究進塾の指導方法
究進塾は、PDCAサイクル(※1)に従って、以下の指導方法で塾生の志望校合格までの道のりを徹底サポートします。
講師が塾生の目標や現状を徹底的にヒアリング。そこから目標シートを作成する。
指導が始まってからまず行うことは、講師による塾生への徹底したヒアリングです。
現状の成績や悩みを講師が生徒と同じ目線に立って丁寧に聞くことで、塾生の「現在地」を把握するとともに、
塾生の将来の志望校、目標、そして将来の夢など聞くことで、塾生の「目的地」を一緒に探し出します。
ヒアリングといっても堅苦しいものではなく、雑談をしながら、時には講師の体験談を交えながら、
リラックスした雰囲気の中行われるものなので、決して肩肘を張らず、率直な気持ちを講師にぶつけてください。
これらのヒアリングの中から得た情報は、究進塾が開発した目標シートに記入されます。
目標シートは、いわば現在地と目的地を結ぶためのチャート(航海図)。
志望校に合格するその日まで常に顔を付き合わせる大切な地図となってきます。
目標シートから毎日のTODOリストを作成、具体的な学習プランまで落とし込む。
目標シートを作成し、「現在地」と「目的地」を把握することができたら、
目的地までたどり着くまでの年間/月間スケジュールシートの作成を行います。
ポイントは「○○の参考書を一日三ページ」といった具体的なTODOリストにまで落とし込むこと。
千里の道も一歩からです。講師と一緒にはじめの一歩を踏み出しましょう。
週に1回、シートに基づいて、講師が学習進捗を管理。
スケジュールシートに基づいて、講師は毎週塾生の勉強の進み具合をチェックします。
計画はうまくいくこともあれば、思い通りいかないケースもあります。
うまくいけばそれを
継続しさらに計画を進め、うまくいかない所があればその原因を探り、計画に修正を加える。
これを繰り返すことで、塾生は一歩ずつ、志望校合格というゴールに向かって進むことができます。
受験を勝ち抜いてきた経験を持つ講師陣のアドバイスは、この過程において必ず役立つはずです。
学習とは一見関係のない悩みにだって、答えます。
学習とは一見関係のない悩みだって、受験生活を過ごすために解決が必要なことであれば、講師たちは答えてくれます。
受験という人生の一大プロジェクトを成功させるためには、上手な自己管理が必要です。
どんな悩みも講師に気軽に相談してみましょう。そんな時講師は近所の「お兄さん」のように、親切なアドバイスをくれるはずです。
※1.PDCAサイクルとは?
PDCAサイクルとは、事業活動における生産管理や品質管理などの
管理業務を円滑に進める手法の一つです。
PDCAとはPlan-Do-Check-Actの頭文字をとったもので、
- Plan(計画):従来の実績や将来の予測などをもとにして業務計画を作成する
- Do(実施・実行):計画に沿って業務を行う
- Check(点検・評価):業務の実施が計画に沿っているかどうかを確認する
- Act(処置・改善):実施が計画に沿っていない部分を調べて処置をする
の順に物事を進め、最後のActを次のPDCAサイクルにつなげることで、
連続的にある対象(究進塾では、塾生の合格力)の質を高めていきます。 |
 |
|