ログ ←new ■/□/□/□/□/□/□/□/□/ □/□/□/□/□/□/□/□/□/ □/□/□/□/□/□/□/□/□/ ◇メモ ◇テキスト ◇リンク ◇プラカム 管理人 椎名 アドレス x264.1st@gmail.com (@は半角に直して送って下さい) 送って頂いたメールは本人に未承諾でネタにするとか非常識だろ常識的に考えて。 |
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| ヘッドライン ◇恋色空模様がマーベラスな件 |
| 入れ替わるんなら、可愛い女の子が良かったよ |
| 2010年04月01日(木) 先日、とある人に漫画サイトの管理人のクセにお前は漫画を全く知らないよなって言われてしまったんですが、うん。思えば今月買った漫画の単行本は唯一「シグルイ14巻(AA)」だけだったし、ジャンプは巻末コメントしか読んでないんで、その発言はあながち間違ってないと思いますよ(キリッ っていうわけで、先日すたじお緑茶から発売された「恋色空模様(AA)」がとても素晴らしかったという話。ああ、あとアマゾンのリンクはIDが入ってないので、間違って踏んでしまっても山田の収益にならないので、ご安心下さい。 どんな話か簡単に言うと、学園の風紀委員から追われる主人公が、誤って坂から転がり落ちて、うっかりヒロインの加納佳代子のパンツを見てしまうところからこの物語は始まるっていう、いちごパンツから始まる恋を描いたジャンプの漫画みたいなエロゲー。 ジャンプといえば、「バクマン。(AA) 」のシュージンが蒼樹さんに少年漫画のお色気シーンについて指南する際、 バクマンのパンツ美学 「自分から見せてきたりはダメです、自然に偶然に見えるのがいいです」 と、蒼樹さんに自身のパンツ論をクールにキメましたが、あざとい展開、余裕を装いながらも恥じらう佳代子もとても素晴らしく、これはシュージンも太鼓判の良いパンツです。 さて、妹の兄の呼び方には「お兄ちゃん・にいに・お兄様」など複数ありますが、主人公の義理の妹は主人公(オレ)を呼ぶとき「お兄」という最上級の呼び方なのです。 美琴 血の繋がりが無いというリアル妹信者の自分には惜しいところですが、決めゼリフの「お兄、ウザい(頬を赤らめながら)」が可愛いから、まあいいや。 んで、この妹が可愛いのなんのって、義理の妹でポニーテールで、兄のことを表面上では嫌いながらも実は大好きっていう典型的なツンデレで見事なまでの三位一体。 また、主人公の周りに自分以外の女がたくさんいることにヤキモチを焼き、「なんで急に女の人の知り合いが、しかも綺麗なひとがっ…お兄なんかのとこに増えるのよっ!こんなキモくて料理とかそういうことしか取り柄のない変態にっ!」とめっちゃ不機嫌になってしまいます。 不機嫌な妹 そして美琴は捨て台詞を吐いて逃げてしまい、「哀しかった、なんでそんなふうに思っているのか、もうっ、頭の中グチャグチャで分かんないよぉ!」と兄に対する想いと嫉妬心とが錯綜して困惑する妹がいい味出してる。 つまりですね、乙女が悩んだり恥じらったりする様はとても素晴らしいんですよおお。やっぱ美琴は可愛いな。 んで、美琴に関して何よりも刮目すべきは穿いているパンツです。ある日美琴と主人公と一緒に寝るぞってことになるんですが、目を覚ますとそこには服を肌蹴た妹の姿が。 妹ぱんつ ハイ、みなさんいいですか、ここで注目すべきは説明不要にパンツですね。また、他のイベントで美琴を起こした時もパンツは万乗パンツでした。美琴の普段のパンツは万乗パンツであるという方程式が成り立ちます。 さて、一般的に乙女が大好きな男の人とエッチをするときは勝負下着を着用します。中でも多いのは大人の女性をアピールする「黒のレース」や、「ファンシーなピンク」、または「清楚な青系」がもっとも人気なんだそう(ソースはふたりエッチ)。 ここで再確認しておくべきは美琴がツンデレであるということ、そして主人公はハーレム状態なのに誰にも告白出来ない童貞であることを、包茎が病気だからと勘違いして、保険の先生に、詳細を知らないのに「包茎って何ですか?」と、お節介を焼いてしまい、兄に対しては常に上から目線な性格であるということ。 そう、きっといざエッチをすることになったらプライドの高い美琴はオトナのランジェリーを着用するはず。 さて、美琴はエッチする時にどんな下着を穿くのか… 美琴の勝負下着 ちょっとだけ成長したスポーツタイプ(純白)のパンティーなのでした、オッケーイ!さすが、万乗パンツを常用するオンナは覚悟した時のパンツが違う! さて、今日はせっかくのエイプリルフールなので、純白パンティーについて、学術的な考察をしてみましょう。 まず、純白なパンティーを穿いているのは、小学生から中学生くらいの恋愛経験の無い、あどけなさの残る少女が多いのです。ここで、パンツには価値観が生まれます。それは純白のパンティーは未だ色を知らぬ乙女そのものを体現しているのであると。 それを立証する証拠として、逆に成熟したオトナの女性が純白なパンティーを穿いても似合わないということがあるのです。すなわちオトナの女性は色を知り、自身の乙女色を知り得てしまい、男は純白のパンティー(=少女自身)を自分の色に染めることが出来なくなってしまうからなのです。 何が良いたいかって純白のパンティーには無限の可能性が秘められているっていうこと!つまり、パンツ=宇宙という方程式が成り立ちます。こうして世界に新たな一つのトリビアが生まれました。 でも、美琴に押し倒されてズボンからイチモツを握られたときに、「お兄は大きくなっても被ったまま」とか、「可愛いゾウさんのお鼻みたい」とかってロリロリな妹に言葉責めされるのは、正直どうかと思うYO☆(つまり素晴らしい) |