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浅間山、噴火警戒レベル1に 前掛山まで登山可能に 4月15日(木)

 気象庁は15日午前、浅間山(2568メートル)の噴火警戒レベルを、「2」(火口周辺への立ち入り規制)から、「1」(平常)に引き下げた。「1」に戻るのは2008年8月以来、1年8カ月ぶり。これを受け小諸市などは16日に登山道の点検を行い、問題がなければ17日以降に規制を緩和し、火口から500メートルまでの登山が可能になる。

 浅間山の警戒レベルは昨年2月1日にそれまでの「2」から「3」(入山規制)に引き上げられ、翌2日に小規模噴火した。その後もごく小規模な噴火は起きたが、同年4月から「2」に緩和されていた。

 同庁によると、火山性地震はやや多い状態が続いているが、昨年2月の噴火前に見られた周期の短い地震の増加は認められず、噴煙量や火山ガスも減っているという。ただ、同庁は今後も火口500メートル以内に噴石が飛ぶなどの噴出現象は突発的に起きる可能性はあるとして、火山灰や火山ガスへの警戒を呼び掛けている。

 登山道は、警戒レベル「2」だと、火口から約2キロの賽(さい)の河原までの規制だが、「1」になると火口から約500メートルの前掛山まで登れるようになる。市観光協会長の山岸喜昭さん(58)は「5月8日の山開き前にうれしいことだ。登山者が多く訪れるだろう」と話している。

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