皆様、はじめまして。波多野志郎(はたの・しろう)と申します。
ご覧いただきありがとうございます。皆様がシルバーレインの世界で充実した毎日を送りいただけるよう、そのお手伝いが出来れば幸いです。
▼リプレイの傾向について 純戦闘、シリアス傾向のシナリオを好みます。その上で、少しずつ幅を広げられたら、と考えております。 ステシの装備欄やアビリティの演出などから、臨場感ある戦闘描写を皆様に楽しんでいただけるよう、格好よいリプレイを心掛けております。
▼プレイング&描写 判定はルールに忠実に、その上で皆様のプレイングに書かれた行動や戦術をいかした描写を心掛けております。 そのキャラクターの動機や心情、台詞などを書いていただけると大変喜びます。
▼結社シナリオについて 結社シナリオについては「スケジュールが合う場合」を前提として、 ・内容に興味がわいた。 ・ご指名をいただいた。 ・ほのぼの系・日常系シナリオよりも戦闘寄りシナリオ スケジュール次第ではありますが、参考にしていただけると幸いです。
▼NPCについて マリーア・ヴィンゲルター(bn0268)と八重垣・巴(bn0282)を担当しております。 GTの連れ出しやプレゼントなど、いつもありがとうございます。 依頼やイベシナなどで直接面識がございましたら、こちらから感情を抱かせていただきます。 NPCとのイラストの申請については、感情を此方から抱いている場合はご自由にされて構いません。されて無い場合は、各NPCに連絡を頂ければ対応させていただきます。
▼FL・投票について いつもありがとうございます、私の活力源です。 FLなどは個別にお返しする事は出来ませんが、一通一通大事に目を通させていただております。 皆様からいただいた活力を新しいシナリオにいかしていきたいと思います。
雑記:2010/04/01
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【四月のもえちょこ・外伝 その1】 巴は『銀誓市』の駅の前に一人立っていた。 古武術・荒流(すさりゅう)ともう一つ――彼女の身に宿る運命予報の力がそこに導いたのだ。 「今の鎌倉は、随分愉快になっているのだな」 駅から出るなりそう笑った女を見つけ、巴は迷わず迎撃した――身構えて見せたのだ。 「荒流……か」 その女の隣で、長身の青年が視線の合図を受けて彼女達から離れる。 |
雑記:2010/04/01
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【四月のもえちょこ・外伝 その2】 その女の隣で、長身の青年が視線の合図を受けて彼女達から離れる。 それを巴は無視すれば、女――八重紅が笑う。 「何のつもりじゃ? 草月を見逃すのか?」 「悪いけど私の目的は終えたのよ」 八重紅の獰猛な笑みに負けぬ、歯を剥くような笑みを浮べた巴が吐き捨てた。 「私の運命予報では、私があなたをここで足止めすればそれだけで全ての事態は――そうね、向こうでうまくやってくれるわ」 |
雑記:2010/04/01
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【四月のもえちょこ・外伝 その3】 「ほう。じゃが、そこから先はどうするのじゃ?」 「それは決まってるでしょ?」 八重紅の問いに、巴はひょいと肩をすくめればあっけらかんと言ってのけた。 「あなたをここで私が倒して、あなたは終わりよ」 「よう言った、道化――褒美だ、愉快に殺してやろう」 八重紅が、その手に赤手をまとわせ踏み出した。それに巴も大きく踏み出した。 |
雑記:2010/04/01
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【4月1日】
【荒の拳】その1〜その5まで 【Winter 2004】その1〜その10まで |
雑記:2010/04/01
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【荒の拳 その1】 『ガ――ッ!』 妖獣が咆哮をあげる。一体、二体、三体と体長五メートルはある狼型の妖獣達が今にも喰らわんと牙を剥く。 しかし、巴は動かない。低く腰を落としたまま、その振りかぶった右腕を真横に薙ぐ。 『ガ、ア、アッ!』
――古武術荒流・草薙。
その一閃に、視界内に存在する妖獣達は放たれた衝撃波にことどとく吹き飛ばされ、文字通り草のごとく薙ぎ払われる。 |
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