CGIの設置方法(Q&A)
ショッピングカートCGIの設置方法 ショッピングカートCGI(買物かごCGI)の設置代行

ショッピングカートCGIの設置方法(Q&A)

ショッピングカートCGIの設置方法(Q&A)をまとめてみました。また、サイト内にも豊富な情報がありますのでそちらもご活用ください。

WEBインベンター内の検索(最新情報はこちらで⇒新着情報

  1. バージョンUPの手順?
  2. ショッピングカートCGI設置の手順?
  3. ファイル(個人情報)を保護する方法?
  4. CGI-BIN下でのみCGIが動くサーバの場合の設置の仕方?
  5. SSLサーバへの設置方法?
  6. スクリプト中の「@」など記述の仕方?
  7. 半角カタカナの使用?
  8. 文字化け対策?
  9. ファイルが削除できないときは?
  10. sendmailのパスは?
  11. WindowsサーバIISの場合の設置の仕方?
  12. i-modeはフルパスで指定?
  13. エラーメッセージ「cgi-lib.pl: Request to receive too much data:」?
  14. 管理画面の呼び出し方法?
  15. ログインメッセージの出力の方法?
  16. 動的ページを静的ページに見せる方法(mod_rewriteの活用)
  17. WWWなし、又はWWWありに統一する方法?
  18. sendmailでリターンメールを受け取る設定方法?
  19. ImageMagickが使えないサーバでの画像変換の方法?
  20. .htaccessによるスパムボッットの進入を防ぐ方法?
  21. XPとVistaのフォントの違いに対処する方法?
  22. ブラウザー(IE、FireFox、Safari、Google Chrome)の違いに対処する方法?
  23. 携帯サイトの作り方?
  24. iモードブラウザ2.0での絵文字の表示方法?
  25. \記号がバックスラッシュで表示されないようにする方法?
  26. ストリーミングダウンロードの方法?

設置方法Q&A1−ショッピングカートのバージョンUPの手順

ショッピングカートを新バージョンのショッピングカートに移行する場合、次の手順で行なうことをお勧めいたします。
下記は、Multi-AFFの場合を例にしています。

1.新しいフォルダに最新のプルグラムをUPする

2.これまでのデータをダウンロードし、新しいフォルダにUPして上書きします。
データファイルは次のものです。
  • data.cgi (data_p.cgi、data_k.cgi)
  • count.txt
  • member_no.txt
  • order_no.txt
  • listフォルダ
  • logフォルダ
  • aff_listフォルダ
  • aff_no.txt
  • 及び画像ファイル
3.機能追加に伴う新たな設定を行なう。

4.新しいショッピングカートのテストを行い、問題がなければ、これまでのショッピングカートのフォルダ名を変え、新しいフォルダをこれまでのフォルダ名にする。

これで、移行の完了です。

もちろん、プログラムファイル(上記のデータファイル以外)だけをUPし、上書きしてもOkです。その場合はあらかじめ先のシステムをダウンロードしておき、いつでも元に戻せるようにしておくことは大切ですね。

【注】商品データファイルから詳細説明を分離したバージョンへのUPグレードの場合は下記の手順が必要です。(⇒表示スピードの問題
  1. まず、これまでのdata.cgiとcount.txtのバックUPをきちんと取ってください。これは大切なデータです。
  2. 続いて、新しいシステムにこれまでのdata.cgiとcount.txtを入れます。
  3. ここで、商品データファイルからCSVデータを作成してください。
  4. さらに、そのまま今度は、CSVデータから商品データを新規作成してください。
【注】ショッピングカートのVer.10.00以降では、それ以前の設定ファイルshop_info.cgiを使用することができません。それで、すべてを再設定してください。

設置方法Q&A2−ショッピングカートCGI設置の手順

【1】サーバの準備(以下の点をチェック)

使いやすいサーバを選べば安く簡単に設置できる。
  • LinuxサーバかそれともWindowsサーバか?(Linuxサーバが使いやすい)
  • CGIが使えるか?
  • cgi-bin下でのみCGIが動くか?(設置が難しい。)どのフォルダでもCGIが動くサーバがいい!
  • sendmailが使えるか?(SP-Final以降ではWindowsサーバでもSMTPモジュール使用可能)
  • ファイルロック用symlinkまたはmkdirが使えるか?
  • SSLは使えるか?値段はいくらか?(⇒SSL再考
  • ImageMagickまたはNetPBMは使えるか?(⇒商品画像の問題点

※上記の点をチェックするプログラムのダウンロード⇒サーバチェックリスト(解凍し、checklist.cgiをショッピングカートと同じフォルダにUPしてパーミッションを705または755にして呼び出してください。Windowsサーバでは使えません。)

【2】FTPソフトの準備

【3】テキストエディタの準備

【4】perlのパスの設定

  • perlのパス(当社のCGIの場合は、/usr/bin/perl)
  • sendmailのパスも設定する。
  • いずれもサーバにより異なるので確認が必要。

【5】パーミッションの設定

  • FFFTPをあらかじめ設定しておくと便利。
  • サーバにより異なることがある。また、安全性も考慮しなければならない。

【6】設定ファイル(set.pl)の設定

  • まず、初期状態で動作を確認する。
  • 一度に多くの設定をせず、少しずつ設定-確認を繰り返す。そうすれば、エラーの原因がわかりやすい。

【7】ローカルでテストする方法

自分で機能変更する(プログラムをいじる)場合は、テスト環境を揃えることが必要。

【8】ホームページ作成ソフトの活用

ホームページ作成ソフトを活用すれば、デザインの製作を効率的に行なえ、CGIに組み込む助けになる。
  • ホームページビルダーを使用する時は、標準モードを使用する。

設置方法Q&A3−ファイル(個人情報)を保護する方法

ファイルを保護することはSSLを使うかどうかよりもはるかに重要なことです。ファイルを外部から読み取られないように以下のことを必ず行ってください。

ファイルの保護はいくつかの方法で行うことができます。
  1. パーミッションの設定
  2. .htaccessによるファイルの保護
  3. BASIC認証によるアクセス制限
  4. その他
【1】パーミッションによるファイルの保護
パーミッションは大体下記の表のように設定します。ただし、サーバの仕様により大きく異なる場合があるので確認が必要です。
それで、パーミッションによっては必ずしもファイルを保護することができないことがあります。その場合は、.htaccessを用いてください。

●CGIスクリプトと、それを格納するフォルダのパーミッション


ファイル/フォルダ パーミッション
スクリプトファイル 705 or 755
スクリプトファイルのフォルダ 705 or 755

CGIスクリプトが読書きするデータファイルと、それを格納するフォルダのパーミッション

ファイル/フォルダ パーミッション
読み出し専用ファイル 604 or 644
データファイル 606 or 666
データファイルのフォルダ 707 or 777

【注】suEXECサーバ 又はCGIWrapサーバ の場合は、CGI(701 or 700)、データファイル(600)、フォルダ(701 or 700) が一般的です。

【2】.htaccessによるファイルの保護
以下のように記述した.htaccessファイルをファイル保護が必要なフォルダに入れると、その拡張子のファイルが見えなくなります。この場合、拡張子pl、ini、csvのファイルが読めなくなります。

<Files ~ "\.pl$">
deny from all
</Files>
<Files ~ "\.ini$">
deny from all
</Files>
<Files ~ "\.csv$">
deny from all
</Files>


【3】BASIC認証によるアクセス制限
特定のフォルダにパスワードを使ってアクセスできるようにするものです。下記の2つのファイルをそのフィルダに入れるだけです。詳しくは、こちらのページを参照してください。⇒.htaccessによるパスワード認証

ファイル名:.htaccess

AuthType Basic
AuthName "ID・パスワードを入力してください"
AuthUserFile /home/*******/.htpasswd
require valid-user
<Files ~ "^.(htpasswd|htaccess)$">
deny from all
</Files>

(注)****の部分はサーバ内絶対パスです。次のプログラムで調べられます。⇒サーバチェックリスト

ファイル名:.htpasswd

ID:暗号化されたパスワード

【4】その他
ファイルを保護する他の方法には次のような方法があります。

1.データファイルの拡張子をdata.cgiのようにすると、外部から見ることができなくなります。
2.index.htm(index.html)をフィルダ内におくとフォルダ内のファイルを一覧できなくなります。


《注意》販売管理でCSVダウンロード機能を活用している場合
csvファイルがダウンロードできるように、.htaccessファイルから下記の部分を削除する必要があります。

<Files ~ "\.csv$">
deny from all
</Files>

その代わりに、他にCSVファイルを使っているなら、該当のフォルダ内に次のように記述した.htaccessファイルをUPして入れてください。

<Files ~ "\.csv$">
deny from all
</Files>

この場合、csvファイルを外部から読めないように対策が必要になります。対策の方法を幾つか挙げてみたいと思います。

〔1〕ファイル名を難しい名前に変える。
1.CSVデータが入っているフォルダにindex.htmlファイルを入れる(すでに入っていますので削除しないでください)。
2.システム設定の販売管理で注文ログのCSVファイル(顧客と販売)のファイル名を難しい名前に変える。(システム設定の【18】販売管理の設定 の 2番目と3番目)

また、注文ログのCSVファイルはダウンロード後は使用しませんので削除することができます。(または、ダミーのデータを作成すれば前のデータは上書きされます。)

〔2〕CSVデータが入っているフォルダにBASIC認証によるアクセス制限をかける
上記の 【3】BASIC認証によるアクセス制限 で説明されている方法で行なってください。これによりパスワードを知っている者だけがアクセスできるようになります。

設置方法Q&A4−CGI-BIN下でのみCGIが動くサーバの場合の設置の仕方

CGI-BIN下でのみCGIが動くサーバの場合、画像ファイルを別のフォルダに置かなければならないことがあります。その場合、読み込み用のパスの指定と書き込み用のパスの指定の仕方が異なります。

具体的には、以下の例を見て下さい。(サーバによって異なるので、確認することが大切です)

【サーバのフォルダ構成例】

web
|___ index.thm
|___ images
 |____photo.gif

cgi-bin
|___ shop.cgi

【書き込み用】サーバ内の絶対パス(サーバ側にたずねる必要がある)で画像を指定する
/images/photo.gif
したがって、フォルダは
$dir ='/images';

【読み込み用】フルパス(http://〜)で画像を指定する
http://・・・・/images/photo.gif
したがって、フォルダは
$dir ='http://・・・・/images';


【注意】CGI-BIN下に設置する場合、どうしても避けられない問題が発生することがあります。という訳で、単に難しいというだけでなく、動かない機能も出てきます。それで、cgi-bin下でなくとも動くサーバを用いるようにお勧めいたします。結局、その方がお金と時間の節約になると思います。

設置方法Q&A5−SSLサーバへの設置方法

SSLの設定はサーバにより異なります。URLを変えるだけでよい場合とSSLのための領域にUPする必要があるものなどがあります。以下、SGX-SPの場合を例にして説明します。

●URLを変えるだけでよい場合
この場合は、SSLをかけたいスクリプトまたは処理に対して、https://〜で呼び出せばよいのです。その際、データや画像の呼び出しもSSLになるように注意してください(相対パスで設定しておけば自動的にそうなります)。
shop.cgiの場合は以下のように設定することにより、注文処理以降でSSLになるようになっています。

shop.cgiのパス:http://〜
shop.cgiのパス(SSL用):https://〜


●SSL専用の領域がある場合
この場合、そっくりSSL領域に置くのが一番楽ですね。
そうしたくない場合は少し難しくなります(事実上不可能)。データや画像が共有できないので、data.cgi、shop_onfo.cgiやタイトル画像などをそれぞれに2重に持つ必要があります。shop.cgiもそれぞれの領域にUPし、パスを上記のように設定することによりSSLとそうでない領域を行き来することができます。そのようにすれば不可能ではありませんが、お勧めではありません。サーバを変えることをお勧めいたします。

★cgi-bin下でのみCGIが動くサーバでSSLを使用すると、画像が表示されないなどの避けられないトラブルが発生することがあります。

設置方法Q&A6−スクリプト中の「@」など記述の仕方

スクリプト中で、「@」は\@と記述しなければなりません。そのほかに、全角ブランクや「表示」といった文字も「表\示」と記述しないとエラーになる場合があります。詳しい説明は以下のページを参考にされてください。

http://www.kent-web.com/pubc/jcode/

http://tohoho-web.com/wwwperl4.htm#perl5att

設置方法Q&A7−半角カタカナの使用

基本的には、インターネット上で半角カナを扱うことはできません。これは、本来文字コードにおいて半角カナの規定が定められていないため、各文字コード(EUC, JIS, シフトJIS)間での調整が行われていないためです。

しかし、携帯の普及に伴い半角カタカナの使用は避けられなくなってきています。それで、resrve930+以降では、半角カタカナに対応したjcode.plを使用することにより半角カタカナに対応させました。

jcode.plの半角カナ対応改造版⇒ jcode.pl(v2.13) 文字化け軽減差分ファイル

半角カタカナについての分かりやすい解説⇒ 半角カナを使いたい

設置方法Q&A8−文字化け対策

文字化けしてしまうときにはスクリプト中から次の行を削除してみて見てください。
(e_shop.cgiの約3000行目、mu_shop.cgiの約3700行目)

print "<META content=\"text/html; charset=Shift_JIS\" http-equiv=Content-Type>\n";

詳しくは以下のページを参考にされてください。
http://www.tohoho-web.com/wwwxx005.htm

設置方法Q&A9−ファイルが削除できないとき

サーバ内のファイルやディレクトリが削除出来ないときがあります。特に、CGIスクリプトが生成したファイルは削除されない場合があります。そのような時はサーバの管理者に頼んで削除してもらうことができます。
簡単なCGIを使って削除する方法もあるようですが。

設置方法Q&A10−sendmail

sendmailのパスはサーバによって異なります。サーバ側に尋ねることができます。
代表的のものは次のようなものです。

$sendmail = '/usr/sbin/sendmail';
$sendmail = '/usr/lib/sendmail';
$sendmail = '/usr/local/bin/sendmail';


設置方法Q&A11−WindowsサーバIISの場合の設置の仕方

IIS3,4,5にはバグ(Location と組み合わせると CGI で Set-Cookie が無視される )が報告されております。
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb%3Bja%3BJP176113

reserve920の場合、以下のようにすることでバグを回避できるという報告があります。
  1. entry.cgiをnph-entry.cgiに名前変更する。
  2. print "HTTP/1.0 302 Redirect\n"; を以下の場所に入れる。
    • 390行目あたり #クッキーの設定 の前
    • 405行目あたり #クッキーの設定 の前
    • 413行目あたり sub ask0 {の後
  3. print "HTTP/1.0 200 OK\r\n"; を次の場所に入れる。
    • print "Content-type: text/html\n\n"; の前
■SGX-SP FinalはWindowsサーバでもSMTPモジュールを使ってメールを送信することができます。この場合、次のように設定してください。
  • set.plの3行目でSMTPモジュールの使用を有効にします。
  • 設定管理の最初でSMTPサーバ名を設定します。
  • さらに、サーバ側にSMTPモジュールをインストールしてもらう必要があります。
■Windowsサーバではsendmailが使えませんが、XMAIL(フリーソフト)を用いることでこの問題を解決できるという報告があります。詳しくは、下記のページを参照してください。なお、この件に関するお問合せには当方では答えることができません。

【XMAILについて】
ダウンロード http://xmailserver.jp/download/
サンプルページ http://xmailserver.jp/sample/xmailcfg/
Xmailの環境設定は済ませないとうまく動作しないと思われます。その際、XmailCFGを使用すると簡易にできるということです。

設置方法Q&A12−i-modeはフルパスで指定

i-modeの場合、スクリプト(k_shop.cgi、k_entry.cgi)をフルパスで指定しないと、「無効なデータを受信しました(302)」などと、エラーメッセージが出ます。これは、ログイン時のプログラムでLocationヘッダーを使っているためで、フルパスで指定しないとこのエラーがでるようです。

設置方法Q&A13−エラーメッセージ「cgi-lib.pl: Request to receive too much data:」

cgi-lib.plの21行目で容量が制限されています。初期値は以下のように設定されています。

$cgi_lib'maxdata = 131072;

設置方法Q&A14−管理画面の呼び出し方法

管理画面を呼び出し、パスワードを入力すると、パスワードがアドレスバーに表示される場合があります。これはパスワードをCGIで受け渡ししているためです。それを表示したくないときはフレームを使うことをお勧めいたします。つまり、以下のようなadmin.htmlを準備します。

<html>
<head>
<meta name="robots" content="noindex,nofollow">
<title></title></head>
<FRAMESET frameborder="0" border="0" framespacing="0">
<frame src="./shop.cgi?mode=adm1" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="AUTO" frameborder=0>
</FRAMESET>
</html>

このadmin.htmlを呼び出して管理画面に入ると、CGIのURLは表示されなくなります。

設置方法Q&A15−ログインメッセージの出力の方法

HTMLにログインメッセージを組み込むにはちょっと工夫が必要です。というのは、クッキーは同じフォルダで有効になっているからです。それで、ショッピングカートと同じフォルダ内にないHTMLの場合は下記のようにしてログインメッセージを出力できます。(同じフォルダ内にあるHTMLの場合ももちろんOKです)

reserve930以降では、標準添付のログインメッセージ出力プログラムlogin_messgae.cgiを使い、ログインメッセージを出力できます。(FireFoxにも対応した最新版はこちらからダウンロード⇒LoginMesage200.LZH

使用法は下記の通りです。

1.まず、login_message.cgiをテキストエディターで開き、ログインメッセージを設定します。

#============ログインメッセージの設定===============
$log_in_mess1 ='こんにちは ';
$log_in_mess2 =' 様 ようこそ ○○○○○○○○○○へ!';

2.HTML内に下記のように記述します。

【1】onload=0、又は、無指定の場合
<b id="login_message">Welcome to ○○○○○○○○○○!</b>

・・・・(上記の記述の下方に)・・・・

<script type="text/javascript" src="shop/login_message.cgi">
</script>

【2】onload=1の場合 (HTMLのロード終了後にログインメッセージが変化します。)
(1)
<head>
<script type="text/javascript" src="shop/login_message.cgi?onload=1">
</script>
</head>

(2)
<body onload="login_message()">

(3)
<b id="login_message">Welcome to ○○○○○○○○○○!</b>

設置方法Q&A16−動的ページを静的ページに見せる方法(mod_rewriteの活用)

mod_rewriteというのは、perlモジュールで、正規表現を使ってURLを書き換えるものです。これを活用すると、CGIで動的に生成されたページを、あたかも静的なページであるかのように見せることができ、検索エンジンに対して有利になります。

例えば、
http://wb-i.biz/shop/shop.cgi?class=0&keyword=&superkey=1&FF=0
のような、動的に生成してるページを
http://wb-i.biz/shop/class/0/
のような、静的なページのURLでアクセスすることができます。

この場合、.htaccessファイルにこのように記述してルートフォルダにUPします。

RewriteEngine on
RewriteRule shop/class/(.*)/$ /shop/shop.cgi?class=$1&keyword=&superkey=1&FF=0

詳しくは、mod_rewriteの活用を参考にしてください。

また、下記も参考にしてください。
mod_rewriteモジュール
mod_rewrite rewriterule generator Webmaster Toolkit


設置方法Q&A17−WWWなし、又はWWWありに統一する方法(mod_rewriteの活用)

以下のように記述した.htaccessをUPすることにより、サイトのURLを統一することができます。

【wwwありに統一する場合】

RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^example\.com
RewriteRule (.*) http://www.example.com/$1 [R=301,L]

【wwwなしに統一する場合】

RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^www\.example\.com
RewriteRule (.*) http://example.com/$1 [R=301,L]


設置方法Q&A18−sendmailでリターンメールを受け取る設定方法

sendmailでメールを送信してアドレス不明のメールがある場合に、下記のように-fオプションを用いることによりリターンアドレスを指定することができます。

$frommail ='****@**.***.***';#リターンアドレス
open(OUT, "| $sendmail -t -f $frommail")


設置方法Q&A19−ImageMagickが使えないサーバでの画像変換の方法
画像の変換は通常ImageMagickモジュールを利用するのが一般的ですが、使えないサーバもあります。そのような場合、下記の方法でも画像の変換が可能です。
  • NetPBMが使えるサーバの場合、それを利用できます。
  • 菅さん作のプログラムrepng2jpegを利用することもできます。
当社のショッピングカートでは、標準ではImagemagickを使用するようになっていますが、上記の方法でも可能です。⇒商品画像の問題点


設置方法Q&A20−.htaccessを使ってスパムボットの進入を防ぐ方法
USER-AGENTに含まれるキーワードを使ってスパムボッットを特定し、サイトへの侵入を防ぐことができます。たとえば、スパムボットのUSER-AGENTが次のものである場合、

*********OrangeSpider*************

.htaccessを下記のように設定することにより、サイトへのアクセスを制限することができます。

SetEnvIf User-Agent "OrangeSpider" spambot
order allow,deny
allow from all
deny from env=spambot

参考サイト:
Cart Page Analyzer の活用法
掲示板のスパム対策
ロボ避けとアクセス制限


XPとVistaのフォントの違いに対処する方法
XPのフォント環境(JIS90)とVistaのフォント環境(JIS2004)は異なっており、、同じフォント(たとえば、MS UI Gothic)でも多様異なって表示されます(⇒フォント環境の違い)。それで、XPで最適化されていてもVistaで見辛くなってしまうことがあります。それに加えて、Vistaでは「メイリオ」というフォントが標準で装備されています(「メイリオ(明瞭)」はその名の通り明瞭という評価が高い)。
そのような訳で、OSにより文字が異なって表示されるということを意識してホームページを作成する必要があります。特に、Vistaでは「メイリオ」を活用するのはよい方法です(現在、Vistaの普及率は20%前後)。

たとえば、下記のようなスタイルシートを用いると、Vistaでは「メイリオ」で、XPではMS UI Gothicで表示されます。この場合、selectやinputにメイリオを指定するとテキスト入力枠が乱れてしまいますので注意しましょう。

body,tr,td {
font-size : 13px;
font-family: 'メイリオ', 'MS UI Gothic';
color: #555555;
line-height: 1.1;
}
select,input {
font-size : 13px;
font-family: 'MS UI Gothic';
color: #555555;
}

※ショッピングカートのスタイルシート⇒フォントの調整方法


ブラウザー(IE、FireFox、Safari、Google Chrome)の違いに対処する方法
ブラウザーのバグや解釈の違いにより表示が異なることがあります。それに対処するためにさまざまな手法が考えられています。次のような例が上げられます。
  1. width、padding、borderの解釈の違い(IE)・・・・・Star Html Hack
  2. floatしたときmarginが加算されない(IE)・・・・・Star Html Hack
  3. 子要素にfloatがあるとき背景画像が表示されない(FireFox)・・・・・親にfloat left を追加
  4. 親の枠をはみ出す(FireFox)・・・・・clearfix
  5. セレクトBOXの高さが狭い(Chrome)・・・・・高さの指定
詳しくはこれを扱ったページがたくさんありますので、そちらを参考にしてください。なお、当社で採用している方法に関しましてはこちらをご覧ください。⇒FireFox対策(clearfix、Star Html Hack)


携帯サイトの作り方
携帯電話の進歩に伴い各社ともほとんどの機種でスタイルシートが使えるようになってきました。しかしながら、PCとは異なり携帯のスタイルシートでは3キャリアの仕様の違いにより使用が著しく制限されます。
下記の大きな制限があります。
 
1)ドコモではインラインCSSのみ使える。(リンクの色だけ例外)
2)ドコモではインラインCSSでも使用できるCSSは少ない。
 
それで、ドコモに合わせたデザインが必要になります。
 
また、3キャリアのXHTMLの仕様は異なり、DOCTYPEも異なっています。さらに、i-modeおよびSoftBankでは、XHTMLが使用できない機種がまだ約15%ほどあります。

こうした中で、3キャリアに共通した1つのXHTMLが提案されています。(3キャリア対応XHTMLテンプレート

<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN"
"http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" lang="ja" xml:lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="application/xhtml+xml; charset=Shift_JIS" />

画像の大きさに関しましては、幅240pxで大体統一されていているようです。

こうした状況の中で、適切な取り組み方を決めなければなりません。当社のショッピングカートでの取り組み方に関しましてはこちらをご覧ください。⇒携帯CSSの採用


iモードブラウザ2.0での絵文字の表示方法
2009年5月以降発売のiモードブラウザ2.0の携帯では、iモードブラウザ1.0と異なる点がいくつかありますが、特に、絵文字がShift-JISテキストでは表示されないという制約があります。それで、ユニコード16進表示に変更する必要があります。
http://www.nttdocomo.co.jp/service/imode/make/content/browser/

PCtoMobile、Contents-Cartでの変更箇所は次の通りです。
1.k_set.plの27行目を下記に変更
@emoji_imode =('xE6EB','xE6E2','xE6E3','xE6E4','xE6E5','xE6E6');
2.fsetk.plの31行目を上記と同じに変更
3.システム設定【42】と【35】【37】〜【41】の必要な部分
4.メールフォームのシステム設定【23】と【24】〜【29】の必要な部分

なお、最新版のプログラムでは、ユニコード16進表示に変更済みになっています。


\記号がバックスラッシュ(\)で表示されないようにする方法
日本語の文字コードで半角の\記号はヨーロッパの文字コードではバックスラッシュに対応しています。それで、半角の\にヨーロッパ用のフォントを適用するとバックスラッシュで表示されてしまします。

下記は\にスタイルシートでフォントをTahomaで表示したものです。
<span style='font-family:Tahoma;'>\</span>

\
と表示されます。

それで、半角の\記号を用いるときには使用するフォントに注意しましょう。

ストリーミングダウンロードの方法
ストリーミング配信とはファイルをダウンロードしながら再生を行なう方法です。ファイルをダウンロードするのと同時に再生をすることにより、待ち時間が大幅に短縮されます。

方法はいろいろあるようですが、メタファイルを作成する方法が一番簡単なようですね。
たとえば、Windows Madia Playerで再生する場合のメタファイルは、下記のようになります。

<asx version="3.0">
<entry>
<ref href="http://*******/movie.wmv"/> ・・・・ダウンロードファイルまでのURL
</entry>
</asx>

拡張子を「.asx」として保存します。

なお、ストリーミングサーバから配信する場合は次のようになります。
<asx version="3.0">
<entry>
<ref href="mms://*******/movie.wmv"/> または rtsp://*******/movie.wmv
</entry>
</asx>

拡張子を「.asx」として保存します。

参照:
動画配信方法:メタファイル作成!


go to home
Copyright (C) 2007  WEBインベンター All rights reserved.