また古い荷物を整理していたら、こんな詩が出てきた。
昔から、あきらめの早い人間だったようだw
「日向花」 五の二 増田○○ 三年前のことだった。 あの思い出の ひまわり。 旧校舎の屋上の、小さな2年生の 花だん。 ある日、種をまいた。 ひまわりは、毎日 毎日 どんどん育っていった。 小さい私は、ひまわりが育って行くのをみるのが、 とても楽しく、うれしかった。 その日も、私は屋上へ行った。 もう、今日はさいただろう、と思っていた。 だが、とうとう見られなかった。 私のだけが、折られていた。 まっ二つに。 私は、犯人をさがそうとはしなかった。 もう、帰ってこないのだから あのひまわりは。
昔のお前は才能があったんだなー
反応ないからって自演するなよ哀しい