●おつる東京への旅レポート A講演会 酒井信彦教授の講演を検証する
ごめんなさい。 チーム関西と主権絶縁説流れてますね
おつるの ブログミスです・・・
もともとおつるは、主権でも在特でもないのです
それとチーム関西は、団体名でなくて、
関西は、いろーんな会がみな少数なので 寄せ集めで
協力しあってます
ですので、主権と関係のない ウイグル・台湾・NHKなどの
デモもやるし・・・また在特と関係のない カンペイちゃん
キャンペーンとかもするし・・・
チーム関西はフリーの人も多いので あだ名みたいなもの♪
もともと主権の下部組織ではありませんし
おつるは 日本シルクロード科学倶楽部所属で
ここは、日本会議や殿岡事務所さんやチャンネル桜さんや
ペマギャルボさん、イリハムさん、ダイチンさん
台湾の永山さん、チベット関係などなど、いろいろな組織や人や団体と連携しています。
絶縁と言ってもおつるは、特に何も変化なく
今までどおりなんですよ
ご心配下さった人ありがとうございます
昨日の私のブログについては、酒井教授に対して、あまりにも非礼ではという主権の指摘もありましたが、
私には酒井教授に対して敵意や批判で書いているのではありません
講演会の途中でお話を遮って反論を言う方が、甚だ礼儀知らずで
失礼でしょうし、講演会の後の呑み会などの場で話すのも非礼です
私は、過去、青山繁晴さんや西村眞吾さん、麻生太郎さん、ペマギャルボさんなどなど いろいろな講演会に行き、
ブログで感想を書いています。
講演内容について、その講演者についてブログで感想を述べること、
誤解されておられるなと思うことを素直に書くこと
それは、私のブログですので
「いやいや、おつるよりも酒井教授が正しいに決まっている、おつるは非礼でどうしようもない人間だ」
逆に「おつるの言ってる事も理解できる」などいろいろご感想は
出るかもしれませんが
このブログを読まれた
読者の人が、それぞれに判断なさることでしょう♪
とにかく教授に誤解を与えた原因は、あのような文書を出したカトリック正義と平和協議会にあるのです。
その問題点を見失ってはいけないし、クリスチャンとしては、
誤解をそのままにしておくわけにはいきませんので検証します。
主権回復を目指す会から、絶縁されますけれども
私は自分の真実の思いは発信します。
1カトリックの偏向歴史観の歴史
まず、私が簡単に述べたカトリック正義と平和協議会の左傾化は
第二バチカン公会議の真の意味を履き違え、歪曲されていったところに問題点があり、また時期的にもちょうど日本の学生運動、共産主義・マルクス主義全盛の時代に重なったため、教会内にもその思想が流入し、偏向化してきた部分について、
第二バチカン公会議については・・・神学者である和田幹男神父様が
述べられていますが、「教会の内省を前提として、教会がその外に向かって、現代の世界に何を、いかに行動すべきかをまとめたのが現代世界憲章である。ここに示された教会の行動原理は世界各地で実行に移されたが、目標としたものからはほど遠い。それに当時予測できなかった新しい諸問題が世界のいたるところで起こり、これとの取り組みが新たな課題となっている。遺伝子操作、臓器移植、人口の移動と諸民族、諸宗教の共存、兵器と通信手段の革新、いわゆるグローバル化に伴う経済的、社会的悪弊、それに環境破壊
と問題は多様化し、深刻化している。同公会議は、教会の自己反省と行動のすべてが聖書に基づいているので、あらためてその聖書とは何なのかを問うた。その聖書は広く神の啓示の中に位置づけられるので、この啓示とは何なのかをあらためて問い直し、こうしてまとめられたのが啓示憲章である」
「第2ヴァティカン公会議の主要な目標の一つに、キリスト教徒の分裂の傷を出来るだけ癒し、一致への道を開くことがあった」
和田幹男ホームページhttp://mikio.wada.catholic.ne.jp/index_011.html
酒井教授は、左翼や共産主義、学生運動との関連を否定され、
すでに1971年に東京教区で靖国法案反対決議が出されていると
白柳枢機卿という日本のカトリックのトップである人物が
1986年 アジア司教協議会で戦争責任告白をし、その後の流れ
1989年 政教分離の強調など一連の流れの中でカトリックは
反日的な声明や行動に突き進んでいたようにお話されました。
白柳枢機卿という組織の最高位聖職者が1970年より
出しているメッセージと行動であるため それが
カトリックとしての総意であるように伝えられました。
けれども実際、東京教区全国大会の靖国法案決議というものは
日本の16教区のうちのひとつの教区の大会という
信徒の毎週のごミサなどとは関係のない場で出されたもの
またそれに伴い1980年に同様の決議が出ていますが
単なる司教団メッセージというものは、
バチカンの意志でもカトリック信徒の総意ではないのは明らかです
また白柳枢機卿は、拉致問題への意見や多くの社会活動に
関わられたことは、問題視される部分もありますが
●靖国法案についてはこのようにも述べています
1、「靖国法案」を別として、公会議の文書にも見られるとおり、私達はどの宗教に対しても敬意を表さなければならない。靖国問題にことよせて、かりそめにも他宗教を非難するような、又そのような誤解をまねくような言動があってはならない。
2、ただ反対のための反対だけでは、賛同は得られないし、又協力のしようもない。積極的に代案のようなものを示さなければならない。例えば、千鳥ケ渕戦没者墓苑で合同慰霊祭を行うとか、または神道が自発的に神道的要素をとりのぞき、靖国神社を開放して、あらゆる宗教の使用に供するよう申し入れるなどが考えられる
●また白柳枢機卿は、
大きな反響を呼び、北朝鮮が猛反発した
「北朝鮮民衆のための人権宣言」
http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/news9912.htm#news9912-02
に1999年に共同宣言に名を
連ねています。
この中には横田滋(拉致被害者家族連絡会代表)、金美齢さん、
荒木和博さん、などそうそうたるメンバーが名を連ねており
この日の酒井信彦教授の講演会場で、売られていた書籍の著者
野村旗守さん(ジャーナリスト)の名もあります。
●また1989年には、
「私たちの勇敢な日本人の殉教者、兵士の親しい記念に」という
日本人兵士の慰霊碑がビルマ(ミャンマー)に建てられその記念碑に
白柳枢機卿がお言葉を寄せられ、枢機卿の秘書である神父様が
慰霊に訪れているという記事もあります
http://www.yangonow.com/jpn/magazine/essay/fukamizu/essay01.html
●また白柳枢機卿は、私のお仲間や尊敬する愛国のクリスチャン、カトリックの左傾化を憂い、正義と平和協議会の左傾化について
憂い、カトリックの荘厳化を願う年に一度の「荘厳司教ミサ」を
長年の間主司式されてきた方です
http://www.tim.hi-ho.ne.jp/catholic-act-d/Web/framepage2.htm
●私の尊敬するチベットを思う宗教者、天台宗の圓教寺の大樹玄承様
にお誘いいただいて tontonさんと比叡山宗教サミットに
参加しましたが、長年そこに携わっていたのも白柳枢機卿
また実は 白柳枢機卿が、1970年からずっと枢機卿という
トップにいてカトリックを反日化に導いたわけではありません。
土井辰夫枢機卿は 1960年〜1970年まで枢機卿
この方は神田教会に司教座があります。
この方は、今の現在の状況のように
「上智大学事件」などもきっかけとなり、キリスト教への無理解から発生する「邪教」「売国奴」「スパイ」などとの批判に戦前・戦時中の教会はさらされ、外国人宣教師から日本人聖職者・信徒に至るまで、スパイ容疑などで検挙・拘束・監視を受けることも多発した厳しい時代であったけれど、迫害から守ることに力を尽くした人です
私は神田教会で
この枢機卿様のお恵みをいただいたような気がします
この土井枢機卿の時に上智大事件を受けて
学長以下、神父、学生に至るまで靖国神社へ参拝し、バチカン教皇庁布教聖省が、日本のカトリック教会宛に送った指針、「第一聖省訓令」で述べられている中で、国家神道の神社への参拝を、「愛国心と忠誠心の表現である」との理由で靖国神社などの神社へ参拝を認めている。
この祖国に対する信者のつとめが、現在も継続されているのです
田口枢機卿 1973年5月5日 枢機卿に親任される。
1978年2月23日 帰天
この方は大阪の枢機卿様
日本軍に貢献された方であり、
戦時中には、カトリックの聖職者や一般信徒までも「スパイ」「売国奴」などとと疑われるなどの風潮や、逮捕・監視などの迫害から国内のカトリック教会を擁護するための言論を行いました。
戦争当時、1935年の「全日本教区長の共同声明」が、
「日本国は万世一系の天皇が統治する国であるから、君のため、国のために誠心誠意をつくし、二つと無い命をも、喜び勇んで君国のために捧げよ」 といっていることや、1944年8月27日のカトリック新聞に載った教団総務の田口芳五郎大阪司教の「必勝祈願祭における説教」で、「今次の戦争は帝国主義的、侵略主義的意図のもとに起こされたものではなく、もっぱら破邪顕正の大義の聖戦であり、皇道一途の顕現を目指し、道義に基づく大東亜共栄圏の確立を主題としているもの」 とおっしゃったことを
現在のカトリック正義と平和協議会の神父などは批判しています
この愛国的である田口枢機卿は、
大阪聖ヨゼフ宣教修道女会、百合学院、英知短期大学・英知大学(現:聖トマス大学)、小さき花の園幼稚園の創立者であり、戦前・戦後に渡って、多くの宣教者を海外から招請するなど、布教や慈善を主とした社会事業に尽力された方
この田口枢機卿の作られた聖トマス大学の神学部をなくし
多文化共生学部などとして、大学をつぶしたのは 正義と平和協議会だと言えるでしょう
この田口枢機卿の功績については 百合学院のHPにあります
http://www.yuri-gakuin.ac.jp/cardinal/index.html
里脇浅次郎枢機卿 1979〜1996枢機卿
この方はtontonさんが実際にお世話になられて尊敬されて
いる方です。
長崎のこの枢機卿は、聖マキシミリアノ・コルベ神父様とも親交があり来日をすすめられた人です。 この方もカトリック正義と平和協議会の神父から批判を受けているということです
濱尾枢機卿は2003〜2007まで枢機卿
実兄が有名な濱尾実氏です 宮内庁東宮侍従
こうしてみると 歴代五代しかおられない、バチカンが任命し
教皇選挙権を持つ枢機卿は、愛国者が多いことがわかります。
決して、日本カトリックの枢機卿が反日を推進してきたのではないことがわかります。 白柳枢機卿などは、エキュメニカルの観点から
神社でも二礼二拍手の参拝をされ、仏教の寺にも参られています
やはり原因は先に述べたように、戦争の反省なども含む
第二バチカン公会議という変革の時期が
1960年の安保闘争、1968年 - 1970年の全共闘運動大学紛争の時期に
重なり、マルクス主義・共産主義、そして 解放の神学などの入りこむ余地を与え、そこに 武者小路公秀というチュチェ思想家や
過激派の木邨健三などが暗躍したのでしょう
tontonさん より
問題は、戦前のヨーロッパ発のマルクス・レーニンからの思想が 戦後、キリスト教に入り込み、共産主義国の失敗を経て
無政府主義のアナキストに変質していってること
それを利用している宗教家だけではなく、政治家がいるということです。
そうです。問題はそこですね バチカンが最も否定する共産主義化しているということ。ですので 単なる白人の奴隷化精神侵略というものではないのです
あの講演会には、愛国行動や政治に関係しない敬虔なクリスチャンの女子大生やカトリックに興味のある男性なども来ておられ、
私は会場で、あの後、質問攻めにあっていました。
くちぐちに不安感でいっぱいだと、信徒をつづけていいのだろうかとか信徒でない人たちは、自分の近くに教会があるけれど大丈夫かとか
毎週日曜日 すべての教会で反日集会が行われているのかとか
もうすぐ近くにカトリック教会ができるけれど、どのように阻止したらいいかなど。
全国のカトリック校は、国旗・君が代をしていないのかなど。
あの講演を聞いて、質問攻めされる人は、完全に誤解を受けていました。
たとえば一例を出していいますと、渡辺昇一氏が
「カトリックは、今までも靖国参拝を否定したことはないし、今もしていない」と言ったことを
酒井教授は、矛盾している、間違っているとおっしゃって、馬鹿にされたようなおっしゃり方でした。
でも、渡辺昇一氏は正しいのです。
カトリック(ローマバチカン)は 前例の通り一度も靖国参拝を否定したことはありません。今もしていません。
カトリック司教団が「首相の靖国参拝に反対する」という馬鹿な声明を出していますけれどあれは左翼・共産主義のひとりの司教(松浦)が勝手に書いて出したものです。
司教の中には勝手に名前を使われて憤りを感じ抗議した人もいます。
その松浦でさえ、信徒が「靖国に参拝してもよいか」という質問には
「靖国に参拝するのは信徒の自由です」と言っています。
それはバチカン=カトリックが靖国参拝を否定していないからです
ですので 渡辺氏は正しいのです。酒井教授は、そのあたりを誤解しています。
でも誤解するのはしかたがないでしょう、そのように発信している司教の罪ですと私は書いています。
また 白柳枢機卿は 反日ではなかった神父さまでした。
バチカンが 戦争の罪 2000年の罪 中世の罪を反省していないということはありません
その反省にたつという意味も 含めて第二バチカン公会議が行われ
バチカンはドイツのアウシュビッツなどの罪、第二次世界大戦の罪を反省したのです。その第二バチカン公会議にあわせて 白柳枢機卿は日本人としてキリスト者として戦争を謝罪したのであり、
中国・北朝鮮・韓国におもねるために謝罪したのではないのです。
ポーランドでは 反共産主義運動をして ポーランドを救ったのは
カトリックです。
意図的な歪曲とは思いませんが、誤解はたくさんありました。
ですから 歪曲とは言っていません あくまでも誤解でありますし、
私たち愛国の信徒は、司教団メッセージやカトリック新聞や中央協議会がバチカンに反したものであることについて 戦っているのです。
けれども 酒井教授は、バチカン=悪である
日本のカトリックは白人の奴隷であると バチカンという悪に従う日本カトリックという図式のように伝えられました。
40万人信徒・神父がいる中で、反日思想のものは 1000人もいません。
けれども 酒井教授は、40万人信徒・20億人の白人を含めたキリスト教を反日と位置付けました。それは誤解です
また プロテスタントとカトリック・聖公会を
ごっちゃにしています。
酒井教授は、ご自分で 聖書もカトリックのことも何も知らない わからないと何度もおっしゃっていました。
ポーランドや東欧で、共産主義者に、
フランス革命で暴徒と化した民衆に、中国で北朝鮮で中国共産党や北朝鮮のキムジョンイルに、どれだけカトリックの信徒や
神父が残虐に殺され、教会が破壊されていることか・・・
酒井教授のお話だと、中国や北朝鮮の教会破壊は正しいことになってしまう。
日本カトリック正義と平和は、欧米について批判しないと欧米奴隷化であると
酒井教授は言われますけれど
アメリカ・フランスなどに対して批判しつづけています。
カトリック正義と平和はバチカンが否定をしている 中国・北朝鮮の奴隷であって
白人の奴隷なのではありません。
そこが完全に誤解です。 白人の奴隷であるならば まっさきにローマバチカンに
従うはずでしょうし 靖国参拝もバチカンは認めているのだから
靖国反対などしないでしょう
私を支持して応援して下さっている全国のカトリック信徒や愛国のクリスチャン 敬虔な神父様たちがたくさん応援して下さっていて
動画やレポートを楽しみにしています。
私より 酒井教授より もっともっと カトリックの歴史に詳しい
神学者や元教授などもたくさん注目しているのです
酒井教授が否定された 曽野綾子さんは ご子息やご子息の奥様が
私のブログを見てくださるとのことです
曽野綾子さんが従軍慰安婦はたいした問題ではないと言ったことは
私も同意です。 沖縄集団自決など日本人の崇高な死に関連したこと
いのちに関係した空襲や原爆などに比べれば、馬鹿な最低な売春婦など、それに比べたらたいした価値のある人間でもなく のうのうと生きているという甘えた人間、たいした問題ではないのです
やはり拉致問題などに比べると明らかに
拉致被害者の人権が大切だということです
また西村眞吾は従軍慰安婦について何も語らないとおっしゃったけれど
THE FACTでアメリカ決議に対する抗議をされています。
また カトリック校の中には正義と平和協議会の「国旗・君が代」反対文書に対して抗議して、戦い きちんと日の丸君が代をあげているところはいくらでもあります。
山谷えりこさんも曽野綾子さんも渡辺昇一さんも
麻生太郎、吉田茂も 私の尊敬するクリスチャンです。
それと ラスカサスを批判する 渡辺昇一に対して
酒井教授は、ラスカサスを擁護していました。
けれども 現在 ラスカサスを擁護しているのは、解放の神学と呼ばれる思想で
貧しい人の人権弾圧からの解放という 左翼思想に利用しているのです
そしてその解放の神学の中心人物が 弘田しずえ、
西野留美子の仲間です。 女性戦犯法廷に関わる面々です
従軍慰安婦問題をずっと支援している 左翼思想、解放の神学思想の
弘田しずえです。
まだまだありますけれど・・・とりあえず
これぐらいにしておきます。
この件について、ある女性のメッセージをいただきました。
彼女からおつるさんに次のように伝えてほしいと頼まれました
『イエスは人々の誤解を受け、蔑まれ、十字架にかけられて、最後は神になりました。神は誤解を解く仕事をあなたに与えられました。すべての愛国的クリスチャンの為に。あなたはその事によって傷付くかもしれません。しかし、それを恐れずに仕事をやり遂げて欲しい。それが愛国的クリスチャンとして、神からあなたが与えられた仕事だと、私は思います』
実は、東京に行く前に猫の赤ちゃんが死んだのですが
東京にいる時、家から電話があり 以前から可愛がっていた
トリイちゃんと ユメちゃんも急死しました
たぶん、ウイルス性の急性じん不全のようです。
悲しかったけれど 天国で三匹幸せにしてると思います
でも嬉しいこともありました。
神田教会に真摯にお祈りしたお恵みか
私の長年の念願の夢である仕事につくことがきまりました。
とても幸せです
|
2010-04-21 09:47
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【Team関西】 /
在特会 /
主権回復を目指す会 |
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極めて重要な事柄です!
>>京都のカウンターは、私たち関西人の愛する京都に60年ぶりに天皇が来られる日に、天皇をガイコツにしたり 日の丸にウンコを書いたり
天皇皇后両陛下は、慈愛に満ちた方です。侮辱することは、自らの良心を引き裂く事です。
京都のクリスチャンには、教会堂を共産党の集会会場に提供するなど、共産党を熱烈支持して信徒に共産党支持を強く求め、共産党との不健全な関係を誇りにしている牧師が多いです。京都のキリスト教もサタンを受け容れている教会が多々あります。
それに付きますし、それが大事ですね。
まあ私もほとんどフリーな立場でありますし
その内、ある意味もっとフリーになっちゃいますけども
自分のペースでやり抜くしかありませんね。
最後に赤ちゃん猫ちゃんのご冥福をお祈りします。
辛い状況の中、頑張っておられたんですね。
これからも応援します。
自分の考え方を押しつけるのは、違うと思ってます。
だから、私だっておつるさんとは異なることもあるし・・・
例えば、ラスカサスですが、
この方は、福音的に原住民の尊厳の回復と保護のために
尽力されただけと思います。
人間を家畜同様にしてもよいという教えは、
キリスト教にはどこにもありませんから。
彼自身も、原住民保護のために、黒人奴隷を一時的に認めて、
それは誤りだったと、後に自己批判していますから。
彼のように、国王に、聖座に意見をし続けた聖職者がいたことは
ローマ・カトリックの誇りでもあると思います。
福音に反すると思った時には意見を言うことができる、
そういうのを圧殺することこそ問題だと思います。
解放の神学ですが、ドミニコ会、フランシスコ会司祭が発祥?
後年になって盛んになりましたが、
抑圧された人々の中で働いてきた方々です。
何ともしがたい社会矛盾の中で、チェ・ゲバラ等に心酔し
社会矛盾に対して、神にではなく、民族派革命家に救いを求めた?
それが、解放の神学であって、闘争に駆り立てるものです。
現在、正平協シンパと大半のプロテスタントが
それにどっぷりとつかっています。
どうして、解放の神学か???
これは、権威を排除し、あらゆる権威からの解放を
うたっているからではないでしょうか?
プロテスタントは、聖ペトロからのつながりが切れたままになり
聖なる権威がない状態なので、権威を否定し
正平協シンパは、自分たちの活動に邪魔な存在として
聖座を軽視し、そういう方向に
無意識のうちに信徒を導こうとしています。
ラスカサスまでは、バチカンにも正義と平和委員会があり、
その範疇かと思います。
解放の神学は、人々の真の救いを(魂の救済)を
目的としたものではなく
それどころか、憎悪を生みだし、闘争に駆り立てるものです。
弱者という存在も、自分たちの都合によって決められて
私たちが思う弱者とは、かなり異なるようです。
でも、このラスカサスと解放の神学との微妙な差は
実に大切なことなんですが・・・
>>カトリック(ローマバチカン)は一度も靖国参拝を否定したことはありません。
極めて重要な事柄です!
そうなんです!!そこは重要です。
正義と平和協議会の会長でさえ、信徒は参拝していいと言ったし笑
だから、対外的に政府宛てに要望したりしている反日正平協の
文書などを見て、酒井教授が渡部 昇一発言を、間違いと否定した
時に「ああ、誤解されておられるなあ」と思いました。
京都は共産党がキリスト手教だけでなく
市全体を牛耳っていましたものね
★T-HORIさん
>とにかく教授に誤解を与えた原因は、あのような文書を出したカ
>トリック正義と平和協議会にあるのです。
>それに付きますし、それが大事ですね。
そうなんですよ・・・
そこを理解していただかないとね。
キリスト教の遠い過去の十字軍や虐殺は、バチカンが
謝罪し、反省をしました。
ことさらに、その部分を強調して、だからキリスト教の思想は・・・・・と 綺麗事保守の知識のない人もよく言います
それは 南京大虐殺だ、従軍慰安婦だ、強制連行だと
その部分を強調して、日本は日の丸のもとで侵略をした国だと
言っている 反日日本人や中国・北朝鮮のやってることと
同じだということに 気づいてほしいのです。
日の丸と十字架をともに式典で飾っている学校に対して
十字架は侵略のシンボルだ、だからカトリック学校に飾るのは
異常だと言うのは、「日の丸は侵略のシンボルだ、だから公立学校に飾るな」というのと裏返せば発想は同じ
今、保守は、日本は侵略戦争をしたのではなく
いいことをいっぱいしたという善の部分を掘り出していますし
大げさな南京大虐殺30万人説などを 検証し、
大虐殺の数字はおかしいと主張しますよね
私はもちろん それに賛成です
カトリックも同じです。
十字軍や中南米の部分の 大げさな部分を検証することも
必要だと思いますし、豊臣時代のキリスト教が関わったなどと
いう根拠のない女奴隷50万人説というトンデモ話を否定し
カトリックは歴史の中でこんないい人がいた。
こんな素晴らしい神父様もいたということを私は
ブログで発信していきたいです。
そうですね。もちろんそうです
同じ本を読んでも 同じ映画を見ても たとえば親兄弟とでも
感じ方や受け止め方も違う。
それをどこまで、認め合うところ、また違うと思うところ
共感するところ
そこは間違いじゃないか?というところも
話することが 会話なんですよね
一方的に、全部 自分の言うことが正しい、従え、間違いの指摘や補足説明もするなと言われたら それこそ独裁者だよね
ラスカサスの本ですが、家にあるんですよ
『インディアスの破壊についての簡潔な報告』です
朝日の左翼 本多勝一は、南京大虐殺もだけど中南米の虐殺も
よく本にしていて、その流れで ラスカサスを読む
日教組や左翼は多いのです。夫は読んだ本を純粋にそのまま信じるタイプなので、幼児洗礼だったのでショックだったようです
でも、おつるは読んだ時に思いました。
これは、国王にあてた必死の要請文ですよね
日記や、クリスチャン宛てに教えとして書いたものでは
なく、要請の書簡なんです。 そこがポイントで、
なんとか、原住民を救いたいというのもあるので
記述は、かなり事実よりも思いきり 大げさにオーバーに
書いているだろうと思います
嘘をついたというのではなく、それだけ原住民のことや
一緒に船できた白人たちの欲望、金欲や乱暴なふるまいに
対しての怒り
これを国王に伝える直訴だと思いますので、聖座への報告とは
違うので、国王の心を動かすために特別、残虐なところを
大げさに書くという戦略だったのではと思います。
ですので、この本を読むとあまりの残虐な記述に吐き気さえ
しますけれど、でも死者数であるとかはものすごくあいまいだと
思います。
1531年12月9日、メキシコ・グアダルーペのインディオ、フアン・ディエゴの前に聖母が現れたとされる。聖母は、司教に聖母の大聖堂を建設する願いを伝えるよう求めた。1537年、ローマ教皇パウルス3世は、インディオは理性ある人間として扱われるべきという回勅を発し、植民地におけるインディオへの迫害を禁じ
メキシコの原住民は次々と改宗したという話と
1940年のラス・カサスにその グアダルーペの記述が
ないことへの現状の整合性のあわない部分がとても謎なのです。
カトリック労働者運動やカトリック青年労働者連盟などのカトリックの社会的な運動の流れを初めて理論化・・
これ 千鳥町の親父の入ってるやつですよね 胡散臭い笑
マルクス主義的、共産主義的で パウロ6世からも眉をひそめられていると・・・
弘田しずえシスターが 曲解して、従軍慰安婦運動や憲法9条に貼っているのを見ると 私も眉ひそめます
●和田神父の聖書解釈における 解放の神学・女性学から
読み解くことの問題点
http://mikio.wada.catholic.ne.jp/INT_I_ECC_4.html
(1)社会学的に近づく道(The Sociological Approach):文書と文書が作成された社会との相関関係は聖書の場合も無視できない。したがって、歴史・批判学的聖書研究は社会学的視点から補完されなければならない。これは不可欠でもある。ただし、聖書が作成された時代の社会を知るためには資料は限られており、その社会に現代の社会をモデルにした社会学的見識がどれほど通用するか、常に問題意識をもつ必要がある。それに社会学的法則を超える独創的で創造的能力が人間個人に備わっている場合もあることを念頭に置く必要がある。
E.社会的文脈(Contextual approach)から近づく道
ある書物の解釈は解釈者の関心によっても影響を受ける。解釈者によってその書物のある側面が解釈され、ほかの側面が度外視されることがある。聖書を解釈した著作を読むとき、このことを自覚して、批判的識別眼をもつことが大切である。現在、解放の神学と女性解放運動への関心が、かなりの聖書学者の中に見られる。
2)女性解放運動から近づく道(The Feminist Approach):女性解放と社会学の2つの原理をもって聖書を解釈する。この解釈法によって多くの女性の聖書学者が輩出し、これまで男性主体の聖書学ではなかった発見もあった。ただし、聖書本文の背景として聖書時代の女性の社会的位置について実証不可能なことを憶測をもって主張することがある。このように聖書本文の内容そのものの拒否につながる可能性もある
先日はお疲れ様でした。
主権の絶縁宣言とは一体どういう事なんでしょうか?主権回復がそんな事をするなんて、とても信じられません。意見の相違があったからと言って排除してしまうような団体ではないと思っていましたので
事実なら大変残念な事です。
いつも動画等を見て応援しています。不幸な事ではありますがまたいずれ大同団結してやっていける日がくる事を願っています。
これからも頑張って下さい。チーム関西を心から応援しています。
一度神戸で水曜デモのおりに僅かながら挨拶のみさせて頂いた事がありますが、我も神戸生まれで東京在住。
我の実家も阪神大震災で倒壊し、その因果の延長線上に我も週に一度は神戸に帰る生活をなしております。
おつる様の阪神大震災における弁論において村山や辻元に対して抗議して下さり、よくぞ申して下されたと涙が……いや男なので余りこれ以上の弱みは見せず、とにかく深い感銘を受けました事を述べて置きます。本当によくぞ言ってくれました。ありがとうございます!
我も宗教関係の本もある程度出して来ましたが……しかし余り多くはこの場では宗教論はなそうとは思いませんが、ただおつる様の今回の論にとは大体は共鳴し、賛成いたします。いずれにしろこれからも応援しておりますので関西における破邪顕正の活動をこれからも宜しくお願い申しあげます。
●ともあれ少し話しを変えて。我も政界に現れたギャグキングの事を丁度少し日記に書きましたので見てみてください。
http://hirakami2.easy-magic.com/user/index.php?menu_id=12&main_content_type=DIARY&cal_Year=2010&cal_Month=04&cal_Day=22
外国語が堪能なRickさんという人がいるでしょう。ネット上には「モトリニア」に関する英語やスペイン語の情報がいろいろあります。Rickさんに協力してもらって調べてみてください。そうだ、大阪教区にもスペインから来ている宣教師の方がおられるでしょう? その方にラス・カサスについて(できれば「モトリニア」についても)質問してください。まちがってもホアン・マシア神父にだけは質問しないように(笑)。
またラス・カサスの著作が及ぼした様々な影響に関しては、1995年に『憎悪の樹―アングロVSイスパノ・アメリカ』(論創社)という本が出版されていますので、それも参考にして下さい。こういう考え方もありなのかということで。イギリス人やオランダ人やフランス人は、中南米でスペイン人がやって来たことを何百年も批判し続けました。しかし、でははたして北米大陸の原住民たちは中南米の原住民たちより幸せだったと言えるのでしょうか???
私は一時帰宅していましたが、そろそろまた戻らねばなりません。それにもう疲れました。まだ頭は冴えていると思います(笑)。体調もまあまあです。ではそのうちまた。
(追伸)ラス・カサスがグアダルーペに触れていなかったことに疑問を呈するおつるさんの指摘は鋭いと思います。実は私もずっと同じことを考えていました。
今回の件 少し残念に思っております。
理由はおつるさんが「西村修平様 酒井先生」とおっしゃるように日本を護るために先頭で戦い続けているご両人に敬意をお持ちであったならすこし時間をかけて検討すべき「展開」ではなかったかということです。
酒井先生や西村さんとお手紙やメールのやりとりで充分意思疎通された後 さらにブログでの公開の必要性を感じられたのならエントリーするということでも遅くはなかったと思われます。
しかしおつるさんの暴れん坊ぶり(街宣やデモ)は今回のことでなりを
潜めるとは思っておりません。
両者の関係は時間が解決してくれそうな気がしています。
今回はおつさんの純粋さが活動という政治性を凌駕してしまったのでしょう。
その純粋さが皆を惹きつける飛び抜けたすばらしい行動の源でもありますものね。
とにかくおつるさんお体を大切にがんばってくださいませ^^。
失礼いたしました。
ずっと動画でおつる様のお話を聴いております。
ピカ1の女性弁士だと、密かにファンで御座います。
今回の一件で、不穏な零れ話を聞いておりました。
もう決定なのでしょうか……。
おつる様は御自分の立場が確立されておられるので、恐らくは変化は余り無いと推測しますが、周囲が色々気がかりです。
いい形で落ち着いてくれると良いのですが……
今後もBlog、講演とも、楽しみにしております。
先日はありがとうございます
>主権の絶縁宣言とは一体どういう事なんでしょうか?
うーん、私もよくわかりませんね。
チーム関西は、今まで、いろんなデモに参加した常連の集まりで
仲良くしている人の総称であって、
●主権主催の関西のデモに参加している時は、もちろん主権の主催者支持に従うし、
●きなちゃんのウイグルやNHKや台湾のデモの時は
きなちゃんの支持にみんな従うし、
●フリーのろーちゃんが何か一人でやるとなったら
手伝える人が手伝うし・・・
●そよ風さんや 日護会の主催なら、その主催に従うし
●私の日本シルクロード科学倶楽部の主催なら 私や
高田教授の意向に従ってもらうしね。
日本シルクロード科学倶楽部は、もともと主権の下部組織でも
協賛団体でもありませんので
個人として、お手伝いはさせていただいていたのですけれど
もう協力しないでいいと言われたら、しかたないですねー♪
ちょうど、新しいお仕事忙しくなるし
日本シルクロード科学倶楽部で大々的な 講演会を関西で
企画・主催が、おつるなので超忙しくなるので
これも神様のお導きかもしれませんね。
チーム関西は、もともと主権の人は100人ぐらい
関西の参加者がいる中で、4〜5人ぐらいだったので
他の人は何も今までと変化ないと思いますよ。
今まで、主権のデモなどには、賛同しないので
まったく参加しないけれど
私やきなちゃんのデモには来るという人も多いですし・・・
ただ 修平さんを尊敬している人は多いし
主権の内部事情を知らないけれど ネットの動画で修平さんを
見て尊敬しているとか、ファンの子とかもいるし
一方的な宣言に、驚いているし、ショックだったみたいですね
それだけチーム関西のことを ご心配下さる方々がいるという
事、ショックを受けてる若い子たちも元気づけられると
思いますよ
批判はされても、おつるお姉ちゃんは、間違ってない。おつるお姉ちゃんをもっと知り、話して下さい。
お姉ちゃんは、自分の体より、世界の平和を一番に考えている方です。今回、どんなお話があったとしても、私は、人間は顔も違う、親も違う、考え方だって違う。宗教もです。誰も、おつるお姉ちゃんを悪く言えない。考えて話をして下さい。私は、来年を目標に、中国へ行き、カトリックを広めたい気持ちでいっぱいです。ヤン司教様は中国の方。ヤン司教様は、中国にカトリックを広めたいと祈ってた方。でも、警察につかまり、獄中でお亡くなりなりました。ヤン司教様は、中国には自由もない、宗教もない、何かを知らせないと動かれた方。ヤン司教様に司祭やシスター、ブラザーが200人集まり、中国でカトリックを広める布教をされていましたが、全員、逮捕。苦しいかこくな労働、ヤン司教様は高齢者でありながらも、みんなに笑顔を与えられた方。
5月1日には、入学式。
その時、私は、司祭の方々にお願いをしたく思います。教区が違うからわからないなどは、今後、一切言わないと誓って下さいと。
ミサの時に主の平和は、世界の平和を意味しています。靖国にも、ある司祭と行きます。これからは、カトリックも、良い司祭と悪い司祭ではなく、おつるお姉ちゃんが言いたいことは、愛される司祭たちをつくりたいと言われています。
愛は、こわい言葉でもあります。キライな方々を愛するなんてと思われてるあなた、愛されるのは、怖いのです。おつるお姉ちゃんや他のこの部屋の人から愛してもらい、私も人を愛せる人間になりました。批判はいけません。肯定、まずは肯定をしましょう。それから、批判より、言葉のかけあいをしましょう。長々とすみません。おつるお姉ちゃんは、疲れています。
皆さんの上に、平安なときが毎日ありますように、私は、祈ります。愛する宗派をこえ、私の兄弟姉妹たちに、笑顔がたえない日をお与えください。父と子と聖霊のみ名によって アーメン†
決して、同じ人間。愛を考えて下さい。お願いいたします。
もしかして・・・水曜デモの時に握手して下さった方??
違ったらごめんなさい
阪神大震災のお話。。。もっともっとこれからも伝えるように
します。実は、いつもともに行動している愛国クリスチャンで
日本シルクロード科学倶楽部のtontonさんは、ひどい震災の被害を
うけられた方ですし、私にはヴィッセル神戸サポーターの友達が
いますけれど、みんなそれぞれ被害はひどかったのです
私が尊敬し、教育の道に導いてくれた恩師は お嬢様を亡くされ
人生を破壊されました。
そんな絶望と悲しみに淵にいた当時の人々の心を
踏みにじった 辻元 土井、村山、などの旧社会党の連中は
絶対 許しません。
あなたのためにも これからも もっともっと伝えます
長田の水曜デモは 荒巻さんや川東さんのパトロールのおかげで
もう来なくなったそうです。よかったですね
ブログ とっても素敵ですね♪
リンクしておきます。よろしくお願いいたします
慎んでいただきたい。
体調は如何ですか?
うちには、スペイン人の神父様がいらっしゃるので、
今度尋ねてみますね。
モトリニアはいいでしょうが、
ラスカサスは政治的に悪用されたりして、
スペイン人にとって、
トラウマになっているのでは?と思いますが(笑)
嫌な顔をされるかな?
いや、素直でお茶目な方なので、話してくださるかも・・・
ラスカサスはドミニコ会士ですから、「主の犬」として
回心しない人々には、よく吠えたんでしょうね。
同じ清貧の会でも、フランシスコ会士との違いは大きいです。