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2010年4月19日(月) 19:35 |
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たちあがれ日本の平沼代表支援求める
衆院選岡山3区選出で、新党「たちあがれ日本」の代表となった平沼赳夫議員が、18日、党の結成後初めて地元津山に入りました。
平沼代表は、地元支援者に対して新党の理解を求めるとともに、夏の参院選に向けての方針を示しました。 新党「たちあがれ日本」の結成から9日目の18日、平沼代表はようやく地元入りを果たしました。 津山市で開かれた会議に出席したのは、後援会の代表者およそ350人で、平沼代表は新党を立ち上げた経緯を説明し理解を求めました。 一方、支援者からは党員5人の平均年齢がおよそ70歳と、若手がいないことに対する不安の声などが上がりました。 また、平沼代表は7月にも予定されている参議院選挙では、民主党に単独過半数を取らせないよう、比例区に15人の候補者を擁立するなどの方針を示しました。 平沼代表は、夏の参院選に向け候補者の公募を行うと話しており、岡山選挙区についても良い候補者がいれば、単独で擁立する可能性もあるということです。
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