民主法案判明 ネット選挙解禁へ 今夏の参院選から適用-Yahoo!ニュース
「おー、ネットで選挙活動解禁か」とは耳にしていたが、記事で見るのは少し遅れました。上記記事は4月15日付けのものです。
「選挙期間中のホームぺージ(HP)やブログ、ツイッターの活用や更新が可能」とするものだと記事の初めの部分に記載されている。
「おーそうか、そうきたか。自民のじーさん連中にはおっつかない分野で差をつけようってか。あめーぜ、こっちにくるなら受けてたとうじゃねーか。てぐすね引いてまってるぜ」と意気込むかたがたの頼もしい姿を想像して楽しく読み進むうちに・・・
おい、ちょっと待て!なんだそれ?という一文が目に飛び込んだ。『ネットで政党や候補者の誹謗中傷を行う行為には、刑法の名誉棄損罪や公選法の虚偽表示罪などで罰則を科す。』だと。ふっざけんな!ここは日本だぞ!
そりゃー中国の言論統制じゃねーか!
表現の自由におもいっきり抵触してるぞ!「インターネット選挙運動解禁法案」(要綱)(PDF 18KB)↑民主党のものだが「要綱」だけに詳しい法案内容まで書かれていないが、あわててネット検索してみると大手ニュースサイトにもちらほらその件に触れてはいるのを発見。
【主張】ネット選挙 段階的導入で利点生かせ↑4/26付け産経ニュースだが、そこでの論調の中で罰則についてすこーし批判しているが、とても生ぬるい。というかジャーナリズムの世界に身を投じているものがそんなんでいいのか?それともこの件に関して私の認識が間違っているのか?さっき見かけただけで即反応記事なので私が誤解しているのか?
・・・ネットでしか確かめてないが、現時点ではその点、おもいっきり「黒」である。
こちらのブログに激しく賛同。
民主党、なすことすべてこのとおりだ。
耳によいようなことで誘って、到達する方向は激しい社会主義への破滅の道!鳩山も小沢もその他民主党の中に、以前は保守的自由主義経済政治理念を持っていたことは知っているが、2007年参院選で勝利したあたりから政権への強い権力志向ですべてとち狂ったとにらんでのこのブログだ。
「私たちはその方向でやってます」と言い張るだろうが、ところがどっこい、去年の衆院選からの流れはこのブログの今日までの記事のとおり。頭の中が何者かにのっとられたとしか思えん。民主党の中に巨大な闇が潜んでるとしか思えん!
民主党による言論統制!
この件、ネットでいつも叩かれることを苦々しく思っているテレビマスコミが報道することは一切ないであろう。
ネットで政党や候補者の誹謗中傷すると、犯罪者扱いで罰を受ける法案。

これも

これも逮捕だ。
絶対に許せん!民主党!
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初めて来て頂いた皆さまには暴論お詫び申し上げます。冷静に書いてある記事もありますんで、他の記事もお目を通していただければ幸いです。
今日は「昭和の日」にちなんだ記事が投稿できて、少しは高尚な気分で一日を終えられると思ったのに・・・