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反日左翼が言うところの「排外主義」政策を断固求む!

 埼玉県蕨市に住む不法滞在フィリピン人カルデロン一家3人が日本での在留を求めて紛糾したのは、一昨年秋から昨春にかけてのことだった。
 私どもは在特会と共に不法滞在外国人の即時強制送還を求めるデモ行進を昨年4月、同市内で大々的に展開するなどカルデロン一家への在留容認に強く反対したものである。
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51323532.html 

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 結果、時の政府判断(当時は自民党政権下)で中学生の長女ノリコ・カルデロンのみに在留特別許可を与え、両親は強制送還なる温情(?)措置が下された。ただし、この時、帰国した両親についても早期に再入国を認めることを示唆していたことに留意すべきである。

 その後、ノリコ・カルデロンはフィリピンへ一時帰国して両親と再会するなどした様子が日本のテレビでも報道されていた。
 そしてこのほど、民主党政権で成立した高校無償化法案から朝鮮民族学校が対象外にされたことに関して、国連の人種差別撤廃委員会が難癖をつけたことと関係があるのかどうか知らないが、来日していた国連関係者にノリコ・カルデロンが面会。この席上、ノリコ・カルデロンは「早く両親と日本で暮らしたい」旨を伝えて懇願したという。

 日本に不法に居座った挙げ句、日本で生まれ育ったとお涙頂戴劇を繰り広げ、学業途中であることへの配慮から自身のみの在留は特例で認められたにも関わらず、今度は両親の早期再入国を求めて新たなお涙頂戴劇が演じられている。

 だから一家3人揃って強制送還すべきだった。一家3人揃っての生活を望むなら今からでも長女をフィリピンへ帰国させるべきだ。

 ここで安易に両親の再入国を認めるのならば元の木阿弥で、何のための強制送還であったのか分からない。
 まずは子供のみを日本に残させ、強制送還になった両親を速やかに再入国させることで入管法の破壊を目論む在日朝鮮人と反日左翼の策動がここへ来て一気に強まっていることは間違いない。

 ならば彼らの目論見通り「人道的配慮」とやらを施してやろう。一家3人が平穏に暮らせるよう、両親の日本への再入国を断固阻止するとともに、ノリコ・カルデロンの在留特別許可取り消しと速やかな母国フィリピンへの強制送還を求めるデモ行進を埼玉県蕨市内にて再び敢行する。

 事はカルデロン一家の問題にとどまらず、またフィリピン人に限った問題でもない。全ての不法滞在外国人に限った問題であり、正規の来日であってもそこから新たな不法滞在者を生み出すかどうかの問題でもある。
 
 民主党政権下の現在、法相・千葉景子による不法滞在外国人への在留特別許可の乱発は凄まじい勢いであるという。
 日本の入国管理政策が緩和されるも厳しくなるも時々の政権次第であると言われるが、仮に民主党政権から保守とされる自民党政権に再び成り代わったところでたかだか知れていることはカルデロン問題で右往左往した挙げ句、長女ノリコに在留特別許可を決定したのが時の自民党政権(法相・森英介)だったことで実証済みである。
 
 結局のところは民主党でも自民党でも現在進行形の入管行政の破壊は止まるところを知らず、その進行が「早い」か「ゆっくり」であるかの違いでしかない。

 だから私どもは法律に書かれていること(不法滞在外国人の強制送還や死刑執行など)をきちんと履行される政権こそを望む。
 それが「共生」なる美名の下で入管法破壊運動を推進する反日左翼の基準で言うところの「排外主義」であるわけだが、今現在の基準・常識で排外主義とされるなら排外主義で構わない。

 私たちは自らの「行動する社会運動」を通じて、法律の正しい履行を求めているものであって決して排外主義ではない旨を説く。事実その通りだろう。

 しかし、不法滞在外国人の強制送還という当たり前のことさえ履行されなくなった「異常事態下の日本」においては、それが排外主義との誹りを受けても「否、それは違う」などと弁明に終始している暇はない。
 入管法を空洞化・形骸化させることで法治主義の破壊を目論むルールご無用の不逞在日朝鮮人および反日左翼が浴びせる「排外主義」との批難を恐れている場合でもない。

 今や年間1万5千人前後の支那人(中国人)が日本国籍を取得し、永住資格を続々取得した支那人が東京・池袋で「チャイナ・タウン」構想をぶち上げ、埼玉県蕨市も県内で暗躍する不良外国人とそれを支援する反日左翼らの巣窟となって久しい。
 ここまでズタズタにされて排外主義が良いも悪いもあったものではない。我々としては現状に対してどう思うのか−それを人々に問うまでだ。

 移民即ち難民問題など日本より遥かに深刻な外国人問題に直面する欧州各国は既に門戸閉鎖の方向へ向かっており、間もなく「世界の常識」が覆されることは間違いなく、日本とて「排外主義化」する各国の流れとは無関係ではいられまい。

 その質は異なれど排外主義との罵声を浴びせられる運動体の台頭と躍進は、国家の「宿命」なのだ。

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☆カルデロン問題でのNPO外国人犯罪追放運動独自の行動

報告 フィリピン大使館への直撃インタビュー
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52333646.html

諸外国との真の友好そして国民の権利
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51396675.html

[不法滞在]偽善的人道は既に見破られている!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51290016.html
 
※以下、行動に私どもNPO外国人犯罪追放運動も共催で入りました

☆4・11 今年もやります! 蕨市デモ行進

一年前のあのコーフンをもう一度!
国連人権理事会まで呼び出して犯罪外国人増殖を目論む反日左翼を撲滅せよ!

【日時】
平成22年4月11日(日)13:30集合 14:00出発

【集合場所】
柳橋公園
(JR蕨駅から徒歩すぐ)
蕨市中央1−11

【主催】
在日特権を許さない市民の会 埼玉支部

【共催】
在日特権を許さない市民の会関東地区各支部 主権回復を目指す会 外国人参政権に反対する会・東京 NPO外国人犯罪追放運動 日本を護る市民の会 千風の会 せと弘幸BLOG「日本よ何処へ」

【問合せ】
在特会問合せメール

zaitokusaitama@gmail.com


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