この記事は、
正確性・時間短縮のために図を書く等、当たり前なのは省略します。
一問一答の試験は対象外です。
司法試験等を対象としています。
基礎的知識はあるけど択一で点数が取れない。
そんな人を対象に書きます。
「無駄な時間を徹底的になくす。」
これに尽きます。
そのために、
①知識を思い出さない。
とりあえず飛ばす。
(他の肢で答えがでる可能性があるため、思い出した時間が無駄になる可能性がある。時間をかけても思い出せない可能性がある。)
②△を多用・乱用する。
③何回も戻ってくる。
脳の働き・潜在意識(一度考えたら答えが出るまで考えてくれる)を利用する。
①②③はセットです。
択一は知らない知識が出て当然です。
すべての肢を答えられることは要求されてません。
一問一答じゃないのが証拠です。
受験生を悩ますための肢も存在するのです。
そんな肢で時間を使わないのが最大のポイントなのです。
知らないものをドンドン飛ばす能力を事務処理能力という。
by ホシノ
事務処理能力が試されてるということを聞いたことがあると思います。
けど、教える人に説明する能力がなければ、わかりませんよね。
みなさんはホシノのブログを見て良かったですね。
感謝ですね。
あと、
「知らない肢を知識で解かない。
推論で解く。」
これも大事です。
この記事で説明不足な部分もあります。
択一に関して言いたいことがいっぱいあります。
でも、
書くのに時間がかかるので書きません。
許してください。