TIDAL

2010-02-25

去らば

23:55

此処ぞとばかりに吐く台詞というものは、何とも陳腐なものに終わる。

あらゆる物を詰め込んだと思った言葉は、

直、其処を転がる石ころとしてしか残らないときが多い。

自分言葉が伝わらないというのは、真にもどかしいものだ。


裏腹、裏腹。

思惑とは違ったものが伝わってしまう。

言葉は一体何のためにあるのか。

本当に無くてはならない道具なのだろうか。


訳のわからない言葉で意思の疎通を図りたいのである。

実の所は、そう思っているのである。


そうも思えば言葉は更に舌っ足らずの様相を極め、

空気よりも複雑で簡素な化学式でもってできているとしか思えなく相成る。


触れ合う指先と、両の目で総ての事を賄い切れるような気もしないでもない今日この頃

声と言葉の難しさに、頭悩ませ、知恵熱を発するばかりである。

AKIRAAKIRA 2010/02/26 01:36 触れ合う指と見詰め合う先にある物は何?そう言う相手が見えていれば、きっと出口は見付かる筈。貴方が見付けられなければ、指先で捉えてるてる人が、その人も見付けられなければ二人で。人生捨てたもんでもないぜw

LukaAppleLukaApple 2010/02/28 00:27 結局は見透かされたいのです。そして自分も見透かして。感覚のみの正直な疎通がしたいのです。
でもきっと不安に覆われてしまうのだろうと思う。
そんなに屈強な心、端から持ち合わせていない。

きっと言葉が必要になって何が誠か見極めるの力を渇望することになること避けられない。

kikich450hkikich450h 2010/04/01 14:31 見透かされたい?(笑)元LukaIsabelSwire様