拡散と回覧!【ビジュアルで分かる自民党が最低限、必要な参議院議席数分析】
民主党独裁は数の力だ。
衆議院は、社民と国民新党を加えて2/3。
衆議院2/3 とは、参議院でひっくり返されてきても、衆議院に戻ってもう一度、通せる数だ。この圧倒的な多数。
それを死守する為に、社民党と国民新党と野合だ。
北教組の違法献金で、辞職騒ぎの 小林千代美 の辞職の意味は大きい。
衆議院の勢力分布図と大敗の分析、参議院選の勢力分布図、勝つための最低人数分析。
MIXI 麻生支持!コミュニティの才女、理系マイミクの強力な頭脳が編み出した、ビジュアルでわかりやすい!【ビジュアルで分かる自民党が最低限、必要な参議院議席数分析】
自民党代議士にも党幹部にも、それから後援会、応援各団体、すべてに拡散してください。
参院選前に補選をしたくなくて辞職を長引かせてるのは、連敗記録の更新をしたくなかっただけじゃなく、
衆議院の勢力地図が一人で壊れるギリギリのラインで成り立っているせいもある。
石川知裕は議員辞職しろ! と騒がれないのはなぜだ。
鳩山も小沢も輿石も容疑者だし、石川知裕に至っては、お墨付きだwww
でも誰も辞めない。
2/3の意味があまりにも大き過ぎるからだ。
そもそも選挙制度が、国民の意思を反映していない。
民主党308議席というバカ勝ちなど、国民は望んでいなかった。
獲得票数と議席数の乖離はこれだけひどい。
衆議院で、ここまでひどいことになったのは、小選挙区の『独り勝ち』『総取り』制度のせいだ。
例えばの話、売国党支持票25000に対し、29000の反売国党票があっても、29000の反売国党票が分立していれば、勝負は、
29000対25000 ではなく、 図でいえば、16000対25000 で行われ、
勝つのは、29000の青グループではなく、25000の黒一色だ。
そして、黒は、『勝った』ことをもって、自分達の意志が『民意』だと言い張り、やりたい放題に、国家を破壊していく。
去年の衆議院選挙の投票率は69.28%
民主党の得票率はそのうち、
より『民意に近い』と思われる比例区では 42.4%
つまり、全有権者の、
69.28% × 0.424 = 29.4%
たった29.4%
たった29.4%
たった29.4%
の支持を受けた政党が、独裁制を敷き、日本の国の形をすごい勢いで破壊し始めているということだ。
この 29.4% が、民主党の言う 『民意』の正体だ。
騙されて期待して投票したが、既に後悔している人間はこの数字に含まれていなくて、それで、これだ。
29.4%
選挙制度マジックの同じリスクが、参院選にもある。
今度の参議院の7月の選挙では、半数が改選される。
現在の勢力図。
参議院でも、青色の与党勢力が過半数をクリアしている。
社民党を入れたら、余裕なんてもんじゃないw 左ウチワだw
上の図の中で水玉を打ったのが、今度の選挙で改選される数だ。
選挙区が赤、比例区が黒、補欠選で勝ったのがピンク。
その選挙で、衆議院選挙 『小選挙区』と同じことが起きる。
選挙区、『1人区』だ。
選挙区制(定数73人)、比例代表制(定数48人)。
その選挙区制73人のうち、『1人区』は29もある。
一応都道府県別色分け地図も。
ご自分のとこ、確認してみていただければ幸いです。
現状の参議院。黒は、今回改選されない部分。
この部分の暗黒、民主党の巨大さにはかなり萎える。
暗黒党を押し込め、参議院の過半数、122議席を奪取する為には、これだけの勝ちが必要だ。
選挙区、比例区合わせて 85人 の勝ち。
85人をとりあえず単純に、選挙区制:比例代表制=73:48 で比例配分すれば、比例区で必要な勝ちの数が、34人。
85人残り選挙区では、51人。
1人区全部で29人。
2人区を全部分けて12人。
3人区も5人。
5人区で2人。
これだけでも、48人にしかならない。
本当に必死の戦いをしなくちゃいけない。
保守割れ、分立なんかしてる余裕はない。
死に票を増やさないでくれ。
国思う保守の皆さん。
靖国も歴史問題も、国があってこそではありませんか?
どうか、尖鋭な保守党をと政界砕片を願い、保守の票を割って、死に票を増やさないでください。
普天間もリミットが迫って、『子ども手当』のヤバさもじわじわ浸透し始めて、いくらテレビが壊国反日誘導を繰り返しても、さすがに気付いてくれる有権者が増えてくれることを願う。
コウモリ『公明党』に小沢が接近している。
もしも、自民が上の単独過半数を取れなくても、公明との『連立』が可能なら、『民主+公明』という最悪政権は阻止できるかもしれない。
組織票は強いからね。
公明の前回の結果がそのまま維持されるとして、それを自民に上乗せできれば、
自民は選挙区42、比例区22で、公明連立で過半数が取れるのね。。
『民主党』 の影響力を 『できる限り殺ぐ』 以外に、日本の生き残る道はないと思います。
自民党候補者、比例区公認23名と 選挙区公認41名(平成22年3月11日現在)がいると思います。自民党が公明党なしでねじれ状態を作るには、改選選挙区51改選比例区34参議院で必要。議席数85議席には20人も候補者が足らない。
全部当選しても駄目なんだよね。。・゚゚・(>_<)・゚゚・。
マスゴミの 『自民党sage』 に惑わされずに、自民党支持してても支持してなくても、自民党に投票することが、日本が、日本として生き残る為のギリギリの唯一の行動だと、どうか、わかってください!
または、居並ぶ保守の皆さん、連立して、挙国一致体制で選挙協力しないとこの戦い勝てないです。
日本列島が日本人のものだとおもうのなら、まず、日本人に取り返して、それから、落ち着いてから論争でも殴り合いでも好きなようにしてくれればいい。
政界砕片なんかさせられない。本当に必死の戦いが必要。自民党立候補者数もっと増やせないの?
ぜひ、谷垣総裁にこれを伝えて下さい。自民党の選対委員長にお伝え下さい。みなさんの持っているすべてのチャンネルを使って、総裁に、保守党関係のみなさんにコレを伝えてください。
今は割れている場合じゃないんです。
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コメント
真に勝手とは思いますが、参議院選挙で候補者が
全て出揃った段階で、保守の人は比例はこうで
小選挙区のここはこうでっていう風に誰に入れて
どの党にどうするべきかという感じで
選挙行く人が参考になる形のものは難しいでしょうか。
自分は知識がないのですがそういった類のものは
公職選挙法違反になってしまうのかどうかは
分からないですが。すいません。
投稿: 影丸 | 2010年3月26日 (金) 20時01分
このように具体的に分析していただくと判り易く、助かります。感謝して、転載させていただきます。
投稿: syouwa_jp | 2010年3月24日 (水) 17時03分