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週1更新になってきたな。

めーおーせーおー。
めーおーせーおー。

魔界探偵 冥王星O ヴァイオリンのV (講談社ノベルス) 魔界探偵冥王星O―ウォーキングのW (電撃文庫)

どちらも読了。

先週末はアニメの『CLANNAD』と『After Story』を全話再視聴しておりました。
さて今週は・・・・。

■問題解決主義とでもいうか
ネット上では揶揄する人と猛烈にスルーする人の二派に分かれている感じですが、ゲームファン向けのソフトが売れないという現状に対して、要因を分析して、対応できる部分にできる限り対応しようとつつも、現実的なコスト感に抑えるという、問題解決主義がごくごく真面目に発露しているだけのような気がします。

Wiiというハードがリビングで家族や友達といっしょに遊ばれるゲーム機というポジションを獲得したがゆえに、家族でいしょに楽しめないタイプのゲームソフトや、個室でじっくり楽しむタイプのソフトが売れにくいというのは、確かに1つの要因ではあるのでしょう。

  Wiiの多数派 ・・・・ リビングで家族や友人と遊ぶ層。子供と遊ぶファミリー層。
  Wiiにおける少数のゲームファン ・・・・ 暗い自分の部屋で、ひとりぼっちでゲームを何時間も遊ぶ層。

任天堂のホームページを見れば、任天堂がそういう認識を持っていることがわかります。

それってゲームに無知な人がゲームファンに抱いている偏見と紙一重だよね、とは思うものの、任天堂は任天堂なりに真面目ではあるのでしょう。ゲームに無関心なお客さん相手にわかりやすく物事を伝えようとしてきた企業がそのままのやり方をゲームファンに適用すると、こうなっちゃうんでしょうね。

任天堂の主力タイトルはリビングで遊ばれており、ゲームファン向けのソフトは自室で遊ばれているという分析があり、その上でWiiの主要な客層にゲームファン向けのソフトを買ってもらうにはどうしたらいいか。
→部屋を移動する手間を少しでも減らせばいいのではないか。
→センサーバーやACアダプターを持っていくのが面倒くさいよね。
→それならどっちの部屋にも置けばいいんじゃね?
→おお、神アイディーア!
→でも全部買ってもらうと値段が掛かるよね。
→安くしようか?
→それだと先に買った人が損をするよね
→と偉い人が言ってた気がする
→じゃあそんなに安くできないね。3000円+1000円+???を4200円で。

という結果として、Wii本体とケーブルの接続し直しは発生するので、それほど手間が減ってないにも関わらず、4200円も掛かるというユーザーフレンドリー(?)な商品が生まれたのだから、問題解決主義の素晴らしさを如実に感じざるを得ません。

皮肉でも賞賛でもなく、驚嘆に限りなく近い感嘆です。これがエンターテインメント。SCEの得意技だったはずなんだが。


■PSPにソフトが集まってきてるな
『龍が如く』のDNAを引き継いだ新作 『Project K』はPSPで2010年秋発売!
今年はPSP向けのソフトが充実してきましたね。
3DSの登場でDS市場が収束していく中、PSPがゲーム市場を支えてくれるのを期待したいもの。

うーろん亭:2010年の携帯機市場では重要な変化があるかも
サードパーティソフトの市場において、DSとPSPの逆転が起こるのではないかという話。
意図的か、天然か、一強他弱思想を体現する任天堂について、サードパーティ各社がこれからどう動くべきかを判断する材料の1つにはなるのかもしれませんね。

SCE本社が今秋にもソニー本社に移転することが明らかに
PSネットワークでオールソニー戦略を取ることに加えて、今後の連携を強化していくためにも、移転は重要な施策でしょう。ゲーム部門は切り捨てるべき部分ではなく、内に取り込んで、戦略プラットフォーム化していくべき部分、という事がより発揮してきたのは好ましい。

しかしゲーム機としての都合だけで動けない点はマイナスで、立ち上げのスピード感は損なわれてしまうかもしれませんね。せっかく連携するなら、次世代テレビにも、次世代PSPにもandroid採用ぐらいわかりやすい方針が欲しい物ですが。

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