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腰パン論争NY飛び火、根絶キャンペーン

 米ニューヨークで「ズボンずり下げファッション」根絶キャンペーンを、同州議会エリック・アダムズ上院議員(民主党)がスタートさせ、論議を呼んでいる。日本でもバンクーバー五輪スノーボード代表国母和宏選手のファッションが物議を醸したが、ずり下げルック発祥地の米でも是非が問われている。

 米メディアによると、同議員は2000ドル(約18万円)をかけて同州ブルックリン地区の6カ所に高さ7メートルの看板を設置する。看板には「ズボンを上げ、イメージアップを」というスローガンと、ズボンを下げた人物の写真が掲示される。

 同議員はずり下げルックが受刑者のスタイルから発生したと指摘し「ズボンを上げると人格が良くなり、成績が上がり、自尊心が高まり、感受性も向上する」と主張。同議員自身は「人生で1度もズボンを下げて歩いたことはない」という。

 米では最近「パンツが地面にずり落ちた」というずり下げルックを皮肉る曲が動画サイト「ユーチューブ」で人気を集めている。フロリダ、ミシガン両州の一部では「ズボンずり下げ禁止条例」も施行されている。一方、流行の当事者でもある高校生の間では「学校では生徒が好きな格好をできるようにすべきだ」という声も上がっている。(ロサンゼルス=千歳香奈子通信員)

 [2010年4月1日7時16分 紙面から]


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