(cache) 首相、現行計画の受け入れ否定 「埋め立ては冒とく」 - 47NEWS(よんななニュース)
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  • 首相、現行計画の受け入れ否定 「埋め立ては冒とく」

     鳩山由紀夫首相は24日午後、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に関し、キャンプ・シュワブ沿岸部(名護市辺野古)を埋め立てる現行計画の受け入れを重ねて否定した。「辺野古の海に立てば、埋め立てられることは自然に対する冒とくだと大変強く感じる。現行案を受け入れられるという話はあってはならない」と述べた。ただ、現行計画の修正については言及を避けた。

     視察先の群馬県大泉町で記者団に語った。

     岡田克也外相がルース駐日米大使に23日、現行計画修正を受け入れる方向と伝えたとの米紙報道については「外相がルース大使と会ったのは事実だが、内容は必ずしも事実でない。政府案を検討している最中で、結論が出ているわけでない」と強調した。

     一方、北沢俊美防衛相は24日、長野市内で記者団に対し「現行計画へ戻ることはあり得ない。修正という話になるとどこまでが修正かということがある」と述べた。

      【共同通信】