代皇太子の


警護官をして、 未来は警視総監かと言われた位優秀な方も、


東宮御所のお勤めを自ら辞任することに。
 



生れ落ちた時から、 プリンセス (宮様) である愛子さま。


多くの選りすぐれた、 養育係、 お医者様、 警備員、 官女達に囲まれて育つ


幼い愛子さまにとって、 学校は子供らしい経験のできる随一の場所なのでは


ないでしょうか。 学習院も、 愛子さまを 「特別扱い」 をしない方針を


表明しています。 そうあるべきと思います。


もし、 愛子さまが普通の家庭であったら、 直に乱暴されたわけでないの


ですから、 「そんなこと位で!」、 と叱咤し、 学校に行かせることでしょう。


それが、 東宮御所の突然の発表に、 物議をかもし出したあと、


愛子さまは、 新学期が始まっても始業式にも出ず、 雅子さまに付き添われて


ホームルームのみ参加。 その後 好きな学科のみ 授業に出席するという、


それも雅子さまが教室の後方で参観 (監視) するという異常な状態は、


今でも続いているのです。


この厳戒態勢は、 他のお子様にも迷惑なことでしょう。




雅子さまにご進言できない東宮御所 (皇太子 ・ 皇太子妃殿下) も


いかがなものか、 もちろんのこと黙認している宮内庁(天皇陛下ご夫妻)も、


従事させられている学習院の存在も、 みな嘆かわしい。




すべて雅子妃が、 もしからしたら原因と思うと、 救いようのない憂鬱に


陥ります。 それが1ヶ月ならずとも、 ずうっと続いている異常事態。


その間に、 クラスの編成が行なわれ、 某男子生徒は転校したりと、


愛子さまに対し、 学校や父兄が神経を尖らせて気を使っている様子。


報道も絶えることなく、 しかし、 その報道 (主に女性週刊誌) に対しても


私は納得がいきません。


いつも愛子さまは特別扱いになり、 あたかも責任は学習院側にあるように、


某父兄の名をかりたりしていて、 記事が構成されています。


今週の女性週刊誌をみて、 私はその異常さに驚きました。


毎日愛子さまの手をひいて登校、 鉄棒をしているそばに立って監視する


雅子さま。 女性週刊誌の書き方は、 すべて学習院側を


責めているような印象。 この情報は、 いったいどこから得るのでしょうか。


雅子さまの妹さんの礼子さん、 節子さん (礼節) の取材から得たものなのでは


ないのでしょうか?  このお二人とラインを持つ記者達があって、


雅子さまが週刊誌に書かせたい情報を流されているのではないか?


と勘ぐってしまいます。 あたかも学習院側が、 愛子さまや父兄に何の処置を


施してないような書き方。




今年は、 皇位継承順位第3位の、 秋篠宮殿下ご夫妻の悠仁親王が


幼稚園を学習院ではなく、 お茶の水女子大付属幼稚園を選ばれるという


ことがありました。 その反面、 雅子さまの妹の礼子さんの息子さんが、


学習院入りしたとか、 しないとか・・・  益々、 小和田家の影響が・・・・・・

 

愛子さまの学習院の始業式の日の、 警備の物々しさとは対照的に、


秋篠宮殿下と紀子さま、そして悠仁親王の大変微笑ましい入園式の


お写真に、 胸が熱くほのぼのと致しました。


本来なら全く普通のご家庭の写真一葉なのに、 こんなにも違うのかと。




両陛下がどのようなお気持ちでおられるのか計り知れませんが、


総理大臣も、 内閣府も、 宮内庁も有識者達も恐れ多くて何も言えないのか、


何も言わない、 ふれない問題。


このままでいくと、 今の天皇 ・ 皇后陛下のご高齢とお仕事の量を考えると、


両陛下が、 何かお覚悟を決めて決断しなければならないのではと、


思ってしまいます。


日本の皇統は、 どうなることかと非常に心配になります。


皇居内での祭事は一切なさらない、 公務もお出来にならないのか、


ご興味を抱かれないのか、 なさらない皇太子妃。




結婚後、 17年たった今でも 〝適応障害〟 で皇室に馴染めない方は、


最初からご無理であったのではないでしょうか。


週刊誌がどんなに無理をして、 雅子さまの味方をしても、


人心は離れていっています。


公務は出来なくとも、 学校へ監視には行けて、 スキーを楽しんだりと、


小和田家とのディナァ、 ご友人との交際はしっかりお出来になる雅子さま。


国民の多くは雅子さまに 「皇后陛下」 は務まらないと、 思っているのでは


ないでしょうか。




日本のマスコミによって、あたかも日本の皇女の 愛子さまが、


学校でいじめにあっているような印象を、 世界に与えてしまいました。


これが外国だったら、 プレスは自由に意見を書きます。


日本のプレスのあり方が、 こういう状態に更にダメージを与えているような


気がしてなりません。


一つの教育機関 (学習院) が一人の生徒の為に振り回されているということは


あってはならないと思いますし、 いくら皇太子ご夫妻のお嬢様とはいえ、


過剰なまでの特別な、 それも異常としか思えない待遇をするのは、


いかがなものかと思います。



こうした雅子さまを止められない 皇太子殿下は何とも頼りないことか。


両陛下は、 お覚悟をお決めになって、 重大な決心をされた方が


良いのではないかと思ってしまいます。


2070年も続き、 日本の政治・経済・文化の中心であった、 日本民族の


統一と心の支えである天皇は、 「平成」 で終わってしまうのでしょうか?


こんな不安をよそに、 口を閉ざして、 目をつむるしかできない日本の現状に、


わたくしは 納得がいきません。



皆さんはどう思われますか?


ご意見をお寄せ下さい。