2010-04-17 13:59:24

盲導犬の虐待記事について

テーマ:Beauty ブログ


‘ターミ姉ちゃん’さんはじめ、
沢山の方から、
盲導犬虐待の情報について、
コメントが上がっています。


私も詳しいことは、
こちらのサイトで見ました。


http://d.hatena.ne.jp/mamimami_LA/mobile?guid=on&date=20100415


事実確認の上、
私に何ができるか、
考えてみたいと思います。


私が盲導犬に関して思うことを
少し書かせて頂きます。


盲導犬は厳しい訓練によって、
犬の本能を抑制することを

課せられています。


それは、

社会性を身に付ける躾とは
比較にならないほど厳しいものです。


仕事中は走らない…


匂いを嗅がない…


犬がいても見ない、

相手にしない…


などの行動制限から、
排泄制限まで、
徹底させられるようです。


そのストレスは、
一般の飼い犬とは
比べようもなく大きく、
リタイア後もその後遺症で
犬らしい行動をとれません。


実際、仕事中に

何かを踏んで足をケガしても、

立ち止まれないし、
病気になっても
誰かが気付いてくれるまで我慢してしまう。


以前、友人が
こんな光景を目にしました。


飛行機から降りて、
空港内の通路で歩きながら

排便している盲導犬がいたそうです。


普通の犬では、
歩きながら排便するなんて
考えられない行動です。


ずっと我慢してたんでしょうが、
とうとう限界がきて、
それでも仕事中だから
止まることができずに
してしまったんだと思う、
と犬の性質をよく知る
友人が言っていました。


ですから、もちろん、
排尿も好きな時にできないわけです。


しかし、これらは
病気に繋がることでもあるし、
病気やケガの発見も遅れます。


盲導犬は視覚障害者の方には
必要だと思われますが、
それでも命あるパートナーであって、
決して道具でもなければ
機械でもないのです。


病気にもなるし、
体調が悪い時もあります。


心身共に

非常に大きな負担を
強いられている盲導犬を、
使用者が十分にケアしきれない分、
周りの人達が
盲導犬に配慮してあげるような、
優しい社会でなくてはならないのです。


ですから、
盲導犬を管理している協会も、
使用者だけでなく盲導犬も含めて、
社会の配慮を啓蒙してほしいものです。


盲導犬は、
使用者や仕事に忠実で、
我慢強く自分の身体を
犠牲にして生きています。


盲導犬が使用者と一緒に、
長距離マラソンをした話が
美談として伝えられていると、
聞いたことがあります。


犬は元々、
長距離を走るに
耐えられない動物です。


それでも、
そんな犬の性質を無視して、
走らされる犬の心臓は、
とても高いリスクに曝されるのです。


確実に寿命を縮めてしまいます。


自分の命を犠牲にして、
人間のいうことに、
どんな無理難題でも
絶対服従で人間に尽くす盲導犬…。


そんな盲導犬の姿を、
単なる美談で終わらせてはいけないと、
私は強く思います。


ましてや、そんな盲導犬を、
故意に虐待するなど、
許されることではありません。


もしも、この沢山の
今回の情報が事実なら、
即刻保護するべく、
みんなで行動を起こすべきです!

コメント

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55 ■無題

盲導犬は人間の為に尽くして素晴らしい!と、それだけの感覚でいました。

でも、よく考えれば虐待みたいなもんですよね。
犬の自由を奪い、一生を人間の為に捧げ、年老いて死んでいく…。考えれば考えるほど、盲導犬や介助犬など…残酷なのかもしれません…。

デパートでも、盲導犬を一日中座らせ、募金をお願いしてる盲導犬協会の人達がいますが、募金を呼びかけるのに、一日中犬達を拘束してるのもおかしい事ですよね。

動物達への残酷な話は、次から次へとでてきて、頭が変になりそうです…。

もう、動物達をいじめないでほしいです!!!

56 ■切ないです。

人間のために、犬本来の楽しみを封印して
頑張ってくれる盲導犬をもっと大切に
すべきです。
動物は人間のようなエゴをもたない純粋な
生き物です。それを傷つけるなんて恥ずべき
行為です。
虐待するような人は動物と一緒にいては
いけません。近づかないでほしいです。

57 ■無題

盲導犬はメディアでは美談として語られることがとても多いですよね。


よく考えれば、本当に犬にとって習性を無視するようなことばかり…。
確かに視覚障害者の方たちには必要な盲導犬ですが、何だか動物の本来あるべき姿や幸せは、あくまでも人間の後なのかな?と疑問に感じます。


動物も人間もただ見た目が違うだけで、全然違う扱いをうけるなんて、同じ地球で生きるものとして、おかしなことです。

58 ■取り上げてくれてありがとうございます!!

私は何年も盲導犬協会に募金の寄付を行っておりますが、最近盲導犬に関して納得のいかない話しが多すぎます!!
人間の為に全てを犠牲にしてくれている犬を虐待するなんて許せません。本当に。

私からも盲導犬協会に連絡を取り、そのような事実がないか確認します。また色々情報お願い致します。彩さん、いつも記事にしてくれて本当に有難うございます。

59 ■助けたい

虐待の話を読むたびに胸が締め付けられます。
涙がボロボロ。
虐待をする人に幸せはやってきません。
因果応報。
今すぐにでも救いたい。どうすればいいのでしょうか。彩さん、、、
出来る事があればみんなで力を合わせて
動物虐待の無い世界に変えたいです。

60 ■追記

再び失礼します。
月曜日まで待てませんね。
今は週末で役所関連は休みなので、
この週末中に松戸市、千葉県知事、盲導犬協会にとりあえずメールを送っておきましょう。
私達に出来る事は沢山あります。

絶対にこの盲導犬ジョニーを救わなければなりません

61 ■同感です

私も以前から盲導犬や介助犬など、切なさを感じていました。人の為に本能を抑制されたり、性質を利用され人の為に尽くさせられたり…でも必要としている人達がいるのもわかるから切ないのです。難しいことですよね……

62 ■無題

ワタシも
この記事お友達のブログで読んで本当だったら
早く×早く助けてほしい

彩さんの記事
読んでいて涙が止まりませんでした

同じワンコなのに
盲導犬に選ばれたあまり
楽しい生活できない?

63 ■絶対に許せない!

事実であれば絶対に許せない!同じ県に住んでたら今すぐにでもレスキューに向かうのに・・悔しくてなりません!千葉県内に住む動物愛護団体の方々、どうか
助けて!

64 ■あやさんの力でジョニーを助けてください

突然のコメントもうしわけございません、今盲導犬のジョニーが虐待を受けていて千葉県の松戸市なんですがなかなかジョニーを助けれないのが現状らしいのです、お願いします、協力してください、私は千葉県の松戸市の市長さん宛てに引き取ってもいいのでジョニーを助けたいとメールを送りました、心配でなりません。

65 ■事実確認は取れてるので

即効保護するべきですね。
近所の方の承認も取れてますから。

彩さんこの重要な情報を載せて下さり
ありがとうございました!

66 ■無題

初めてコメントさせて頂きます。
彩さんの活動は、動物愛護団体のホームページで知りました。
元々、大好きな彩さんなので本当に尊敬します。
私は、2才のラブラドールと一緒に暮らしています。私の宝物です。
なので、動物虐待などの話を聞くと悲しくてたまりません…
どうか、ジョニーくんが1日でも早く安心して毎日が過ごせますように。
近くなら、飛んで行ってジョニーくんを誘拐してでも助けてあげたい…
お願いします。
どうか、ジョニーくんを救って下さい!
盲導犬の寄付、私なんて微々たる金額ですが考えさせてもらうことにします…。

67 ■行政宛てメール

メールの送り先
千葉県知事室 govern1@mz.pref.chiba.lg.jp
松戸市長直メール mcmayor@city.matsudo.chiba.jp
松戸市すぐやる課 mcsuguyaru@city.matsudo.chiba.jp
ご協力お願い致します

68 ■無題

私は今まで、盲導犬達に少しでも役立てば、少しでも安らかに過ごせるならと、盲導犬協会に募金などしてきました。

でも今回、ジョニーへの虐待があるのを知りつつも行動をうつさない、盲導犬協会に不信感を抱きました。

寄付されたお金は、本当に犬達の為に使われているのか、噂では人間の給料に使われている、など心が痛む情報が流れたりしています。
真実はわかりませんが…
ただ言える事は、募金を呼びかける時に、必ず盲導犬を一日中座らせ、犬で人々を引きつけて募金活動してるのは確かですね。

盲導犬達はどうしてるのか気になり、何度も通りましたが、私が何回も通りすぎても、盲導犬は目を閉じて何時間も同じ姿勢で座っていました。
こんなにも、美しい心の子達を残酷に扱うなんて、腹が立ち涙が流れてきます。

ジョニーはいつから辛い思いをしてたのでしょうか…
訓練に出された時から、辛い人生を送っているのでしょうね…厳しい訓練を受け、自由もなく同じ毎日を繰り返させられてたのでしょう…。優しく抱きしめられる事なんてあったのでしょうか。

ジョニーに第二の人生を!人間の温かさを知ってもらいたいです。

どうかジョニーを救って下さい…

69 ■無題

彩さんのブログは多くの方の目にとまりやすいので動物愛護に共感している人達にとってはとても有り難い場となっています。今回の盲導犬の事もみんなが働きかければ行政を動かす大きな力となるはずです。
お忙しい彩さんが御自分のブログを使って動物問題に触れ啓蒙活動して下さっている事に感動しています。
芸能人というお立場上難しい事もあるでしょうが今後も無理のない範囲でお力添えをお願いします。こうして何の不自由もなく生活している間にも管理センターで処分を待っている子達を想うと辛くてたまりません。そう遠くない未来に日本も優しい国になってほしいと切に願うばかりです。

70 ■無題

彩さんのご活動に頼ってしまうようでもうしわけありませんが、こういう内容のドラマや映画などをどんどんTVなどで放映して盲導犬の教育のトップの方にどれほどのことなのかを身にしみて感じさせてあげてほしいです。いつも貴重な情報ありがとうございます。

71 ■人間とは

人間に尽くすことが使命だと、骨の髄まで教え込まれてきた盲導犬。

彼らの存在を本当に心から必要としていて、待っている人達がどれだけいるだろう。


この話が真実であるなら、すぐに救出しなくてはならないです。

せめて、心が通じ合えるご主人さまに出会えますように。

72 ■知りませんでした

TVで見る盲導犬は賢くて仕事が終われば飼い主に可愛がられ犬の中のエリートのような存在に写っていました。
もちろん厳しい訓練を受けて一握りの犬しか盲導犬になれないことも知っています。
でもその裏側にはこのような知られざる現実もあるのですね。考えさせられます。

73 ■盲導犬へのフォロー

私も盲導犬を見る度にいつも胸が痛くなってました。心の中でありがとうって気持ちで盲導犬を見てました。盲導犬への募金箱を見ても募金が出来なくなるくらいに盲導犬に対して気の毒な思いが強いです。障害のある人達にとって大切なパートナーである事はわかっているし、自分がそうなれば盲導犬の存在はすごく大きなものだと思います。じゃあ一体どうしたら盲導犬を救ってやれるのか…やはり盲導犬に対してのフォローに尽きるのではないでしょうか。厳しい躾だけして世に送り出して終わるのではなく、定期的に盲導犬のメディカルチェック等…飼い主の盲導犬への扱いなどのチェックもするべきだと思います。たくさんの犠牲をおった盲導犬達をせめてちゃんとケアするフォローする事くらいしていかないと、いつまでも盲導犬は犠牲をおい続ける事になるような気がします。盲導犬協会にもメールを送ってみました。どうかジョニーが助かりますように…。そして私達人間の為にたくさんの犠牲をおう動物達の未来が少しでも明るいものになってくように私達人間は頑張らないとダメですね。

74 ■絶対に助けましょう!

たまりんさんが行政宛てのメアドを掲載して下さったので早速送ろうと思います。彩さん・・失礼な言い方なのかもしれませんが彩さんは何も特別に素晴らしい事をしているのではなく人として極めて当たり前の事をなさってるんだと思います。今の世の中が立場の弱い者に対して労る心が無くなってきてしまっています。

75 ■無題

彩さん、こんばんはm(__)m!!
昨日松戸市長さま宛にはメールしたのですが、行政が動けない、動かない場合どうしたらいいでしょう(>_<)

必ず手はありますよね、今も考えています。まとまらないコメントですみません。

76 ■人間が悪い

ハンディキャップを犬でフォローするのがおかしい!
人間のハンディキャップなら人同士助け合うべきで他の種を利用すべきでない。
人の思い上がりを感じる!

77 ■皆で助けましょう!

私は広島で動物愛護ボランティア活動をしています。彩さんにはドッグパ-ク事件で大変お世話になりました。明日は調度、資金集めのフリーマ-ケットで団体が集まるのでジョニー君への虐待の事を話し皆で、たまりんさんの掲載して下さった千葉の行政へメールを送るように呼び掛けてみようと思います。彩さんのサイトを御覧の方々も是非、行政に訴える様に呼び掛けて下さい!数が集まれば必ず救えると思います!

78 ■こんなことまでして…

盲導犬や介護犬を必要とされてる方がたくさんいらして、そういったワンちゃんが足りない事も十分知ってはいますが、下記のような事をしてまで
、産めよ増やせよなんてことは本当に切ない思いです。

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100312000106&genre=O1&area=K00

それでも必要とされるまでになれる子はほんのわずかです。

私はいくら介護犬や盲導犬だといっても、
こんな事をいってはいけないかと思いますが、
必要以上の事を一緒にさせるのは反対なのです。

彩さんがおっしゃるように犬と一緒にマラソンができたなどと、そのワンちゃんの事を英雄のように褒め称えたり、正直、ワンちゃんが可哀そうでなりません。
このような事が出来るのはご本人は本望かも知れませんが、やっぱり道具や機械ではない事をもっと認識していただいて、行動にも制限があっても良いと思っています。

79 ■無題

盲導犬。。
私は完全なる虐待だと思ってます。
パピーウォーカーとの別れ、
本能全否定の訓練、
ユーザーとの別れ、
最後は老犬ホームへ

これが虐待じゃなくて何なのでしょうか?
人間のエゴにしか思えません。

80 ■昔から思っていました!

盲導犬は人間が犬に対して行っている虐待行為以外の何物でもないです!
法律で盲導犬を禁止してもらいたいくらいです。目が不自由だからといって犬に頼るのはおかしいし、第一命を粗末にしているに等しい行為です。目が不自由であれば杖があるんだし、障害者だから何をしても許されると思ったら大間違いですよね。
彩さん、大好きです!応援してます!

81 ■おはようございます

私の家には猫がいますが、元々動物に一切興味の無かった私が、友人に押し付けられて拾った猫を家に連れてきたのが11年前。
まさか自分が動物と暮らすなんて思ってもみなかったのですが、猫は沢山の幸せを運んできてくれました。

最初は右往左往の毎日で、でも生後3週間の子を死なせるわけにはいきませんから、とにかく必死に面倒みてました。

育て方も何も知らない、いい加減なお母さんなのに、今でも毎日私の指を吸いながら寝ます。

皆さん同じだと思いますが、もし1回だけ自分のペットと会話が出来るとしたら、「ウチに来て幸せだった?」と聞きたいでしょう。

動物と会話が出来ない分、こちらが歩み寄っていかなければならないのは当然で、虐待なんてもっての他です。


南アフリカの件もそうですが、読んでて心臓が痛くなりました。

何か出来ないかな?
と考えてます。

方法は様々だと思いますが、彩さんは彩さんのやり方で、私は私のやり方で、多方向から攻めていけたらいいですね。

考えてみます。

82 ■無題

悲しすぎる話しです。
自分の全てを託し信頼関係の元、太い絆で繋がっていると思っていたのに…。

犬は道具じゃない!
温かい血が通い私達と同じように生きているのに
日々の慣れから盲導犬を性能の良いマシーンと勘違いしたのなら気づいて欲しい。
そして盲導犬に詫びて欲しいです。

彩さん、私もささやかですが協力したいです。

83 ■盲導犬について

盲導犬は確かに今の現状だと道具に捉えられているように思います。盲目の方からすれば天使のような存在でしょうけれど、盲導犬にしたら我慢する事が殆どを占めるでしょうし…盲導犬をケアする事が出来ればまた変わるはずですよね。人間の道具に使う事自体間違っているんだと思いますが、犬に頼る程一人で生きる盲目の方をケアする周りの人間も少ないのだと思います。もっと日本を変えていきたいですね。虐待は大罪です。

84 ■無題

松戸市と盲導犬協会にメールしました。
一刻も早く、虐待者からジョニーを保護したいです。
手遅れになる前に。

85 ■無題

知らなかった。
私は普段盲導犬に限られた事ではないですが、真実を見ていなかったように思います。
メディアの表の華やかな部分だけで全てを決めつけてしまっていました。そうだったんですか。
障害をもった方を手助けするのにそのようなことがあったんですか。。

でも障害を持った方にとっても盲導犬は本当になくてはならない存在ですし、将来便利なロボットができて代わりをすることになってもやはり動物の温かさに勝るものはないのではないかという思いもあります。
しかし、動物の一生をそのようにしてしまってういわけがないですし、この板挟みの状態をなんとかしなければならないですね。人間も動物も共存できるように。

86 ■(T▽T)

つい先日テレビで盲導犬を視覚障害の方にお渡しするまでの指導の様子を見て私はものすごく感動していました。
でも…杉本さんのご意見はごもっとも!残念ながら虐待の記事を見ようとしたら削除されていて見れませんでした(T▽T)
犬は人の気持ちわかるから…悲しい話ですね。なんとか盲導犬虐待がなくなるように力になりたいです!

87 ■落ち着きましょう

この話、事実無根のデマの可能性が出てきました

アイメイト協会公式ブログ
http://eyemateway.exblog.jp/

88 ■この事件を省いて考えてみても

この事件が事実であるかでっち上げであるかを省いてみても、
盲導犬の過酷な訓練や犬本来の生体を無視した使役そのものは現実です。

盲導犬とすれ違うたびにいつも涙が滲んでました。わたしは盲導犬にずっと昔から反対です。

こういうことが話題にのぼるということはそろそろ盲導犬というシステムを考え直す時期に日本が来てるのかもしれません。

89 ■デマではありませんよ

デマであると言って捜査を錯乱させて騒ぎを遅らせようという事のようです。
確かに落ち着いた判断は必要ですがね。

今までも盲導犬に対して疑念を持っておりましたので、今後犬が健全で健康であり、決して人間のおもちゃにならないような対処を盲導犬協会に望みます。

90 ■信じられません…

人間からしたら犬も猫も他の動物達は皆弱者です。
その弱者を守るどころか
いじめるなんて…

そんな話を耳にするたび
人間の方が 犬畜生より劣ると思い知らされます…(-_-;)

犬猫の方がまだ互いに慰め合い、労り合って生きていると思います。

人間として与えられた理性をもっと全ての生き物に対しての優しさへと働かせて欲しいと祈るばかりです。

91 ■知りませんでした・・・。

盲導犬はユーザーの方からとても愛されているものだと思っていました。
そして何も知らないのに、いつも募金箱を見れば募金をしていました。

盲導犬を虐待するなんて、本当に悲しい話です。
自分の犬だったら・・・と思うと涙がでます。

これからは、もっと真剣に盲導犬について考えなければいけませんね。

92 ■無題

私も立場上、盲導犬と仕事が一緒になることは多く、理解は示さないといけない…と思いつつ、疑問はいつもありました。

走りたいのに走れない、吠えたいのに吠えられないということ自体、虐待に思えるのです。

盲導犬を始め障害者をサポートする介助犬を保護する法律もできています。しかし納得できないのは、人間も歳を取れば体力は落ちるのに、まして神経を常に尖らせ人間に尽くすのは、寿命をちじめるだけだと思うのです。

人間のために尽くせるのが、犬にとって幸せ・・・犬がそう言ったのでしょうか?
人間のために働いてきたのだから、リタイヤ後は人間が面倒を見る・・・当然です。
何名かコメントされてましたが、盲導犬は美談として伝えられています。盲導犬育成のための募金箱は、よく見かけます。
しかし現役引退後の老犬ホームのことは、めったに報道されません。

私にも障害があるとはいえ、日常生活に介助は必要ないですので、盲導犬はもちろん介助犬に疑問を持つのかもしれません。s]ugar's mamaさんが書かれていた通り、盲導犬ではなく盲導人が必要なのだと思います。

93 ■無題

うちにもラブが居ます。お調子者の性格なのでとても盲導犬にはなれなさそうですが・・。
いろんな見方があるだろうけどパピーウオーカーから始まっていろんな人との出会いがあり、愛され、特にユーザーさんとはただのパートナーというだけでなく、命を預けてると言っても過言ではない間柄でそこには並々ならぬ信頼関係があり、また犬自身も仕事に誇りを持って仕事中にはピンと顔をあげてユーザーさんを支えてる姿、体力を考え、まだ元気でも引退の時期がきたら引退させ、施設で手厚く保護される。一生の間人に愛され信頼され、生涯を終える。うちの犬でもたまに留守番させたりするけど盲導犬は常に24時間常に誰かと一緒で寂しい思いをしない、など勿論、その犬を取り囲む全ての人達の正しい知識や愛情があっての事ですが・・。それにそれを喜びとする犬とそうでない犬、向き不向きもある。それを良しとするか可哀想と取るか・・、基本その犬自身がどう感じているのかでしょうが、正しい知識と愛情と気遣いのもとでの盲導犬はそれを喜びとして誇りとプライドを持って仕事してるのも事実。優しく見守りたいものです。
しかしsugar’s mamaさんがコメされてたようにまずは人間同士がもっと支えあって尊重しあえる世の中にしていく事が大事だと思います。人間の為に一生懸命やってくれてる盲導犬を虐待するなんて恩を仇で返してるようで許せないし同じ人間として恥ずかしいと思う!

94 ■あやさんごめんなさい

謝りのコメントを投稿したつもりだったのですが今みてみたら載っていないので改めてお詫びいたします。
今回の盲導犬の虐待の件で目視していないにもかかわらずあやさん助けてくださいなど人任せのコメントを投稿してしまって本当に申し訳なく思っています、ごめんなさい。
事実を確認して自分のできること、人と協力してできることを考えないといけませんね。

95 ■困りますね。

この件は行政への連絡と私も記事を上げさせて頂きました。

盲導犬の扱われ方は、今回彩さんの記事で初めて知りました。

扱われ方に関しまして、記事を転載させて下さい。

96 ■無題

賛成。
犬だって辛い時や苦しい時が人間と同じ様にある
なのに盲動犬は頑張りすぎです。 人間はもっといたわりの心を持つべきだと思います。

97 ■ひどい話です。

言葉を話せない、そして何よりも人間に忠実に訓練された盲導犬がこんな扱いを受けては絶対にいけないと思います。
この使用者は盲導犬と過ごす資格はないと思います。

私は彩さんの一ファンであり、自分で出来る範囲の小さな保護活動を続けているだけですが、
なにか出来ることがありましたらどうぞ呼びかけてください。
小さなことでも底辺が広がれば何か変わることが出来ると信じております。

こういった悲しい出来事や、動物の殺処分がゼロになる日が来るよう、これからも自分に出来るとをしていきます。

98 ■こんにちは

盲導犬虐待の話…
彩さんのブログを読むまで知りませんでした。
でも、彩さんの盲導犬についての話を読んでいるだけで涙がでてきました。
言われてみると、盲導犬は、自分のすべてを犠牲にしてまで私たち人間のためにその生涯を捧げてくれているんですよね。

なんてあったかい動物で、私はなんて周りに目を向けない自分勝手な生き物だったんだろうと反省しました。

私にできることなんてないかもしれませんが、この話を周りにつたえ、動物・家族・友達…私を支えてくれるすべてのものに感謝していきたいと思いました。

99 ■無題

以前テレビでリタイア間近の盲導犬と飼い主の方をやっていました。虐待とは言いませんが自分を支えてくれる盲導犬に対してその方の対応があまりにも冷たく物扱いなんだなぁと見ていて心が痛くなりました。

100 ■私も…

今回の情報については、自分のブログでも書かせて頂き、松戸市にもメールを送りました。
ただ、情報だけが一人歩きをし混乱することのないよう、冷静な判断は必要だと思います。
もしも情報が事実なら、行政の方には早急に対応して頂きたいです。

101 ■事実がどうかは別として

真偽を確かめる事、冷静に動く事は大切でしょう。でも今の行政はまず多くの人が声をあげないと動きません。児童虐待や高齢者虐待は疑わしい事でも通報する様になっているはずです。何故動物に関しては冷静な対応を呼びかけるのでしょう。調べていてる間にも失う命があります。ましてや人間のために生きている犬です。
誤報かもしれないと記事にする事、声をあげる事を躊躇する人が増えたら虐待を見逃す事にもなりかねません。そういった意味でも杉本さんが記事に取り上げた事は優しい社会をつくる為に頑張っていらっしゃる表れだと受け取りました。
虐待の証拠がないと言うのなら、虐待が「ない」という事実を公に証明するべきです。第三者機関の人間を立て犬の専門家等にユーザーと犬の関係など見る事が大切だと思うのです。
今回の問題が仮に誤報だったとしても動物問題を取り上げる事は国民一人一人が事実と向き合って考えるという事につながります。動物虐待は社会が許しておかない事を知ります。だからまず声をあげないと何も始まらないとそう思います。

102 ■知りませんでした

盲導犬に関する番組や、実際に街中で盲導犬を見ても「お行儀いいな~えらいな~」くらいにしか思っていませんでしたが、犬にしてみれば物凄く辛い生き方ですよね。
心から盲導犬と大切に思い合いながら生活している人は実際どの位いるのでしょうか。

103 ■無題

私も、ココさんと同じ考えです。

なぜ、素早い対応をしてくれないのか!
事実を確認してる間に、どんだけの命が奪われているか!

もう、残酷な子を増やしてほしくありません!

動物達に、何か問題がおきると、もみ消してしまうのが、お偉いさん達のやり方。
盲導犬協会だって、ジョニーへの虐待を知りながら、もみ消そうとしてるのでしょう。

なぜ、動物問題になると、何も無かったかのように、問題が消えていくのか不思議です。

裏に黒幕がいるのでしょうか。

104 ■賛同です

やっと、動物虐待の観点から意見がでてきましたね。
自分は以前から介助犬は不要だと考えていました。
人間の為に生かされて、いる存在だけの物。
騙されている一般の人々、奇麗事のみを宣伝している、関連業者。
著名な方々が活動され動物の使い捨てを止めさせるように、願います。

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