第五話 困惑
闇が覆う部屋の中。見るからに頑丈そうな扉にある小さな覗き窓からのわずかな光だけが唯一の光源。
部屋の中には何も無く、ただベッドだけが置かれており、シンジは寝転んでいた。
音も無く時間だけが過ぎていく。寝ているのか、シンジは目を閉じている。
しばらくそのまま時間が過ぎたが、ゆっくりとシンジは目を開いた。
「誰だ?」
普段より幾分低い声で扉の前にいる人物に問いかける。
「・・・・・・。」
いつまでたっても返事が無いのでベッドから起き上がり、視線を小窓の方へ向けた。
「綾波・・・。」
小さな窓から見えたのは何も言わず、ただこちらの方を見つめる紅い瞳だった。
シンジはいつもの笑顔を貼り付けながら言葉を発する。
「よかった。ここに来れるってことはもう退院したんだね?」
「・・・・・・。」
「ごめんね、一度もお見舞い行かないで。」
「・・・・・・。」
シンジが話しかけてもレイは返事をしない。
シンジも前の世界では最初はレイの反応が似たようなものだったため特に気にもしない。
「でも、どうしてあんな大怪我をしてたの?」
「・・・前回の起動実験のときに零号機が制御不能に陥った。その後エントリープラグが射出されたため、落下。この怪我はその時のもの。」
「ふーん、そうなんだ。よかったね、何とか助かって。」
「・・・ええ。」
淡々と事務的な口調で説明するレイ。だが、自分から話し出すことは無い。
「ねえ、綾波。何か僕に聞きたい事があるからこんなところに来たんじゃないの?」
いつまで経っても話を切り出そうとしないレイに変わってシンジの方から話を振る。
「・・・・・・。」
暗い部屋を再び沈黙が包む。
もう一度促そうかとシンジが口を開こうとしたとき、レイが話し始めた。
「・・・何故・・・」
「ん?」
「何故、あなたは・・・そんな目をしてるの?」
「えっ・・・」
シンジは焦った。自分の紅い瞳を見られたのかと思った。だが表面上は取り繕って、
「そんな目って?」
「・・・なんて言えばいいのか分からない・・・けど・・・」
そう言ってうつむく。
そこまでを聞いてどうやら瞳の色のことでは無さそうだと気付いた。
「何でもいいよ。とりあえず思いつくまま言ってみてよ。」
「・・・なぜか、あなたの目を見ると、苦しくなる・・・。胸が痛くなる・・・。何故・・・そんなに泣きそうなの・・・?」
それだけ言うとレイは顔を上げた。
「っ!」
シンジの全身が硬直した。レイの目を見た瞬間、息が詰まってくる。全てが見透かされているように思えてくる。と同時に、ひどく苛立ちも感じていた。
何とか笑顔を保ったまま、尋ねる。
「・・・ど、どうしてそう思うのさ?」
「分からないわ。」
「だからここに来たの?」
コクン、とうなずくレイ。
「そんなの、僕に聞かれても分からないよ。」
視線をずらして答える。
「・・・そうね・・・。」
「僕はそんな目をしてるつもりは無いよ。」
「・・・・・・。」
「用は済んだ?なら早く帰りなよ。まだ怪我は完治してないんだから。」
だが、レイはなかなか動こうとしない。
「どうした?もう用は済んだんだろ?
ならさっさと帰れよ!!
」
大声で怒鳴りつけるシンジ。レイはびくっとなったがそれでも動かない。
シンジはすでにいつもの仮面はどこかへ捨て去っていた。
「もう僕の前に現れないでくれないか。君を見てるとすごくいらいらしてくる。」
「・・・それは命令?」
「・・・ああ、命令だ。」
「分かったわ。」
そう言うとレイは立ち去って行った。
三度静寂が独房を包む。
ダンッ
シンジは拳を壁に叩きつけると壁の方を向いてベッドに横になり、そのまま目を閉じた。
仮設テント内
この前の使徒が置かれている。その中でリツコたち技術部の面々がシャムシエルについて調べている。
その傍らでつなぎを着たミサトがコーヒーを飲んでいる。
「コア以外の損傷はほとんど無し。ホント、理想的なサンプルだわ。」
「ふーん。で何か分かったの?」
「これを見て。」
リツコがキーボードを叩くと画面に601、という数字が出てくる。
ミサトが画面を覗き込みながら
「何これ?」
とリツコに尋ねる。
「解析不能を表すコードナンバー。」
「何も分からないってこと?」
「分かったのは、使徒の構成物質が粒子と波動の性質を併せ持った、言わば光のようなものであるということと」
再びキーボードを叩く。画面がまた変わり、遺伝子情報が映し出される。
「・・・っ!これって・・・。」
「ええ、使徒と私たち人類の遺伝子と99.89%一致したわ。」
「それって・・・」
「そう、エヴァと一緒よ。私たちの知識の浅はかさを思い知らされるわね。」
「ところで。」
話題を変えて、リツコが話しかける。
「シンジくんの様子はどうかしら?」
途端にミサトの表情が険しくなる。
「別に。特に変わりは無いわ。ずっとベッドで寝ているだけ。」
「そう。それにしても今回は荒れてたわね、彼。」
「人類の存亡がかかってるっていうのに、何考えてんのかしらあいつ!」
「人類の存亡なんて彼にとってはどうでもいいことなんじゃない?」
「こっちにとっては一大事よ。今までは何とかなったけど。腕に自信があるようだけど、所詮はまだ子供よ。このままじゃあのこ、死ぬわ。」
「そう、まだ子供なのよ。いきなり人類の未来がかかってるって言われてもわかんないわよ。乗ったきっかけだって私たちが脅して無理やり載せたようなものよ?」
「・・・」
「私たちもずいぶんと嫌われてるみたいだしね。」
「・・・そうね。」
「ともかく、パイロットの管理はあなたの仕事よ、ミサト。」
「わかってるわ。」
「なら関係を良好にする努力でもしてみたら?もっとも、その努力が報われるかは分からないけど。」
そうすればあなたの復讐も果たせるわよ、リツコは心の中で付け加えた。
「碇シンジ、マルドゥック機関が選んだサードチルドレン。3歳のとき他人の家に預けられる。預けられた家では孤独に過ごすも6歳のとき行方不明。その後捜索が行われるも足取りはつかめずじまい。しかし、1年前に突然帰ってくるが7年間のことに関しては一切不明。
ネルフの情報収集力においても何も分からない、か。どこかの組織に所属していた形跡もなし。彼は何者なのかしらね。」
リツコの研究室。リツコはシンジの調査書を見ていた。
(彼は危険な感じがするわ。司令のシナリオ通りにいくのかしら?それにあの声。とても14歳の子供が出せる声じゃないわ。7年の間に一体何があったの?)
思考にふけりながら研究室を出て発令所へと向かう。
(誰かに接近させて本人から聞くしかないのかしら・・・。)
ドンッ
考え込んでいて前から来た人物に気付かず、リツコはぶつかってしまったようだ。
「あっと、ごめんなさ・・・」
あわてて相手に謝ろうとしたリツコだが、相手を認識した途端固まってしまった。
ぶつかった相手はちょうどこの日独房から出てきたシンジなのだが、その顔はいつもの笑顔ではなく、一見無表情に見えるのだが、瞳は真紅で辺りを凍りつかせてしまいそうな空気をかもし出していた。
だが、シンジはリツコを認めると、いつもの仮面をかぶり、ニコニコとリツコに話しかけた。
「ああ、リツコさん。こんにちは。」
「あっ、ええ・・・こんにちは。」
さっきまでの様子がうその様に冷たい空気は消え去り、シンジの瞳も元の色に戻っていた。
(目の錯覚かしら?)
先ほどは紅かった瞳も我を取り戻した瞬間黒に戻っていたので、リツコは錯覚だったと結論付け、シンジとの会話に戻る。
「今日出所だったのね。」
「はい。ご迷惑をおかけしました。」
「その言葉はミサトに言ってちょうだい。」
リツコの言葉に一瞬顔が曇るも、
「そうですね。」
ニコニコ顔にすぐに戻る。
(こんなかわいい顔のどこからあんな声が出てくるのかしら・・・。)
「この後は何か予定はある?」
「いえ、特に。後は家に帰るだけです。」
「そう?ならレイにIDを届けてくれないかしら?新しく更新したんだけど渡すの忘れてしまって。」
その時明らかにシンジの表情が変わった。誰が見ても不愉快だと分かるくらいに。
IDを渡されてじっとレイの写真を見つめるシンジ。
「レイのこと嫌いなの?」
リツコが尋ねるとシンジははっとしてもとの表情に戻した。
「いえ、そういうわけではないんですけど・・・。なんというか彼女苦手で・・・。」
「ふふっ、そうね。レイを付き合いやすいって言う人はあんまりいないかもしれないわね。でもいい子よ?あなたのお父さんに似て不器用だけど。」
「不器用って何がですか?」
自分の髪をかきあげながら答える。
「生きることが。」
Confusion
シンジはレイのマンションに来ていた。
もうすぐ取り壊されてしまいそうなぼろぼろのマンション。少し大きな地震が起きたらあっけなく崩壊してしまいそうである。
レイの前に現れるのが気が進まないシンジだったが、引き受けてしまった以上仕方が無い。重い足取りで階段を上っていく。
(そんなに行くのが嫌だったら断ればよかったのに。)
(・・・)
ミナモの言葉に何も答えずゆっくりと歩みを進めていく。
シンジ自身何故引き受けたのかよく分からない。だが不器用だといわれた時点で引き受けてしまっていた。
ゆっくりとだが確実に進んでいく。
気が付けば部屋の前にたどり着いていた。
402 綾波
壊れているとは分かっているがとりあえずチャイムを鳴らしてみる。
やはり前と一緒で壊れているようで何の反応も無い。
(しょうがない。)
「おーい、綾波。いるかー?」
ドアを叩きながら声をかけてみる。
それでもやはり何の返事も無い。
ため息をつきながらノブを回して中に入っていく。
そこには記憶と全く同じ空間が広がっていた。
(は〜、知ってはいたけど生で見るとやっぱすごいわね〜。)
ミナモがそんな感想を漏らすが、シンジは無視して奥へと入っていく。
ベッドの上にIDカードを置くと、用は済んだとばかりに出て行こうとする。
シャーー
玄関へ向きを変えた時、カーテンが開き中からバスタオル一枚を肩にかけた状態でシャワーを浴び終えたレイが出てきた。
・・・・・・
シンジは完全にフリーズした。
シンジの記憶からはこのイベントはきれいさっぱり忘れ去られており、何の心構えも無かったためシンジの中で時間が止まってしまった。
(おほ〜、レイって大胆ね〜。)
などとショートカットの髪でやや隠れた頬をミナモが赤らめていたのは別の話。
時間だけがゆっくりと流れていく。
シンジが固まっている間にレイは淡々と着替えを済ませていたが、やがて着替え終えると
「何?」
とシンジに聞いてきた。
「えっ?」
その言葉で現世復帰を果たしたシンジ。
「あなたは私に姿を見せるな、と言ったわ。なのに何故あなたがここにいるの?」
感情のこもっていない声で問いかけるレイ。それでようやくシンジは落ち着く。
「ああ、新しいIDをリツコさんに頼まれて持ってきた。僕も頼まれなければこんなところ来なかったよ。」
いつのまにかシンジもレイと同様に無表情になっている。しかし声にはどこか感情を抑えている印象を受ける。
「・・・そう。」
それだけいうとシンジを置いて部屋を出て行った。遅れてシンジも出て行く。
ネルフへ向かう間、二人は会話を交わすことは無かった。電車では離れて座り、徒歩の間はレイが先を進み少し遅れてシンジが後をついていく、という形であった。
シンジは表面こそ笑顔でいるが、内心ではかなりレイ、そして自分について苛立っていた。
いっそのこと自分の力を解放してあっけなく全てを終わらせてしまおうか、とも考えて独房にいる間力の制御を試みていたが、うまくいかなかった。
こうなるとまだ当分の間はネルフを利用して使徒を倒していかなければならない。
となると苛立ちの原因であるレイを殺してしまうわけにもいかない。
(くそっ!)
思い通りにいかない自分のふがいなさにシンジは心の中で毒づいた。
(何をそんなに苛立ってるのよ。)
(別に。自分にイライラしてるだけだよ。)
(・・・そんなにあの子が嫌い?)
(・・・ああ。嫌いだよ。)
(どうして?結構かわいいじゃない?私なんか実体化して抱きしめたくなっちゃうわ。)
そして、ふふふふっと怪しげな笑い声を上げ、やや目を輝かせながら妄想にふけるミナモ。
そんなピンク色の空気を作り出していたが、シンジの
(やめろ。)
の一言であっという間に霧散していった。
(容姿が云々じゃない。あいつは、綾波は僕をあんな世界に放り出して行ってしまった!希望だとか何とかぬかして!)
(だから憎いの?)
纏わせてる空気をうって変わって真面目にミナモが尋ねる。
(憎いさ。いますぐ殺してしまいたいくらいにね。)
(本当に?)
(・・・何が言いたい?)
(別に。)
それっきりシンジとミナモの会話も終わってしまった。
(・・・・・・ほんとに自分の事についても鈍いんだから・・・。)
「今日零号機の起動実験なんでしょ?」
本部内の長いエスカレーターに来た時、突然シンジがレイに話しかけた。
だがレイは前を向いたまま振り向かず、返事もしない。
「怖くないの?」
どこか馬鹿にした口調で続ける。
「貴方、碇司令の子供でしょ?お父さんのこと、信じられないの?」
前を向いたまま静かに返す。
「信じられないね。あんな人間のことなんて。」
するとレイが振り返り、シンジをにらみつけた後頬を叩こうと手をあげるが、シンジによって受け止められた。
「自分が信じてる人間のことを悪く言われるのは嫌かい?それともあいつが創造主だからかな?」
「!・・・あ、貴方、何を・・・。」
発せられたレイの声は震えている。
「どうしたんだい?エスカレーターはおしまいだよ。行かないのなら先に行くよ。じゃ、頑張ってね。」
立ちつくすレイの横をすり抜けて先へとシンジは進んでいく。
その顔には再び苛立ちの色が浮かんでいた。
話しかけたのはレイの驚き、震える様子を見て苛立ちを抑えるためだった。
しかし結果として残ったのは更なる苛立ちと何故か分からない罪悪感だけで、気持ちが晴れることは無かった。
「僕は何がしたいんだ・・・?」
声に出してみるが答えは出ない。
ネルフ本部 第一実験室
リツコたち技術部の人間だけでなく、ミサトなどの作戦部、さらにはゲンドウや冬月といったトップの面々までがこの実験に参加していた。
「レイ。」
ゲンドウがレイに声をかける。
「用意はいいか。」
「はい。」
淡々とした受け答えの中にもわずかに普段には無い温かみが感じられる。
その様子をシンジは苦々しい表情で―――見かけ上は笑顔だが―――見つめていた。
「それでは実験を開始する。」
「実験、スタート。」
リツコの声を皮切りに、実験が開始された。
「第一次接続開始」
「主電源コンタクト」
「稼働電圧臨界点を突破」
「フォーマットをフェイズ2に移行」
「パルス及びハーモニクス正常」
「シンクロ問題なし」
「オールナーブリンク終了。中枢神経素子に異状なし」
「1から2590までのリストクリア」
「絶対境界線まであと2.5」
「2.2,1.8,1.5,1.2,0.8,0.5,0.4,0.3,0.2,0.1・・・・・・」
しかし、なかなかラインをクリアせず、境界線付近をふらふらしている。
「ボーダーラインクリア」
やや間をおいてやっと零号機が起動する。
「零号機、起動しました!」
その場にいたほぼ全員から安堵の息が漏れる。
2名ほど普段通りの者もいたが。
「引き続き連動実験に入ります。」
無事に起動が終わり、平和な時間が流れるが、一本の電話が戦いの始まりを告げる。
冬月が電話を取り、一言二言相手と話して電話を置く。
「碇、未確認飛行物体が接近中だ。おそらく第五の使徒だ。」
「実験中止。総員第一種戦闘配置。」
ゲンドウがすばやく指示を出す。
静まり返っていた実験室が再び喧騒に包まれる。
「初号機は?」
「300秒で準備できます。」
「よし、発進用意。」
一通り指示を出した後、零号機に向き直った。
「レイ、起動は成功した。戻れ。」
「はい。」
レイは短く返事をすると肺に残っていた空気を吐き出し、背もたれに身を任せて目を閉じた。
シンジは零号機をじっと見つめている。
「どうした、早く行け。」
ゲンドウの言葉に無言のままケイジへとシンジは走っていった。
第三新東京市の中心部兵装ビルの間をぬってラミエル―――雷を司る使徒がゆっくり進んでいる。
その真下では着々と初号機の発進準備が進められている。
エントリープラグ内でシンジはじっと目をつぶって考え込んでいる。
(ラミエル、前回はヤシマ作戦で何とか勝てたけど、今回はどうなるか。零号機が盾になり、2射目で貫くことができた。)
モニターから聞こえてくる声もシンジには届かない。
(綾波、レイ・・・。碇ユイのクローンであり、リリスの魂を持つものでもある。そして・・・あの世界を・・・。)
(・・・、・・ジ、・ンジ。)
(僕は・・・綾波を・・・。)
(・ンジ、シンジ、シンジ!)
ミナモに大声で呼ばれ、ようやく気付く。
(ん、何?)
(何のんびりしてるのよ!もう発進準備はできたわよ!)
(えっ!?)
「シンジくんいいわね!?」
「えっ、あっ、ちょ・・・」
シンジが何か言おうとするがミサトは気付かないのか、それとも使徒がすぐそばにいることでいつもの様に復讐にとらわれているせいか、シンジの言葉を待たず発進させる。
「エヴァ初号機、発進!」
その瞬間激しいGがシンジを襲う。
「ぐっ、ちょっと待てーーー!!」
ちょうどその時、使徒を分析していた青葉シゲルのモニターに移っていた使徒に異変が起きる。
「目標内部に高エネルギー反応!!」
「何ですって!?」
ミサトが驚いてシゲルの方を振り返る。
「円周部を加速、収束していきます!」
シゲルの報告にリツコが顔を青くして推測を口にする。
「!?まさか、加粒子砲!?」
「ダメ、シンジくん!避けてーーー!!」
ミサトが叫ぶが、エヴァを固定するロックはかけられたままである。
「避けれるわけないだろがーーー!!」
初号機が地上に出てくると同時にラミエルから放たれたまばゆい光があたりのビルを溶かしながら初号機に迫ってくる。
「グアアアァァァァァァーーー!!」
後書き
う〜ん、難しい!シンジとレイの独房でのやり取り。頭の中にイメージとしてはあるんですが、どうもうまいこと言葉で表しにくいですね。文才が無いから、といってしまえばそれまでになっちゃうんですけどね。
シンジもやたらと悩んで欲しかったんですが、こっちもいまいちな感じが・・・。この後シンジとレイの関係はどうなっていくのか!?といっても頭の中では出来てます。次話の最後で判明しちゃう予定なんで(はやっ!)もう少し待ってください。
では、今日はこれくらいで。
キャラコメをしたいなぁと他の作家さんの作品を読んでて思い、挑戦してみましたが断念しました(笑)
読んだらメールをくれちゃったりすると私が非常に喜んだりします。返事は返しますので。その際件名を記入してください。よろしくお願いします。わがままな作者でした。
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