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2010年4月7日(水) 12:07 |
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浅見五郎助さんの作品展
京焼で茶器を作っている浅見五郎助さんの作品展が、岡山市北区で開かれています。
浅見家は、江戸時代から茶道で使う焼き物を作っており、伝統的な京焼の再現しようとしています。 1943年には土にくぼみをつけて白い土を埋める三嶋や、白い土を刷毛で書いて描く刷毛目の技法で国から技術保存の指定を受けています。 会場には茶碗や花入など京焼およそ80点が並びます。 最新作の三嶋掻落茶碗は、単純な組み合わせの模様で素朴で美しい作品に仕上げています。 浅見五郎助さんの作品展は、岡山高島屋で今月13日まで開かれています。
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