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柿−ためしてガッテンを試してみる

実家から戻る前に、柿を購入。
器量は悪いけど、1箱に18個入って350円。
実は、見かけ悪くても、味は全然変わらない。
ジロウです。甘いです。

で、以前にためしてガッテンでやっていた、「ヘタをティッシュで湿らせて保存」というのをやってみました。

濡れティッシュをヘタにかぶせて、ラップで包んで冷蔵庫へ。

結果は……数日後に出ると思います。

柔らかくなったのをスプーンで掬って食べるのも好きなんですけど、硬いのもまたイイ。
今年は猿にやられて柿壊滅だったので、口に入らないかと思いました。
八百屋さんで安く売られていて、助かりました。

18個で350円て……何というか、庭先で実らせていても、自家消費しきれずに腐って落ちるだけだから……てな感じで出荷したっぽい。
品質もそんな感じです。
柿農家の柿とは明らかに違う。
見てくれが悪いんですが、これは実は無農薬か減農薬の証だったりします。

しかし、箱代と小売りの取り分とをさっぴくと、生産者の利益って、18個で100円いってないんじゃ……(^_^;)

田舎の農家って、こういう所も多いんです。
少しでも現金収入をと思ったら、手近にあるものを売るしかない。
田畑があるので、動けるうちは飢えて死ぬこともないですが、現金収入となると、換金作物を大がかりに栽培してないと難しい。

派遣村でギャンギャン喚いて仕事を選んで、なかなか働かない人たちに比べたら、金銭的にずっと厳しく質素な生活している人なんて、大勢います。
そもそも、”仕事を選ぶ”なんてのが贅沢なわけで。
author: 管理人
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