2010-04-10

小学5年生の時に書いた詩

また古い荷物を整理していたら、こんな詩が出てきた。

昔から、あきらめの早い人間だったようだw

日向花」 五の二 増田○○

三年前のことだった。
あの思い出の
ひまわり。

旧校舎の屋上の、小さな2年生の
花だん。
ある日、種をまいた。
ひまわりは、毎日 毎日
どんどん育っていった。
小さい私は、ひまわりが育って行くのをみるのが、
とても楽しく、うれしかった。

その日も、私は屋上へ行った。
もう、今日はさいただろう、と思っていた。
だが、とうとう見られなかった。
私のだけが、折られていた。
まっ二つに。

私は、犯人をさがそうとはしなかった。
もう、帰ってこないのだから
あのひまわりは。

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