y.yositake
2010-03-24 08:00:00

風が吹けば桶屋が儲かる

テーマ:習慣・行動・考察
東京でも桜の開花宣言が出されましたね。

もう3月も終わり
いよいよ春の訪れといったところ、
近くの公園ではすでにこんな感じです(^ε^)♪
$~ いちがやベンチャー日記 ~-近所の桜
(ソメイヨシノではないのですが)



それにしても先週末は風がすごかったですね。
風にちなんで、今回は
「風が吹けば桶屋が儲かる」について。
(ややこじつけですが。。)


僕は、この「風が吹けば桶屋が儲かる」ではないですが
大抵演繹的に物事を考えます。

演繹法とは「AはBである。BはCである。よって、AはCである」
という、
要は三段論法ですね。


僕が約20年前に携帯電話レンタル業を始めようと思ったのも
この考え方から。

・市場が大きい業界では、レンタル業が成り立つ。
 (例:自動車業界のレンタカー)
・携帯電話業界は、今後巨大な市場拡大が見込まれる。
・よって、携帯電話業界でもレンタル業が成り立つはず。


自動車と携帯電話には、
取得時の初期コストに加え
毎月ランニングコストが発生するという共通点もありました。
(当時の携帯電話の基本料金は月2万円以上、
自動車も保険料・駐車場代など毎月バカにならない出費)

そこで、レンタカー同様
レンタル携帯電話も商売になると考えたのです(^_^)v


日本の携帯はガラパゴス化したため
当初の仮説とはちょっと違ってきたところもありますが
「コモディティ化するだろう」という読み通り
今に至っています。



ただ、この演繹法も
前提条件が正しくなければ正しい結論を導き出せない。


最近は
「AはほぼBで、BはほぼCである」のように
100%断言できない
前提条件・要件が多いように感じます。

そんな中意思決定していくためには
自分の判断が1人よがりなものとならないよう
より本質的な部分を
冷静に見定めていく必要に迫られていると感じていますp(^-^)q
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